2017年6月27日

日本一周一筆書きの旅(10)

◇金沢の朝
私にとって金沢は初めての訪問です。
ホテルは金沢駅(西口)から徒歩1分という、アバホテル金沢駅前です。

10階の部屋からは駅に到着する電車の様子が見降ろせます。
電車が入って来ました。 上り電車でしょうか、下り電車でしょうか。

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例によって、金沢市内の朝の散策に出ます。
ホテルを出た所で、振り返ってホテルの玄関付近を撮りました。

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ホテルは金沢駅の西口の直ぐ横にあります。
駅前に大きなモニュメントを見ます。
何ものでしょう? 近くに来て見ましたが分らずじまいです。

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横の小さい池にはスイレンが咲いて居ました。

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ここで駅へ引き返し、西口から構内を抜けて東口へ出て見ます。

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東口を出て見てびっくり、駅前に大きな門のような建造物がそびえて居ました。
(※家に帰ってネットで調べたところ 「鼓門」 と分りました。)

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鼓門をくぐり抜けて正面に回って振り返って見ると、門の少し前に小さな花壇があって記念撮影が出来るようになって居ます。

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記念撮影は後回しにして、もう一つ前のモニュメント 「広場の水景」 を訪ねました。
案内には、
「金沢は、総延長150kmにも及ぶ55の用水が街なかを網目のようにながれ、四季折々の風景を映し出して居ます。
この広場の水景が 「歴史を今に息づくまち金沢」 の想い出となることを願って居ます。 」 との要旨です。

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鼓門前に立ってカミさんと交代で写真を撮って居たら、その様子を観て居たのでしょうか、若い女の娘が来て 「撮りましょうか。」 と、二人で並んだ写真を撮ってくれました。

写真を撮り終わった後は、今度の旅や以前の旅の話など、いろいろと話し込んで楽しいひと時を過ごしました。
カミさんと二人並んで思い出の写真も撮りました。
別れ際に、「ブログを見てね。」 と名刺を渡して別れましたが、ブログを見てくれているでしょうか。
お名前も聞かずに別れて、Vサインのあなたの写真も送れずに居ます。
金沢駅前で親切にして戴いた娘さん、その後もお元気でしょうか。

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列車の旅も4日目です。
ホテルでバイキングの朝食を済ませた後、08:05金沢発のサンダーバード10号で新大阪駅へ向かいます。      つづく

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2017年6月26日

日本一周一筆書きの旅(9)

◇札幌~金沢へ
札幌駅を08:39に発った特急スパー北斗6号は、12:07に新函館北斗駅に着きました。
ここで12:44発の北海道新幹線、はやぶさ22号に乗り換えて大宮駅へ向かいます。

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13:35、奥津軽いまべつ駅に停車して直ぐの発車です。

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14:16、八戸駅に停車して直ぐの発車です。

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ここで今日の昼の弁当が配られてきました。
函館駅名物の駅弁、「北の駅弁屋さん」 と 「北斗七星」 です。

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「北の駅弁屋さん」 はカミさんが食べました。

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小さな子供さんが喜びそうな、プラチック製の 「北斗七星」 容器に入った弁当です。

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童心にかえって、「北斗七星」 弁当は私が食べました。

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食べた後の 「北斗七星」 の容器は土産にと持ち帰りましたが、旅の思い出が薄れるころには処分することでしょう。

16:38、大宮駅に着きました。
ここで16:50発の上越・北陸新幹線、かがやき511に乗り換えて金沢へ向かいます。

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外はすっかり暗くなりました。
17:48長野駅着、同時発車です。

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18:54金沢駅着、徒歩5分のアパホテル金沢駅前にチェックイン、夕食はバイキング、そのあと大浴場に浸かって旅の3日目が終わりました。                         つづく

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2017年6月25日

日本一周一筆書きの旅(8)

◇宗谷岬~ノシャップ岬
観光バスは右手に海を眺めながら、↓マップ右上の宗谷岬から海岸沿いに左上のノシャップ岬へ向かっています。

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沖合に小さな小島が見えます。
手前で藻が浮かんで見える所は、潮の流れの境目のようです。

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宗谷岬を行く往路でも見て通りました。 この時期に季節外れの桜3本が満開です。
バスガイド曰く、「吉永小百合さんのロケ用の桜です。」 と。
ロケが始まると花見客ならねロケの見物客が多いとも聞きました。

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恵山泊(えさんどまり)漁港公園に来ました。 
イルカが時計球にじゃれて居ます。

