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2009年1月14日

桐生七福神めぐり(7)

桐生七福神めぐり第7番札所は、梅田山西方寺の布袋尊です。

車から降りると高さ20mの大きな十三重の塔がそびえていました。

・そびえる十三重の塔  ・大きな袋を肩にかけた布袋尊
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西方寺の布袋尊は、弘法大師堂と並んで建っていました。

大きなお腹を出して布袋を担いだ姿の布袋尊は、中国唐代の禅僧といわれています。 

七福神のなかでは 「福徳・良縁・子宝の神」 として庶民のあつい信仰があります。

西方寺のご本尊は阿弥陀如来で、「西方寺木彫阿弥陀如来像」 は、桐生市の重要文化財に指定されています。

境内は庭園として整備されています。 手入れの行き届いた庭園に建つ鐘楼は、ひときわ引き立って見えました。

梅田山西方寺の本堂前では、清々しい気持ちでお参りすることができました。  合掌

・梅田山西方寺本堂       ・手入れされた庭園と鐘楼
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