2018年1月20日

日吉山・花台寺

玉村八幡宮の 「昇龍の松」、「勝運の松」 を拝観した後、我が家の菩提寺と同じ宗派の真言宗豊山派、日吉山花台寺を訪ねました。

花台寺の山門です。 門の向こうに本堂が見えます。

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山門をくぐって直ぐ、左手に祀られて居た六地蔵尊です。

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宗派によって、六地蔵尊の並び方や呼び名が違って居ます。
閻魔様の裁きによって六道に落ちた死者を救済する地蔵尊です。
六地蔵尊に手を合わせ、続いて本堂前でお参りを済ませました。

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今日花台寺を訪ねたのは、ここ花台寺の境内に祀る五智如来石仏を拝観、お参りしたかったからです。
木影に遮られて左端の石仏がはっきり撮れませんが、それぞれの仏様を拝観し、お参りすることとが出来ました。

五仏の中央に、真言密教金剛曼荼羅の大日如来が祀られ、左隣りに東方浄土の阿閦(あしゅく)如来、その左に南方浄土の宝生如来です。
主尊の右に西方極楽浄土の阿弥陀如来、最右端は北仏の釈迦如来です。
ここで大日如来が胎蔵界曼荼の仏で、他の四仏が金剛界曼荼羅の仏という不思議な組み合わせでした。

御参りを済ませて石仏の背面に回って見ると、それぞれの石仏に寄進者の名が刻まれて居ました。

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静かに晴れた正月の4日、烏川でハクチョウ観察、玉村八幡宮からここ花台寺の初詣が出来た一日となりました。

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2018年1月19日

玉村八幡宮(続)

お寺さんへ行く前に大事なことを忘れて居ました。
今年大学入試の孫娘が居す。
合格祈念のため、八幡宮の境内に鎮座する弁財天の初詣です。

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お参りを済ませて社殿横に回って観ると、合格祈願や厄除祈願、家内安全などの絵馬がたくさん奉納されて居ます。

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厄除開運祈願の絵馬です。

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家内安全祈願の絵馬です。

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戌年、亥年生まれの人の守護絵馬です。

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帰ろうとして社務所前に来て、「V」 の字型の松の案内を観ました。

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一旦境内を出て、東に回って来ました。
案内に寄れば、「昇龍の松」、「勝運の松」 と言われているとか。

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松の木に手で触って力を貰ってから、花台寺へと向かいました。

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2018年1月18日

玉村八幡宮

ハクチョウ観察の帰り道、少し回り道をして玉村八幡宮へ初詣に寄りました。
堂々たる構えの随身門です。
慶応元年(1865)建立、江戸時代は仁王門と呼ばれていたとか。

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境内の通りに面して、「見ざる、聞かざる、言わざる」 の石像です。

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手水場の横にあった 「力石」 です。
案内に寄れば、「重さ48貫(180㌔)、これを担ぎ上げた武蔵国神奈川の徳次郎、同武蔵国岩槻の長次郎の両名が見事に担ぎ上げた。」 と記されています。

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鳥居にもお正月飾りの看板が掲げられて居ます。

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参拝を済ませて、拝殿前で上を見上がると彫り物の龍が睨み返して居ます。

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ここは戌年と亥年生まれの守り本尊が祀られて居ます。
今年は戌年、見事な 「戌」 文字の額があります。
カミさんは亥年の生まれです。 何をお願いしたでしょう ・・・・。

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大神楽殿には 「白龍」 が展示されて居ました。

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玉村八幡宮の初詣に続いて、次は日吉山花台寺へ向かいます。

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2018年1月17日

再び烏側の白鳥(続)

大方の人たちが帰って行きました。
その後、ハクチョウにやるパンを持った男性二人が来ました。

食パン一つ、ハクチョウが居る方をめがけて投げました。 
が、ハクチョウまでは届きません。
流れてきた、目の前の食パンを欲しそうに見守るカモたちです。

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ハクチョウも餌に気づいたか、こちらに向かって泳いできます。

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と、どこで見て居たのか、トンビが飛来して食パンにアタックです。
水を含んだ柔らかいパンです。 トンビは取り損ないました。

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旋回してきたトンビは再びアタックです。 これも取り損ないです。

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諦めたトンビが居なくなるとカモたちの争いです。
柔らかくなったパンの切れ端をくわえて逃げるカモ(左端)です。
右の方では、残りのパンを争うカモたちです。

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残りのパンに群がるカモたちです。

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近くまでやって来たハクチョウたちは、半ばあきらめたようです。

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向こう岸の方へ引き上げます。
パンを投げて居た男性二人も、遠い位置でのハクチョウに諦めて川下の方へ行きました。

