2012年2月 3日

ヘーホーからヤンゴンへ

シュエヤンウェ僧院見学後は、ヘーホー空港へと向かいます。
距離約30km、バスで約45分の行程です。

ヘーホー出発は午前9時35分です。
待ち時間があります。 空港の裏手に回って庭を見て歩きました。

↓左、長い枝に柔らかい葉を付けた珍しい松です。
↓右、手前はネコジャジャラシでしょうか、頭を垂れています。
          <松 (左) ・ネコジャラシ? (右)>
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↓ 黄色がひと際目立つ花が咲いていす。 
  ミャンマーで良く見かける花ですが、花の名前が解りません。
                <花名不詳>
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(↑ 「アラマンダ」、ブログ友の山小屋さんに教えて貰いました。)

↓ 木の枝に張った蜘蛛の巣に、今朝の霧が付着して奇麗です。
               <蜘蛛の巣と霧>
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↓ 搭乗機(YH-918)が見えます。 荷物を積んでいるようです。 
  ヤンゴンまでのフライトは約50分です。
                 <搭乗機>
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↓ 離陸して、飛行機が安定したところでスナックが出ました。
  飲み物はコーラーを頼みました。
              <スナックの外装>
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↓ 箱の中味はパンです。
  お腹が空いていたので全部戴きました。 美味しかったです。
              <箱の中のパン>
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↓左、飛び立った飛行機の中から外の景色を撮りました。
↓右、飛行機はヤンゴン空港に近くなり、着陸態勢に入りました。
              <機内からの撮影>
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5日振りにヤンゴンヘ帰ってきました。 到着すると市内観光です。

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2012年2月 2日

シュエヤンウエ僧院

19世紀に建てられたという木造りの僧院です。
屋根回りには見事な彫刻が見られます。
僧院の中の装飾壁面や広間の天井も見応えがあります。
           <高床式木造りの僧院>
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昨年も訪ねた僧院は、訪問の時間帯が違ったので新しい出会いがありました。

↓ 僧院内の回廊を回って本堂の裏側に来ると、少年僧が一人衣
  を広げて着付けをしています。
  皆が頼んで、着付けを最初からやり直して見せて貰いました。

一枚の大きな衣です。 最初右肩に掛けて、後は口にくわえたりしながら手際よく体に巻き付けて行きます。
その見事さに拍手です。 年齢は13歳と聞きました。
着付けを見せてくれた少年僧へ、皆さんからお布施が出ました。
           <衣の着付けをする少年僧>
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↓ 托鉢に出掛ける少年僧たちが集まり始めました。
             <托鉢前の集合 ①>
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↓ 年齢的には、中学生から高校生くらいです。
  先ほど着付けを見せてくれた少年僧が居るかと探しましたが、
  みんな同じような姿で見分けがつきません。
             <托鉢前の集合 ②>
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↓ 年長組を先頭に一列で出発しました。 みんな素足です。
              <托鉢に出発>
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托鉢僧を見送った後は、僧院の隣の仏塔を訪ねました。
真四角の回廊の壁の窪みに、信者が奉納した小さな仏像がたくさん祀られています。
            <壁のくぼみの仏像>
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↓左、日本人が奉納した仏像です。 (3体まで数えました。)
     KEI KO. M・・・・・、JAPAN(2007) の文字が見えます。

↓右、廻廊の四隅に祀られている仏像です。
   <日本人奉納の仏像 (左) ・回廊四つ角の仏像 (右)>
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2012年2月 1日

パラダイスインレーリゾート(続)

ホテルでのモーニングコールは午前5時です。
今日は、インレー湖を発ってニヤウンシュエの町へ行きます。
昨日、マンダレーからの飛行機が遅れて、見学を今日に変更したニヤウンシュエの僧院を訪ねます。
その後、空路ヤンゴンヘと向かいます。

