2012年5月27日

青龍山吉祥寺(2)

本堂下の境内に釈迦堂があります。
その釈迦堂の前には、たくさんの石仏が並んでいます。

↓死者の衣類をはぎ取るという、
  通称みそなめばばあこと奪衣婆(だえば)石像です。
               <みそなめばばあ>
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↓死者の裁判官と言われる、
  みそなめじじいこと閻魔大王(えんまだいおう)石像です。
               <みそなめじじい>
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萱葺屋根の重厚な釈迦堂です。
                 <釈迦堂>
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堂内中央に祀られている釈迦三尊像です。
                <釈迦三尊像>
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釈迦堂の横では、ツボサンゴが今を盛りに咲いています。
               <ツボサンゴ>
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↓左、如意輪観音石像です。
↓右、三尊仏が彫られた珍しい舟形石像です。
               <石 仏 ①・②>
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              <石灯籠とクリンソウ>
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笑顔が可愛いミニ地蔵尊が出迎えてくれました。
                 <石地蔵>
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                <ケマンソウ>
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≪座句炉≫
ケマンソウ(華鬘草)を初めて見たときは、タイツリソウと教えて貰いました。
他にフジボタン、ヨウラクボタンとも呼ばれると言います。
桃色の花が連なって咲いています。 
花に特徴があるので、タイツリソウの方が覚えやすいようです。

       連なりて 咲き競う花 華鬘草    昭一

白のケマンソウもあると言いますが、出会ったことがありません。
                <ケマンソウ>
Photo

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2012年5月26日

クリンソウ

山門前の参道の両側には、クリンソウが咲いています。

クリンソウが観たくてやって来たカミさんは、さっそく花の間に入ってポーズです。
               <クリンソウ ①>
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               <クリンソウ ②>
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               <クリンソウ ③>
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               <クリンソウ ④>
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               <クリンソウ ⑤>
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              <クリンソウ ⑥・⑦>
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↓右、本堂裏の回廊で撮ったものです。 
    本堂裏の池の渕のクリンソウは今が見ごろかも ・・・・。
              <クリンソウ ⑧・⑨>
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≪座句炉≫
クリンソウ(九輪草)
何段にも咲く花の姿が、五重塔の屋根の九輪に見立ててこの名があると言います。
また花が輪になって茎につき、この輪が何段にもなっているので、数が多いという意味の九をつけて九輪草と呼ぶとも聞きました。

吉祥寺のクリンソウは、5月中旬から下旬にかけてが見頃です。

    吉祥寺 石仏(ほとけ)の前の 九輪草    昭一

                <クリンソウ>
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2012年5月25日

青龍山吉祥寺(1)

花の寺青龍山吉祥寺は、道の駅川場田園ブラザから西へ約1,5kmの所にあります。
ここ青龍山吉祥は、昨年の秋に紅葉狩りに来ています。

山門前の境内の入り口では、サクラソウが出迎えてくれました。
              <門前のサクラソウ>
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石仏と可憐な花が迎えてくれました。
コマクサに似た馬面の花です。 花の名前が分かりません。
      <如意輪観音石像と門前の花(名前不詳)>
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六地蔵尊とその前で咲くクリンソウも出迎えてくれます。
今回はこのクリンソウが見たくてやってきました。(明日のブログ)
            <六地蔵尊とクリンソウ>
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昨年は山門の二層に上って、仏像を拝観し紅葉を眺めました。
今年も二層に上って仏像を拝観しお参りをします。
                 <山 門>
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                <山門案内>
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               <山門の彫刻>
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文殊菩薩を真ん中にして、十六羅漢像も祀られています。
            <文殊菩薩と十六羅漢>
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紅葉時とは違った、参道の新緑を眺めることができました。
             <山門前の緑の参道>
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≪座句炉≫
寺の入り口に建てられた楼門は、禅宗の修業の聖地として俗界と別離する意味をもっています。
仏の悟りを修得する為には、「空・無相・無作」 という解脱のための三つの修業をしなけらばならず、この修業を 「三門」 というところから、山門が転用されたといわれている。 (「三門」 案内より)

       夏来る 十六羅漢 花の寺    昭一

参拝を済ませて山門の二層から外の境内を眺めると、緑が眩しい初夏を感じます。
        <山門二層内の十六羅漢像(一部)>
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2012年5月24日