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私たちもハクチョウに別れを告げて、駐車場へと向かいました。

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2018年1月16日

再び烏川の白鳥

冷たいですが、静かな朝を向えて居ます。
一昨日、烏川へ今年2度目のハクチョウを観に行きました。

今日は大勢の人が観察に来て居ます。 
そのせいでしょうか、ハクチョウも向こう岸近くに寄って居ます。

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と、突然騒ぎ出したグループが居ます。

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何が原因でしょう ・・・・。

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少し川下のハクチョウのグループです。

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手前にはたくさんのカモが居ます。
私が来たことで、岸辺から離れて行きます。

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木陰の向こうのカモは、もっぱら毛づくろいのようです。

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何かを見つけたようで、オナガカモがすいすいと泳いで行きます。

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2羽のキンクロハジロ、手前の方が川に潜りました。

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観ていて飽きない烏川のハクチョウとカモたちです。   つづく

≪おまけ≫
1月15日(昨日)の素晴らしい朝焼です。
東の空に、下弦の月が残って居ます。
今日の前橋の暦は、
  日出 6:55、日入 16:52、 月出 5:11、月入15:24

<ラジオ体操へ向う途中、AM6:24撮影> 
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2018年1月15日

マンリョウ・他

我が家の庭で、いま咲いて居る花が有りません。
槙の木の根元で、実を付けたマンリョウだけが目立っています。

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反対側にもう1本あって、こちらの方が元気そうなマンリョウです。

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このナンテンの実は十月桜が咲くAさん宅の生垣のナンテンです。

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その隣のナンテンも、たくさんの実を付けて居ます。
赤くて美味しそうなナンテンの実ですが、小鳥たちは食べないのでしょうか ・・・・。

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こちらは隣家のユズの実です。 
先月の冬至の日にはたくさん戴きました。

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≪おまけ≫
昨年12月10日、団地内周回コースを歩いて居て、季節外れのナンテンの花を観てスマホで撮りました。

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2018年1月14日

10月桜・他

朝のラジオ体操が終わっての帰り道、近くのAさん宅の前を通ると、日に日に10月桜が花を付けて来ました。
体操帰りではまだ日差しがありません。 
朝食が終わって、改めて10月桜を撮りに行きました。

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蕾もたくさん見えます。
春のソメイヨシノが咲き終わるまで次々と花を見せてくれる桜です。

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我が家の前隣りの生垣のサザンカです。

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同じ隣組内で、主人が亡くなられて空き家となった庭です。
ロウバイが咲き始めましたが、主が不在で寂しく咲いて居ます。

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グラウンド・ゴルフ会場でもある第1公園のサザンカです。
満開の木の下には赤い花弁がいっぱい落ちて居ます。

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第1公園の花壇で咲くスイセンです。 光を受けて輝いて居ます。

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≪おまけ≫
先日、日帰り温泉 「元気ランド」 へ出掛けた際、水が少ない粕川と、その向こうに雪を頂く赤城山をスマホで撮って来ました。

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2018年1月13日

峠の湯

旧18号道沿いの玉屋ドライブインでお腹を満たした後は、日帰り温泉 「峠の湯」 に向かいす。
ここは何年か前に火災で焼失、建て替えた日帰り温泉施設です。

甘い香りが漂って来ます。
「ろうばいの郷」 寄贈の花が、回りに芳香を放って居ます。

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お正月です。 正面玄関に松飾が並んで居ます。 

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足元では、ハボタンが出迎えてくれました。

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男湯の入り口の上に、大浴場 「霧積」 の表札が見えます。

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先ずは大浴場に体を沈めて、歩き疲れた体を癒します。
次に露天風呂、続いて3種類の陶器製壷風呂を次々と梯子です。
欲張り爺さん、のぼせ気味です。(笑)

温泉浴を楽しんだ後は、広間のテラスに出て裏妙義の遠望です。

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手前の池は、水面に氷が張って居ます。

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施設内の正月飾りです。
おめでたい恵比寿大国様、その前に七福神も並んで居ます。

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こちらは、恵比寿大国の熊手です。 
大勢の入浴客を呼び込みたいですね。

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ゆったりと浸かった峠の湯を後に、我が家へと車を馳せました。

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2018年1月12日

玉屋ドライブイン

ここアプトの道を歩いた後に立ち寄るのが、玉屋ドライブインです。
その理由は、名物の力もちを食べたいからです。

「力餅」 の看板を横手に見ながら坂道を登ります。

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数十㍍登って出た所が旧18号です。
その道向こうに玉屋ドライブインがあります。

