2018年2月25日

キジ探しウオーク

2月18日、朝から良く晴れて居ます。 キジ探しに出かけました。
我が家を出て亀塚山古墳前に来た所で、前を横切って飛んで行く小鳥が居ます。
道路脇のフェンスに止まりました。 
見ればムクドリです。 直ぐにカメラを向けました。

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今日は日曜日、小学校も休みで回りが静かです。
こんな時はキジも出ているかと探しましたが姿が見えません。
H造園業さんのカワズザクラの開花を見て撮りました。

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と、その奥の小枝が賑やかです。 見ればスズメとヒヨドリです。

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その奥の枝はヒヨドリが独占です。 近くに寄って撮りました。
ヒヨドリは、横の畑のブロッコリーを集団で狙って居たのです。

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と、直ぐ手前の木の枝でヒヨドリが1羽、隠れるようにして居ました。

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麦畑~鉄塔、古墳、田んぼ等、昨年キジが居た場所を探して見て回りましたが、出合い無しです。
引き返す途中で、我が家の近くへ来てウメが咲いて居るのを見つけて花を撮りました。

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近くに寄って拡大で撮りました。

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我が家の近くで、私を追いかけるように飛んできたヒヨドリです。
電線に止まった所をタイミングよく撮ることが出来ました。

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     (※ ↑、ツグミとの間違いを教えて戴きました。)

天気が良い日のキジ探しウオークでしたが、最後までキジとの出合がなしでした。

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2018年2月24日

スズメ.他

2月18日の朝です。
ラジオ体操が終わっての帰り道、団地の横を流れる韮川に架かる小さなふれあい橋に来た所です。
東の空に昇る朝日です。 今日も素晴らしい天気となるようです。 
年寄りは、朝の光を浴びると良いと聞いたことが有ります。
その朝日の恩恵を受けながら友だちと話しながら橋を渡ります。

今年に入って韮川の流れがありません。 流水が欲しい所です。

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朝食が終わって外を眺めると庭のナツツバキの枝が賑やかです。
見るとスズメが4羽、賑やかに囀って居ます。

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逆光ですが、あまりにも仕草が可愛いのでカメラを向けました。

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カミさん曰く、
このナツツバキの枝に巣箱を取り付けてみようかと ・・・・。
メジロの通過点でもあり、カミさんが珍しいことを言いました。

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≪おまけ≫
先日キジ探しに出掛けた際、キジとの出合いなしでしたが、H造園業さん資材置場横のカワズザクラが開花しました。

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その前の畑のネコヤナギです。

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ネコヤナギの横にあった、これはキブシでしょうか ・・・・。
キブシと言えば、3月5日の誕生花です。
花言葉は 「出合い」 と有ります。 
本格的な春、綺麗なサクラや知人との出合が待ち遠しいです。

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今日は暖かな土曜日となるようです。 G・ゴルフ頑張ります。

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2018年2月23日

水辺の森公園

2月14日、烏川のハクチョウを観に行きましたが、犬騒動があってからハクチョウの姿は見て居ません。
川の渕で休むカモを撮って、カワセミが居た上流へ行って見ます。

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私が来たことで岸から離れるオナガカモたちです。

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川の中程では、オオバンが交互に川の中に潜って居ます。

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岩倉橋の下をくぐり抜けて水辺の森公園に向かいます。
橋の下で眺めた浅間山です。
電線がなければ良い写真になると思うのですが、数本の電線が邪魔をして居ます。

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水辺の森公園に入る手前で、シジュウガラが出迎えてくれました。

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(↑は、シジュウカラでした。 子供の頃の訛が出て済みません。)


私が来たことで飛び発って木の枝に止まるイカルの群れです。

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まだ地上に飛び下りないで、木の枝でねばって居るイカルです。

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これまで2度カワセミと出合った川岸に来ました。
ここが住みかでしょうか、相変らず2羽のオオバンが居ました。
カメラは、カワセミが居た石を入れたので1羽です。 

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カワセミは? 
と、辺りを探して見たがシジュウガラが飛んで来ただけでした。

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観たいと思ったカワセミには出合えずに帰ります。 残念です!