朝食と荷物出しは午前6時です。
顔にタナカを付けた、若い二人の女性ポーターさんが来ました。
記念撮影をお願いしたところ快く受けてくれました。

私のスーツケースは、土産品のお盆などが入って重たいです。
女性に頼むのは気の毒な気もしますが、彼女たちも仕事です。 
板の上のでこぼこ通路です。 何とか転がして運んでくれました。
           <若い女性ポーターさんと>
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後を振り返ると、中央(フロント)棟の後方にレストラン棟が見えます。
               <水上レストラン>
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中央棟の下では、船頭さんが出発準備をしています。
               <出発準備>
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中央棟前で、朝の静かな風景を撮りました。
              <朝の風景 ①>
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ボートは、ニウンシュエの町に向かって静かに進みます。
この入り口の風景がお気に入りです。
              <朝の風景 ②>
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ボートは午前6時半に出発しました。
湖上は霧がかかっています。 隣の水上ホテルが見えます。 
               <水上ホテル>
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沖合いに出たボートは、除々にスピードを上げて行きます。 
頬に当たる風が冷たいです。
               <水上宿泊棟>
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漁船が二つ見えます。 
手前の舟は竹竿で湖面を叩いています。 追い込み漁のようです。
               <追い込み漁>
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サトウキビ畑が見えるようになりました。
ニャウンシュエの町を流れる運河に入ったようです。
             <インレー湖の案内>
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ニャウンシュエの町も、朝のうちは霧が出ています。

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2012年1月31日

パラダイスインレーリゾート

パラダイス・インレー・リゾートは、昨年に続いて2度目の宿泊です。

ホテルに着くころは、インレー湖もすっかり夕暮れとなりました。
             <インレー湖の夕暮れ>
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ホテルはインレー湖の東側にあります。 
↓ ホテルの沖合いに来ました。 
  カメラを右に振って、向かって行くホテルの方向を撮りました。
             <ホテルの沖合いで>
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↓ 懐かしい入り口です。 ボートの上からカメラをに収めました。
              <ホテルの入り口>
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ホテルの配置は、中央(フロント)棟を真ん中にして、宿泊棟は左右両側(北と南)にH形に建っています。
北側に20数棟、南側に23棟の宿泊棟が、東西へ一列に並んでいます。 (昨年、朝の散歩で見て回りました。)
            <左(北)側に並ぶ宿泊棟>
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            <右(南)側に並ぶ宿泊棟>
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↓ 中央(フロント)棟の下では、先に着いた仲間が出迎えてくれます。
  ボートが揺れて画像がボケました。 ご容赦を!
             <接岸を待つ仲間>
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↓ 中央棟の前に立って、静かなインレー湖の夕景を撮りました。
            <中央棟前からの夕景 ①>
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↓ カメラを左に振って、宿泊棟を入れてみました。
            <中央棟前からの夕景 ②>
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昨年は中央棟の直ぐ右手、104号棟に泊りました。
今回の泊りは、ずっと東に進んで114号棟に案内されました。
              <114号棟の室内>
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近くの食堂棟で夕食を済ませ、その後シャワーを浴びました。
騒音のない宿泊棟で静かな眠りに就きました。     つづく

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2012年1月30日

水耕栽培

インレー湖も午後5時を過ぎると、太陽も西に傾いてきました。 
湖面に広がる水耕畑の間を抜けて、ホテルへと向かいます。
             <湖面に広がる畑>
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※水耕栽培、沈泥や雑草の野菜床を作り、竹竿を湖の底に差し込んで浮島を固定して野菜を作る。

↓ 向こうに見える畑は、耕作面積を広く展開しているようです。
                <水耕畑>
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↓左、エンジン付きの舟です。 見るからに軽そうな舟です。
↓右、水耕畑の静かな午後の風景です。
          <ボート (左) ・手漕ぎ舟 (右)>
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↓ 作業に余念がありません。 すべて舟の上からの手作業です。
           <畑の作物は何でしょうか?>
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↓ カメラを左に振って見ました。 畑に西日が差し込んでいます。
  夕暮れを迎えます。 家路に着くのでしょうか?
          <見事な櫂(足)さばきです>
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↓ こちらも家に帰るのでしょうか。 
  舟はホテイソウが流れる湖面を進みます。
                <帰宅?>
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↓ 向こうに見えるのはトマト畑のようです。
  畑が流れないように竹竿で流失を止めています。
                <水耕畑>
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向かったホテルは昨年同様、パラダイス・インレー・リゾートです。

《 おまけ 》
この寒空に我が家のサクラソウが、可憐な紫色の花を着けました。
↓ サクラソウは洋物で、種から自然に芽生えたものです。 
           <1月29日AM09:00撮影>
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2012年1月29日

バダウン族の女性

ミャンマーは2度目の訪問です。
ヤンゴン空港で、昨年のガイドと再会し今回もガイドをしています。
ニャウンシュエの舟乗り場では、ボートの船頭さんと再会しました。

3つ目の楽しみが、次に訪ねるバダウン(首長)族との再会です。

↓ 同じような形の白塔が立ち並んでいます。
  バダウン族は、この白塔の対岸(右側)の土産店に居ます。
                 <白塔群>
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ボートが着くと、バダウン族の皆さんが笑顔で出迎えてくれます。
ところで、見覚えのある顔の女性は一人だけでした。 (私の右隣)

