2018年4月20日

嵐山モンキーパーク

渡月橋を渡って真直ぐ進んだ所で、神社へ上る石段と朱い燈籠と鳥居を見つけました。

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石段の手前には、嵐山モンキーパークいわたやまの看板と幟旗が立って居ます。
私は申年、よし時間も十分ある、行って見ようとチケット売場へ。

「猿山までは急な坂道で30分はかかりますが、いいですか?」 と念を押されてのチケット購入。
その旨をカミさんに告げて、カミさんとは別行動で登りました。

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上る人が居れば下る人が居ます。
言葉を交わしながら、喘ぎ喘ぎながら猿山をま目指します。
上ってきた坂道を見下ろして撮りました。 新緑と桜が綺麗です。

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頂上近くに来た所で、一匹の猿と出合いました。
チケットには、お猿の目をじっと見ないでくださいと書いてあります。

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山の上にはたくさんの猿が居ました。 

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親子でしょうかじゃれあって居ます。

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こちちらも親子でしょうか、抱き合って居ます。

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毛づくろいでしょうか、気持ちよさそうです。

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何か美味しい物でもあるのでしょうか、探し物をしているようです。

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パラソルの下に親子の猿が居て、撮影ポイントのようです。 
近くに居た若い娘さんに頼んでシャッターを押して貰いました。

坂道を上って来て、だらしない格好の58歳? の壮年です。
嵐山モンキーパークいわたやまで、猿の親子と記念撮影が出来た京都最後の観光です。

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帰り道、遅れたカミさんを探して見たが出合なし、そのまま一人で渡月橋付近を観て周りました。

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2018年4月19日

嵐山へ

渡月橋を渡る手前に並んで居た射的の出店です。
ちびっ子たちが喜びそうな人気アニメが画かれて居ます。

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渡月橋の近くで観た、見事な枝垂桜との出合です。

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近くに寄って、垂れ下がった枝を撮って見ました。

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渡月橋の中程に立って上流方向を撮りました。
低い堰ですが、落水が輝いて見えます。

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カメラを左に振って桜を撮りました。

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渡月橋を渡り切った所で道路を射横断して嵐山公園に来ました。
大きな枝垂れ桜ですが、上の枝は立ち枯れ気味で花は下の部分が咲いて居ます。

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川岸で遊ぶ元気な子供たちです。
場面右端の大きな建物の裏が観光バスの駐車場で、ここから歩いて渡月橋を渡って対岸に来て居ます。

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渡月橋は大勢の通行客です。
私は比較的歩く人が少なめの橋の向こう側を歩いて来ました。

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嵐山公園を出ると、外人客を乗せた人力車が通り過ぎます。

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この後、申年の私は嵐山モンキーパークいわたやまへ登ります。

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2018年4月18日

平野神社の桜(続)

「十月桜」 です。 
この桜は近所の友人宅にも1本あって、長いこと花を楽しませてくれる桜です。

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続いての桜は、「御車返し」 の案内が出て居ます。 
花が咲くのはこれからのようです。

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次は 「御衣黄桜」 です。 
先日渋川市子持町へ八重桜を観に行った時も観て来ました。

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続いて 「柴山」 です。
花が先きか葉っぱが先か、花と一緒に葉っぱも出て居ます。

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こちらは 「大島」 桜です。 薄いピン色の蕾が可愛いです。

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続いての白い花は、「朱雀(すざく)」 との名が付いて居ました。
白いしっかりした大きめの花弁が印象的です。

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桜苑内を出て境内に戻ると、しめ縄を付けた大きなご神木 「樟」 との出合です。

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東神門を出て振り返って撮りました。

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見事としか言いようがない大きな枝垂れ桜です。

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と、売店が並ぶ参道へ来た時です。 突如と突風が吹きました。
売店内から飛び出してきた少女が桜吹雪と戯れて居ます。
私の帽子にも桜吹雪です。 平野神社での一瞬のひと時でした。

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京都最後の観光は嵐山です。 観光バスは嵐山へと向かいます。

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2018年4月17日

平野神社の桜

京都・奈良吉野山の旅、2日目の午後は平野神社がスタートです。
満開の桜の木の下で賑わう茶店です。

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首が痛くなるほど見上げて撮った、見事な枝垂桜です。

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吊るされた提灯の下をくぐり抜けて、雪洞が並ぶ境内に入ります。

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社殿前の見事な桜を右に観て本殿で参拝、後は左回りに境内の桜を観て回ります。

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桜には、それぞれ案内札が立って説明が付いて居ました。
平野神社の代表的な名桜と言われている 「寝覚」 です。