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公園のフェンス外に出て、紅白模様の稚内灯台を撮りました。

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漁港の向こうの丘の上はレーダーサイトです。

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午後の陽ざしは西よりで逆光です。
添乗員さんに頼んで八十路夫妻の記念写真を撮って貰いました。

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この後、西側の防波堤上を灯台近くまで歩いて行き、霞んでん見える利尻富士をカメラに収めて来ました。

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稚内駅17:46発の特急宗谷号で札幌に帰ります。
札幌駅着は22:57と遅くなります。

宗谷号の車内で出た夕食は、稚内名物の駅弁 「さいほくかにめし」 と 「うに壷」 です。
さいほくかにめしはカミさんが、↓のうに壷は私が食べました。 

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23:10過ぎホテルに到着。 
列車による一日がかりの稚内往復は、年寄りには少々強行軍でした。 明日は金沢行です。 急ぎ就寝です。        つづく

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2017年6月24日

日本一周一筆書きの旅(7)

◇稚内駅~宗谷岬
稚内駅前にあった、「日本鉄道北端の線路」 です。 
撮影の失敗です。 線路はJR稚内駅内から続いて居ます。
ここから観光バスに乗って宗谷岬へと向かいます。

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バスの中から眺めた稚内空港です。

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左手に海が見えて来ました。 
潮境の所々に黒い物が見えます。 アザラシでしょうか?

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左手の丘の上に自衛隊のレーダーサイトが見えます。
右手の丘には、現在50基ほどある言う風力発電、今日は風も弱くウィンドファームがゆっくりと回って見えます。

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ここに来て稚内の名物牛、草を食む黒牛の姿が見えて来ました。

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レーダーサイトが近くなりました。

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「キタキツネです。」 と、バスガイドさんが教えてくれました。
丘の上で草を食む4匹のキタキツネ?を見ました。

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宗谷岬が近くなりました。
手前の宗谷岬公園で、ひと際白い 「祈りの塔」 が見えて来ました。
1983年9月の大韓航空機撃墜事件の遭難者の慰霊と、恒久平和を祈念して建立されたものと聞きました。

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18年後の2度目の訪問です。 「日本最北端の地」 に立ちました。
北緯45度31分、日本最北端の宗谷岬は大勢の観光客です。 
順番待ちでやっと記念撮影に納まりました。 当年58歳?です。

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その後、宗谷岬到着証明書を貰いに売店へ行きました。
以前来た時と変わらぬ売店風景です。

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この後、観光バスはノシャップ岬へと向かいます。     つづく

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2017年6月23日

日本一周一筆書きの旅(6)

◇札幌駅~稚内駅②
7:30札幌駅を発った特急宗谷は、宗谷本線士別駅を経て名寄駅で停車し、次の美深駅に着きました。
美深駅も1分間停車で、直ぐに次の音威子附駅へと向かいます。

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漢字に直すと読めない難しい駅前の音威子府駅です。
同時着発時間の10:41発車です。

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音威子府駅からおよそ30分ほどで着いた手塩中川駅です。
横に名所案内も出て居ますが、列車内からでは読み取れません。

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中川駅を通り過ぎてから眺めた広い牧場です。
放牧された牛たちが、のんびりと草を食んで居ます。
「いま北海道へ来ているんだな。」 という実感が湧いて来ました。

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中川駅から停車なし駅を幾つか通り過ぎて幌延駅に着きました。

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次に着いたのは豊富駅で、11:45着の同時刻発車です。

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あと一つ、南稚内駅で停車し次は最終の稚内駅です。
左隣りの席から利尻島が見えます。 立ち上って窓越しに撮らせて貰いました。

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手前の窓から外を眺めると、遅い北国は新緑の季節です。

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札幌駅7:30に発った特急宗谷は、5時間10分後の12:40に稚内駅に着きました。
列車の旅最北端のJR稚内駅です。 外に出て駅舎を撮りました。

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お昼の時間は当に過ぎて居ます。
駅隣りの食堂、2F夢広場に案内されて入りました。

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海鮮料理です。 
刺身を食べないカミさんの分も貰って食べてお腹がいっぱいです。

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この後、観光バスで宗谷岬へと向かいます。       つづく

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2017年6月22日

日本一周一筆書きの旅(5)