現地ガイド・タンさんを通して、昨年の写真を見せながら話を聞くと他の人は交替したと言います。
昨年は、若いお母さんが男の子を抱いて写真に収まりました。
男の子の喜ぶ顔が観たいと、子供さんへの土産にミニカーも買ってきました。 会えなくて残念です。

↓ 昨年の写真とお土産を渡して、再び記念写真に収まりました。
                <記念撮影>
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↑ バダウン族の女性は、野生のトラから身を守るために金属製の
  首輪を付けたと言います。 
  コイル状の首輪は、首・手・足に着けていました。 

↓ 機織りの女性も交替していました。
                 <機織り>
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店内を観て歩くと、カミさんがお付き合いで何かを買っています。
                <土産店内>
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店内を出る時は、皆さんが見送りをしてくれます。
↓ 余りにも良く似ていたので、ガイドさんを通して聞きますと姉妹
  ですと教えてくれました。 妹(35)さんの笑顔が素敵です。
                 <姉 妹>
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ボートは再びインレー湖に出ました。
サトウキビ? を積んだ畑帰りの手漕ぎボートと出合います。
                 <小 舟>
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こちらは水耕栽培の畑です。 何を栽培しているのでしょうか?
                <水耕栽培>
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ボートはジャンピング・キャットで有名なガーベ僧院に着きました。
               <ガーベ僧院>
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差し出した輪の中を、猫がジャンプをして輪をくぐり抜ける。
ただそれだけのことです。 昨年も見ているので興味は半減です。
            <ジャンピング・キャット>
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ボートはこのあと、水耕畑の間を通ってホテルへと向かいます。

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2012年1月28日

ファウンドーウー・パゴダ

シルク工場から次の訪問先は、インレー湖の湖上にそびえる巨大寺院ファウンドーウー・パゴダです。

↓ シルク工房の廊下にあったランです。 奇麗な色合いです。
         <コチョウラン (左) とパンダ (右)>
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↓ 湖上に大きく立派な建物が見えます。
  文字が読み取れませんが、レストラン? のようです。
             <湖上ラストラン?>
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↓ 水上にそびえるファウンドーウー・パゴダが見えてきました。 
            <ファウンドーウー寺院>
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↓ 男性信者のみが上れる祭壇です。
  五体のご本尊は、金箔が貼られて団子のように丸くなってい
  ます。 (右画像がピンボケです。 ご容赦を)
               <祭壇とご本尊>
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↓ 2階から美しい境内を撮りました。 整然とした境内です。
               <美しい境内>
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↓ カメラを右に振って、静かなインレー湖の景色を撮りました。
           <寺院前の静かな湖上風景>
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↓ ボートは、前回の訪問時には見れなかった黄金のカラウェイ船
  の保管庫前を通ります。
  見るからに華やかで大きな船です。 (左~右と2枚撮りました) 

  9月下旬から10月上旬にかけて行われるお祭に、金箔団子の
  ご本尊を載せて、湖岸の村々を回ると聞きました。
  片足ボート漕ぎ競争など、賑やかなお祭りを見たいものです。
               <カラウェイ船>
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ここファウンドーウー・パゴダは、ヤンゴンのシュェダゴン・パゴダ、
マンダレーのマハムニ・バゴダに次いで、ミャンマーでは3番目に
有名なパゴダと聞きました。

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2012年1月27日

インレー湖(続)

昨年も訪ねたことがある、シルク工房の下に着きました。
一番最後に到着した私達のボートを、引き寄せてくれます。

↓ 画像は、ツアー仲間の どっぽさん が撮って送ってくれました。
                <ボート寄せ>
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昨年も工房の入り口で見て驚いた、ハスの繊維を紡ぐ作業です。
細かい作業を手早くこなし、繊維を丼の中に入れていきます。
          <ハスの繊維を紡ぐ手作業>
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↓左、大きな作品を作るようです。
↓右、工房で働くご婦人です。
             <工房で働く婦人 ①>
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↓ 糸を紡ぐご婦人です。 工房内を見て回ったカミさんが曰く、
  「お歳を召されているように見えるけど私より若いでしょうね。
  働く場所があっていいね。」 と、感心しながら見ています。
             <工房で働く婦人 ②>
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階段の踊り場へ出て、湖上集落の様子を眺めました。
↓ エンジン付きボートが帰ってきました。 スピード感があります。
              <ボートで帰宅?>
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↓ 二人乗りの手漕ぎ舟が来ました。
  畑にでも行くのでしょうか、それとも帰ってきたのでしょうか? 
             <水耕栽培へでも?>
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↓ お母さんは、買い物にでも行くのでしょうか?
             <舟で出掛ける婦人>
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↓ 静かな高床式住宅です。 
  ハスが咲いたら奇麗だろうと、想像しながら眺めています。
                 <静 寂>
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↓ そのハスの横を手漕ぎ舟が出て行きます。
            <お出かけでしょうか?>
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シルク工房の隣に小学校が有りました。
↓ 賑やかだった学校も下校時間です。
  子供たちが乗った舟が家路へと向かいます。
  小さな子供たちが、自分たちで舟を漕いで帰ります。
               <学校帰り>
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水上生活、小さいときから身に付けてゆく姿を垣間見たようです。 