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続いて、「八重紅枝垂」 です。

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次が 「衣笠」 です。

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若葉が付いた 「大内山」 です。

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薄いピンク色の可愛いい花は 「白雲桜」 です。

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苑内には50種、400本の桜が有り、早咲きは3月から咲き始めるとか、今日は何本の桜と出合うのでしょう ・・・・。

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2018年4月16日

哲学の道(続)

大きな桜は山桜、それとも八重桜でしょうか、見上げて撮りました。
川向こうのピンク色の枝垂れ桜も綺麗です。

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川の上に伸びて出した桜の枝も風情があります。

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はたまた変わった大きな桜との出合です。 
今が満開、見応え十分です。

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と、脇に目をやるとシモクレンが桜に負けじと咲いて居ました。

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哲学の道の素晴らしい桜並木です。

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高い生垣の下を歩いて銀閣寺に着きました。
境内に入って直ぐに目についたのが、高さ約180cmと言う円鐘型の向月台です。

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見事な向月台を右手に観ながら、大勢の観光客の後に続いて広い庭園内を時計回りに観て回ります。

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池の周りの新緑が綺麗です。

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観る角度によって、より重厚な美しさを見せる観音殿(銀閣)です。

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哲学の道で、満開の桜を観賞しながら歩いて来ました。
次は錦市場の散策です。 昼食は錦市場で各自毎となりました。

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2018年4月15日

哲学の道

南禅寺を出て直ぐに右折して、寺町通りのような所を歩いてまた右に曲がってから哲学の道に入りました。

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桜が満開、花を楽しみながらの歩きです。

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行き交う人の数も多いです。

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大きな枝垂れ桜です。 首が痛くなるほど見上げて撮りました。

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何桜でしょうか、変わった種の桜です。

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川渕の土手の黄色い大株のレンギョウが綺麗でした。

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橋の上は撮影ポイントでしょうか、人だかりがして居ます。

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この辺り大きな桜の木が続きます。

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銀閣寺までは、もう少し歩かなければなりません。    つづく

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2018年4月14日

南禅寺(続)

「絶景かな、絶景かな」、三門の楼上からの眺めです。

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楼上を時計回りに、南禅寺周辺の春の景色を観て回ります。

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法堂方向です。 参詣者が次々と参道を通ります。

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先ほど上って周りの景色を眺めた居た三門です。
参道に来て振り返って撮りました。

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この後の集合は、哲学の道を歩いて銀閣寺の駐車場です。
桜のトンネル並木道を歩いて、銀閣寺へ向かいます。

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2018年4月13日

南禅寺・他

京都・奈良吉野山 桜名所10景めぐり3日間の旅、2日目は南禅寺観光からスタートです。

ここ南禅寺は、平成21年(2009)11月に一度訪ねて居ます。
その時は、銀閣寺~南禅寺まで 「哲学の道」 を歩いてきました。
今回は南禅寺を見学して、その後桜を観ながら哲学の道を銀閣寺まで歩きます。

天下の大泥棒石川五右衛門が、楼上からの眺めに 「絶景かな、絶景かな」 と感嘆したと伝えられる大きな三門です。
帰りに山門へ上ることにして、先に境内を回って観て来ます。

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臨済宗南禅寺派の大本山南禅寺、重厚な造りの法堂です。

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法堂内では法要が行われて居るようで、厳かな読経の声が聞こえて来ます。
オープンでした。 皆と中を覗きながら一枚撮らせて貰いました。

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次は、見事な庭園を観賞しながら南禅寺水路閣jへと向かいます。

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前回の訪問時もこの水路閣の下に立って、見上げて撮りました。
古代ローマの水道橋を参孝に建築されたものとか、風化した赤レンガや橋脚のアーチが印象的です。

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三門に上って観たいので、庭園巡りも早めに切り上げてきました。
法堂から見た参道と三門です。

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三門からの眺めは、明日のブログへと続きます。

≪その壱、花まつり≫
4月8日はお釈迦様の誕生日でした。
朝のラジオ体操が終わって、禅養寺さんへお参りに行き来ました。
お釈迦様は生まれて直ぐに右手を上げて、「天上天下唯我独尊」 と言われてとか。
誕生仏に甘茶をかけてお詣りを済ませ、側に置いてあった甘茶を戴いて帰りました。

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≪その弐、サクラソウ≫
4月に入って、カミさんが育てるサクラソウが咲き出してきました。
早く咲いた2種を先に紹介させて下さい。

