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2009年3月31日

吉井・カタクリの里

「春を告げる可憐な花」 といえば、カタクリでしょうか?

桜だよりが聞こえてくる春の一日、吉井町小串の「カタクリの里」を訪ねました。 

山の北東斜面を好むというカタクリは、穏やかな春の日差しを受けて下向き加減に咲いていました。 鑑賞には少し早かったようです。

・小串地区の北向き斜面に群生する可憐な 「カタクリ」
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北海道から九州までに分布するというカタクリは、ユリ科の多年草で花を付けるまでに7年以上の年月がかかるといいます。
7年の歳月と聞くと、蝉が地中にいる年数と似ているようです。

ここカタクリの里は、地元入野小学校の子ども達と地域の人達が、「カタクリを盗難を守ろう」 と立ち上がり、協力して整備してきた所と聞いています。

散策路は、県産の間伐材が敷かれて歩きやすくなっていました。
時折、ウグイスの声を聞きながら、上向きのカタクリ見つけてはカメラ向けてきました。 

カタクリは 3月24日29日の誕生花です。 花言葉には 「初恋」、「きっといいことが」 となっています。

『万葉集』 大伴 家持 より
 物部(もののふ)の八十少女(やそおとめ)らが汲みまがう
       寺井(たらゐ)の上の片香子(かたかど)の花

春を告げる可憐なカタクリの花、きっといいこたがありますように!
                 
・一つひとつに個性があるといわれている 「カタクリ」
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2009年3月30日

慈眼寺のしだれ桜

「慈眼寺のしだれ桜が見ごろ」 との報道で、出かけてきました。

慈眼寺付近の道路はたくさんの車が来ていて、境内は多くの見物客で混んでいました。 

高野山真言宗 華敷山補陀落院慈眼寺のしだれ桜
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寺院の案内によれば、
「当院のしだれ桜は、南北朝時代文和元年(1352)、足利尊氏の厳命により住職となった中興開山、乗弘大徳(じょうこうだいとく)によってはじめて植えられた。」 といいます。

また、「享和の頃(1716~1735)、前橋城主酒井阿波守公遺愛の少将桜(夜泣き桜)」 が境内の西にあります。 
こちらの桜はまだつぼみでした。 花の形も小粒のようです。

ここ寺院には花の名所がもう一つあります。
庫裡の前に咲くサンシュユ です。 黄色い花も少し黒ずんできましたが、サンシュユは残っていました。

・山門から本堂を観る        ・3月初旬のサンシュユ
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2009年3月29日

ぐんまの花だより(2)

朝のラジオ体操からの帰り道、住宅街の一角で可憐な赤い花を見つけました。 

花の名前が分かりません。 帰宅後、さっそく花図鑑で調べたところ 「カランコエ」 と判りました。

カランコエは、2月25日の誕生花でした。
花言葉は、「幸せを告げる」、「あなたを守る」 といいます。

花言葉を知って、今日も一日、幸せであってほしいと願いました。

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マイウオーキングコースを南西に約1,5キロ歩いた所で、珍しい庭木 「シキミ」 を見つけました。

シキミは、別名 ハナノキ(花の木)、コウシバハナシバ とも呼ばれ、モクレン科の常緑樹で香りのよい木といいます。

花図鑑によれば、果実には猛毒の成分があり、「悪シキミ」 の 「」 が取れて 「シキミ」 になったといいます。

また、枝や葉は仏事に使われるといい、花の形はトサミズキに似ているように思います。

春のウオーキングは、花の観察だけでも楽しいものがあります。 

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2009年3月28日

ぐんまの花だより

団地の横を流れる韮川の土手に、紫のじゅうたんを敷きつめたように 「ムラサキハナナ」 が咲いています。

アブラナ科で、別名ハナダイコンショツカサイ(諸葛采)とも呼ばれています。

誕生花としては、3月14日、4月5日 で、花言葉は、「知恵の泉」、「聡名」 があります。

・黄色が多い春の花色の中、高貴な紫色のハナダイコン
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韮川を渡った右手の民家に、赤色の珍しい花が咲いていました。

その名は、「ベニバナトキワマンサク」 といいます。
また、別の名を 「アカバナトキワマンサク」 ともいい、マンサク科に属するといいます。

数冊の花図鑑で調べましたが、載っていたのは1冊だけでした。
比較的新しい花木といい、花の咲いている時季は短いようです。 

鮮やかな紅色の花を、枝いっぱいつけています。 
初めてこの花を観たときは、胸がときめいたことを覚えています。

・名前のとおり、鮮やかな紅色のベニバナトキワマンサク
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2009年3月27日

初雪?

