桃の節句
3月3日は、上巳(じょうし)の節句(雛まつり)で、桃の節句ともいい、耳の日でもあります。
箱を出て 初雛のまま 照りたまふ 渡辺水巴
2人の男の子だった我が家は、雛まつりには縁が遠かったようです。
内孫の2人目に女の子が生まれて、我が家も初めて雛まつりができるようになりました。
雛人形の起源は平安時代に始まり、江戸時代の後半頃から飾りも豪華になってきたといいます。
また、簡単なものでは木目込み人形やこけし人形、ぬいぐるみ人形などがあります。
恥ずかしい話ですが つるし雛については、この歳になるまで詳しくは知りませんでした。
子どものころ、古里佐渡島で念仏に行く両親に連れられて行った、観音堂や薬師堂に つるし雛がありました。
手が届かないつるし雛に飛びついていたことは、子どもの頃の思い出の一つです。
群馬県榛東村の雑貨店に、人形の数2,008体、全長約7m、ギネス認定で世界一となったつるし雛があるといいます。
一度、見学に行ってみたいと思っています。
3月3日は桃の節句といいます。 雛壇の前にモモの花を飾ります。
・モモ(バラ科) ・3月3日の誕生花
・誕生日の花言葉 「気立てのよさ」
(※NHK 『ラジオ深夜便』 3月号より)
観賞用には、キクモモやシダレモモがあります。 色合いでは、ピンクと白があります。
<画像左:観賞用のハナモモ>
※お知らせ!
パソコンを買い換えました。 1週間ほど「ブログ」をお休みします。
| 固定リンク
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 水沢山(2008.05.18)
- ラジオ体操(2008.07.01)
- ルアンパバン(ラオス)(2008.01.18)
- パソコン(2008.03.07)
- 桃の節句(2008.03.03)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/83383/40339966
この記事へのトラックバック一覧です: 桃の節句:


コメント