« 楽山大仏 | トップページ | 峨眉山山頂へ »

2009年7月10日

楽山・凌雲寺

遊覧船の上から巨大な大仏を鑑賞したあとは、陸に上がって数百mほど歩いて凌雲寺(りょううんじ)に向かいました。

凌雲寺は、岷江と大渡河が合流する岷江東岸の凌雲山にあります。
また、寺院は仏教禅宗の寺で別名大仏寺とも呼ばれるといいます。

 <楽山大仏への入場口(左)と中国特有の竹藪通路(右)>
059062
境内には、天王殿弥勒殿大雄宝殿などの仏閣が点在し、その建立は唐の時代までさかのぼるといいます。
しかし、現存の建造物は明・清代に再建されたものと聞きました。

    <香の絶えることがない巨大香炉と大雄宝殿>
067
大仏の右手に、絶壁に造られた急斜面の階段が見えます。
また、大仏頭部の後に、創始者海通禅師貴州人像がありました。

この辺りから眺める岷江は美しく、多くの文人墨客が訪れたところといいます。

蘇園と書かれた門をくぐって中に入ってみたら、あづまやがあり鯉が泳ぐ美しい庭園がありました。

<仏頭部へ向かう急な階段(左)創始者像(中)多宝塔(右)>
076083091

|

« 楽山大仏 | トップページ | 峨眉山山頂へ »

成都・楽山・峨眉山」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/83383/45580551

この記事へのトラックバック一覧です: 楽山・凌雲寺:

« 楽山大仏 | トップページ | 峨眉山山頂へ »