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2016年11月30日

高津戸峡(4)

遊歩道は、はねたき橋の下の小さなはねたき公園に来ました。
公園内のあづまやの横の見事なイロハモミジです。

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高津戸峡遊歩道の案内図です。
左の下流方向から右の上流方向へと歩いて来ました。

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はねたき橋へ登る途中のイロハモミジです。

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はねたき橋の袂に着いて直ぐ、橋の上から眺めたサザンカです。

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続いて先ほど登って来た公園を振り返って、再びイロハモミジを撮りました。

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はねたき橋は渡らずに、先に高津戸ダムを観に行って来ます。

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水を湛えたダム湖の周りの紅葉が綺麗です。
もう少し陽の光が当たって居たら、より一層見事だったろうにと悔やまれます。

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ダムの下流方向です。
前に来た時はダムの放水が見られたのですが今回は有りません。

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ダム見学はここまでで、はねたき橋へと引き返します。  つづく

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2016年11月29日

高津戸峡(3)

遊歩道で二つ目の橋をカミさんが渡って行きます。

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橋を渡った先に、休憩用のあづまやが見えて来ました。

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あづまやから見下ろして撮った、渡良瀬渓谷の下流方向です。

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振り返って、上流方向に 「はねたき橋」 が見えて来ました。

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あづまやを出て、遊歩道を上流方向に向かって歩き出すと、左へ下る 「ポットホール」 の案内がありました。

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大きな岩の上にあった 「おう穴」 です。
大昔は渡良瀬川も浅かったのでしょうか? 
大きな岩の高い位置にありました。

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はねたき橋が宙に浮いて居るように見えます。

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おう穴があった岩の上で、紅葉が綺麗な下流方向を撮りました。

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再び遊歩度へ出て、はねたき橋の方へと歩きます。   つづく

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2016年11月28日

高津戸峡(2)

高津戸峡遊歩道で一番最初の橋、吊り橋を渡ります。

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吊橋の中ほどに立って、渡良瀬川の静かな流れを撮りました。

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振り返って、先ほど右から渡ってきた高津戸橋を撮りました。

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少し歩いて、靄がかった渡良瀬川を見下ろして撮りました。

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カメラを右に振って、落差がある急流を撮りました。

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岩場と紅葉が綺麗な所ですが、まだ陽の光が届いて居ません。

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遊歩道二つ目の橋に来ました。 前をカミさんが歩いて行きます。

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橋を渡り切った所に 「ゴリラ岩」 の案内がありました。
少し下ってカメラを向けましたが、ゴリラのイメージが湧きません。
撮る位置が違ったのでしょうか。

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ここで少し下って、次の橋を渡って行きます。

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遊歩道は中ほどで、間もなくはねたき橋も見えてきます。 つづく

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2016年11月27日

高津戸峡(1)

11月15日(火)、朝方の雨でラジオ体操も自宅で実施しました。
その雨も上がって良い天気となってきたので、高津戸峡の紅葉を観に出かけました。

渡良瀬川に架かる朱い高津戸橋です。 その向こうが要害山です。

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橋の中ほどに立って、渡良瀬川渓谷の上流方向を知撮りました。

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次に下流方向に来て、深い渓谷を撮りました。

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カメラを右手前に振って、関東菊花展中のながめ余興場方向を撮りました。

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高津戸橋を渡り切る手前で、はねたき橋を入れて撮りました。

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高津戸峡遊歩道へ降りる手前のモミジです。

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橋の下に来て、朱い橋げたを見上げて撮りました。

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高津戸峡遊歩道を歩き始めます。

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遊歩道の案内です。

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今年は紅葉が丁度見頃の時に来たようです。 
これから先の遊歩道の歩きが楽しみです。         つづく

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2016年11月26日

玉村ウオーク(完)