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2012年1月26日

インレー湖

インレー湖に霧が出て、マンダレーからのフライトが遅れました。
ここインレー湖に来て見れば、空は晴れて良いお天気です。

↓左、インレー湖の標識でしょうか、伝説の鳥カラウェイを載せて
  立っています。

↓右、湖上ホテルのようです。 落ちついた雰囲気が良いですね。
        <水上標識? (左) ・湖上ホテル (右)>
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↓ 水耕栽培の畑にでも行くのでしょうか、小舟と出合いました。
             <水耕栽培の畑へ?>
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↓ こちらは工事中です。 水耕畑でも直しているのでしょうか。
                <工事中?>
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↓ 出合った舟は、サトウキビ? を積んで帰るようです。
           <水耕栽培・畑からの帰り?>
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↓ シルエットが美しい湖上ホテルです。 料金が知りたいですね。 
              <湖上ホテル?>
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↓ インレー湖での昼食は、昨年と同じレストランのようです。
  昨年は一番右の棟で戴きました。
              <レストラン ①>
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↓ レストランの入り口です。
  紅白の標柱が見えます。 雨季はどの辺まで届くのでしょうか?
              <レストラン ②>
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↓ 食事が終わって、シルク工房の見学に行きます。
  高床式住宅が気になり、カメラを向けました。
               <高床式住宅>
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↓ 地元の人達でしょうか11人乗りです。 ここでは車代わりです。
             <ボートでお出かけ?>
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2012年1月25日

ニャウンシュエ

インレー湖観光の拠点となるのが、ニャウンシュエの町です。
町の西側を流れる運河を下ってインレー湖に入ります。

↓ インレー湖行きのボート乗り場に来ました。
  昨年のインレー湖観光で、2日間ボートに乗せても貰った若い
  船頭さんを探しました。
  居ました! ボート乗り場で手伝いをしています。

  「こんにちは」、日本語で声を掛けました。
  初め怪訝そうな顔をしていましたが、カミさんが来て土産と昨年
  撮った写真を渡したところ、思い出してにっこり笑顔です。

  仲間の船頭さんが、何事かというような顔をしてみています。 
  今日は非番で、仲間の手伝いをしているということでした。 
          <再会ができたボート乗り場>
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↓ ボートは5人乗りです。
  添乗員と私達4人が乗ったボートが一番先に出航しました。
           <木造りの橋をくぐります>
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↓ 係留したボートに女性が5人も見えます。 水浴びでしょうか?
                <水浴び?>
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↓ こちらは観光ボートのようです。 
  寺院の仏塔もそびえて見えます。 ミャンマーらしい風景です。
               <寺院の仏塔>
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↓ 堀の西側に高床式住宅が見えてきました。
  雨季の水量はどれ位だろうと、想像しながら眺めました。
               <高床式住宅>
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↓ 現地ガイドが乗ったボートが先頭に出ます。
  こちらからカメラを向けると、友達もカメラを向けました。
            <友達が乗ったボート>
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↓ 帰国してから、川崎のどっぽさんがメールで画像を送ってくれ
  ました。
            <私達が乗ったボート>
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↓ インレー湖はサトウキビを栽培していると聞きました。
              <サトウキビ畑>
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↓ インレー湖に入りました。
  地元の漁師さんが、片足立ちで見事に舟を漕いでいます。
            <インレー湖の漁師 ①>
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↓ 今のこの時期、魚は何が獲れるのでしょうか?
            <インレー湖の漁師 ②>
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インレー湖は南北に22km、東西に12km(乾季15m×6km)で、水深は今の乾季では約2mといいます。       つづく

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2012年1月24日

インレー湖へ

2度目のミャンマーの旅、マンダレーからインレー湖観光へと記事を続けます。

前回は、バガンのニャウンウーからヘーホー空港へ行きました。
今度の旅は、マンダレーからヘーホー空港へと向かいます。

空港には1時間前に到着です。 午前7時ホテルを出発しました。
              <マンダレー空港>
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飛行機の出発まで時間があります。 空港内を観て回りました。