2009年3月27日(金)午前6時5分過ぎ、朝のラジオ体操出発前に新聞を取りに玄関へ出て、雪が降っているのを見て驚きました。

ラジオ体操はお休みです。 炬燵で新聞を読んでいましたが、外が気になって何となく落ち着きません。

カメラ持参で庭に出て、我が家の庭の雪景色をカメラに収めました。

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今年初の雪景色です。
我が家の小さな築山のモミジ、マキ、キンモクセイ、サツキ、ヒイラギナンテンなど雪をかぶっています。 

間もなく開花予定のボタンも雪化粧です。 
軒下のミニ花壇は雪で少し濡れた程度です。 ルピナスは以前から見るとたくましくなったようです。

・雪を載せたボタン           ・軒下のミニ花壇
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今日の気象情報が気になり、NHK総合テレビの気象情報を見ました。 午後から晴れてくるようです。 coldsweats01

また、桜の開花が気になる所です。 来週は雨が降らないようです。

・きょうの風と波             ・週間気象情報
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2009年3月26日

春の花

暑さ寒さも彼岸までといいます。 温かい日があったと思えば、急に寒い日があったりして大変です。

先日は東京九段の桜を観察した気象庁が、東京での桜開花宣言をしました。 桜の咲く暖かい春はもう直ぐです。

春の彼岸を過ぎると日脚も延びて、朝6時30分からのラジオ体操も明るいうちに終わるようになりました。

春を迎えていろいろな花が咲きます。
明るくなったラジオ体操の往復時、目にとまった花にカメラを向けて花画像撮って楽しんでいます。

<画像下左>ラジオ体操会場「つばき公園」に咲いたコブシ
<画像下右>ラジオ体操の帰りに撮ったヒマラヤユキノシタ

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コブシは、3月8日の誕生花です。
       花言葉に、「友情愛」、「歓迎」 があります。

また、体操の帰り道に撮ったヒマラヤユキノシタは、
原山地がヒマラヤで、別名オオイワウチワとも呼ばれるといいます。
可憐な小さなピンク色の花の集まりがが好きです。

  <画像下左> 団地内の住宅に咲いていた白いツバキ
  <画像下右> 団地内の通路に咲いていた赤いツバキ

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ツバキは、1月14日、2月1日の誕生花です。
  花言葉に、「気取らない優美さ」、「控え目な美しさ」 があります。

ツバキは咲いて直ぐに撮影しないと、すぐに花びらの縁が黒ずんできます。 やっと気に入ったツバキが撮れました。 happy01 coldsweats01

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2009年3月25日

冠稲荷神社(完)

社務所前に、新田義貞公の手植えといわれる 「義貞公 金木犀」 があります。

秋の花の時期には、清々しい木犀の香りが辺り一面に薫るという大樹です。 聖木として大事に保存されていました。  

社務所の右手前に、樹令200余年といわれる 「彦九郎の松」 がありました。

高山彦九郎がこよなく愛した松といい、別の名を 「鳳凰の松」 と呼ばれ、美しい枝ぶりは観ていて見事です。

・義貞公 金木犀            ・彦九郎の松02042
義貞公 金木犀 の東側に、縁結び、夫婦和合、親子和合の神様を祀る 「聖天宮」 がありました。

朱塗りの鳥居をくぐって石段を上ると、社殿の扉は開いていて中はオープンでした。 厳かな気持ちで参拝し、華麗な彫刻や格天井など、社殿の中を拝観させてもらいました。

日本七稲荷社の一つ、太田の冠稲荷神社の安らぎの宮の森は、四季折々に風情のある趣を見せてくれます。 
こちらに出たときは、再度訪ねてみたいところです。 cherryblossom maple

・彫刻や格天井が見事な「聖天宮」(太田市指定重要文化財)
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2009年3月24日

冠稲荷神社(3)

伏見、豊川、信田、王子、妻恋、田沼と合わせて、日本稲荷七社の一つに数えら冠稲荷神社は、京都伏見稲荷大社の御分霊を奉斎するといいます。

ボケの見学で訪ねたときは、平成21年 宮の森「春の花まつり」の一つ、冠稲荷 「初午大祭」の準備中でした。

拝殿の前に 「義経公ご神水」の小さな社があります。 その手前に、花まつりで使われる 「茅の輪」が設置されていました。

・春の大祭を待つ「茅の輪」(左)と、茅の輪くぐりの案内(右)
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天然記念物のボケの東側に、甲(きのえ)参道があり冠稲荷神社で一番大きな 「甲大鳥居」 がそびえています。

その大鳥居をくぐって、朱塗りのぼんぼりを眺めながら甲参道を歩いて行くと、辰巳参道の手前に 「縁結びの桜」 がありました。

二手に分かれ再び結ばれた桜は、御神木として信仰があります。

縁結びの桜の近くには、安産、子宝、子育て祈願などで植えられた 「赤ちゃんボケ」 がありました。

厳かな清々しい 「安らぎの宮の森」 の散策も楽しいものです。 happy01

・甲参道の甲大鳥居            ・縁結びの桜
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2009年3月23日