ネットトンネルをくぐり抜けた、直ぐ左手の玉村ゴルフ場内です。

ゴルフ場内は綺麗な紅葉が観られます。 
手前の小さな池にはカモが見えますが、プレー中の人が居てものんびりと過ごして居るようです。

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ゴルフ場の外れに来ました。
サイクリングロードは、正面の土手下を左へ急カーブして、数十㍍走った所で土手上で右折れて進みます。

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土手下の向こうに見えるゴルフ場です。
綺麗な紅葉ですが、陽の光が欲しい所です。
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サイクリングロードを直進して、小さな橋で左折します。

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ここは本線を歩いて左折します。

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左折して50㍍ほど歩いた所の土手下に、川井城跡 「八千矛神社」 が鎮座しています。

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社殿下に咲いて居たツワブキです。

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参拝を終えての帰り、土手下に祀られていた石地蔵です。

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帰りは寄り道をせず、真直ぐ烏川河川敷総合レクリェーション公園へと帰りました。
カミさんと二人で健康づくりができた晩秋の午後となりました。 完

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2016年11月25日

玉村ウオーク(2)

烏川が見える所に来て、フェンス越しに下流方向を撮りました。

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カメラを右に振って上流方向を撮りました。
天気が良ければ遠く西上州の山々が見える所ですが、曇って居て見えません。
セイタカアワダチソウが黄葉して居るのですが、日差しがな分いまいち輝きがありません。

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歩いて行くサイクリングロードです。 突き当たると左折します。

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突き当りの左折する場所に来ました。
振り返ると1本のイチョウです。 黄葉には少し早いようです。

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左へカーブした所に立っていた案内標識です。
右の新町方向から来て、左の伊勢崎方向へ歩いて行きます。

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この辺りに来てギンナン拾いのカミさんと別れて、一人で伊勢崎方向へ歩きます。

↓、左手のイチョウの木がある方が玉村ゴルフ場で、右手が新玉
   村ゴルフ場です。
   正面のゴルフボール除けのネットトンネルをくぐって行きます。

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ネットトンネルをくぐり抜けた直ぐの所のイチョウです。

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振り返るとネットトンネル脇のイチョウの黄葉です。 
日の光が当たって居たらと、惜しまれてなりません。

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サイクルロードのウオーキング、もう少し先まで歩きます。 つづく

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2016年11月24日

玉村ウオーク(1)

去る11月14日、曇り空でしたが今年も玉村ゴルフ場横のサイクリングロードへ歩きに行って来ました。

岩倉橋手前の烏川河川敷総合レクリェーション公園に車を止めて、さっそく公園内を歩いて見ました。
大きなケヤキが紅葉して居ます。

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花が終わってから葉が出る、ヒガンバナが青々としています。

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右手のゴルフ場のイチョウは、黄葉には少し早いようです。

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ゴルフ場の中を覗くと、綺麗な紅葉が始まって居ました。

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垣根のピラカンサの実が真っ赤に色づいて居ます。

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ゴルフ場内の1本のドウダンツツジが、ひと際目立って綺麗です。 
ここで太陽の光が欲しい所です。

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河川敷のコースに出て来ました。 右を流れるのが烏川です。

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この辺り、河川敷の紅葉が綺麗です。

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川岸に出て観たい所ですが、フェンスが高くて跨ぎ切れません。
もう少し行った所で川岸に下りて見ます。       つづく

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2016年11月23日

赤城自然園(続)

セゾンガーデン内の見晴らし台を下りて、左回りで遊歩道へ出ると正面に綺麗な紅葉です。

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見晴らし台の下を流れる小川の手前に来ました。
正面に観る山際は、紅葉には少し早いようです。

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山際に沿って、散策の小径を下ります。

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シャクナゲ園横の池に来ました。
以前若いカッップルが、結婚の記念写真を撮って居た池を思い出しました。

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右に回り込んで、カップルリが立って居た場所に立って池を撮って観ました。

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再び散策の小径へ出て、紅葉を楽しみながら歩きました。

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出口に近い展示棟近くの紅葉です。

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新緑の頃の赤城自然園は数々の花との出合があります。
秋は秋で紅葉狩りが出来る楽しい赤城自然園でした。   完

