2018年7月19日

カイツブリとバン ⑥-1

鶴谷沼の北側を歩いて居たらカワセミが飛んで来て、蒲の枯れ枝に止まりました。
慌ててカメラを向けましたが、距離間があって上手く撮れません。

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と、蒲の手前をカルガモ親子が泳いで行きます。
今年生まれたヒナ4羽、親鳥に続いて一生懸命泳いで行きます。

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と、足元を見ると大きな鯉がこちらを見上げて居ます。

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カイツブリの親鳥がヒナを探して居るようです。

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と、今度は釣り糸に浮きを付けた鯉が前を泳いでいきます。
この鯉は、まま一生涯浮きを付けて泳いで行くのでしょうか ・・・・。

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沼の南側の蒲の方からカイツブリのヒナが出て来て、沼の沖合いの方へ泳いできます。

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一方では、バンのヒナが親鳥から餌を貰って居ます。

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こちらは口移しで餌をやり取りしているバンの親子です。

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何時まで観て居ても飽きない鶴谷沼の朝の風景です。  つづく

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2018年7月18日

館林城沼蓮園 ③

遊覧船は帰りのコースに入ったようです。
カメラは、城沼の北の方から南の方を見て撮って居ます。

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遊覧船は、再びハスが茂る中へと入りました。
「この辺りは小さいハスです。 立ち上って撮って見てください。」
とは船頭さんの話です。

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約30分かけてのハスの花見は終わりました。
陸に上がって、遊覧船・ボート券売場をカメラに収めました。

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続いて、乗船券売り場前に並ぶ鉢植えのハスを眺めながらカメラに収めて来ました。

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大きなハスの花は、私にとって観て居て飽きない花の一つでした。

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2018年7月17日

館林城沼の蓮 ②

私たちが乗った遊覧船は、ハスが茂る中を突き進んで行きます。
ときどき、大きな葉っぱが顔を撫でて行きます。

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大きなハスの葉っぱの群生からひと時の脱出です。

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再びハスが茂る中へと入りました。
大きな葉っぱの下で咲いて居るハスの花です。

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遊覧船は次々と場所を変えて進みます。

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船頭さん曰く、
「花ハスまつりは昨日から始まったばかりです。 ハスの花を観るには少し早いようです。」 と ・・・・。           つづく

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2018年7月16日

館林城沼の蓮 ①

7月11日の朝刊で、“ハス咲く沼を満喫” の新聞記事を読んで、即刻館林へハスの花を観に出かけました。
館林市役所に車を止めて、桜と鯉のぼりで有名な鶴生田川の岸へ出て見ました。

城沼に向って歩いて居て見付けた、館林のマンホールの蓋です。
有名な館林のつつじと、童話の 「分福茶釜」 のたぬきをあしらった愉快な蓋です。

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尾曳橋の下をくぐって、城沼の渡船のりばへ来て見ると閉鎖されて居てます。
散歩中の人に聞くと、「今は南の一か所だけです。」 とのこと。
引き返そうと振り返った時、沼に咲くハス一輪を見つけました。

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さっそく、つつじが岡公園へ回って、渡船のりばに来て待機です。

遊覧船 「第一城沼丸」 が、沼を回って帰って来ました。

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と、次の観光客を乗せて直ぐの出港です。

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続いて、私たちが乗る 「第二つつじ丸」 が接岸です。

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乗客14人を乗せて出発です。
正面左手奥に有名な、名勝躑躅ヶ岡(旧公園)が見えます。

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と、沖合に出て第一つつじ丸との出合です。 手を振って居ます。

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城沼の広々として沖合に出ました。

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ハスが茂る岸近くに来ました。 見るとカワウが並んで居ます。

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遊覧船はハスが茂る中へと入ります。

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私の位置は遊覧船の左舷で、太陽の光が眩しいです。  つづく

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2018年7月15日

キジ2018 (7/06.07)