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さっそくラーメンと力餅セット(¥850)を注文すると、先にラーメンが出て来ました。

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続いて、注文してから作った力餅が出て来ましました。
一口サイズの小さな力餅です。 
口の中に入れると、漉し餡の甘実が口の中に残ります。
ここでお茶を一口、堪らない味です。

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↓左、仏前に供えるためのお土産です。
↓右、店内に展示されて居た、はく製のヤマドリです。
     この屋の主人が猟に出て捕獲したヤマドリと聞きました。
一昨年の秋、ヤマドリを探しに松井田の小根山森林公園に来ましたが、出合はなしでした。 

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<参考> 名物 碓氷貞光の力もち
「1200年も昔、碓氷峠に碓氷貞光とい武将が居ました。
四天王の一人でもある貞光は力もちで、学問にも優れて居た。
現在も、貞光の力だめしの石という大岩が残っている。

安政2年、安中藩の若武士96名が2組に分かれ、安中城下大手前から碓氷峠熊野権現まで七里七丁余の中山道を遠足競争があった時(現在の安政遠足マラソン)、若武士達をねぎらって餅が振る舞われました。

古い歴史のもと、その手作り製法によるふる里の味は、今もかわらず守り続けられております。」
以上、力餅の包装紙から要旨を抜粋。

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2018年1月11日

碓氷湖

安中市松井田町坂本の 「峠の湯」 に着きました。
天気は良し、直ぐには温泉に入らず、碓氷湖まで歩いて来てからにしようと歩き出しました。

1号トンネル(187㍍)の入り口です。
軽井沢は、トンネルの上を右方向へ進みます。

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1号トンネルの出口が見えて来ました。
出口から数十㍍手前の天井につららが下がって居ます。 
ツララを観るのは珍しいことです。 さっそくでカメラを向けました。

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1号トンネルを出て少し歩いた所で見上げる鉄塔です。
この辺り春には新緑、秋には紅葉が綺麗な所です。

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2号トンネル(113㍍)の入り口が見えて来ました。

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2号トンネルを入って直ぐの天井の壁です。
分厚い天井に圧倒されながら進むと間もなく出口です。

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2号トンネルを出て直ぐの左手から碓氷湖が見下ろせます。
坂道を200㍍ほど下って湖畔に向かいます。

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坂を下った所で、正面に見える 「夢ので橋」 を撮りました。
静かな湖畔です。 めがね橋のようにも見える光景です。

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夢のせ橋の反対側、坂本ダム方向を撮りました。
これから湖畔に沿って坂本ダムまで歩いて行きます。

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坂本ダムの上から夢のせ橋方向を撮りました。
昨年の秋に来た時は、紅葉が綺麗だった山並みです。

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碓氷湖一周は約2,000㍍です。
私は歩いて見たかったのですが、冬空にカミさんを待たせてはと、ここから引き返しました。

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2018年1月10日

ろうばいの郷(続)

広い面積の畑の中の 「ろうばいの郷」 です。
一番下の畑から、ロウバイの花を撮りながら上に向かいます。

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ここに来て素芯ロウバイに出合いました。

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チケット売り場で貰ったチラシには、1月5日の誕生花と有ります。
私が購読の月刊誌、『ラジオ深夜便』 では12月28日の誕生花で、花言葉は「慈愛心、思いやり」 となって居ます。
12月ではまだ蕾ではと思いながら花を観て回ります。

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一番北の外れの畑の渕の石像です。
石像正面のロウバイは、綺麗な花が咲かせて居ます。
後方に見えるロウバイをバックにと思って来ましたが、花が未開で残念です。

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ここの駐車場では、7日(日)にとうばいまつりが行われます。

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この後、私たちは日帰り温泉 「峠の湯」 へと車を馳せました。

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2018年1月 9日

ろうばいの郷

1月5日、今年も安中市松井田町のろうばいの郷を訪ねました。
暮れの26日の新聞では5分咲と有りましたが、私たちが訪ねた時は花を観るには少し早かったようです。

花が咲いて居る良いとこ撮りです。

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花を大きく撮ろうと、カメラを近づけ過ぎてボケました。

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祈念撮影のポイントです。
今年もモデルを座らせましたが、バックの花が今一寂しく、モデルを引きたててくれません。

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歩いて来た方を振り返って撮りました。

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ここ 「ろうばいの郷」 には1万2千本のロウバイがあると言います。
花を眺めながら歩いて居ると、花の甘い香りがどこからともなく鼻を突いて来ます。

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年代物の石仏2体、ロウバイを眺めて居るようです。

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ここは駐車料金が無料、入遊園料は大人400円です。  つづく

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