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2016年11月22日

赤城自然園

5月20日の誕生日の花はシラネアオイです。
そのシラネアオイが観たくて、赤城自然園は2度訪ねて居ます。
紅葉の時季の赤城自然園は訪ねたことがなく、去る11月13日(日)弁当持参で紅葉を観に行って来ました。

歩いたコースは↓の園内案内図の右下、セゾンガーデンから四季の森、最後に自然生態園と観て回りました。

ところが家に帰って画像処理の段階で、どこをどう処理をしたのか 「既に削除されているか、利用できない場所に保存されているためか、開けません」 と出て午前中に撮った画像が使えません。

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ブログは、↑園内案内図⑱のミズスマシの池から始まります。
小さな池けですが、回りを木々に囲まれた神秘的な池です。

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午後の陽ざしを受けた周りの木々の紅葉が綺麗です。

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続いて⑲の小さなトンボ池に来ました。
池の中を覗いて見ましたが何も見えません。 
初夏に訪ねた時は、可愛い小さな花コウホネが咲いて居ました。

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自然生態園を出て、⑪ナナフシ橋を渡って四季の森に入ったところで綺麗な紅葉を観ました。

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こちらは、ケヤキとモミジの見事な紅葉です。

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四季の森を抜けた所で、休憩広場でもある 「しばふ広場」 を通り越して振り返って撮りました。

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セゾンガーデンに入って直ぐの見晴台からシャクナゲ園方向を撮りました。

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この後、左に回ってシャクナゲ園の方に向かった歩きます。 つづく

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2016年11月21日

歴史遺産 「多胡碑」

上毛かるたに、“昔を語る多胡の古碑 ” が有ります。
群馬に来て40年余、いまだ多胡碑を訪ねたことが有りません。

妙義山からの帰り、R245を走行し吉井駅前の交差点を過ぎた所で左折して、多胡碑記念館へと向かいました。

多胡記念館の裏側の駐車場にマイカーを置いて、石段を上って敷地内に入ります。

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最初に目にしたのが周りの塀にあった、第1回から第15回までの多胡碑記念館最優秀作品(刻字)です。

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次に目にしたのが、同町片山地区から移築したものと言う片山1号古墳です。
墳径32,6㍍、周囲の堀跡を含めると直径約50㍍のを円墳になると言います。            (この項、要旨「案内板」より)

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片山1号古墳の横には、同町神保地区から移築の南高原1号古墳がありました。
墳径17㍍の円墳で、低い基壇を有する二段築成で、周囲に堀をめぐらせ南側に入り口をもつ横穴式石室です。
                    (この項、要旨「案内板」より)

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多胡碑記念館は休館旧です。 直接石碑の場所に来て見ました。
 
長い間風雨にさらされて居たと言う石碑も、今では国指定の特別史跡として大事に保管されています。

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休館日で中に入っての観賞は出来ません。
と、戸口の横に 「ボタンを押して3分半の放送を聞いてください」 との案内を見つけました。

ボタンを押すと室内に照明が点いて説明が始まりました。
聞き漏らすまいと、カミさんと中を覗きながら耳を凝らしました。

午後の光線の関係で中の碑文の文字が良く見えません。
裏側にまわって、窓から覗いて見ましたが同じです。

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多胡碑に刻まれた80文字の中で、「羊」 の文字が注目されるといいます。
地元では 「ひつじ様」 と呼んで大切して来たともいいます。

高崎市内には、この多胡碑を含めて 「上野三碑 (こうずけさんぴ)」 があります。
何時の日か回って見たいと思って居ます。

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2016年11月20日

妙義山石門めぐり(完)

石門めぐりのコースと違って、こちら中之岳神社からの登山者は少ないようです。
たまに出合う登山者に、声を掛けながら下って居ます。

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信仰の山でもあるようです。
たくさんの人たちが石積みをして行ったようです。

