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桃の節句

3月3日は、上巳(じょうし)の節句(雛まつり)で、桃の節句ともいい、耳の日でもあります。
   箱を出て 初雛のまま 照りたまふ  渡辺水巴

26_006 2人の男の子だった我が家は、雛まつりには縁が遠かったようです。
 内孫の2人目に女の子が生まれて、我が家も初めて雛まつりができるようになりました。
雛人形の起源は平安時代に始まり、江戸時代の後半頃から飾りも豪華になってきたといいます。
また、簡単なものでは木目込み人形やこけし人形、ぬいぐるみ人形などがあります。

26_005 恥ずかしい話ですが つるし雛については、この歳になるまで詳しくは知りませんでした。
 子どものころ、古里佐渡島で念仏に行く両親に連れられて行った、観音堂や薬師堂に つるし雛がありました。
 手が届かないつるし雛に飛びついていたことは、子どもの頃の思い出の一つです。

群馬県榛東村の雑貨店に、人形の数2,008体、全長約7m、ギネス認定で世界一となったつるし雛があるといいます。
一度、見学に行ってみたいと思っています。

03_008 3月3日は桃の節句といいます。 雛壇の前にモモの花を飾ります。 
 ・モモ(バラ科)    ・3月3日の誕生花
 ・誕生日の花言葉  「気立てのよさ」
 (※NHK 『ラジオ深夜便』 3月号より)
 観賞用には、キクモモやシダレモモがあります。 色合いでは、ピンクと白があります。
 <画像左:観賞用のハナモモ>
※お知らせ!
パソコンを買い換えました。 1週間ほど「ブログ」をお休みします。

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