楽山大仏
成都市内から観光バスで約2時間走って楽山に着きました。
観光第一日目、中国のユネスコ世界文化遺産である「楽山大仏」を、遊覧船上と陸上からの見学です。
船上からの見学では、大仏の周りにガスがかかり輪郭がはっきりしませんが、巨大なことは確かです。
<遊覧船上から眺める大仏と今回の現地ガイド鄭さん(右)>


平成7年(1995)11月、中国返還前の香港を訪ねたことがあります。
その時のオプショナルツアーで深圳に行き、ミニチャイナで楽山大仏(ミニチュア)を観たのが最初です。
また、香港から深圳に入るときは、武装兵士に護衛されて入国した怖い思い出があります。
<陸に上がって右側面から観る大仏と左側面から観た大仏>


凌雲山の岸壁に彫られた世界最大の楽山大仏(正式名:凌雲大仏)は、弥勒菩薩といいます。
高さ71m、肩幅28m、頭部の高さ14m、頭部の直径10m、足の甲には100人が乗れるといわれています。
大仏の完成は唐代の803年の完成で、90年の歳月をかけて造られたものといいます。 それにしても巨大な大仏でした。
| 固定リンク
「成都・楽山・峨眉山」カテゴリの記事
- 成都・武候祠(2009.08.10)
- 成都から成田へ(2009.08.14)
- 成都・川劇(変面劇)(2009.08.13)
- 成都・錦里古街(2009.08.12)
- 成都・武候祠(続)(2009.08.11)



コメント
楽山大仏の顔、色落ちが深刻化していますね。
投稿: 中国旅行大好き | 2009年7月10日 11:57