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中之岳神社で参拝を済ませた後、カミさんを轟岩から眺める絶景の場所へ案内です。
と、神社の裏側にきた所で72歳の男性と若い二人の男性と出合いがあり、一緒に登ることになりました。

クサリ場なしの轟岩後方の岩場に登って来ました。
登った証拠写真にと、一緒に登った青年が撮ってくれました。

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この後、若い二人は直ぐ前の轟岩の狭い頂上へ向かいました。
残った私たちは、轟岩の左横から見下ろした景観を撮りました。

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カメラを右に振って、奇岩・奇石群の景色をカメラに収めました。

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轟岩の頂上を制した若者二人はニコニコ顔で下りて来ました。

下山して直ぐに、振り返って轟岩を見上げて撮りました。
頭が二つ並んだ、右側の肩の部分まで登りました。
頭の部分にはカニの横ばいのクサリが有ったものの、その先は怖くて制覇できませんでした。

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中之岳神社で参拝を済ませ、駐車場に下りて来ました。
駐車場横の冬桜です。 この下は桜の名所 「さくらの里」 です。

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午後の陽ざしを受けて、金鶏山も良く見えて居ます。

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マイカーに来て、もう一度轟岩を眺めると、人が二人頂上を極めて立ってこちらを見て居ます。

上毛かるたに、「紅葉に映える 妙義山」 があります。
轟岩の上に立って、妙義山の紅葉を堪能しているようです。

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轟岩の頂上を極めた羨ましい気分が半分、年齢的から諦め気分が半分で我が家へと向かいます。
帰りは下仁田町を回って帰ろうと、R245に出ました。   つづく

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2016年11月19日

妙義山石門めぐり(5)

クサリに捉まりながら岩場を下りてから、上に残してきたカミさんが居る岩場を撮りました。

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次のクサリ場へ行く途中で、谷間の紅葉を撮りました。

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横の岩場へ登ったところで、金洞山方向を見上げて撮りました。
直ぐ手前に胎内くぐりの岩場が見えます。
クサリを使って行く自信が有りません。 パスです。

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回れ右をして振り返ると、正面が天狗のひようていです。
大きな岩場に、クサリが垂直に垂れ下がって見えます。 

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天狗のひようていに登って、周りの景色を眺めたかったのですが、この後のことも考えてここもパスして引き返します。

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カミさんが待って居た岩場に来て振り返ると、大砲岩で誰かが岩の上で腹ばいになって居ます。

大砲岩は、65歳を過ぎて一度だけ上って立ったことが有ります。
その後、歳を重ねるごとに怖くなって上る勇気が湧きません。

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第四石門に引き返してから、次の目標である見晴ら台に来ました。

若い夫妻が先に来て居て、お互いに写真を撮りっこしました。
金洞山をバックに、紅葉季の思い出に残る1枚となりました。

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見晴らし台の狭い石の上に立って、大きく口を空けた第四石門方向を撮りました。

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カメラを右に振って、巨岩、奇岩と紅葉の素晴らしい景色をカメラに収めました。

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更にカメラを右手前に振って、登りのとき頑張ってくぐり抜けて来た第二石門を撮りました。

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見晴らし台から中之岳神社まで、変則的な長い階段が続きます。
ゆっくり降りようと話し合いながら一段づつ下ります。   つづく

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2016年11月18日

妙義山石門めぐり(4)

第四石門横の岩場で、大砲岩とゆるぎ岩を入れて記念撮影です。

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次に、私がくぐる抜けてきた第二石門の 「日暮らしの景」 をバックに記念撮影です。

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記念撮影後は、もう一つ上の岩場に向かいます。
第四石門をくぐり抜けて、坂の途中で振り返って見ると、大きな口を空けた石門が迫ってくるようです。

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カメラを左に振って色付いたモミジと第二石門を撮りました。

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さらに坂道を登って後ろを振り返ると、第四石門の大きな口の向こうに、先ほど休んできた広場の小屋が見えます。

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第四石門からの急な坂道を登って来ると、妙義神社の裏から始まる関東ふれあいの道(中間道)の合流点に来ました。