冠稲荷神社(2)

天然記念物のボケに隣接して、吉方といわれる戌亥(北西)の方角に神狐たちが護る 「実咲(みさき)社」 があります。

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ご祭神は、宇迦之御魂大神(うかのみたまのおおかみ)のほか四柱を祀るといいます。

実咲社は、「縁結び」、「子宝」、「安産」、「子育て」、「健康」 など、 諸願成就を願う人たちの信仰を集めている社といいます。

朱塗りの鳥居をくぐると、白狐像の前には願いを込めて書いた絵馬が納められていました。

絵馬を納める白狐(神狐)前には、「子宝きつね」、「縁結びきつね」、「安産きつね」、「子育てきつね」 があります。

また、諸願成就を願う人には白狐の 「実(じつ)きつね」、「咲(さき)きつね」、「実咲(みさき)きつね」 がいました。

健康・長寿を願って 「実咲きつね」 をお参りし、境内東側の甲(きのえ)参道から辰巳(たつみ)参道に回って見ました。   つづく

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2009年3月22日

冠稲荷神社(1)

源義国の創建と伝えられる冠稲荷神社は、見どころの多い社です。

参道から拝殿へ進む左手には、手前から
七福神殿、八坂社・神楽殿・諏訪社、厳島社、菅原社、白狐社、琴平社と続き、戌亥鳥居が建つ戌亥参道に出ます。

・見事な彫刻と朱塗の色も鮮やかな冠稲荷神社の拝殿
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拝殿は、延享3年(1746)に創建、寛政11年(1799)に改築されたものといいます。 (太田市の指定重要文化財)

拝殿内には、群馬県指定の重要文化財、算額や懸額、天井の花鳥絵、欄間の彫刻など、素晴らしいものがあります。

・一番手前の七福神社(左)と、八坂社・神楽殿・諏訪社(右)
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・冠稲荷七福神殿
神木・霊木であの松・竹と、縁結び・健康長寿・魔除・吉祥木である椿を背に七福神が一堂に会する構図絵です。

・八坂社・神楽殿・諏訪社
冠稲荷の千貫大神輿が祀られています。 初午大祭では大神楽の舞台となるといいます。 大神楽を拝観してみたいものです。

・白狐社
白狐の像は何体あるのでしょうか? その数の多さに驚きました。

何れの社殿もオープンしています。 じっくりと観賞できるのが嬉しいです。  happy01 coldsweats01                  つづく

・願い事を神に伝える使者である白狐を納めた白狐社
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2009年3月21日

冠稲荷神社のボケ

19日の新聞に「樹齢400年、ボケ開花」の記事が載っていました。

20日の午前中、低気圧の通過でちょっと雨が降りましたが、直ぐに晴れてきたので午後から出かけました。

・南参道の「南鳥居」        ・南参道のカンヒザクラ
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太田市の新 「太田かるた」 の 『ほ』 の項に、
    ボケの花 きれいに咲くよ 冠稲荷  があります。

境内のほぼ中央で大きく枝を張るボケは、
「戦国時代の永禄年間(1558~70年)に、ボケの実を食べた女性が子宝に恵まれ、夫婦が感謝のしるしにボケの木を植えたとの言い伝えがある。」 と聞きました。

ボケは樹齢300~400年といわれ、群馬県の天然記念物に指定されています。

・高さ3,5メートル、枝張り9メートル四方というボケ
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冠稲荷のボケの前には、小さな赤ちゃんボケの木もありました。

冠稲荷神社の境内には、ソメイヨシノやシダレザクラもあります。

桜の咲くころに訪ねたら、シダレザクラなども見ごたえがあるだろうと思いながら境内を観て回りました。 

・咲き始めたボケ          ・カンヒザクラ
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2009年3月20日

彼岸の入り

「暑さ寒さも彼岸まで」 といいますが、4月の暖かさを感じた18日、墓参で嶺霊園(公園)へ行ってきました。

墓参を済ませた後は、公園内の湿生花園に自生するミズバショウを観に行きました。

・1ヶ月前から見ると水鳥の数が少なくなった大堤沼
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雄大な赤城山を背景に、霊園と自然公園を兼ね備えた同園は、自然観察や散策、森林浴が楽しめます。

また、ピクニックや釣り池、大堤沼、鑑賞池、憩いの森、水辺の森、湿生花園などがあり、憩いの場として多くの市民からも親しまれています。

子ども達で賑わう水の広場や冒険の広場、多目的広場もあります。

・湿生花園に咲くミズバショウ(左)とリュウキンカ(右)
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湿生花園のミズバショウとリュウキンカの鑑賞には少し早かったようです。 見頃は3月下旬頃になるでしょうか。

また、多目的広場の周りには数十本の桜、ソメイヨシノがあります。
水の広場周辺にはしだれ桜があります。

本格的な春の訪れとともに、嶺公園も賑やかさを増すことでしょう。

・1ヶ月前よりも華やかに咲いていた白梅と紅梅
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2009年3月19日

