桐生七福神めぐり(7)
桐生七福神めぐり第7番札所は、梅田山西方寺の布袋尊です。
車から降りると高さ20mの大きな十三重の塔がそびえていました。
西方寺の布袋尊は、弘法大師堂と並んで建っていました。
大きなお腹を出して布袋を担いだ姿の布袋尊は、中国唐代の禅僧といわれています。
七福神のなかでは 「福徳・良縁・子宝の神」 として庶民のあつい信仰があります。
西方寺のご本尊は阿弥陀如来で、「西方寺木彫阿弥陀如来像」 は、桐生市の重要文化財に指定されています。
境内は庭園として整備されています。 手入れの行き届いた庭園に建つ鐘楼は、ひときわ引き立って見えました。
梅田山西方寺の本堂前では、清々しい気持ちでお参りすることができました。 合掌
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