ここで右折して直ぐ、岩の上を歩いて大砲岩の方へ行きます。

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数十㍍歩いた所の岩の上に立って、素晴らしい景色の金洞山を見上げて撮りました。

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カメラを右に振って、東岳方向の紅葉もカメラに収めました。

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回れ右をして、後方の素晴らしい紅葉もカメラに収めました。

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この後、カミさんをここに残して私だけ大砲岩へ向うクサリ場を下りて行きます。                         つづく

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2016年11月17日

妙義山石門めぐり(3)

縦に細長く口を空けた第二石門の口に登り着きました。
狭い石門に立って、ゆるぎ岩方向の素晴らしい絶景をカメラに収めました。

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石門をくぐりぬけた所で、「つるべさがり」 の看板が出て居ます。
クサリにしっかり掴りながら、後ろ向きで降ります。

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と、左側のクサリ場を反対周りの若い夫妻が登って来るようです。

「私、登れるかしら」 と心配そうに話掛けて居ます。
「後期高齢者の私が登ったのですかから大丈夫ですよ。」 とクサリに捉まりながら声を掛けました。

男性が先に、暫らく間を置いて婦人がクサリにしっかり捉まりながら登って行きました。

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第二石門の次は第三石門です。
第三石門はくぐり抜けが出来ません。 石門の下までは行けます。 

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「かにのよこばい」 が待って居ました。

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大きな口を空けて待って居るようです。
しかし、その先は崖下でくぐり抜けは出来ません。 

石門だけをカメラに収めて引き返しました。

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第三石門から数十㍍登って、第四石門前の広場に出ました。

大きな口を空けた第四石門の向こうに大砲岩が望めます。
石門前の紅葉も見事です。

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第四石門の右手に回って、大砲岩からゆるぎ岩を入れた絶景を撮りました。

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次にカメラを右下に振って、先ほどくさりに捉まりながらくぐってきた第二石門を撮りました。
この景色は 「日暮らしの景」 と言い人気のスポットです。
撮影の時間帯で、第二石門が少し暗く見えるのが残念です。

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大砲岩からゆるぎ岩、日暮らしの景は記念撮影のポイントです。 
この後、カミさんを呼んで記念撮影です。       つづく

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2016年11月16日

妙義山石門めぐり(2)

大きく口を開けた第一石門の下に来ました。
色づいたモミジが、石門をくぐって手前の方に伸びて居ます。

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石門の真下に立って、奥の木々を見上げて撮りました。

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第一石門をくぐり抜けた所で、振り返って撮りました。
石門の大きな口の向こうに、尖がり山の標高856㍍の金鶏山がそびえて見えます。

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第二石門の手前に来て、先ほどくぐり抜けて来た第一石門のてっぺんを撮りました。

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少し上って見上げると、口を開けた第二石門が見えて来ました。

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左へカーブして少し登ると、数㍍のカニのよこばいがありました。

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クサリに捉まって右横へ歩きます。

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縦に細長く口を空けた第二石門の下に着きました。
一呼吸して振り返ると、突出した岩と色づいたモミジのコントラストが綺麗です。

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縦に細長く口を開けた石門の下に来ました。
直ぐ横に 「たてばり」 の看板が出て居ますが、「たてばり」 の意味がよく解りません。

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第二石門くぐりはもう一息です。

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クサリにしっかり捉まりながら、狭い岩の間をへばりつくようにしながら登り切りました。                       つづく

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2016年11月15日

妙義山石門めぐり(1)

11月7日(月) 晴れ、
好天に恵まれたこの日、妙義山の石門めぐりに行って来ました。

中之岳大駐車場に立って、目の前にそびえる金洞山を撮りました。

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カメラを左に振って、中之岳神社から轟岩方向を撮りました。

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続いて、これから石門めぐりをする東岳方向を撮りました。

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登山口の方へ歩いて行きます。
道路の途中で振り返って、高くそびえる第一石門を撮りました。