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2018年2月22日

キジウオーク.(03)

2月12日午後、暫らく振りにキジ探しウオークに出掛けました。
先日出合った麦畑の北の畑に来たが、キジとの出合なし。

H造園業さん西の畑の渕です。 
ほんわかとした暖かそうなネコヤナギです。

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H造園業さんの南、鉄塔周辺のブロッコリー畑を見まわしたが、キジの姿はなし。
鉄塔の南、古墳横の畑に来てキジ♂を見つけました。

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畑の横の土手際です。 何を啄ばんで居るのでしょう ・・・・。

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私が来たことに気付いたようです。
静かにその場を離れ、次は田んぼ~住宅地を回って見てきます。

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先日キジ♂と出合ったS小学校南の田んぼに来たが出合なし。
住宅地を回って見ても出合いなし。
再び鉄塔下に来て見ると、横の花畑で身を隠すようにして居たキジ♂を見つけました。
このキジは古墳横の畑に居たキジで、この花畑まで歩いて来たものと思います。

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今年に入って3度目のキジとの出合でした。
わが家へ帰ります。 ロウバイの甘い香りが漂います。

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我が家近くにの亀塚山古墳前に来ました。
前を飛んで行ったムクドリが、ニセアカシアの木に止まりました。

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今年に入ってから3度目のキジ♂との出合です。
畑の人はキジ♀を見た教えてくれましたが、私は♀との出合は何時になるのでしょうか ・・・・。

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2018年2月21日

春鍬祭(続)

拝殿内で行われて居た、神主・禰宜・氏子総代・鍬持たちによる玉串奉納の祭典が終わったようです。
拝殿前の水田に見立てた四角の縄の中に、一同が並びました。

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一升瓶の神酒が注がれて居ます。

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お神酒をいただいた後は、そのお神酒を地面に撒いて田んぼの水に見立てて、「水まわし」 の所作を行います。

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カシの先の餅を鍬に見立てたこちらは、田作りの所作です。

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やり残しがないか見て回ります。

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と、頃合いをみて祭典長役の禰宜が 「春鍬よーし」 と声をかけると、一同が 「いつも、いつも、もも世よーし」 と唱和して、サクを切る真似を3回繰り返します。
と、傍らに居た観衆が餅が付いた鍬の奪い合いです。

私は唖然としながらカメラを向けるだけでした。

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最後は、神前にお供えした切り餅やミカンを観衆に向って振りまきました。
今年は居場所が良かったようです。 福餅をたくさん拾いました。

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と、帰り際に横に居た地元の人が 「これをどうぞ! 」 と餅が付いたカシの鍬をくれました。
カシの木には、奉納者の宮澤春興さんの名札が付いて居ました。
「宮澤さま今年一年元気で過ごします。 有難うございました。」

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拾った福餅は、友達への福のおすそ分けが出来た春鍬祭でした。

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2018年2月20日

春鍬祭

春鍬祭とは、玉村町の樋越神明宮で行われる祭礼です。
2月11日に行われるこの祭りは、農耕開始の祭礼としてその年の豊作を祝うもので、国の指定重要無形民俗文化財として今に続くものです。

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境内の数本のハナモモは間もなく開花です。 

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樋越地区の当番宿を出発した神主、禰宜、氏子ら一行が、徒歩でやって来ました。
鳥居前で、参道を通過する行列にカメラを向けました。

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搗いた餅を、大きなザルや桶に居れて担いできます。

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餅が入った桶には、地区内の組の名前が見えます。

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紋付袴姿の男性は氏子総代でしょうか、鳥居下を通過します。

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担いでいる竿がしなるほど二つの樽の中は餅が入って居ます。

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桶からはみ出して見える木はカシの木の枝です。
その枝には、氏子らが搗いた餅がついて居ます。

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唐草模様の大きな風呂敷に餅を入れて背負って通る人も居ます。

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上組の桶が通過して行きます

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藤川組の桶も通過します。

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最後は太い竹の担ぎ棒の桶が通過して行きます。

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行列の最期を見届けた後は、行列を追い越して社殿前へと先回りをして待機です。                     つづく