◇札幌駅~稚内駅①
旅の2日目は、北海道内の列車の旅です。 
行先は札幌から稚内、宗谷岬の日帰り旅行です。

7:30札幌駅発、12:40稚内駅着の特急宗谷号に乗りました。
座席は自由席です。
7:55岩見沢駅着の特急列車は、1分間の停車後直ぐに美幌駅に向って発車です。
駅構内には馬橇で有名な駿馬と橇のモニュメントが見えました。

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8:07、美幌駅に着いたと思ったら直ぐの発車です。

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砂川駅も同様です。 
8:18、駅に停車したと思ったら直ぐの発車です。

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滝川駅は乗り換えがある駅です。 
8:23着で、8:24発と1分間の余裕がありました。

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深川駅も乗りか換えの有る駅でした。 
8:37着で、1分後の8:38には次の旭川駅へ向かって発車です。

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旭川駅も乗り換えがある駅で、2分間の停車時間がありました。
石北本線に乗り換えて東のオホーツク海側に出ると、サロマ湖や能取湖、網走湖があります。
地図を広げて、以前訪ねたことが有る網走湖を思い出して居ます。

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旭川駅を過ぎてやっと北海道らしい景色が見えて来ました。
雪を頂く山は何山でしょう。 説明がないまま通り過ぎて行きます。 

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9:40、士別駅に到着です。 ここも着いて直ぐの発車です。

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と、急に開けて見えてきたのは牧場風景です。
家畜の姿は見えませんが、赤い屋根は牛舎でしょうか ・・・・。

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稚内への列車の旅、札幌を出てから8つの駅に停車しました。
稚内まで残り8つの駅が待って居ます。 
この先どんな景色が待って居るでしょうか ・・・・。      つづく

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2017年6月21日

日本一周一筆書きの旅(4)

◇札幌市内散策
旅行2日目の朝を迎えました。
2泊する札幌ですが散歩をするには今朝しかないと出掛けました。

ホテルを出て直ぐに見つけたマンホールの蓋です。
これから訪ねる時計台と鮭を絵柄にしたマンホールの蓋です。

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朝早いのも有りますが、いまいち天候が優れずテレビ塔を撮るには逆光です。
現在時、午前5時25分です。 早起きしての市内散策です。

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20階建てでしょうか、札幌市役所ビルです。

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札幌に来たら見たいと思って居た時計台です。
時計台をバックに、カミさんと交代しながらの記念撮影です。

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開拓時代を代表する建築物といわれる、北海道旧本庁舎です。
見学できるところでしょうか、池がある中庭が綺麗でした。

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薄いピンク色の花はヤマボウシで良いのでしょうか。

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今日の観光は、北海道は北の果て稚内から宗谷岬、ノシャップ岬と回ってきます。
帰りは23:10札幌駅着と遅くなる予定です。 
朝の散歩もほどほどに、急ぎホテルの朝食会場へ向かいました。

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2017年6月20日

日本一周一筆書きの旅(3)

◇東室蘭駅~札幌駅へ
新函館北斗駅を14:11に出発した特急北斗11号は、16:15に東室蘭を発って次の停車駅登別に着きました。
ここも乗客を降ろして直ぐに、次の苫小牧へ向って出発です。

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ここ苫小牧は到着時刻と発車時刻が出ている駅です。
でも停車時間は1分間、乗客を降ろして直ぐの出発です。

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と、特急北斗13号グリーン車の窓に飛行機の姿を見ました。
次は南千歳駅です。 この飛行機は千歳空港行きでしょうか ・・・・。

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17:07、南千歳駅到着です。 ここも1分間と短い停車時間です。
列車が動き出してシャッターを押したらボケた画像となりました。

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今日の列車移動の最終地点、札幌駅が近くなりました。
特急北斗13号の最終駅、札幌駅の一つ手前の新札幌駅です。

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17:41、列車の旅第1日目の札幌駅に無事到着です。
駅構内で見たのはアイヌのブロンズ像でしょうか ・・・・。 

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JR札幌駅を出た所で振り返って撮りました。

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と、駅の近くには今日のイベントに参加したという、派手な衣装を着けたよさこい踊りのメンバーが居ました。

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旅の1日目、宿は札幌駅近くのセンチュリーロイヤルホテルです。
ホテルでチェックインを済ませた後、再び札幌駅の遺失物案内所へ出向きました。

と言うのも、暫くぶりに高崎駅から乗った新幹線とき306号にカメラを置き忘れたのです。
新函館北斗駅までの移動間、客室乗務員に事情を話して調べて貰ったところ、東京駅で保管して居ることが分かりました。
受け取り方法は、最終の札幌駅ですることになって居たのです。