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名勝石門群登山道へ入ります。

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登山道に入って、数十㍍登った所の開けた場所から眺めた第一石門です。

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さらに十数㍍登ると、カニのこてしらべのクサリ場が有りました。
こてしらべのクサリには掴らず、ここから左の方へと向かいます。

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前を見ると、第一石門が大きく口を開けて待って居るようです。

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数㍍歩いて、第一第二石門めぐりと大砲岩近道への分岐点に来ました。
ここで私は第一、第二石門めぐりへ、カミさんは右方向の大砲岩近道へと別れました。

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昨年の石門めぐりは、紅葉を観るには少し遅かったようでした。
今年の石門めぐりは、丁度紅葉が見ごろのようです。 
期待して石門めぐりの第一歩を踏み出しました。     つづく

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2016年11月14日

城峯公園冬桜

11月6日(日) 晴れ、
埼玉県神川町の城峯公園に咲く冬桜を観に行って来ました。

公園入り口にあった、神川町周辺のガイドマップです。

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冬桜と紅葉が観られた城峯公園です。

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ここ城峯公園に来て、冬に咲く桜の勉強をさせて貰いました。

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見晴らし台から見下ろして眺める冬桜です。

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見晴らし台と同じ高さで咲く冬桜(十月桜)をアップで撮りました。

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綺麗な紅葉も観ることが出来ます。

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見上げて撮った冬桜です。

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公園広場から観た景色です。

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あづまやがある小さな丘です。 右手の方から登って見ます。

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丘の上から見下ろすと、神川町のマスコット、神じいとなっちゃんがこちらを向いて居ます。
夜にはイルミネーションが点灯します。
そんな時、神じいやなっつちゃんはどんな顔になるのでしょう。

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丘の上から眺めた、神流湖・下久保ダムです。

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ここ城峯公園の近くには、群馬県に入って直ぐ三波石峡、少し離れて冬桜が咲く桜山公園があります。
今回は何処にもよらず、真直ぐ我が家へと急ぎました。

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2016年11月13日

スイミング二題

11月に入って直ぐ、二つのスイミング大会に参加しました。

その壱、<ぐんまねんりんピック2016>
11月2日水曜日、
第33回県民スポーツ祭 「ぐんまねんりんピック2016」 水泳大会があり参加しました。

水泳大会の会場でもある、県立ふれあいスポーツプラザです。
ここは普段、スイミングでお世話になって居る施設です。

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受付で貰ったプログラムを見ると、男子では80、81、82、83、85歳と5人で私が最高齢者でした。
(※年齢計算は、来年の全国ねんりんピック参加資格の計算要領です。)

結果は以下のとおりでした。
  <参加種目及び成績>
① 男子25㍍自由形 80歳以上の部 タイム 18″84 第3位 
② 男子25㍍背泳ぎ 80歳以上の部 タイム 23″49 第2位

昨年の結果から見ると、
自由形は1″07、背泳ぎは1″43 遅くなって居ます。
また表彰の賞状は2位までです。

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↓、男子バタフライ25㍍(70~74歳)競泳の模様です。

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その弐、<長距離水泳記録会>
11月3日木曜日、
スイミングに通う、スポーツぷらざ主催の長距離水泳記録会があり、今年も800㍍自由形にチャレンジしました。

結果は、以下の通りでした。
        ( 距離  ・  タイム  ・  ラップ )
        50m     58″61  -  -  -
       100m  2′03″95  1′05″34
       150m  3′12″41  1′08″46
       200m  4′20″33  1′07″92
       250m  5′28″12  1′07″79
       300m  6′35″57  1′07″45
       350m  7′42″76  1′07″19
       400m  8′49″76  1′07″00
       450m  9′56″90  1′07″14
       500㎡ 11′05″12  1′08″22
       550m 12′13″23  1′08″11
       600m 13′22″01  1′08″78
       650m 14′28″59  1′06″58
       700m 15′36″82  1′08″23
       750m 16′44″37  1′07″55
       800m 17′47″20  1′02″83