石焼らーめん

外出の帰り、信号待ちする松並木の横手にラーメン屋があります。 ラーメン店の名は 石焼らーめん火山 です。

オープンしたころから、一度は食べに寄ってみたいと思っていた所、そのタイミングがつかめず今日になりました。

・火山が噴火するという注文の「石焼らーめん」
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座席に案内されて、出されたメニューから当店自慢の石焼ラーメンを注文しました。 

また、餃子も美味しそうなので、食べてみたくなって注文しました。

・旨い食べ方の「チラシ」
Img_0018 「らーめんが出るまでに、
   読んでおいて下さい。」 と、
 テーブルの上に店員さんが一枚
 のチラシを置いていきました。
 よく見ると、石焼らーめん 旨い食べ方のチラシでした。

 旨い食べ方には、火山が噴火します! 避難してください!!
 
 one アツアツの石鍋にスープが注がれたら、急がずに2分待つ。

 two “火山”の店名どおり、スープが沸騰! こぼれそうになったら
   レンゲですくう。 パホーマンス度満点!

 three 野菜と麺を、よくかきまぜ、熱々を小鉢にとって、
                           さあ 召し上がれ!

 four しめにライスをいれ、スープとまぜて、火山雑炊の出来上がり!
   満腹満足!     と、記されていました。

また、チラシには 「石焼ラーメン火山のこだわり」 や 「石焼を食べる際の注意事項」 などが記載されていました。

どんならーめんが出てくるのだろうと、期待しながら待っていました。

ピチピチとスープが跳ねる音を立てながら、ライス付き石焼らーめんが運ばれてきました。 ボリューム満点です。

初めて食べる熱々の石焼らーめんです。 別に注文した餃子を含めて高齢者には量が多すぎました。

全部は食べきれず、少し残して出ることを詫びて店を後にしました。 ご馳走さまでした。  happy01 coldsweats01

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2009年3月18日

箕郷・善地梅林

二人の子供を育て上げた第二のふるさと、高崎市箕郷町に所用があったので出かけました。

用件も終わって、せっかく箕郷町に来たのだからと箕郷梅林に回って観ることにしました。

・善地梅林「案内図」
002_1_1 生原を過ぎ金敷平に来たころから空模様が怪しくなってきました。
 善地に入った時は雨もぱらついてきました。
 箕郷梅林で一番近い場所にある善地梅林に着いたときは、榛名山の上空は真っ黒で、落ち着いて梅見をする状況ではありません。

気象情報では、黄砂はあるが晴れの予報でした。 
空を見上げながら駐車料金を払って、広場に降りて写真を2枚撮って帰りました。

午後は、嘘のように晴れて行楽日和となりました。
10万本ともいわれる箕郷梅林の梅は今が見ごろでした。
残念でした。 sad wobbly
 
・箕郷「善地梅林広場散策コース」から榛名山方面を撮る
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2009年3月17日

クサボケ

手持ちの花図鑑によると、ボケには「ボケ」と「クサボケ」が載っています。

ボケ」 は、漢字名を 「木瓜」 と書き、平安時代に中国から渡来したもので、品種は改良されてたくさんあり、花色は赤・白・ピンクがあるといいます。

一方の 「クサボケ」は、日本産で漢字名は 「草木瓜」で、日当たりのよい山野に生え、果実酒になるといいます。 花色は赤とオレンジがあるといいます。
     (以上、夏梅陸夫著 『花の名前の手帳』 春編 より)

・クサボケ
17 ボケは、2月5日の誕生花です。
 花言葉は、「熱情」、「先駆者」 です。
 クサボケは、3月17日の誕生花です。 花言葉は、「一目ぼれ」 といいます。
 私はお酒を嗜みませんが、
クサボケの果実酒は美味しいのでしょうか。
 画像左は、昨年の春、榛名湖畔を訪ねたときに撮ったものです。

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2009年3月16日

ぐんまの洋蘭展(続々)

熱帯・亜熱帯原産の洋ランは、色鮮やかで形もいろいろあって鑑賞していて飽きることがありません。

その反面、ランの名前を覚えるのに苦労します。 覚えたようでもその場を離れると直ぐに忘れてしまいます。

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そこで参考にしているのが、「世界らん展組織委員会」 が紹介する 「誕生月のランとそのイメージを表す言葉」 です。

・入賞作品:ロイヤルスイート   ・銀賞:ファレノプシス
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 誕生月のランとイメージを表す言葉
  ・1月: デンドロビューム  <幸せに満ちた未来>
  ・2月: リカステ       <ときめく知らせ>    
  ・3月: シュンラン      <持続する愛>
  ・4月: エビネ        <希望に向かって出発>
  ・5月: ウチョウラン     <静かな愛情>
  ・6月: バンダ        <美しさという力>
 