着払いでお願いしたカメラは旅行が終わった次の日に届きました。
慣れない列車の旅です。 慌て者の年寄りの失敗談でした。 coldsweats01

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2017年6月19日

日本一周一筆書きの旅(2)

日本一周一筆書きの旅、第一日目の新函館北斗駅到着その後を続けます。

◇新函館北斗駅~東室蘭駅へ
大宮駅を10:00に出発した 「はやぶさ11号」 は、13:38にJR新函館北斗駅に着きました。
ここで特急北斗13号札幌行きに乗り換えです。
2階から眺めた駅前の景色です。

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外に出て、振り返って大きな駅舎を見上げて撮りました。

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新函館北斗駅を14:11に発った特急北斗13号は、次の停車駅大沼公園駅近くに来ました。
標高1131㍍の駒ヶ岳は雲を頂いて居ます。

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14:21、大沼公園駅を発車しました。

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遊覧船の上から眺めて見たい大沼の景観です。

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森駅に着きました。 乗客が下りて直ぐ14:40の発車です。

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途中八雲駅に停車して、15:21次の長万部に着きました。
1分間の停車時間で次の洞爺へと向かいます。

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洞爺に着いて直ぐ、15:48発で次の伊達紋別へ向かいます。

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伊達紋別駅15:59発で東室蘭へ向かいます。

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16:14東室蘭着、16:15発で登別へ向かいます。

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膝の上に 『コンパス時刻表』 を置いて、通過する駅舎を眺めながら列車の旅を楽しんで居ます。             つづく

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2017年6月18日

日本一周一筆書きの旅(1)

6月11日から4泊5日の旅、夢の日本一周一筆書きの旅(5日間)に参加しました。
第1日目は自宅~札幌まで、第2日目は札幌~稚内の往復、
第3日目は札幌~金沢まで、第4日目は金沢~指宿まで、
第5日目は指宿~自宅までです。

◇自宅~新函館北斗駅へ
事前に送付されてきた、「フルムーン夫婦グリーンパス S5日間」 のチケットです。

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↓、今回の旅行間における新幹線等の乗車券です。
   (※乗車券は、左上から右下への順に使用しました。)

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自宅から最も近い駅、JR両毛線の前橋大島駅からの出発です。

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両毛線の上り、高崎駅行きの電車が来ました。
ここでは 「フルムーン夫婦グリーンパス S5日間」券の出番です。

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高崎駅で、上りの新幹線とき306号を待ちます。

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とき306号の姿が見えて来ました。
ここは新幹線指定券(グリーン)、「高崎→大宮」 行きの出番です。

9:40着の大宮駅では東京駅出発のツアー客と合流します。
大宮駅10:00発で新函館北斗駅へ向かい、ここで札幌行きに乗り換えて札幌へ向かいます。

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仙台駅を過ぎた所で今日の昼の弁当が出ました。
仙台名物 「牛たん弁当」 はカミさんがいただきました。

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みやぎ三陸 「黄金弁当」 は私がいただきました。

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新函館北斗駅で、北斗13号に乗り換えて札幌駅に到着です。

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今晩の夕食は自前持ちです。
ホテル内のコンビニで弁当と缶ビールを買って来て、旅の無事を願って乾杯をして夕食を済ませました。

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2017年6月17日

玉村町北部公園(続々)

玉村町北部公園のバラの続きです。

白と薄いピンク色の花が混じった可愛い花たちです。

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こちらは対照的に、燃えるような真っ赤な赤いバラです。

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その赤いバラの右で咲いて居たピンク色のバラは、ロージーカーペットの名札が付いて居ました。

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少し離れて、ハマナスの花もまだ残って居ました。

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浅くて小さな小川の渕では、ツキヌキニンドウが咲いて居ました。

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午後の訪問でしたが、私の好きな花スイレンが咲いて居ました。

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池の渕ではハナショウブが咲いて居ます。

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見事なキシヨウブです。

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バラを観るには少し遅かったかなと思う公園でしたが、大好きなスイレンに出合った5月末日の午後のひと時でした。

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2017年6月16日

玉村町北部公園(続)

前回に続いて、玉村町北部公園のバラを続けます。

高いフェンスに絡ませて咲いて居たバラです。

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≪お 礼≫
昨夜遅く、日本縦断一直線の旅から帰って来ました。
旅行不在間におけるグログ訪問とコメント、有難うございました。
旅のレポートは後日のブログで、先ずはお礼まで   管理人

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