展望台から道の駅へ

虚空蔵堂の横に弁財天の石碑があります。 
その石碑の横に、高さ約10mほどの岩場があります。

昨年は岩の上から秋の紅葉を眺めました。
↓左、今年は新緑を眺めました。
↓右、弁財天を祀る石碑と前にある小さな池です。
                <岩山と石碑>
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細いロープに掴まって岩山を登りました。
              <岩山の上で撮る>
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               <雪山を遠望>
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岩山を降りて虚空蔵堂裏の展望台に回りました。
先ほど登った岩山です。
              <岩山の裏側を撮る>
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展望台の真下では、ホウノキが大きな葉を広げています。
                <ホウノキ>
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ここは虚空蔵ー田園プラザ間の散歩(約1400m)コースです。
散歩道ではタンポポ、ヒメカンゾウ? が見えます。
            <タンポポとヒメカンゾウ?>
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頑張って登った石段を降りて、道の駅 に来ました。
道の駅川場田園プラザは人気があります。 
             <道の駅のレストラン>
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              <道の駅のツツジ>
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道の駅では、フキ、ウド、タケノコの値段を確認して、青龍山吉祥寺へと向かいました。

≪金環日食≫
昨日23日の午後は、仲間とのパソコン教室があり参加しました。
仲間のO・Hさんが、デジカメで撮った21日朝の金環日食の画像を見せてくれました。

その話の中で、「この指輪は誕生祝にしましょう。」 と、5月20日生まれの私の誕生日を祝ってプレゼントしてくれました。

     プレゼント 金環日食 八十路かな    昭一

次回日本で観測できる金環日食は、2030年6月に北海道で見られるといいます。
それまでは生きていません。 貴重な体験をさせて貰いました。
       <金環日食(5月21日午前7時35分)>
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2012年5月23日

川場村・虚空蔵堂

5月21日(月)午前6時半のラジオ体操時には、太陽は右上から欠け始めていました。
体操が終わって家に帰った午前7時35分には、太陽と月と地球が一直線上に重なった完全なる金環日食を観ることができました。

一日遅れの誕生祝いは、嶺公園(霊園)での墓参を済ませたあと、カミさん同伴で県北部の川場村へ一泊旅行に出かけました。

目的は昨年の秋に訪ねた、吉祥寺のクリンソウを観ることです。
そしてもう一つ、昨年カミさんが途中で断念した頂上の虚空蔵堂へのチャレンジです。

↓左、最初の石段です。 正面に不動明王が安置されています。
↓右、不動明王前を右折すると、頂上までの登りの石段が一直線
    に続いています。
           <虚空蔵堂への石段 ①・②>
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↓手・口をそそぐ所でしょうが、難しくて文字が読めません。
帰宅して調べてみました。 「かんそう」 と読むようです。
               <盥漱(かんそう)>
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ここで手と口を漱いで、↓の案内を読んで石段を登り始めました。
頂上の虚空蔵堂まで石段の数は465段、石段の両側には死者の追善供養を収める十三仏が安置されています。
             <虚空蔵堂への石段>
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↓左、石段を半分以上登ってところで上を見上げて撮りました。
↓右、カミさんががんばって登ってきます。
           <虚空蔵堂への石段 ③・④>
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↓左、あと十数段で虚空蔵堂前に登り切ります。
↓右、虚空蔵堂前で登ってきた石段を振り返って撮りました。 
           <虚空蔵堂への石段 ⑤・⑥>
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杉の枝の杖をつきながらカミさんも遅れて頂上に立ちました。
今年の秋には喜寿を迎えるカミさんと、揃って虚空蔵様にお参りを済ませました。 
二人が共に健康であることの幸せを感じ取った一時でもあります。 
                 <虚空蔵堂>
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≪座句炉≫
爽やかな五月晴れの午後、マイウオーキングコースの田園地帯を歩きました。
当地方は二毛作です。 
田んぼの麦が穂を出して青々と育っています。

     学び舎へ 波打つ穂麦 風わたる    昭一

H中学校の校庭からクラブ活動の元気な声が聞こえてきます。
                 <麦 畑>
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2012年5月22日

ユリノキ

このところ朝のラジオ体操の帰り道で、楽しみが一つ増えました。
それは団地内第二公園のユリノキが花を付けたからです。
そのユリノキも今は大きく成長して、7・8mはあろうかと思います。

初めてユリノキの花を見つけたのは、4年ほど前の5月でした。 
珍しい花を見つけて興奮したしたことを思い出します。

↓左、高い位置に花をつけたユリノキです。
↓右、みずみずしい大きな葉は、祭り半纏に似た形をしています。
              <ユリノキ ①・②>
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公園まで約400m、我が家から脚立を持ち込んで撮りました。
               <ユリノキ ③>
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              <ユリノキ ④・⑤>
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               <ユリノキ ⑥>
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               <ユリノキ ⑦>
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≪座句炉≫
去る5月16日(水)、真夏日のような暑い一日でした。
高齢者の第5回親善グラウンドゴルフ大会が開催され、約600人余の選手が参加しました。

