児玉・長泉寺
ウオーキングをしていると、何処からともなく フジ の花の芳ばしい香りがしてきます。
フジも見ごろと思って、骨波田の藤(こつはたのふじ) で有名な、埼玉県児玉町の長泉寺を訪ねました。
ここは2月の初旬、児玉の さざえ堂 を訪ねたとき、道に迷って立ち寄ったお寺です。
・一対の金剛力士(密迹(みつしや)金剛)を安置する二王門

山門をくぐると、正面に重層の仁王門がそびえています。
フジの花見に合わせて仁王門がオープンしていました。 2階の扉が開いて、何人かの観光客が見えます。
仁王門をくぐった右手に階段があります。 その階段を上ると2階は「延命殿」となっていました。
延命地蔵尊像を正面にして左に聖観音立像、右に文殊菩薩立像が安置されていました。 いずれも等身大の大きさです。
2階の回廊から、寺院境内の四周を眺めることができす。
その回廊から有名な骨波田の藤を眺めましたが、フジの鑑賞には少し早く残念な気持ちで眺めてきました。
仁王門の右手に、日本はがきの始まりと伝えられる タラヨウジュ(樹令約250年)の木があります。
タラヨウジュに緑色の花が咲いています。 初めて見るタラヨウジュの花に感動しながら花の写真をカメラに収めました。 つづく
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