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2018年4月12日

大阪の朝

京都・奈良吉野山をめぐる旅でしたが、宿は大阪の淀川区新北野のプラザオーサカホテルでした。

例によって、起きて直ぐ新淀川の土手に出て見ました。
左手が上流方向で右手が川流方向です。
この辺りグラウンドが撮れるほどの広い河川敷です。

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カメラを左に振って上流方向を撮りました。 
2連泊となる、プラザオーサカホテルも望めます。

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カメラを右に振って広い河川敷の上流方向を撮りました。

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正面の河川敷の川沿いにカモが見えます。

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川岸近くへ来た所で、カモが一斉に飛び立ちました。

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静かな新淀川の流れです。

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川岸に来た所で上流方向を撮りました。
新淀川に影を写す、十三大橋のシルエットが見事です。

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ホテル近くに来て見つけたマンホールの蓋です。
絵柄は大阪城と桜でしょうか、見事なマンホールの蓋です。

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ホテルに帰ると、フロント前のロボットと朝の挨拶です。

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朝食は1階レストランでバイキンングです。
好きな物を、好きなだけ食べて2日目の観光へ出発です。

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2018年4月11日

清水寺

世界遺産にも登録されている京都屈指の名刹、清水寺は3度目の訪問です。
しかし、桜の時季に訪ねるのは初めてのことです。

清水坂を上って、最初に目にしたのが朱塗りの大きな仁王門です。
右手奥には、同じ朱塗りの西門と三重塔経堂が望めます。

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見事な枝垂桜を眺めながら、大勢の参拝(観光)客と一緒に歩いて行きます。

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見上げるほどに、優雅な姿を見せてくれる三重塔経堂です。

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鐘楼を左手に観ながら阿弥陀堂へと進みます。

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有名な清水の舞台は工事中で立寄れず、横からの撮影です。

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廻廊を進みます。

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乙羽の滝へ行く途中です。
振り返って本堂と三重塔経塔、桜を入れて撮りました。

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相変わらず人気がある乙羽の滝です。 待ち人が行列でした。

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西日を受けて建つ、逆光気味の十一重塔を撮りました。

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京都・奈良吉野山 桜名所の旅の第一日目が終わって、観光意バスは今宵の宿プラザオーサカホテルに向かって走ります。

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2018年4月10日

八坂神社

八坂神社は丸山公園のシンボル、大きな枝垂れ桜を右手に観ながら歩いて来ました。
神社の境内には、東側の円山公園方向から入りました。
行く手正面には、立派な舞殿が建って居ます。

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舞殿の右手には朱塗りの立派な社殿が有りました。
参拝を済ませた後、舞殿を回って南楼門へ行って見ます。

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と、楼門前ではこれから社殿で結婚式が行われるようで、巫女さんと新郎新婦、家族一同が待機して居ました。

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巫女さんを先頭に新郎新婦と家族が入場して来ました。
行進を見守る見学者から祝福の大きな拍手が沸き上がりました。

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若いカップルを祝福して、八坂神社の参拝も済ませました。
後は、境内の外に出て文化財を観て回ります。

「忠盛燈籠」 と言われる石灯篭です。

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「忠盛燈籠」 の案内です。

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天照大御神と豊受大御神を祀る大神宮社です。

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悪王子神社の鳥居と奥が社殿です。

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美御前社の鳥居と社殿です。

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日曜日の花見とあって、円山公園は大勢の人の人が来て居ます。

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公園内の散策は諦めて観光バスへ戻ります。

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観光バスは、今日最後の観光となる清水寺へと向かいます。

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2018年4月 9日

醍醐寺(続々)

重厚な屋根を持つ立派な鐘楼です。

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五重塔近くにある祖師堂です。
須弥壇には、理源大師(左)と弘法大師(右)が祀られて居ました。

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続いて、手前に不動明王石像が、その奥に不動堂が見えます。

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どっしりと構える大きな建物は、薬師如来を祀る金堂(国宝)です。
大勢の参拝者に交じってお参りを済ませて参道へ出ます。

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参道脇にあった金堂(国宝)の案内板です。

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鐘楼と金堂をカメラに収めて醍醐寺を後にしました。

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観光バスが止まる駐車場へ向う途中です。
知恩院の威風堂々たる大きな山門をカメラに収めました。

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続いての観光は八坂神社と丸山公園の散策です。
途中で出合った円山公園のシンボル、見事な枝垂桜です。
残念ながら花は終わって、枝の上の方だけが咲き残って居ます。

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観光バス一行48人が、徒歩で八坂神社へと向かいます。

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