     五月晴れ グラウンドゴルフ 一打有り     昭一

どこかのチームでホールインワンが出たようです。
一斉に歓喜が湧き上がりました。
年寄りパワーです。 暑さに負けずにプレーしています。
            <グラウンド・ゴルフ大会>
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↑、向こうに見える大きな建物は、いせさきオートレース場です。


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2012年5月21日

赤城自然園(5)

セゾンガーデンの見晴台から 「散策の小径」、「シャクナゲ園」 と見て歩きます。

↓左、先日山小屋さんが教えてくれたベチコート・スイセンです。
    ムスカリと共生しています。
↓右、黄色の花はシャクナゲ? のようです。
             <スイセンとシャクナゲ>
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澄んだ池に映る新緑が見事です。
               <シャクナゲと池>
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               <散策の小径>
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↓左、タマザキサクラソウの案内が出ていました。
    我が家のカミさんがたくさん育てているサクラソウですが、
    無いようです。 目の色を変えて見つめています。
↓右、ホウチャクソウでしょうか? 花はみんな下を向いています。
             <サクラソウと小判草>
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↓左、可憐な花は、アマナでしょうか?
↓右、キバナカタクリのようです。 
           <アマナ?とキバナカタクリ>
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↓は、クリスマスローズでしょうか?
    名前からして冬の花と思っていたのですが ・・・・。
              <クリスマスローズ>
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友達との赤城自然園散策、GWにおける良い思い出となりました。

≪座句炉≫
このところの市場は、連日の円高と株安が続いています。
日本経済にとっても円高は好ましくない状況と言われています。

     円高や 株安の日々 小判草    昭一

一昨日までワシントンで主要8か国(G8)首脳会議(サミット)が開かれていました。 
混迷を続けるギリシャの金融危機等、円高株安を是正して安定した経済に落ち着いて欲しいものです。
                 <小判草>
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県内ですが、これからカミさんと小旅行(ドライブ)に出かけます。
明日のブログは、予約で入れておきます。
皆様から戴いたコメントへの返信が滞りますが、ご容赦ください。

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2012年5月20日

シラネアオイ

シラネアオイ(白根葵)は、日本特産種で1科1属1種と言います。
また、シラネアオイは5月20日生まれの私の誕生花で、花言葉は 「優美」 です。
(※誕生花と花言葉、NHK 『ラジオ深夜便』 とじ込み付録より)

赤城自然園には、約1000株のシラネアオイが植栽されています。
前日からの雨が残る5月4日、シラネアオイが咲いたとの情報を得て、友達と5人で赤城自然園を訪ねました。
             <シラネアオイの苑>
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               <スーミング ①>
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               <ズーミング ②>
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              <シラネアオイの苑>
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≪座句炉≫
明治生まれの両親、明治・大正・昭和生まれの兄・姉も既にこの世にはいません。
一番末の私だけが残って、今日20日傘寿を迎えました。

       誕生花 白根葵の 傘寿かな   昭一

さて、この先何年生き永らえるかわかりませんが、人さまの迷惑にならないように健やかな人生を送りたいと願っています。
            <誕生花:シラネアオイ>
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傘寿を記念して駄句を詠む、≪座句炉≫ コーナーを設けました。
頭の回転が少しでも鈍らないように続けられたらと思っています。

≪座句炉≫ は、10代のときに初めて詠んだ一句、
寒空に 残されしざくろ 二つ三つ” の「ざくろ」を捩ったものです。


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2012年5月19日

赤城自然園(4)

ナナフシ橋を渡って、昆虫広場近くの休憩所で弁当を広げました。
仲間と食べる弁当は、話も弾んで美味しく食べられます。

食後の歩きは腹慣らしです。
自然生態園を歩いて、セゾンガーデンの見晴らし台に来ました。
             <シャクナゲと広場>
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見晴台に立って小川が流れる広場をカメラに収めました。
                 <広 場>
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↓見晴台で振り返ると、ツツジ、赤松、新緑が綺麗です。
               <ツツジと赤松>
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見晴台の横で咲いていたシャクナゲです。
                <シャクナゲ>
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小川が流れる広場に下りてみました。
途中で見つけた可愛い花ですが、名前がわかりません。
                <花名不詳>
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※ブロ友の山小屋さんがプリムラ・ビスコーサと教えてくれました。

ムスカリが盛んです。 その向こうに見晴台が見えます。
              <ムスカリと見晴台>
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ツツジ? シャクナゲ? 友達と迷いながら眺めてきた花です。
               <シャクナゲ?>
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見晴台を過ぎて見つけた黄色い花です。 
可憐な可愛い花ですが名前がわかりません。
                <花名不詳>
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※ブロ友の山小屋さんがベチコート・スイセンと教えてくれました。

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2012年5月18日

赤城自然園(3)