・銀賞:リカステ    ・アングレウム    ・銀賞:エピカトレア
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  ・ 7月: バフィオベディラム  <きわだつ個性> 
  ・ 8月: コチョウラン      <共にする喜び>  
  ・ 9月: オンシジュウム    <活気ある暮らし>
  ・10月: カトレア        <視線を集める快感>  
  ・11月: エピデンドラム    <おしゃれ上級生>
  ・12月: シンピジュウム    <上質な暮らし>

ららん藤岡での 「ぐんまの洋蘭展」 を観て、来年は東京ドームで開催される 「世界らん展」 には是非行ってみたいと思いました。

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2009年3月15日

ぐんまの洋蘭展(続)

洋蘭は華やかで、種類が多くかつ花が長持ちするのが好きです。

・ららん藤岡の 「ぐんまの洋蘭展」 会場の入賞作品
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下記は、「第2回 ぐんまの洋蘭展」 の入賞作品です。

入賞作品の上段には、県知事賞、県議会長賞、藤岡市長賞、
下段には県園芸協会長賞、実行委員長賞などが並んでいました。

・県園芸協会長賞:カトレア(左)と
            ・実行委員長賞:パフィオペディルム(右)
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華やかなランの花を観ると思い出すことがあります。
04年12月のタイ旅行で、カンチャナブリ観光からの帰道、オーキッドファームで土産にランの花を貰いました。

その翌日、成田空港通関時の荷物検査のとき、土産品のランの包みを広げさせられたことです。 shock

何事もなかったのですが、ツアー仲間で帰りのバスを急いでいた私たちだけがチェックを受けたのを思い出します。  (つづく)

・銀:イーグルス ・銅:ロイヤルスイート ・銀:シンピジュウム
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2009年3月14日

ぐんまの洋蘭展

ららん藤岡の 「第2回 ぐんまの洋蘭展」 を観に行ってきました。

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洋蘭展は、3月13日~3月24日(最終日:15時)の12日間です。

新聞報道などを見て来たのでしょう、大勢の人が訪れていました。

先月、東京ドームで開催された、
世界らん展 日本大賞2009 トロフィ&奨励賞」 受賞作品、
青い山脈 -上州の春ー」 が特別展示されていました。

・青い山脈 -上州の春ー
027 大作の前では、大勢の人が足を止めて観賞していました。
 人がいないのを見計らって、
 「青い山脈」 をカメラに収めようとしましたが、作品が大きくてカメラに入りません。 部分的にカメラに収めてきました。  (つづく)

・青い山脈(左手前部分)     ・青い山脈(右奥の部分)
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2009年3月13日

前橋・玉泉寺

桃ノ木川に架かる浪華橋を渡った左手の丘の上に寺院があります。

寺院は、真言宗豊山派 赤城山玉泉寺 といいます。 
我が家も真言宗豊山派です。 なぜか親しみを感じるようです。

・仁王像と華やかな山門     ・境内の西に建つ閻魔堂
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閻魔堂の前に、バス停案内に似た 「立札」 が立っていました。

「『極楽行・地獄行』  行き先を間違わないように注意して下さい。

死後35日目の裁判官がえんま大王です。 死者の生前の行いが裁かれ、うそをつくと舌をぬかれます。
 
生前の悪行を映し出す鏡もあるので、うそはつけません。
日頃の反省は今のうちにえんまさまに告白し許してもらいましょう。

1月16日、7月16日は えんま参りの日です。」 と出ていました。

子どもの頃、観音堂の念仏講で年寄りから、「嘘をつくと閻魔大王が舌を抜く」 という話を聞いて、怖い思いをした事を思い出しました。

墓地の入り口には、小さな六地蔵尊が並んでいます。 よく見ますと呼び名が私の承知しているのと少し違うようです。

・六道(地獄・餓鬼・畜生・修羅・人・天)の衆生を救う地蔵尊
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画像上左から
・禅林地蔵(地獄道) ・諸勝地蔵(修羅道) ・謹讃地蔵(人間道)
・伏勝地蔵(餓鬼道) ・無二地蔵(畜生道) ・伏息地蔵(天  道)

ご真言 「おん かかかびさんまぁ えいそわか」   合掌

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2009年3月12日

サイクリング(2)

上泉町の浪華橋を渡ると、左の高台に真言宗の玉泉寺、右の高台に前橋が生んだ剣豪上泉伊勢守の墓がある西林寺があります。

・土手の花壇に咲くムスカリ   ・寺院の境内に咲くアセビ
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玉泉寺前の土手に花壇があります。
花の少ないこの時期に、ムスカリ、アカシア、レンテンローズが咲いていました。 また、玉泉寺の境内にはアセビが咲いていました。

