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2009年7月 9日

楽山大仏

成都市内から観光バスで約2時間走って楽山に着きました。

観光第一日目、中国のユネスコ世界文化遺産である「楽山大仏」を、遊覧船上と陸上からの見学です。

船上からの見学では、大仏の周りにガスがかかり輪郭がはっきりしませんが、巨大なことは確かです。

<遊覧船上から眺める大仏と今回の現地ガイド鄭さん(右)>
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平成7年(1995)11月、中国返還前の香港を訪ねたことがあります。

その時のオプショナルツアーで深圳に行き、ミニチャイナで楽山大仏(ミニチュア)を観たのが最初です。

また、香港から深圳に入るときは、武装兵士に護衛されて入国した怖い思い出があります。

<陸に上がって右側面から観る大仏と左側面から観た大仏>
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凌雲山の岸壁に彫られた世界最大の楽山大仏(正式名:凌雲大仏)は、弥勒菩薩といいます。

高さ71m、肩幅28m、頭部の高さ14m、頭部の直径10m、足の甲には100人が乗れるといわれています。

大仏の完成は唐代の803年の完成で、90年の歳月をかけて造られたものといいます。 それにしても巨大な大仏でした。

<対岸から眺めて「楽山睡仏」といわれる凌雲山と鳥尤山>
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コメント

楽山大仏の顔、色落ちが深刻化していますね。

投稿: 中国旅行大好き | 2009年7月10日 11:57

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