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2015年11月30日

妙義山石門巡り(5)

第四石門脇の岩場から西の正面に見晴台が見えます。
平らな岩の上に人の姿も見えます。
                <見 晴 台>
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第四石門近くの岩場に立って、妙義山の景観をバックに入れて記念撮影です。
         <日暮らしの景を入れて記念撮影>
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「日暮らしの景」 を縦長の画像にして撮って見ました。
潜ってきた第二石門が右端に欠けて見えます。
               <紅葉と奇岩>
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カミさんにカメラを渡して、大砲岩とゆるぎ岩を入れて撮って貰いました。
後方の大砲岩にはこれまで1度立ったことが有ります。
この岩の上に立って眺めたら見事な景色が望めるだろうに ・・・・。
                <記念撮影>
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この後、第四石門を潜り抜けて大砲岩の近くまで登ります。
第四石門を潜って少し登った所で、後ろを振り返って第四石門を裏側から撮りました。
              <第四石門の裏側>
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妙義神社方面と大砲岩への分かれ道まで登って来ました。
以前はこの右下方向に 「かにの横ばい」 のクサリ場があったのですが、今は危険標識が立って居て入山禁止です。
               <石門群案内>
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岩場を歩いて大砲岩が見えるところまで来ました。
過去に一度だけ大砲岩の上に立ったことが有りますが、この歳になると高い所が怖くなり掴るものが無いと駄目のようです。
大砲岩はここから眺めるだけとなりました。
               <大砲岩方向>
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カメラを右に振ると、右前方に頂上が平らな荒船山が望めます。
               <荒船山遠望>
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この辺りで回りの景色を撮ってから見晴台へと向かいます。

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ぐんま・西部エリア」カテゴリの記事

コメント

>れつらんさんへ
お早うございます
上毛新聞を見てコメントを戴き有難うございます。
三波石峡の取材に来て居た記者との出会いでさらに
楽しい会話が出来ました。
元気で続けられることが幸せです。

投稿: つちや | 2015年12月 1日 05:55

上毛新聞で懐かしいお顔を拝見しました。
お元気で、今まさに青春を謳歌されているご様子に脱帽です。
ブログも精力的に継続されておられるファイトを学びたいと
思います。

投稿: れつらん | 2015年11月30日 19:57

>隠れ応援団さんへ
はじめまして
私の拙いブログへの訪問とコメント有難うございます。
ボケ防止にと始めたパソコンとブログです。
何かを書くことによって知識を得、物の見る目が変わって
来るようで、いろいろと続けて居ます。
それに伴って応援してくれる友達が居て頑張って居ます。
これから先の残り少ない人生です。 宜しくお願いします。

投稿: つちや | 2015年11月30日 14:57

>紅さんへ
今月後半に八十路を迎えたカミさんも第四石門までの
往復をして妙義山の紅葉を楽しんできました。
二人揃って元気だからできることですね。
来年の鋸山の挑戦に希望を持って頑張って居ます。

投稿: つちや | 2015年11月30日 14:48

>山小屋さんへ
60歳半ばで一度だけ大砲岩の上に立ちました。
この後、中之岳神社裏の轟岩にチャレンジしましたが
下を見て足がすくんでカニの横ばいを中止しました。
轟岩周辺から眺める景色も良かったですね。

投稿: つちや | 2015年11月30日 14:41

>林ちゃんへ
妙義山の石門巡りは紅葉季に併せて暫くぶちでした。
日本三渓の一つと言われる妙義山は良い山ですね。
来春には新緑の石門巡りに挑戦したいと思って居ます。
それには健康第一ですね。 健康管理に留意して行きます。 

投稿: つちや | 2015年11月30日 14:37

>mariaさんへ
今月八十路を迎えたカミさんも石門巡りはしません
でしたが第四石門までの往復を成し遂げました。
昨日はスイミングで、ちょろちょろとでしたが500㍍
泳いだようです。 二人とも元気が取り得です。
先ほども上毛新聞を開いて見たのですが観ることが
出来ませんでした。
特集ですから載って居てもよさそうと思うのですが。
スキャンしましたので後日のブログで載せる予定です。

投稿: つちや | 2015年11月30日 14:32

>地理佐渡さんへ
八十路に入ったカミさんも杖を突いて登りました。
きつい石門巡りはできませんでしたが第四石門で
待って居てくれました。
帰りも見晴らし台を回ることなく、登って来た道を
帰りました。 二人とも元気が何よりです。

投稿: つちや | 2015年11月30日 14:25

>ローリングウエストさんへ
妙義山は表と裏妙義が楽しめる山のようです。
私など素人の山登りですのでもっぱら石門巡りで
満足しています。
小豆島の寒霞渓へ行ったとき妙義山は日本三渓
の一つと言われて嬉しかったですね。

投稿: つちや | 2015年11月30日 14:19

おはようございます。

後閑様のBlogで情報を得て 始めてコメントします。
今朝の新聞拝見しました。
記事の場所故郷の近所で懐かしかったです。
私は、人生の先輩方が生きがいを持って活き活きしている姿に
感動を頂き勝手に応援しております。
影ながら応援させて頂きます。

投稿: 隠れ応援団 | 2015年11月30日 10:29

おはようございます。
お二人お揃いで核心部まで上られるとは素晴らしいですね。
又良い思い出が出来ましたね。
お二人とも健脚で羨ましいです。

昨日今年最後の旅から帰ってきました。

投稿: | 2015年11月30日 08:44

妙義山の石門めぐり・・・
このあたりが核心部ですね。
「かにの横ばい」 は通行禁止ですか?
登山は安全第一です。
決して無理することはありません。

投稿: 山小屋 | 2015年11月30日 07:14

お早うございます林ちゃんです。
山登りご夫婦で出来る健康体素晴らしい。
私は若いとき足を怪我して山登りには縁が無く、
うらやましい限りです。
またゆっくりお邪魔させていただきます。
つちや様 林ちゃん

投稿: 林ちゃん | 2015年11月30日 07:11

おはようございます。
大砲岩も懐かしいですね。
奥様も健脚でいらっしゃって素晴らしいです。
お二人でお揃いの良い思い出が又増えましたね。
上毛新聞情報をありがとうございます。
後でパソコンから上毛新聞へお邪魔してみます。

投稿: maria | 2015年11月30日 07:04

おはようございます。

おおっ、奥様も登られてこられています。 素晴らしいです。
時間はかかりましてもお二人で。 なによりです。

さて、今朝は久しぶりに晴れています。
妻はもう出勤しました。 出張のようで、今日は阿賀野市から
新発田市方面だと言っていました。
大変だけど移動の安全を祈るばかりです。

投稿: 地理佐渡.. | 2015年11月30日 06:47

妙義山は15年前に家族で中腹コースを登りましたが、
いつか危険なメインコースを歩いてみたいと思っています。
最近は上信越道をよく通りますがやはりこの奇異なる山は
このエリアのシンボルですね。

投稿: ローリングウエスト | 2015年11月30日 06:13

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