カメラに収めてきた花画像の誕生日と花言葉を記してみます。

・ムスカリ3月24日の誕生花で、花言葉は「夢にかける思い

・ア セ ビ2月12日の誕生花で、花言葉は「二人で旅をしよう

・アカシア4月9日の誕生花で、
              花言葉は「優雅、友情、秘密の愛

・スイセン12月9日の誕生花で、花言葉は「自己愛、嵩高
などがあります。

以上六つの花画像は、これまで撮ってきたものばかりですが、改めてカメラに収めてみると何か新鮮さを感じます。

これまでの分と入れ替え、大事に保存したいと思っています。 happy01

   ・アカシア      ・レンテンローズ    ・スイセン
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2009年3月11日

サイクリング(1)

自宅から桃ノ木川サイクリングロードに出て、観音橋の下から上流に向って走りました。

久しぶりに桃ノ木川サイクリングロードを走ります。 懐かしいです。

・観音橋の標識            ・土手下に咲くナノハナ
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ジョギングをしていた頃は、市民テニスコートのある上流へ、または伊勢崎オートレース場のある下流へ向ってよく走ったものです。

サイクリング中に、以前書いた 『走って(歩いて)俳句を詠む』 の 「春の項」 を思い出しました。

・土手下に咲くスイセン       ・民家に咲くツバキ
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◇俳句を詠む(春の項抜粋)

     爛漫と 花咲き競う ランの道   昭一

「桃ノ木川のサイクリングコースの春は、ヨモギやカンゾウが芽生え、ツクシが出て、タンポポノの花が咲きはじめる頃に春を迎える。

日に日に土手の緑が濃くなって、桜の花が咲く頃には本格的な春が来る。

桃ノ木川の右岸を上泉町方面(上流)に向かって走って行くと、7キロ地点から浪華橋までの間に桜並木がある。

20本ほどの桜でも、堤防の上まで伸びたソメイヨシノの枝が満開となる頃は見事である。
また、対岸の高台にある玉泉寺や西林寺の桜も素晴らしい。

季節は春、桜は満開。 この陽気な季節、このコースを走っていると気分は爽快。
特に、健康で走っていることの悦びを実感する時でもある。」 (完)

・民家に咲くミツマタ         ・民家に咲くトサミズキ
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上泉町の浪華橋からさらに上流の泉橋を過ぎて、次の大宝橋を左折して町中に入りました。

帰り道は、民家の珍しい花との出合いがあり、花画像を撮りながら帰路に着きました。

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2009年3月10日

高崎・慈眼寺

見事なサンシュユを観賞した後は、シダレ桜で名高い滝の慈眼寺の境内を見て歩きました。

有名なシダレ桜の開花はまだ早いようです。 昨年は花の終わる頃に訪ねました。
今年は開花状況をよく把握して訪ねたいと思っています。

・見事な松並木の参道      ・落ち着いた雰囲気の本堂
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慈眼寺(真言宗)は、華敷山補陀落院(けふさんふだらくいん)と号し、奈良時代、東大寺の僧良弁(りょうべん)の開祖という古刹です。

シダレ桜を植えたといわれる僧、乗弘大徳(じょうこうだいとく)の墓があるといいます。 次の花見で確認したいと思っています。

また、本堂前には前橋城主酒井阿波守公の伝説が残る「少将桜」(しょうしょうざくら)があります。

通称「夜泣き桜」 といわれるシダレ桜です。 こちらも方も花を付けたところを一度観てみたいものです。

慈眼寺の墓地には、用水路工事に功績のあった江原源左衛門の墓(県指定史跡)やかくれキリシタンの石塔などがありました。

・咲き始めたカワズザクラ     ・開花を待つシダレ桜と池
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2009年3月 9日

サンシュユ

「慈眼寺のサンシュユが見ごろを迎えました。」 とのテレビ放映を見ました。

映像は雨上がりで、まり状の黄色い花に水滴が付いた映像でした。

昨年も観に出かけたのですが、美しいサンシュユの花に魅せられて今年も出かけました。

・慈眼寺の庫裏の前庭に咲く満開のサンシュユ
011

人が混まないうちにと早めに出かけたのですが、すでに何人かの人たちが来ていました。 サンシュユは今が見ごろでした。

一人のアマチュアカメラマンが、サンシュユのひと枝に霧吹きで水滴をかけていました。

花びらに付いた水滴は、静かに溜まり輝いて見えます。 
テレビ放映でみた、雨あがりの状況を再現していたようです。

アマチュアカメラマンの了解を得て、水滴の付いた花模様を撮らせてもらいました。 happy01

サンシュユは、2月14日または3月17日の誕生花です。
花言葉は、「持久」、「耐久」 があります。

・雨上がりの様子を再現して撮った水滴の付いたサンシュユ
022023

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2009年3月 8日

市民のもり公園

カワズザクラが咲いたという新聞記事を読んで、いせさき市民のもり公園を訪ねました。

早咲きのカワズザクラは、伊勢崎中央ロータリークラブの人たちが、創立30周年記念事業として植栽したものといいます。

昨年に続いて2度目の訪問です。 今年は昨年と比べて暖冬です。 およそ130本のカワズザクラは今が見ごろでした。

・くさぶえの丘のカワズザクラ    ・満開のカワズザクラ
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いささき市民のもり公園の中ほどに、高さ約20mの「くさぶえの丘」があります。

