2018年10月17日

鶴谷沼のバン

鶴谷沼(つるがやぬま)

<10月8日>
今日は体育の日です。 
マラソンを走って居た頃は、友だちと時間走などでグラウンドや芝生の上を走って居ました。
歳を重ねた今は、前橋総合運動公園の鶴谷沼(つるがやぬま)へ鳥探しにやって来ました。

沼の渕に立って居ると、足もと近くの水面で動く気配がします。
下を見れば大きな鯉が来て居ました。

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と、沖合をバンが北の方から南の蒲のある方へ泳いでいきます。

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こちらは沼北側の蒲の根元に居たバンです。

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この後、広い運動公園内の外柵を歩いて、今年の体育の日は終わりました。

<10月15日>
1週間後の15日(月)、先週に続いて2度目の鶴谷沼の散策です。
向こう岸付近の遠い位置に居た、バンの幼鳥を見つけました。

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と、右手の方には2羽の幼鳥が泳いで来ます。
私が近づくと、バンの幼鳥は急ぎ蒲の根元に隠れて終いました。

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沼を2周しました。
と、釣り人の直ぐ手前に居たバンを見つけました。
今年生まれた幼鳥のようです。

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ゆっくり、静かに近づく私にバンも気づいたようです。
直ぐに沼に飛び込んで蒲の中に姿を隠しました。

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先週よりもバンとの出合が有った鶴谷沼の散策です。
帰り際、沼の渕で咲いて居たセイタカアワダチソウが、ひと際綺麗に見えたのでカメラを向けました。

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春早くにはカイツブリが居た鶴谷沼です。
カイツブリを見たくてやって来たのが、どこか遠い土地へ移動したのでしょうか、出合なしでした。

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2018年10月16日

赤城自然園 ④

ミズスマシの池から数百㍍歩いて来た所にトンボ池があります。
トンボは見えませんが、たくさんの蝶が飛び交って居ました。

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私の前のアザミに、アサギマダラが飛んで来て止まりました。

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続いて、ミドリモンチョウが来て、直ぐ横のアザミに止まりました。

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こちらは別のアサギマダラとミドリヒョウモンです。

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飛んで行った先の花には、ミツバチも居ました。

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赤城自然園の秋の午後です。 林の中は薄暗い感じです。
帰り際に道端で見つけた、濃い紫色の花です。 (花名不詳)

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帰りの道で見つけた、ハート形の埋め木です。
本物はどんな木だろうと想像しながら坂道を下って来ました。

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友だちから貰った招待券で出掛けた赤城自然園です。
園内の四季の森へは回れなかったものの、アサギマダラと出合った楽しい自然園での散策でした。            完

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2018年10月15日

赤城自然園 ③

昆虫広場をミズスマシの池に向って歩いて居ます。
アザミで良いのでしょうか? あちこちで私を出迎えてくれます。

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こちら白いアザミの花に止まるのは何蝶? でしょうか。 
良く見ると他の昆虫も一緒です。

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花の名札には、シモバシラと出て居ました。
歩きながらカメラを向けたので、紫色の綺麗な花がボケました。

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↑、山小屋さんが、「セキヤノアキチョウジ」 と教えてくれました。
   花の名札を私が見間違えたようです。

神秘的なミズスマシの池に来ました。
午後の曇り空です。 帰り際に逆方向からカメラを向けました。

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数百㍍歩いて、次のトンボ池近くに来てアサギマダラと出合です。
羽を広げてくれましたが、こちらが慌ててピンボケです。

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直ぐ近くの花にも居ました。 
花に止まって少し揺れて居ますが、シャッターを押しました。

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美味しい蜜が有るのでしょうか? 盛んに吸い付いて居ます。

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次の花へ飛び移りました。 追いかけての撮影です。

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トンボ池周辺、アサギマダラが盛んに飛び交って居ます。 つづく

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2018年10月14日

赤城自然園 ②

赤くなり出した実はマムシグサの実でしょうか?
歩いてるとあちこちで見られます。

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はらっぱの池がある所に出て来ました。 池の上から撮りました。

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少し歩いて、振り返って見晴らし台が有る方を撮りました。
これから見晴らし台へ行って見ます。

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見晴らし台に立って、いま歩いて来た方向を撮りました。
春の花の時季には、綺麗な景色が眺められる所です。

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見晴らし台を下りた所で咲いて居たシュウメイギクです。

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サラシナショウマには、美味しい蜜が有るのでしょうか?
昆虫が吸い付いて居て離れません。

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少し歩いて林に入りました。 モミジが綺麗に紅葉して居ます。

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四季の森エリアと自然生態園を結ぶナナフシ橋です。

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自然生態園のミズスマシの池、トンボ池と見て来ます。  つづく

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2018年10月13日

赤城自然園 ①

10月7日、グラウンド・ゴルフの友達から赤城自然園の入場券を貰ったので、練習が終わった午後に出掛けました。

園内に入って直ぐ、ツマグロヒョウモンとアサギマダラの歓迎を受けました。
アザミの花に飛びつく、ツマグロヒョウモンです。

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アザミにしっかりと止まって、離れようとしないアサギマダラです。

