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2015年1月21日

旧安中藩郡奉行役宅

108つの和合の鐘があった龍昌寺の近くに、旧安中藩郡奉行役宅があります。

↓、郡奉行役宅の 「案内板」 が長屋門の前にありました。
        <「旧安中藩郡奉行役宅」 修復配置図>
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           <長屋門(手前)と母屋(奥)>
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           <長屋門(母屋側から撮る)>
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         <母屋の一角(長屋門側から撮る)>
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              <修復された天井>
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                 <ゲンカン>
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             <ナガシバとオカッテ>
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                 <ザ シ キ>
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見て回る母屋では、昔懐かしい部屋の名前が出て来ます。

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コメント

>みどりさんへ
「ナガシバ、オカッテ、ザシキ」 は分りますね。
どうしてカタカナ語なのか分りません。

昔、小学校が国民学校となった時でしょうか。
私の名前のふりがな 「しょういち」 が 「せういち」 と
書かされて時期がありました。(笑)

投稿: つちや | 2015年1月21日 13:03

>山小屋さんへ
配置図に寄れば都市計画のため少し後方に移転し
保存した所のようですね。
その際に屋根などは葺き替えたものと思います。
カタカナ語の説明は旧家には合わないようですね。

投稿: つちや | 2015年1月21日 12:53

>地理佐渡さんへ
安中の城下は、戦国期に越後新発田の安中市が
移り住んだことからと聞いたことがあります。
中山道の宿場町として賑わった所ですね。

投稿: つちや | 2015年1月21日 12:49

こんにちは
この年代の家屋なら、さほど違和感を感じません。
しかし、文字がカタカナって子供のためでしょうかね?
いつも暖かいコメントと応援ありがとうございます。

投稿: みどり | 2015年1月21日 11:56

茅葺き屋根はまだ新しいようですね。
囲炉裏を使っていれば屋根裏が真っ黒になっています。

カタカタ表示に違和感を覚えました。
漢字か平仮名で書いて欲しいですね。

投稿: 山小屋 | 2015年1月21日 07:31

おはようございます。

郡奉行の役宅。 良いですねぇ。
資料的な価値というより、なにか古い建物にまず風情を
感じてしまいます。

投稿: 地理佐渡.. | 2015年1月21日 06:41

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