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2018年2月19日

御神楽

神明宮の春鍬祭は午後3時から始まります。
それまでの間、境内の神楽殿では御神楽が始まりました。

動きがある御神楽です。 
動画が撮れたら内容が良く分って良いのでしょうが未熟者です。
舞手の紹介だけとなりましたがご了解ください。

御神楽を始める神事でしょうか、御幣を持った舞手二人が神楽殿を回って居ます。

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次に、打ち出の小槌を持った大黒さまが出て来ての御神楽です。

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続いて、ひょうきんンなひよっとこが出て来ての舞いです。

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と、そこへ大黒様がおかめを連れて来てひよっとこに紹介です。
手を上げて驚くひょっとこです。

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おかめを連れて来た大国様が居なくなって、仲睦ましいひょっとことおかめです。

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舞台は変わって猿が出て来ました。

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その猿を使って、猿回しをするひょっとこです。

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大国様も出て来てひょっとことお土産を配りはじめました。

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私も近くへ寄って、右手にカメラ、左手を差し出しました。

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再び舞いが始まって、今度は狐が出て来ました。

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今日の御神楽、最期の舞いです。

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手を差し伸べて、ひよっとこから貰ったお土産です。

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家に帰って有り難く戴き、今年1年の健康長寿を願いました。

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2018年2月18日

水辺の森公園

玉村町の早春の3大祭りの最後は、神明宮の 「春鍬祭」 です。
祭りは午後からです。
持参したおにぎりは、カワセミが居た水辺の森公園で食べます。

先にハクチョウが居た烏川に来て見たが、犬騒動があってから未だハクチョウの姿が見えません。

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向こう岸の大きな石の上にカワウが居て、こちらを伺っています。

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水辺の森公園に来ました。
私たちが来たことで、驚いたコイカルが一斉に木の枝に飛び移りました。 黄色い大きな嘴が目立ちます。 

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人が来るとすぐの木の枝へ止まり、人が居なくなると直ぐに地上へ下りて来ます。

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観ていて退屈しません。

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今度はマイカーの中からの観察です。 だんだん近くに来ます。

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黒い頭に、黄色くて大きな嘴です。

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地上では何を食べて居るのでしょう ・・・・。

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野鳥の本に寄れば、草木の種子を彩食するとありますが、ここ水辺の森にはたくさんの種子が落ちているのでしょうか。

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コイルカの観察もほどほどに、再度カワセミを探しに来ましたが出合いはなしです。
そのまま春鍬祭の神明宮へと車を馳せました。

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2018年2月17日

稲荷神社獅子舞(続)

子供たちの獅子舞が終わって、次は大人の獅子舞が始まります。
カンカチ(稚子)の姿は見えませんが、左から前獅子(牡)、オトウカ(稲荷)、中獅子(牝)、後獅子(牡)の順に並びました。

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私の直ぐ前の前獅子の頭です。 天空を睨みつけているようです。

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狭い境内で、輪になって舞いが始まりました。

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と、突然前獅子(牡)と後獅子(牡)が中獅子(牝)をめぐっての争いが始まりました。
その後方で様子を見守る中獅子(牝)です。

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何事もなかったように、再び舞いが始まりました。

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私の直ぐ前で仁王立ちとなった前獅子(牡)です。

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さて、この舞いは 「女獅子隠し」 の舞いだったのでしょうか ・・・・。
舞い終わりの挨拶です。

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続いて直ぐ次の舞が始まります。 
説明が欲しいのですがありません。

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舞いの真ん中に花が出て来ました。 その周りを舞って居ます。
「花崩し」 の舞いでしょうか、それとも 「花酔」 の舞でしょうか ・・・・。

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獅子舞も演題が分らずしまいで終わりました。
午後は三つ目のお祭り 「春鍬祭」 の見学です。 
まだ時間があります。 水辺の森へ行っておにぎりを広げます。