カワズザクラは、その丘の西側斜面に咲いています。 子ども達が丘を駆け上がって遊んでいます。

また丘の北側には大きな遊具や小川などがあり、大勢の子ども達が来て賑わっています。

・くさぶえの丘北側斜面のハボタン文様花壇
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くさぶえの丘の東側には小川が流れ、子供たちの水遊びの姿も見えます。 暖かい春は直ぐそこまで来ています。

小川に沿ってウオーキングコースがあります。 クサボケや白梅を観賞しながらウオーキングコースを一周しました。

・ウオーキングコース上の白梅     ・休憩所 「海容亭」を望む
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2009年3月 7日

ショウジョウバカマ

花の形が猩々(しょうじょう)に、葉の形が袴に似ているのでことからその名が付いたというのが ショウジョウバカマ です。

・2008年全国緑化フェア太田会場で撮ったショウジョウバカマ
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珍しい名前のショウジョウバカマは、
山野の湿ったところや渓流沿いに咲く花といいます。

この花も、誕生日の花画像の収集に手間取った花の一つです。

・ショウジョウバカマ
06_3 ショウジョウバカマは、
 3月6日の誕生花です。
 (月刊誌『ラジオ深夜便』3月号
           閉じ込付録より)
 著書によっては3月27日のもの
 もあります。 花言葉に、
 「希望」、「忘れられない人
 があります。 
 花色は、淡紅、濃紅、白があると
 いいます。
 画像左は、2008年緑化フェア
 前橋会場で撮ったものです。

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2009年3月 6日

サイクリング

昨日は二十四季節の一つ啓蟄でした。 冬ごもりの虫も地中から出てくるといいますが、私も家を出てサイクリングに出かけました。

コースは自宅から北に向かって約6kmの家電のヤマダ電気です。

韮川沿いを上流に向かって3kmほど走った所に、地域の人たちが大切に育てている 「ふれあいかだん」 がありました。

花期は11月~2月という ハボタン ですが、午後の日差しを受けて輝いて見えました。 

花言葉に 「祝福」、「愛を包む」、「物事に動じない」 があります。

・花壇に花の少ないこの時季、輝いて見えた 「ハボタン」
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国道50号を渡って 広瀬川河畔道路に入りました。 

ここには前橋市制100周年のモニュメントが建っていました。

ばたけ前橋 ー新たな旅立ちー
「明治25年に市制を施行し、平成4年に前橋市制100周年を迎えた。 広瀬河畔道路 「四季の道」 に記念のモニュメント 「ひゃく」 を建立する。」 と記されています。

モニュメントは逆光で上手く撮れませんでした。 bearing

そこから数百m走ると、前橋児童公園です。 

公園内は、数人のウオーカーを見かけただけで静かでした。
暖かくなれば子どもたちが来て、公園も賑やかになることでしょう。

・モニュメント      ・前橋児童公園      ・オウバイ
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児童公園から数百m走ってヤマダ電気に着きました。 

目的は、給付金が出たらデジカメでも買おうかと下見に来たのです。
いろいろと下見をして、結局迷いながら家路に着きました。 typhoon 

帰りは回り道をして、民家の白梅やオウバイを眺めながら帰りました。 オウバイの花言葉は、「恩恵」、「優美」 といいます。 

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2009年3月 5日

誕生日の花

5年ほど前から、NHKのラジオで深夜放送を聴くようになりました。

あわせて、月刊誌 『ラジオ深夜便』 も購読するようになりました。

また、同誌の閉じ込付録 「誕生日の花 カレンダー」 にも興味を持つようになりました。

2004年の暮、2005年版 「誕生日の花 カレンダー」 のプレゼントがあって応募し、5人中の1人に選ばれてカレンダーを貰ったことがあります。

・2005年版「誕生日の花」カレンダー  ・3月号のカレンダー
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月別のカレンダーには、誕生日の花とイラストが描かれています。