<7月6日>
午後2時過ぎ、自転車で家を出てH造園業資材庫西の畑に来てキジ♀を見つけました。
よく観るとお腹が大きいようにも見えます。
<PM2:31撮影>
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と、そこへヒナ2羽が草むらから出て来ました。
<PM2:33撮影>
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親鳥の側に寄って私の方を見て居ます。
今年初めて観るヒナは、昨年より1日早い出合いです。
興奮しながらカメラを向けました。
<PM2:34撮影>
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ヒナ1羽が居なくなりました。
やや距離間が有るものの、何とかキジの親子が撮れました。 
<PM2:35撮影>
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その横の畑の堆肥の上に居たのは、鉄塔のキジ♂です。 
<PM2:38撮影>
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<7月7日>
翌7日、今日も午後から自転車によるキジ探しです。
昨日と同じ畑の堆肥の上の鉄塔のキジ♂と出合いました。
キジも私を見ているようです。 静かにその場を立ち去りました。
<PM2:28撮影>
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この後、キジが居そうなところを一回りしましたが出合なし。
帰ろうとして麦畑の北の民家に来た所てキジ♀を見つけました。
キジ♀は東側の土手を降りたので、私も自転車で東側の道路に来ました。
<PM2:35撮影>
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キジ♀は土手を下りて、下の畑の近くまで来て居ます。
見上げると、土手の上には♂が居て下の様子を見て居ます。
<PM2:38撮影>
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ズーミングして見ました。
<PM2:41撮影>
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見つけました。 ♀が下りたと土手下にはヒナが居たのです。
ヒナは2羽でしょうか、3羽でしょうか。
<PM2:41撮影>
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♀の親鳥も近くに寄って見守っているようです。
<PM2:41撮影>
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この後は、左手の竹薮の方へ行って姿が見えなくなりました。
もう少し草が伸びてなかったらと悔やまれるキジ探しでした。

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2018年7月14日

カイツブリとバン ⑤

7月6日午前の鶴谷(つつがや)沼です。
カイツブリの親鳥が、蒲の茂る方へと急ぎ泳いで行きます。

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泳いで行った先には、ヒナが口を大きく開けて待って居ました。

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他方にはカイツブリのヒナがもう1羽居ました。

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親鳥の側へ寄ってくるカイツブリのヒナたちです。

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蒲が茂る一番北の端に来ました。 
蒲の中で動くバンの親子の姿が見えます。

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と、そこへ親鳥が来て直ぐに居なくなりました。

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巣の中にはヒナが4羽居ると思うのですが、判別が難しいです。

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親鳥の側には、ヒナ1羽だけが残ったようです。

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鶴谷沼のカイツブリとバン、何時までも眺めて居たい行動でした。

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2018年7月13日

キジ2018 (7/02.04)

<7月2日>
ラジオ体操前のキジ探しです。
最初に出合ったキジ♂は、刈り終わった麦畑に置いたキジです。
私が来たことに気づいて、ホロ打ちの態勢です。
<AM5:52撮影>
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やりました! 
威勢が良いホロ打ちは、私への威嚇でしょうか ・・・・。
<AM5:52撮影>
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ホロ打ちが終わったキジは、南側のH造園業資材庫のフエンスの前に来て立ち止まりました。
<AM5:56撮影>
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見上げて居たフェンスの上の飛び乗りました。
<AM5:59撮影>
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この後、鉄塔から古墳、住宅地横の空き地とキジ探しをしたが出合なし、そのままラジオ体操会場へ直行しました。

<7月4日>
ラジオ体操から朝食を済ませた後に、自転車でのキジ探しです。
一昨日の朝のように、麦畑のキジがH造園業資材庫のフェンスの上に居ました。
<AM9:04撮影>
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続いて古墳来て見ると、古墳南側の畑の石積みの上で寝そべって居たキジを見つけました。
<AM9:08撮影>
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キジも私が来たことに気付いたようです。
この辺り墓地があり、横の草むらで♀と出合ったことがあります。
その♀に会いに来たのでしょうか、またこのキジは西へ200㍍程の住宅地横の空き地でもよく見かけます。
キジを驚かさないように、この場から立ち去ります。
<AM9:09撮影>
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今日は自伝車で来て居ます。
スーパー横の空き地まで遠征してのキジ探しですが出合なし。
田んぼの畦道に居た、アオサギ(幼鳥)を撮って帰ります。
<AM9:32撮影>
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2018年7月12日

カイツブリとバン ④-2

沼の周りを歩いてういたら、釣り人がブツブツ言いながら何かを投げつけました。
投げた方へ行って見ると、ザリガニがのそのそと歩いて居ました。

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バンが泳いできました。

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何処に行くのだろう、と見て居たら陸に上がりました。
近くの桜の木の下へ行くようです。

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沼の方を観ると、カイツブリのヒナが親鳥から餌を貰ったようです。

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続いてもう1羽のヒナが来たが、こちらには餌がないようです。

