2017年11月19日

奥只見湖遊覧(2)

船尾に立って、ゆっくり回る赤いスクリューを見ながら去りゆく景色を眺めて居ます。
雨は少し小雨になったようです。

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見事な紅葉ですが、ここに青空があったらと悔やまれます。

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右手の方から遊覧船が見えてきました。
定員150人乗りの小型船の 「おぜ号」 のようです。
夏は尾瀬を、秋は主に銀山平コースを運行している観光船と言います。

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おぜ号が、私たちが乗った船の近くを通り過ぎて行きます。
見ればほぼ満員に近い乗船客のようです。

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私たちが乗った外輪船ファンタジア号は、奥只見乗船場の方へと進みます。

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2017年11月18日

奥只見湖遊覧(1)

昼食は、奥只見へ向う観光バスの中で貰った 「越後海鮮弁当」 を美味しく食べました。

予定よりも早めに着いた奥只見湖も小雨です。
私たちが乗船するのは、18世紀のアメリカ・ミシシッピ川の、貨客船をモチーフにしたという外輪船ファンタジア号(乗船定員300名)です。
バスガイドの話では、予定より早く到着したことで大型船に乗れてラッキーとのこと。

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3階の甲板に来て見たが雨宿りする所がなく、直ぐに下へ居りて後尾へ回りました。

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見事な紅葉も雨でガスっていて、カメラを向けても様に成りません。

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船尾の赤いのはセキリューで良いのでしょうか、回転しながら船が進みます。

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外輪船ファンタジア号は、銀山平乗船場から奥只見乗船場の方に向かって居ます。

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石英が露出してキラキラ光ると言う名物岩、「白光岩」の前を通過して居ます。

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船内では周りの景色の案内をして居ますが、私は船尾に居て通り過ぎる景色をカメラに収めて居ます。

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2017年11月17日

紅葉めぐりの旅(3)

標高1,346㍍のドラゴンドラ山頂駅から標高921㍍の苗場ドラゴンドラ山麓駅に着きました。
ドラゴンドラを降りた所で出迎えてくれた恐竜(モニュメント)です。

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苗場ドラゴンドラ山麓駅です。 
駅舎を外回りして観光バス駐車場の方に向かいます。

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見上げると、上り下りのドラゴンドラが次々と行き交って居ます。

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観光バスが来るまで時間があります。 辺りの紅葉散策です。
雨は止んだようですが、山頂近くのガスが取れません。

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行き交うドラゴンドラです。

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黄葉が綺麗な所ですがガスが景色を遮って居ます。 残念!

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この辺りの紅葉は終わりかけているようです。

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ドラゴンドラ山麓駅前を発った観光バスは、湯沢錦鯉ランドのレストハウスで休憩です。

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狭い池の中にはたくさんの鯉が泳いで居ます。
餌が欲しいのか、上を見ては大きな口を開けて泳いで居ます。

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湯沢の外は相変わらず小雨模様です。
私たちの観光バスは、次の観光地 「奥只見湖」 へ向かいます。

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2017年11月16日

紅葉めぐりの旅(2)

川端康成の小説 「雪国」 の冒頭に、「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。」 があります。
今回の私たちの旅行は、関越トンネルを抜けると天気は一変して雨の旅行となりました。

その雨を実感しながら観光バスは関越自動車道湯沢ICを降りて、田代ロープウェー山麓駅に着きました。
ここで91人乗りのロープウェーに乗って山頂駅に向かいます。

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田代ロープウェイー山頂駅で降りたら、次のドラゴンドラ山頂駅まで約25分間の歩きです。
傘を差して坂道を下ります。

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右手に二居湖(ふたいこ)を見ながらの歩きです。

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この辺り、雪がまだ残って居ました。

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ゴンドラドラ駅が見えて来ました。 
白樺林の間から、上り下りのゴンドラが幾つも見えます。

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ゴンドラドラ駅に近くなると、人待ちのミニカーが並んでいます。

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雨降りで乗客者もなく閑散としています。

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私たちが乗るドラゴンドラが来ました。
歩きながらの慌てての撮影で画像がボケました。

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駅舎を出た途端、外は横殴りのです。 行き交うドラゴンドラです。

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下を観れば紅葉真っ盛りです。 残念としか言いようがありません。

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8人乗りのドラゴンドラ、5,481㍍の空中散歩が始まりました。

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2017年11月15日

紅葉めぐりの旅(1)

11月4日、読売旅行主催の 「絶景の紅葉めぐり!」 の日帰ツアーに参加しました。
当初、10月後半の申し込みが参加者が定員に満たなくて中止、この日に変更しての参加です。

早く旅行を申し込んで居たからでしょうか、それとも年寄り優先でしょうか、観光バスは入って直ぐの一番前の座席でした。
バスは関越自動車道を新潟方面に向って走って居ます。

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群馬は晴れて居ますが、越後の天侯が気になる今日の旅行です。
この辺り、紅葉には少し早いようです。