↓ カフェのメニューです。 
  ホットドックは、現地の金で2000K(キャット)($2、¥160)です。
             <待合室カフェの価額表>
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↓ 待合室の時計です。
  左から三つ目が東京時間で、午前10時38分を指しています。
  真ん中がミャンマーの時間で午前8時8分です。
  日本との時差は2時間30分です。
               <待合室の時計>
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↓ ヘーホー空港行きの飛行機が、搭乗を始めました。
             <搭乗機 YH-918>
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          <離陸直後のマンダレーです>
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          <険しい山岳地帯が見えます>
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           <赤茶けた畑が見えます>
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マンダレーからヘーホー空港まで、所時間は約30分です。
(山小屋さんからの質問があって挿入しました。)
         <着陸態勢に入って降下します>
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          <ヘーホー空港に着陸しました>
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《 マンダレー空港での出会い 》
ヘーホー空港行きは、霧のため2時間ほど遅れるとの情報です。

空いた席を見つけて座ると、隣の席に若い女性ガイドが座っていて上手な日本語で話かけてきました。
日本語は、名古屋の方で勉強したと聞きました。

私に漢字を教えて欲しいと言います。
その漢字は、僧院の 「僧」 と監視塔の 「監」 の文字でした。

漢字のほかに、ひらがなが書ける言います。
メモを見せて貰ったところ、ひらがなではなくカタカナでした。

「今度は、二人で出掛けてきて下さい。」 と、名刺をくれました。
名刺には、「Thi Thi Aye」 と書いてあります。
読めないので聞くと 「テ テ エ-」 と、カタカナで書いてくれました。

3度目のミャンマー旅行を誘われましたが、横文字が弱い私どもは乗り継ぎがあるミャンマーへは二人だけでは行けません。
若い女性ガイドは、日本からの中年夫妻の案内をしていました。
時間にして約30分ほど、マンダレー空港の楽しい出会いでした。

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2012年1月23日

雪景色

3日間ばかりぐずついた天気でしたが、今朝の空は星が見えます。

去る1月20日(金)の早朝、前橋は初雪でした。
午前6時30分からのラジオ体操は公園で実施できましたが、家に帰るころから再び雪が降り始めました。

朝食が終わって、我が家の庭先を見ると本降りです。
この日の前橋は初雪、積雪2㎝という発表がありました。

↓ 我が家の庭先で降りしきるぼた雪です。
          <我が家の庭先 (AM8:18)>
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23日は亡き二男の月命日です。 
二男が眠る嶺霊園(公園)は、自宅から山の方へ15kmほど行った所にあります。
初雪が降った翌21日(土)、墓参に行ってきました。

嶺霊園の雪は消えて無いと思って行ったのは私の間違いでした。
道路や木の枝の雪を見てびっくりです。
          <木の枝に積もる雪 (AM10:44)>
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嶺霊園は、昨日の雪と昨晩の雪が残っていました。
何とかお墓の手前までは来たものの、道路は雪深いです。
ましてや車はノーマルタイヤです。 
ここから100mほど歩いて墓参を済ませました。
             <雪 道 (AM10:44)>
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久々に見る雪景色は奇麗です。
          <枝に積もる雪 (AM10:45)>
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今年のお正月は、大晦日から風邪をひいて大変でした。
お正月中は、かかりつけの医師もお休みです。 
4日に診断を受け、咳止めの薬を貰って休養に専念しました。

19日まで、咳き込みながらもカラカラ天気に耐えてきました。
20日、やっとお湿りができて身も心も楽になったようです。

《 おまけ 》
初雪の暗い画像が続きました。
気分転換の意味で、明るいマスコット画像を載せました。

↓左、ぐんまちゃん
  モチーフは子馬のポニーで、平成6年に群馬県で誕生しました。
  昨年のユルキャラ・グランプリーに参加し、頑張りました。
  <追記>
  今朝の新聞に、ぐんまちゃんの誕生日は2月27日生まれと出て
  いました。 年齢はずっと7歳に設定されていると言います。  
 
↓右、黄門さん
  懐かしいマスコットです。
  平成19年の秋、「ねんりんピック茨城2007」 の水泳大会に参加
  し、大変お世話になった黄門さんです。
  その時に買った、黄門さんのTシャツも愛用の一品です。 
         <ぐんまちゃん (左) ・黄門さん (右)>
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(画像↑2枚、昨年11月ぐんま昆虫の森のイベントで撮りました。)

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