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こちらのガマの根元では、カイツブリの親鳥と3羽のヒナが、ゆったりと泳いで居ます。

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私が立って居る前をハヤが泳いで行きます。

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こちらは、釣り人の足もとに寄ってくるコイです。

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鶴谷沼の周りを歩いて居ると、色々な楽しい発見があります。

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2018年7月11日

カイツブリとバン ④-1

7月に入って直ぐのカイツブリとバン探しです。
鶴谷沼の南から北側へ泳いでいくカイツブリです。

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ヒメガバの根元には、もう1羽のカイツブリが居ました。

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ヒナを探して居るのでしょうか。 私もヒナとの出会いが有りません。

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沼の北の端に来た所で、ヒメガバの中からバンの鳴き声がします。
鳴き声がする方へ眼を凝らすと、赤い嘴のバンの顔が見えます。

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と、ヒマガバの間を泳いで来たバンの親鳥はヒナの所へ。

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沼北側を回り込んで歩いて来ると、沖合にカイツブリの親子です。

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沖合の親子は逆光気味、対岸からの観察は距離が近いです。

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沼はまだ半周です。 南側から東側へ回って見ます。   つづく

≪号 外≫
去る7月6日、今年初めてキジのヒナとの出合がありました。
ちなみに昨年は7月7日で、今年は1日早い出合いでした。

この画像のヒナは、昨日(10日)の朝の出合です。
<AM6:19撮影>
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2018年7月10日

7月上旬の花

我が団地横を流れる韮川沿いの花壇で咲くアルストロメリアです。
手持ちの花図鑑では春の部に入っていますが、ここではまだ咲き続けています。

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アルストロメリアの近くで咲いて居た、アガパンサスです。

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同じ花壇です。 毎年真赤に咲いて見せてくれるアメリカフヨウです。

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こちらは、キジ探しに出掛けて出合ったアメリカフヨウです。

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アメリカフヨウの脇で、青い実を付けて居たホウズキです。

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サルスベリが赤い花を付けて居ました。

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その近くでは、赤いグラジオラスが咲き始めて居ました。

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民家の生垣に絡んで咲いて居たノウゼンカズラです。

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背伸びをしてカメラを向けました。
畑のヒマワリは、高い位置で咲いています。 

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昨日は暑い一日でした。 今日も暑くなるのでしょうか ・・・・。

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2018年7月 9日

カイツブリとバン ③-2

鶴谷(つるがや)沼の北側の端に来て居ます。
ヒメガバの根元近くで泳いで居たカルガモの番です。

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と、突然向こう側に居た♂が羽ばたきました。
大きく羽を広げたところを、タイミングよく撮ることが出来ました。

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今度は向きを変えて泳いで居ます。

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と、今度は向こう側になった♀が羽ばたきました。
またもタイミングよく撮ることが出来ました。 ラッキーです。

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場所を左の方へ移動すると、そこへカイツブリの親鳥が何かをくわえてやって来ました。 何でしょう?
周りにヒナたちの姿は見えません。

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ヒメガマの奥にバンの巣があるようです。 親鳥が帰って来ました。

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6月後半の鶴谷沼での水鳥たちとの楽しい出合と観察でした。

≪おまけ≫
6月28日の夕方、団地内周回コースを歩いて我が家に帰って来た所で、ナツツバキの葉に飛んできたカミキリに出合いました。

見たこともない大きなカミキリです。
ネットで調べてみたところ、ゴマガラカミリと思うのですが自信が有りません。

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ナツツバキの葉っぱから下のサツキの木の上に滑り落ちました。
この後、どこへ飛んで行ったのでしょうか ・・・・。

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2018年7月 8日

カイツブリとバン ③-1

ヒメガバの垂れ下がった葉の下に、カイツブリの親子が居ます。

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カイツブリの親鳥が、獲物捕りを始めたようです。

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ヒナが親鳥の近くへ泳いで行きます。

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カイツブリの親鳥の手前をバンが南の方向へ泳いで行きます。

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と、こちらは陸に居たバンです。 私の姿を見て沼に入ります。

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急ぎ、ヒマガマが茂る方へと泳いで行きます。

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こちらは沼の北側の陸に居たバンです。
日光浴でしょうか羽を広げて居ます。

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カメラを向けながら静かに近づく私に、まだ気づかないようです。

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私に気づきました。 慌てて沼に飛び下りようとしています。

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小さなカイツブリの親子や、赤と黄色の嘴に黒い体のバンは観て居て楽しいです。                      つづく

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