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最初の休憩は、関越自動車道の赤城高原SAです。

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売店裏の広場の木々が綺麗に色づいて居ます。

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赤城高原SAから眺める上州の山々の案内板です。
聞きなれた名前の山々が並んでいます。

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何山でしょうか、高山の紅葉は進んで見えます。 

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観光バスは右回りに関越自動車道へ向かいます。

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赤城高原SAの紅葉を後に、バスは関越自動車道へ入ります。

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ここに来て、何時も気になる山があります。
沼田を過ぎて、右手におむすび形の山が見えて来ました。
山の名前が分りませんが、頂上付近は紅葉が始まったようです。

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(※↑、ブログ友の mariaさんが 「戸神山」 と教えてくれました。)

正面に関越トンネルの入り口が見えて来ました。
この辺り紅葉は進んで見えます。

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全長10,926㍍(下り)の関越トンネルに入ります。
さて、トンネルを抜けると越後の天気は? 気になる所です。

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2017年11月14日

渡良瀬遊歩道(続)

渡良瀬遊歩道、後半の歩きは猿岩が見える所からです。
猿岩と言われる岩ですが、似てなくて探すのがやっとでした。

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木橋を渡って更に北上します。

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石段を上った所に休憩所があります。

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休憩なしでホットポールのある岩場に来ました。
はねたき橋が宙に浮いたように見えます。

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高い大きな岩にあるホットポールまで下りて来ました。 
渡良瀬川は、昔こんな高いところを流れていたのでしょうか?

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赤丸数字④の位置まで来ました。
はねたき橋を渡って対岸を歩いて帰ります。

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先ほどまで大勢の観光客でしたが、今は渡る人も少ないです。

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橋の中程で下流方向を撮りましたが、紅葉には少し早いようです。

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はねたき橋の上流、渡良瀬ダムの下流を撮りました。

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はねたき橋の上に、子供たちが書いた絵がありました。
この絵を書いた少年少女は、もう立派な大人になったことだろうと思いながらカメラに収めて来ました。

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駐車場近くの神明宮まで来ました。
今日は綺麗に晴れた文化の日、大安でもあります。
七五三を祝う家族連れが大勢見えます。
先に参拝を済ませて、「おめでとう!」 と声をかけて通り過ぎます。
嬉しそうに、下を向いてはにかむ子供さんの笑顔が素敵でした。

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今年も関東菊花展を観て、渡良瀬遊歩道を歩くことが出来ました。

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2017年11月13日

渡良瀬遊歩道

朱い高津戸橋の中程に立って、これから歩いて行く渡良瀬遊歩道の上流、はねたき橋を撮りました。
右手の遊歩道の紅葉は少し早いようです。

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高津戸橋の下に来て、朱い鉄筋の橋桁を見上げて撮りました。

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渡良瀬川の左岸に沿って歩く遊歩道です。
最初の吊橋に来ました。

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吊橋の中程に立って川面を見下ろして撮りました。
ここ渡良瀬川は、何時も濁って見える川の流れです。

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振り返って山際を撮りました。 大きな岩です。

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吊橋を渡って少し歩いた所で振り返り、高津戸橋を撮りました。

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一段下がった遊歩道から再び振り返って高津戸橋を撮りました。

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下の川の流れは、緩やかな川面です。

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遊歩道はまた数段下ります。
振り返って宙に浮いたように見える高津戸橋を撮りました。

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少し歩いて左手を見ると、川は段差がある所で白波を立てて流れて居ます。

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渡良瀬遊歩道も中ほどまで歩いて来たでしょうか、はねたき橋までもう少し頑張ります。                    つづく

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2017年11月12日

関東菊花大会(完)

第三会場を見上げると、五重塔(小)がそびえて見えます。

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菊花展に来れば、決まってここ五重塔の横で記念撮影です。
足元に日付の看板があるのが嬉しいです。

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第三会場には大菊(厚物)が展示されて居ます。

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横のコーナーには、たくさんの大菊(管物)が展示されて居ます。

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色違いが続きます。

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こちらは大菊(管物)の 「玉光院」 と言う菊でしょうか、私は初めて観る珍しい菊です。

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第二、第三会場と観て回り、第一、第ニ会場に架かるたいこ橋の上で、ながめ余興場前の五重塔を撮って入場口へ向かいました。

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入場口近くに展示されて居た赤城山の大作です。
ここは東向きの場所にあります。 
光線を考えると午前中の早めの観賞が良いようです。

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晴天に恵まれた11月3日の文化の日、第60回 関東菊花大会を楽しく観賞することが出来ました。               完

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2017年11月11日

関東菊花大会(3)

裏口から中を見て居ます。 今年は灯りが点いて居ます。
今日は文化の日、午後には菊華寄席(無料)があるようです。

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ながめ余興場の横に、今年も富士山の菊花作品がありました。
頂上には白い雪も積もって居ます。

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ながめ余興場の近くに、梅沢富美男 「おいらん道中」 の菊人形がありました。

