神流川発電所
上野村に来た目的の一つに、神流川発電所の見学があります。
午後1時30分発の見学用送迎バスが来るまで時間があります。
昼食は琴平センターで、
特産のイノブタと十石みそをベースにした猪豚鍋を注文しました。
暑い時期に鍋物と思いましたが、エアコンの効いたレストランで 生ビールで乾杯し、名物の猪豚料理を美味しくいただき満足しています。 <画像上:注文の猪豚鍋>
神流川発電所の見学は予約制です。
神流川発電所見学ツアーステーション(上野ふれあい館内)で事前の説明を受けて、送迎バスに乗って出発しました。
トンネルが続く山道を30分近く走って、トンネル内の神流川ジオイーサイトから見学コースに入りました。
「神流川揚水式発電所は、平成17年12月に第1号機が運転を開始し、今後、第2・3・4・5・6号機が完成すると、世界最大級の揚水式発電所。」 といいます。
「上流の長野県南相木村の上部ダム(南相木ダム)から、下部ダム(上野ダム)の落差653mを利用して、発電電動機を運転する。」 といいます。
「揚水式とは、電気の需要量の多い昼間に発電し、夜間の需要量の少ない時間帯に下部ダムの水を上部ダムに汲み上げる方式。」 といいます。
揚水式発電の仕組みなどの説明を聞いて勉強になりました。
また、発電所内の見学で、カメラやビデオ撮影は自由でしたが、パソコンやインターネット上での画像掲載は禁止です。
従って、発電所見学の様子を幾つかデジカメラに収めてきましたが、発表することができません。 悪しからずお許しを!
<画像下:送迎場所看板(左)・見学用パンフ(中)・記念品(右)>
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