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道端で出合ったシュウメイギクです。 昆虫も来て居ます。

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イヌサフラン、観るには少し遅かったかなと思いながら撮りました。

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こちらも終りに近い花です。
横の名札を見ると、ステルンベルギアと難しい花の名前です。

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見たことが有るような形の花ですが花名不詳です。

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   ↑、山小屋さんが、「ツリフネソウ」 と教えてくれました。

続いての花はシュウカイドウ? 花名不詳です。

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花の近くにルドベキアと有りましたが、良いのでしょうか。

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深まりゆく秋の花々に癒されながらの園内散策です。  つづく

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2018年10月12日

団地内第1公園

9月30日の朝は小雨でした。
ラジオ体操は団地内第1公園手前の韮川橋の下で行いました。

橋桁から糸を垂らして作った蜘蛛の巣、その巣の中には3匹の蜘蛛が居ます。

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別の場所にあった蜘蛛の巣、獲物がかかったようです。 
忙しそうに動き回る蜘蛛です。

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雨も上がり、午前11時近くになって公園内の散策に出ました。
今が花盛りのキンモクセイ、辺り一面に芳香が漂っ居ます。 

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公園内の外周花壇です。 花が咲き終わったタカサゴユリです。

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赤い小さな実をたくさん付けていたハナミズキです。
先の台風24号で実を落として寂しい姿です。

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集会室前の花壇で咲くマリーゴールドです。

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あづまやの横で、モッコクが可愛い実をたくさん付けて居ます。
今は実がはじけて中から小さな赤い実が見えます。

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公園からの帰り道、隣組内のAさん宅のフウセントウワタです。

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  ↑、山小屋さんが、「フウセンカズラ」 と教えてくれました。

公園内の散策、見て歩けば新しい発見も有るものです。

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2018年10月11日

ヘビウリ

9月30日夜半に台風24号が難なく通過して、その後3日間程晴天が続きました。
10月5日は、どんよりとした曇り空です。
昼近くになって、歩いてヘビウリを見に行こうと出掛けました。

二つあるヘビウリ棚のうち、手前の大きめのヘビウリ棚です。
秋本番ともなって、赤いヘビウリが目立つようになりました。

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正面に回って観ます。 
ヘビウリも終りでしょうか、先か腐りかけたヘビウリも見えます。

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天井から青大将のような、太いヘビウリがぶら下がって居ます。

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奥の方には、赤くなったヘビウリがたくさん見えます。

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棚からぶら下がり、体をくねらせた青大将のようなヘビウリです。

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こちらの棚も、青大将が体をくねらせているようなヘビウリです。

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「毎年楽しみに見に来る人が居ますので」 とは、畑の人の話です。
今年も十分楽しませて貰いました。 有難うございます。

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2018年10月10日

日本一周を満喫

10月7日(日)の読売新聞群馬版、読者の広場 「今週のテーマ 鉄道旅」 に、私の投稿文が掲載されたのでその紹介です。

日本一周を満喫
               無職 土 屋 昭 一 86 (前橋市)
昨年6月、読売旅行の 「夢の日本一周一筆書きの旅」 に参加しました。
新幹線と特急で巡る旅は、大宮駅で乗り換えた新幹線 「はやぶさ」 で新函館北斗駅へ、ここで特急 「北斗」 に 乗って札幌へ向かい、1日目が終りました。 翌日は札幌から稚内へ。 ここで観光バスを使って宗谷岬などを見て回りました。
3日目は、札幌から新青森駅、大宮駅を経て金沢に行き1泊。 4日目は金沢を発って鹿児島中央駅に向かい、その日の夕方に指宿へ着きました。 最終日は、J Rで日本最南端の西大山駅に行って、開聞岳の雄姿を眺めました。
この間、列車内での昼食は5回、それぞれ名のある駅弁を、移り行く景色を眺めながらおいしくいただきました。
この年にして、素晴らしい列車の旅を体験することができました。

≪お ま け≫
列車内で食べた駅弁の紹介です。
<2017年6月11日の昼食>
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<2017年6月12日の昼食>
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<2117年6月13日の昼食>
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↑、容器は持ち帰って小物入れにして居ましたが今は有りません。

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<2017年6月14日の昼食>
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<2017年6月15日の昼食>
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2018年10月 9日

やぶ塚かかし祭り ⑤

「今年しゃ~ 暑かったネ!」、手の持つ団扇には 「観測史上最高、熊谷41,1℃ 今年7月」 と有ります。 
今年は本当に暑かったですねぇ。

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「半分」 までは読めますが、それ以降のタイトルが陽の光で詠めません。
着衣が白青と半分です。 何を意味しているかかしでしょう ・・・・。

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「米たべすぎ・ダイエット」、お腹が出てちょっと太り過ぎのようです。
トレーニングマシンでダイエット中のかかしです。

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「PoKeMoNGO ピカチュウ達がやぶ塚に出没」 は、敢闘賞かかしです。

