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2009年6月27日

小木から直江津へ

群馬へ帰るという日に智光坊~蓮華峰寺~海潮寺~矢島・経島と 回って観てきました。

佐渡最南端の 「沢崎鼻灯台」 を巡るコース、羽茂の小泊から素浜、小木の大浦、田野浦、沢崎鼻、深浦、宿根木、小木港と約23kmを走れば、佐渡島を一周することになるのです。

しかし、沢崎鼻灯台方面は昨年8月の帰省で回っているので、佐渡最南端のコースは省きました。

午前10時20分、小木港を出港したカーフェリー こがね丸 は、一路直江津港へと向かいます。 

 <カーフェリーこがね丸の船上から城山公園方向を摂る>
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こがね丸の甲板に上がって、遠ざかる小木の入り江を眺めました。

小木には「内の澗(ま)」、「外の澗」 があり、出船千艘・入船千艘で賑わった港といいます。

小木おけさに
 ♪ 小木の入江も静かに暮れて とまり船より立つけむり
 ♪ あかね眺めについ乗りおくれ またの船待つ小木港

乗客からの餌を求めてカモメが、カーフェリーを追って飛んできます。

  <餌を求めて飛び交うカモメ と「イルカ」のモニュメント>
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船内に戻れば、沢根出身の芸術家宮田亮平(現東京芸大学長)氏のモニュメント 「イルカ」 があります。

季節によっては航行中の船と一緒に泳いでいたのを思い出します。 また、夏の帰省では、トビウオが飛ぶ姿も懐かしい思い出です。

船内の売店で買った 『新・にいがた 「歴史紀行」』 を読み進むうち、直江津港に入りました。

小木ー直江津間のカーフェリーの所要時間は、2時間30分です。 

   <直江津港の赤い灯台と港内で行き交う貨物船>
360362_2  <佐渡島紀行文(完)>

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コメント

お久しぶりです!
佐渡を回られたのですか?!運転して一周するのは結構ハードではありませんか?
私も先週故郷前橋へ母の顔を見に行って来たところです。

小木港のお話がとても懐かしくお写真も拝見しています。昔まだ若かりし頃友達と二人で小木港の夏祭り?の頃に行った事があります。佐渡は初めてでした。とても良いところですね!
小木港でたらい舟にも初挑戦したんですよ。まだたらい舟はあるのでしょうか?・・・
折しも小木港では一晩中盆踊りが有りました。と言っても待てども暮らせど10時ごろでもまだ盆踊りは始らず若い女性2人だったので安全の為結局宿へ帰ってしまいました(^^;)
翌朝帰るので港へ行ってみると確かにまだ若者たちは踊っていましたよ~♪

投稿: Maria | 2009年6月29日 14:39

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