園内で貰った案内図によれば、ナナフシ橋を渡るとコナラ林、昆虫広場、チョウのはらっぱ、カブトムシの森と続きます。

林の中を歩いていると可愛い花が目に留まります。
黄色い花はヤマブキソウでしょうか? 名前がわかりません。
                 <花名不詳>
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我が家でも咲いた、ヒトリシズカに出会いました。
               <ヒトリシズカ>
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ミズスマシの池に来ました。
ミズスマシが泳ぐたびに水面が揺らいで見えます。 静かです。
             <ミズスマシの池>
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トンボ池に来ました。
ヤゴを探しましたが見つかりません。 時期的にはどうでしょうか?
               <トンボ池 ①>
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               <トンボ池 ②>
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トンボ池の直ぐ近くに昆虫館があります。 中に入って見ました。
             <カブトムシの模型>
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              <スズメバチの巣>
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昆虫館からカタクリの林を歩いて、野原のはらっぱに向かいます。
カタクリの花は終わっていました。 
可愛い花を見つけましたが、花の名前が分かりません。
                <花名不詳>
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               <ヤマシャクヤク>
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ヤマシャクヤクの林を抜けて、ナナフシ橋を渡ってセゾンガーデンに帰ります。                 つづく

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2012年5月17日

赤城自然園(2)

お土産の木炭をぶら下げてシラネアオイが咲くエリヤに来ました。

シラネアオイは私の誕生花です。 
ここ赤城自然園を訪ねた理由の一つでもあります。
案内に寄れば、園内には1000株以上のシラネアオイが植栽されていると言います。

雨が降った影響でしょうか、花の開き方がいまいちのようです。
               <シラネアオイ>
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↓の左はイカリソウ? 右はヤマブキソウでしょうか?
  林の中には可憐な花が咲いています。
                <花名不詳>
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広い赤城自然園は、大きく分けてセゾンガーデン、四季の森、自然生態園の三つに分かれています。

炭焼小屋があった四季の森のシラネアオイを観て、みどりの広場からアカマツ広場と歩いてナナフシ橋に来ました。
               <ナナフシ橋 ①>
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↓水の流れがないナナフシ橋の上で、振り返って橋を撮りました。
               <ナナフシ橋 ②>
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ナナフシ橋を渡ると、自然生態園のエリアに入ります。
↓赤松と新緑のコントラストが綺麗です。
               <赤松と新緑>
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この辺りは、ウラシマソウとヤマシャクヤクが多く見られる所です。
          <ウラシマソウとヤマシャクヤク>
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食べたことがないのですが、食用にもなるというヤブレガサです。
               <ヤブレガサ>
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コナラの林に入りました。 新緑が綺麗です。
               <コナラの林>
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時期的には少し早いようですが、この先には昆虫広場やカブトムシの森があります。             つづく

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2012年5月16日

赤城自然園(1)

5月3日の憲法記念日、この時期には珍しく雨の一日でした。
翌4日のみどりの日、まだ小雨が残る中をラジオ体操の仲間5人で赤城自然園へと向かいました。

赤城自然園のオープンは4月7日(土)から始まっています。
入園料は¥1000です。
受付で貰った 「園内案内図」 を見ながら仲間と歩き始めました。
         <園内案内図 (クリックすると拡大)>
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コースはセゾンガーデンの右側を、ツツジの丘からシャクナゲの谷、ツツジの小径と見て歩きました。
                <シャクナゲ>
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↓左、赤い鳥居の十二山神を祀る小さな祠の前に来ました。
↓右、手水場です。 この辺りは傘を差しながら見て歩きました。 
               <鳥居と手水場>
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ツツジの小径で、女性3人の記念撮影です。
午前10時20頃です。 心配していた雨は止んできました。
                <記念撮影>
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園内で出会った勤務員が、
「雨の日の入園者にはお土産がありますよ、
炭小屋の方に行ってみてください。」 と教えてくれました。

炭小屋には、1~6番まで小さな菰被りの炭が並んでいます。
希望する番号の炭をお土産にくれるといいます。
               <お土産選び>
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カミさんは6番の木炭をお土産に決めたようです。
↓、慣れない手つきで一定の長さに炭を切っています。
                 <炭切 り>
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私は3番の3本入りの炭を貰うことにしました。
指定された長さに切って係りの人に渡すと、小さな菰に包んでくれてお土産として渡してくれます。

帰宅後、玄関脇の下駄箱の上に消臭用として並べて見ました。
菰には、「赤城自然園」 の焼印があります。
お土産品で買うと 「一つ¥500です。」 と話していました。
                <お土産 ①>
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↓左、私が貰ってきたお土産3番の木炭です。
↓右、カミさんが貰ってきたお土産6番の木炭です。
                <お土産 ②>
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炭小屋を出たころから空が明るくなり雨は上がったようです。
自然園の散策は始まったばかりです。       つづく

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