そのイラストの誕生花を、デジカメ画像で収集してみようと思い立ち、挑戦することにしました。

「シラネアオイ」(私の誕生花) は六合村の野反湖へ、「クリンソウ」は、日光の中禅寺湖畔へ、「コマクサ」は、草津の本白根山へ、と訪ねたことがあります。 

しかし、366種の誕生花の収集は難しく、現在の画像数は245種にとどまっています。 

集めやすい月もあれば高山の野草があつたりして、花画像の収集はなかなか進みません。

この先何年かかるか分かりまんが、これからも続けて行きたいと思っています。

・キブシ (木五倍子)
05 キブシ(木五倍子)は、 
 3月5日の誕生花です。

 早春の山へ行くと見かけます。
 淡黄色の花をつけ風情を感じます。

 画像(左)は、団地内を歩いていて、
 撮ったものです。 

 花言葉に、出会い待ち合わせ
 うれしい出会い、があります。 

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2009年3月 4日

桐生市南公園

早春のひととき、桐生市南公園の梅を観に行ってきました。 

桐生市南公園は、市街地を見渡せる小高い丘の上にあります。

訪ねた時は五分咲きで、観梅の時季には少し早かったようです。

・芝生広場の回りに咲く紅梅と白梅
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南公園は、市民のレクリエーション活動の場として、運動施設・休養施設・広場・園路など、総合施設として開設されています。

梅林は、昭和56年から58年にかけて、南公園の植栽事業にかかる賛同者の寄付により植栽されたものといいます。

紅梅が410本、白梅が235本、合計645本の梅林といいます。

ウオーキングやジョギングで観梅を楽しんでいる人もいました。

また、テニスコートからは、爽やかな歓声が聞こえてきました。

・紅梅(左)とウオーキングコース上の五分咲きの梅林
009003_2006

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2009年3月 3日

雛祭り

3月3日、女の子の息災を願って行われる行事 雛祭り です。

 いきいきと ほそ目かがやく 雛(ひひな)かな  飯田蛇笏

歳時記によれば、桃の節句、雛祭り、雛遊び、初雛、紙雛、雛飾り、雛の宴など、季語がたくさんあります。

雛祭りの行事は、平安時代からあるといいます。 それだけ庶民に親しみのあるイベントです。

003

先月14日の土曜日、小学四年生になる孫娘が来て、両親と一緒に2階で 雛飾り をして帰りました。

帰り際に、孫娘から バインタインデーで チョコレートを貰いました。

この喜びを分かち合いたいと、亡き二男の仏前に供え、後日家内と一緒に美味しく戴きました。

今月はホワイトデーです。 雛段にホワイトチョコレートを供え 孫娘が来るのを待ちます。

008_3011

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2009年3月 2日

クリスマスローズ

我が家の庭も春の訪れです。 クリスマスローズが咲きました。 

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薄いピンク色、白色のクリスマスローズ。 
我が家のクリスマスローズは、何故か恥ずかしそうに下を向いて咲いています。

別名、レンテンローズヘレボラスともいいます。 クリスマスのころに咲くので クリスマスローズと呼ばれるといいます。

誕生花は、2月16日、4月30日、12月26日と、花言葉は、「丈夫」、「追憶」、「大切な人」 などがあり、書かれた本によって違います。

庭の片隅に、黄色のバンジー (三色菫)も咲いています。

2月2日、または3月7日の誕生花で、花言葉には、「愛の使者」、「物思い」、「私のことを忘れないで」 などがあります。

家の周りのアオキキンモクセイなどの樹木も芽吹いていました。
暖かい春は直ぐそこに来ています。  cherryblossom
 
・ケリスマスロ-ズ          ・我が家のパンジー
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2009年3月 1日

上長磯の義経伝説

上大島の百体観音堂から東へ数百m走ると、桃ノ木川サイクリングロードに出ます。

そのサイクリングロードを上流に向って約300m走ると、国道50号に架かる観音橋があります。

観音橋の案内によれば、
「むかし、東(あずま)街道と呼ばれる古道が国道50号とほぼ平行に走っていた。」

「東街道が桃ノ木川を渡るところに、木橋がかけられていて、その橋を観音橋と読んでいた。」

「女屋町地内、東街道に面して観音様が祀られていたことにより名づけられたもの。」

「この街道の往来した荷馬の無事息災を祈ったものという。」

「観音橋は、旧橋の名を引き継ぎ、その歴史を伝えるものである。」 と記されていました。

その観音橋の横に、「義経の腰掛石」 がありました。

・観音橋のブロンズ像       ・義経の腰掛石
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案内によれば、
「むかし、義経が東海道を通って奥州へ向かう途中、この石に腰をかけて休んだと伝えられている。」

「そのために地元の人びとは古くから、この石を義経の腰掛石と読んでいた。」

「この石は、もと上長磯町地先に東街道に面して、その北側にあった。」

「昭和35年(1960)に開始された前橋東部土地改良事業によって、その所在地を移したものである。」 と記されています。

国道50号の観音橋は、桐生通勤時に通過していた所です。 また、桃ノ木川サイクリングロードは、休日になるとランニングやサイクリングで来ている所です。 

ランニングやサイクリングでは、堤防上に上がることがないので、その存在は知りませんでした。 

永明地区文化財マップを貰って初めて「観音橋」や「義経の腰掛石」のことを知りました。  

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