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2018年2月16日

稲荷神社獅子舞

墨付け祭りから次の稲荷神社の獅子舞を観に来ました。
既に獅子舞は始まって居り、観に来るのが少し遅かったようです。
というのも、獅子舞は神社の狭い境内で、私たちは隣家の庭先からの立ち見席です。

以前、この獅子舞は地区集会室前の広場で観たことが有ります。
聞いた話では、下が堅い広場では踊り子が大変だといいます。
到着した時の獅子舞の踊りは子供たちでした。

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ここ上新田の稲荷神社の獅子舞は、江戸時代元禄年間より伝わるものと言われ、氏子の安泰、五穀豊穣、悪魔払いを祈願して行われて居ると言います。
またこの獅子舞は、稲荷流に属するものでオトウカ(稲荷)、カンカチ(稚子)、前獅子(牡)、中獅子(牝)、後獅子(牡)の5人と笛数人で構成されています。

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舞いは、三拍子、花崩し、花酔、ボンテン、剣の舞、綱切り、女獅子隠し、街道下り等があります。
口に刀を加えて舞うのは前獅子(牡)です。

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一つの舞が終わった用です。

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次の舞が始ました。 説明がないので分りません。

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右手前がオトウカ(稲荷)、その右がカンカチ(稚子)です。

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右から中獅子(牝)、後獅子(牡)、前獅子(牡)と舞って居ます。

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子供たちの熱心な獅子舞に見とれながらの撮影です。  つづく

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2018年2月15日

すみつけ祭り

2月11日、隣の玉村町で例年 「早春の三大祭り」 があります。
今年は天気も良く、何年振りでしょうか見に行って来ました。

現地に着いた時はお祭りが始まって居り、ほっぺに墨を付けた子供たちが、墨付けを持って飛び回って居ました。
家の人に墨付けて何か貰ったのでしようか、貰ったものを気にして見ている子供たちです。

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太鼓を打ち鳴らしながら次の家へと向かいます。

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太鼓の後に続く御神体です。

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続いて、次の墨付けの家が決まったようです。
打ち鳴らす太鼓に合わせて子供たちが一斉に駆け出しました。

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御神体も運ばれて行きます。

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縁側に座る歳寄り夫妻です。
孫か彦のような子供たちから顔に墨を付けて貰っての笑顔です。
年寄り夫妻の今年1年の無病息災を祈りながらこの家を出ました。

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墨付けの一行は次の住宅へと向かいます。

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<すみつけ祭り>
起源は江戸時代元禄年間といわれ、疫病が流行した当時、転んで鍋の墨が顔に付いた女性が病気にならなかったことから始まったという言い伝えが残されて居るとか。
スミをつけられた人はその年、風邪や悪病にかからず無病息災で過ごせれるとも言われて居ます。
以前は、鍋や釜のスミを使って居たが、現在は消し炭を使って居ると聞きました。

私たちも顔に墨を付けて貰って今年1年の長寿を願いたかったのですが、次の稲荷神社での獅子舞見学が有ります。
そちらへ向かいました。

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2018年2月14日

カワセミ②

2月9日午前中、ハクチヨウ観察とカワセミ探しに行って来ました。
犬騒動があってから、その後ハクチョウの姿は見えません。
川岸のカモを撮って、岩倉橋の下をくぐって水辺の森へ行きます。

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人が来ると一斉に飛び立って、集団で回りの木の枝に止まる嘴の大きいイカルです。

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ここが住みかのようです。 オオバンが2羽居ました。
私が来たことで木の影に隠れるようです。

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と、川の中の石の上で動くものを見つけました。 カワセミです!

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シャッターを押すと同時に飛び発って、直ぐ近くの木の枝に来て止まりました。

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カワセミに気づかれないよう、また驚かさないように静かに右へ5、6歩移動して撮りました。
このところ、カワセミと出合いたい一心でした。
そのカワセミとの出合です。 
しっかりカメラに収めて、ルンルン気分で帰ります。

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水辺の森を出る手前で、シュジュウカラもカワセミとの出合を喜んでくれているようです。

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こんな日は、一日中嬉しい気分で居られる単純な歳寄です。 coldsweats01

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