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関東菊花大会へ出掛ける前夜、たまたま月刊誌 『PHP』 11月号で、梅沢富美男のインタビュー特集記事 「若いときこそ自分を磨く」 を読んできたばかりです。
近くに寄って拡大で撮りました。 艶やかな菊人形です。

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俳優梅沢富美男、幼少期はここ大間々ながめ余興場に縁があったようです。

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ながめ余興場の前に回って見ました。
入り口の前には大杉づくりが並んでいます。

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群馬県のキャラクター、ぐんまちゃん(左)も居ました。

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渡良瀬鉄道のキャラ、わっしーも60周年を記念して来て居ます。

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ながめ余興場前には、菊花展のシンボルともいえる五重塔です。
要害山をバックに、秋晴れに見事な景観です。

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ながめ余興場前のたいこ橋を渡って第二会場に来ました。
目の前には大きな宝船です。 
どれだけの菊を使っての作品でしょうか ・・・・。

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今年のNHKの大河ドラマ、
「おんな城主 直虎 井伊家を取りまく人々」 の菊人形です。

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第二会場の外れにあった、前垂懸崖作品です。

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第二会場から一段上の第三会場へ向かいます。     つづく

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2017年11月10日

関東菊花大会(2)

「盆養とは鉢植えのことで、大菊の仕立のうちで最も一般的な仕立て方と言われています。
1本の苗の枝を3本育てて幹とし、幹の頂点に一輪づつ花を育てて観賞する方法」
との説明文を読んで納得です。

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優等賞作品の見事な大菊です。

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総合花壇のコーナーです。 五重の塔がひと際目立ちます。

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次も総合花壇のコーナーです。

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特殊作りのコーナーです。 
右手の菊はこれから咲き揃うのでしょうか。

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こちらの扇形に育てた菊は咲き揃って居て見事です。

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こちらの特殊作り、菊花展に合わせたように見事に咲いて居ます。

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一度訪ねたことが有る、「小中の大滝」 を表現した小菊作品です。

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一段高い所に要害山をバックに城づくり作品です。

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隣りのながめ余興場の裏が開いて居ます。 見に行きます。 つづく

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2017年11月 9日

関東菊花大会(1)

みどり市大間々、ながめ公園で開催中の 「第60回 関東菊花大会」、今年も観に行って来ました。

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第一会場入り口の北門、北口券売所横で来場者を出迎える、福助の菊人形です。 
大きな目玉と、大きな福耳が可愛いです。

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まだ新しい北門、横に並ぶ直幹づくりの菊を撮って坂を登ります。

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菊の即売会場です。

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「盆養 一文字 大掴み」 のコーナーです。

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見たことがない大きな菊の花一つ、アップで撮りました。

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「直幹作り」 のコーナーです。

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上段真ん中の鉢物が 「最優等」 作品です。
小菊の1本立ちの作品でしょうか ・・・・。

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続いて 「切り花」 作品のコーナーです。

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「最優等」 作品を見つけて撮りました。

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昨日のブログで≪おまけ≫に載せました菊人形です。

「敵は本能寺にあり」 で有名な、明智光秀の謀反 「本能寺の変」 を再現した菊人形です。
前列左の菊人形は、森蘭丸と織田信長を打ち取った、光秀方の三羽ガラスの一人安田作兵衛、右は森蘭丸です。
後列左二人は織田武者、右が織田信長の菊人形です。

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菊花大会の会場は、大きく三つに分かれて居ます。 
第一会場の菊花展はまだまだ続きます。          つづく

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2017年11月 8日

めがね橋へ(完)

帰りは緩い下り坂です。 
寄り道なしで5号、4号、3号トンネルと抜けたところで、往きに立ち寄った碓氷湖をカメラに収めてひと息入れました。

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2号トンネルを受けた所で、大きな木を挟む光景に出合いました。
回り込んでカメラに収めてから更に下ります。

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昨年も昼食で立ち寄った、国道18号沿いの玉屋ドライブインです。

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250年以上の歴史がある老舗の名物 「力もち」 です。
力もちとラーメンセット(¥850)を食べて、仏様へのお土産(¥570)を買って玉屋さんを出ました。

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昼食後は軽い運動です。 峠の湯駐車場周辺の散策です。
池の側の大きなホウバの葉っぱが残って居ました。

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↑、葉っぱが大きければホウバの葉としか知らない年寄りです。
   山小屋さんが、「トチの木の葉っぱ」 と教えてくれました。

池にはたくさんの鯉が居ます。 近づくとこちらへ寄って来ます。

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秋晴れの一日、静かな碓氷湖を一周してアプトの道をめがね橋まで、楽しく歩くことが出来た嬉しい日となりました。

≪おまけ≫
第60回 関東菊花大会作品の中の一つ、「本能寺の変」 の菊人形のアップです。

<森蘭丸を打ち取った安田作兵衛>
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<安田作兵衛に討たれた森蘭丸>
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<織田武者(そ.の壱)>
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<織田武者(その弐)>
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<本能寺の変の織田信長>
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