真野・智光坊
今日は群馬へ帰る日です。 佐渡へ来る時は関越自動車道を新潟へ出て、新潟港から佐渡の両津港に着きました。
帰りは佐渡小木港から直江津港を経て、上信越自動車道で帰ろうと国道350号を小木に向かって走りました。
真野倉谷の集落に来ました。 国道右手の狭い道を海側へ300mほど下ると、倉崎山智光坊があります。
佐渡百選にも選ばれている智光坊には、見事な彫刻があると聞いて立ち寄りました。
<智光坊山門(左)と山門上の彫刻(右)>


倉崎山智光坊の案内には、
「新義真言宗蓮華峰寺末寺、本尊: 千手観音。 宝暦年代の寺社帳によれば、大同3年空山を開山とする。
江戸時代の御朱印地で、「不動さん」を管理。 境内の金毘羅権現は天保4年(1833)8月、棟梁の村山村 高野甚左衛門によって建立。
外面の四隅及び柱の簗上に〈竜〉を描き、〈天女・虎・麒麟・鳳凰・獅子・松・水草〉などを配置し、精巧な建築美を現わしている。」
と、記されています。
<権現堂正面上の彫刻(左)とお堂側面上の彫刻(右)>


カーフェリーの出港時間もあり、ゆっくり鑑賞することができません。
次に見学予定の旧小木町の古刹 「小比叡山蓮華峰寺」 に向かいました。
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