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「かか丸10周年 おめでとう」、かかしは特選です。
三島神社の広場を見下ろす、高さ10,5㍍のかか丸かかしも10周年になりますか。 おめでとうございます。

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「ちびまるこちゃん家族」、一家総出で頑張ったようですが入賞を逃したようです。

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「ありがとう!平成」、懐かしい小渕元総理大臣のかかしです。
平成を祝って行われた東京での提灯行列に、会社を代表して参加しました。
その時に小渕元総理と出合いました。
手にしているのは群馬名産のやきまんじゅうです。
懐かしみが湧いてくる小渕元総理かかしです。 

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「かかまるジュニア」 は、岡登堰土地改良区賞受賞です。

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やぶ塚の秋の風物詩となったかかし祭りです。
来年はどんなかかしが、三島神社周辺に並ぶことでしょう。  完

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2018年10月 8日

やぶ塚かかし祭り ④

振り返った先には、今年のグランプリかかしです。
「かかしのふる里は何処!」 と7体のかかしが並んで居ます。
右後方に今年話題の人、ボランティア尾畠春夫さんが赤い鉢巻をして参加して居ます。

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NHK大河ドラマの西郷どんが、犬を連れてスマホで話中です。
「西郷どんからのメッセージ」 かかしは敢闘賞です。

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「幸運を運ぶ 黄フクロウ家族!!」 は、入賞の幸運を運んでくれなかったようです。

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こちら 「腹太鼓 鳴らして幸せ布袋尊」 も、入賞の幸せを運んではくれなかったようです。

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三度、「大坂なおみ」 かかしの登板です。 
テニス世界大会優勝者も、ここでは残念ながら敢闘賞でした。

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「みやぞんかかし 24時間たんぼを見守る ヨ」 の大きなかかしは敢闘賞です。

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スポーツマンシップ」 かかし、全力で頑張ったものの入賞を逃したようです。

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隣りの 「こねこのチー」 は、ねこまわしのアイデアがあって岡登堰土地改良区賞です。

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「ボクは、ハニワ!!」、近くの西山・北山古墳から発掘されて出て来て頑張ったのですが入賞はなし。

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1984年にスタートした 「やぶ塚かかし祭り」、今年が第35回目のかかし祭りもまだまだ続きます。

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2018年10月 7日

やぶ塚かかし祭り ③

へのへのもへしの顔で1本足、珍しく昔ながらの伝統のかかしに出合いました。
薮塚本町の意気な半纏を着た 「かかまるくん」 は、岡登堰土地改良区賞です。
台風24号の影響を受けたようで、頭の麦わら帽がずれて居ます。

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「はんぱないって!」、かかしは特別賞です。
サッカーボールにあらず、薮塚名産の小玉スイカを脇に抱えて、米どころのPRもして居ます。

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「何でもおとどけ 魔女の宅急便」、敢闘賞かかしです。
両手に抱いた黒猫に意味があるような ・・・・。

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大きなスイカをモチーフにした、「やぶ塚で おおたんと一緒に ナイス ひよっこり!」 かかしは特選です。
今年は豊作なのか、前の米俵が印象的です。

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続く、7人娘の 「野良で八木節」 かかしは特別賞です。
最近、この種マネキン人形かかしをよく見かけます。
優しい顔のマネキン人形かかしを観たスズメたちは、怯えて逃げるのなかとも思ってしまいます。

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作品名を見落としました。 作品名不詳です。  
意味ありげの作品だっただけに、作品名不詳は残念です。

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かかし会場前の田んぼでは、藪塚本町小学校生徒等による米作り体験学習で稲刈りが行われて居ます。

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続いて、稲刈りが終わった後の落穂拾いです。
70数年前の戦中時代における、我が小学生時代を思い出しながらカメラを向けました。

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振り返って、再び展示中のかかし祭りに戻ります。    つづく

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2018年10月 6日

やぶ塚かかし祭り ②

三島神社周辺に並ぶ125点のかかしです。
「O.T.A.カモン ベイビー」、太田市の人口増加を願ったかかしのようで、真ん中のかかしは金メダルを貰っています。

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敢闘賞受賞の 「ちびまる子ちゃん」 かかしです

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かかまるの下に立つ、「かかまるの初恋」 かかしは敢闘賞です。

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先の世界女子テニス大会優勝の 「大阪なおみ」 かかしです。

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見上げてカメラに収めた黒鳥かかしです。
「バード パトロール」 は、岡登堰土地改良区賞受賞です。

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また有りました。 大阪なおみかかしです。
ラケットを高く上げた、「祝・ナオミ」 かかしは準グランプリです。

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青いシート上に並んだ 「かかしの呪文」 は、敢闘賞です。
呪文は何でしょうか ・・・・。

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和やかな家族の雰囲気のかかし、「たかい、たかい~」 は岡登堰土地改良区賞です。

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「この世界の片隅に」 すず夫妻 かかしは、敢闘賞です。

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秋晴れのユニークなかかし祭り、まだまだ続きます。

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