« 御神楽(続) | トップページ | 春鍬祭(2) »

2014年2月20日

春鍬祭(1)

200年以上の歴史があると言われる 「春鍬祭」 は、国の重要無形民俗文化財に指定されています。

神主さんを先頭に白装束の氏子の人たちが、次の原森公民館へ向かって歩いて来ました。
               <行列の一行>
146_800x591

↓、白装束の氏子二人が大きな餅を担いで来ました。
   直ぐ後に、木の枝に刺した餅を樽に入れて担いでいます。 
   餅や樽には 「原組」 と書いた紙が付いています。
               <原組の餅>
147_800x612

原森公民館で合流した一行は、神名宮へと向かって歩きます。
            <行列の先頭を行く神主>
148_800x590

        <神主に続く氏子の人たちと奉納の餅>
149_800x591

↓、木の枝に刺した餅を入れた樽は重たそうです。
   担いでいる竹がしなっています。
                <下 組>
152_800x619

                <中 組>
153_800x527

                <藤川組>
156_800x600

       <唐草模様の風呂敷の中はやはり餅?>
157_800x592

                <森下組>
158_800x589

行列の一行は大通りを神名宮へと向かって行きます。
私は白菜畑の中の参道を近道して神名宮へと急ぎます。 つづく

|

« 御神楽(続) | トップページ | 春鍬祭(2) »

まつり」カテゴリの記事

コメント

>みどりさんへ
担ぐ竹の棒がしなる重さです。
みどりさんが来ても担がせないでしょうね。
この後の餅まきでカミさんが大きな餅を拾った後に手から
滑らせて落とした瞬間、隣の小学生に拾われました。
ドジでしたね。(笑)

投稿: つちや | 2014年2月20日 14:40

>紅さんへ
大雪でのお出かけは大変だったと思います。
今はゆっくりと休養してください。
大雪前の祭りで、一日に三つのお祭見学の梯子でした。(笑)

投稿: つちや | 2014年2月20日 14:29

>hirugaoさんへ
この祭りは200年以上も続くお祭りです。
昔の農耕開始の真似事をした後で餅まきがあります。
国の無形民族文化財です。 長く続いて欲しいですね。

投稿: つちや | 2014年2月20日 14:26

>山小屋さんへ
神前に供えた餅は農耕開始の祭礼行事が終わると
見物客に餅まきがあります。
その最後のイベントが楽しみで観に来ています。(笑)

投稿: つちや | 2014年2月20日 14:22

日本のお祭りには、やっぱり御餅が
登場するのですね。重そうです。
男性じゃなくてよかった^^
食べるのはお手伝いいたします。笑

投稿: みどり | 2014年2月20日 13:58

おはようございます*^^*
早速のお見舞いコメント有難うございました。
今日ぐらいはゆっくりして居たいですが
山と積まれたダンボールの部屋ではそうも出来ず・・・。
殆ど雪の無い東京が別天地のようです。

色々な伝統行事が楽しそうですね。

投稿: | 2014年2月20日 08:14

おはようございます

各地に伝わる珍しいお祭りですね~

唐草模様の大きな風呂敷には御餅が?
餅まきがあるのかしら。

こうした行事はづっと続いてほしいですね。

投稿: hirugao | 2014年2月20日 07:27

このたくさんの餅はどうするのでしょうか?
参拝者にもおすそ分けがあるといいですね。

今朝はかなり冷え込んでいました。
玄関前の温度計はマイナス5℃でした。

投稿: 山小屋 | 2014年2月20日 06:58

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 御神楽(続) | トップページ | 春鍬祭(2) »