昨年は、17分22秒25 でした。 今年は、17分47秒02 です。
昨年と比べると、24秒87 遅いことになります。

↓、28年度長距離水泳記録会のプログラムと完泳記録証です。

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記録会が終わって外に出て見れば、爽やかな秋空が広がって居ました。
「明日もまた頑張ろう!」 と言う気持ちが湧いた文化の日でした。     

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2016年11月12日

遊歩道アプトの道(完)

めがね橋からの帰りです。
第3号トンネルを抜けると右手に碓氷湖が見えて来ました。
往路時、湖を一周しようと歩き出したのですが、工事中で途中から引き返しました。

朱いミニめがね橋が見えます。
日差しがあったら、見事な紅葉が観られただろうに残念です。

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北原白秋歌碑の近くまで来ました。 時計を見ると昼の時間です。
坂道を登って、国道旧18号沿いの玉屋ドライブインへ寄りました。

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遊歩道を歩いて咽喉が乾き気味です。
私は汁物のらーめんにライス付き、カミさんはラーメンに名物の力もち付きです。

先に食べ終わった私は、カミさんの前の力もちが気になります。
貰って食べた美味しさに、次々とおねだりをしました。(笑)

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店の奥から若主人が出てきて、力もちの話をしてくれました。
「1週間前の上毛新聞紙上でも紹介されました。」 と言います。
「私たちも新聞記事を読みました。」 と話が弾みます。

同峠にある四軒茶屋の一軒です。
250年以上の歴史がある老舗の名物 「力もち」 です。
注文を受けてから餅をちぎり、あんこを付けてさっと丸める。
「あっさりした甘みでぺろりといける。」、本当にそうでした。

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みやげに力もちを買って店を出た所で、若主人が出てきてシャッターを押してくれました。 碓氷峠での記念の一枚となりました。

玉屋さんを出てから歩いて数分後、遊歩道アプトの道 「とうげのゆ駅」 に着きました。

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腹を満たしたことでも有り、峠の湯近くに来て辺りを散策しました。
もう少し色づいて光が当たって居たらと思いながら眺めました。

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すぐ近くにあった小さな吊橋です。
渡った向こうのイチョウが色付いて来ました。

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色付いたモミジの向こうには裏妙義山がそびえて見えます。
険しくて厳しい山です。 私には眺めるだけの山のようです。

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11月に入っての紅葉狩り、楽しく歩けた碓氷峠路の遊歩道アプトの道ウオーキングでした。                  完

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2016年11月11日

遊歩道アプトの道(4)

アプトの道では2番目に長い、第5号トンネルの前に来ました。
長さ224㍍のトンネル内はカーブして居て、その先が見えません。

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5号トンネルの出口付近に来て、人が居なくなるのを待って外観を撮りました。
めがね橋付近の紅葉を観るには、少し早かったようです。

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めがね橋の入り口左手の山際に立って、めがね橋から6号トンネル付近の紅葉を撮りました。
太陽の光が当たれば、今一紅葉も映えるでしょうが残念です。

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カミさんがめがね橋まで来ました。 記念撮影です。

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めがね橋の真ん中に立って、碓氷峠の山方向を撮りました。

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今度は反対側に立って、国道旧18号方向を撮りました。

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第6号トンネルの入り口です。
全長546㍍と最も長いトンネルは、200㍍ほど歩いたことがあるだけで、通り抜けしたことが有りません。
来年当り、58歳? を祝して熊の平まで完歩して見たいものです。

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今回はめがね橋下の国道旧18号には下りずに、このまま来た道を折り返して帰ります。                つづく

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2016年11月10日

遊歩道アプトの道(3)

ミニめがね橋が近くに見えて来ました。
と、橋の袂まで来ると 「工事中 この先立ち入り禁止」 の看板が出て居て先に進めません。

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橋の手前で引き返し、ダムに架かる橋を反対側から撮りました。
橋向こうの管理棟を右に曲がってダムの下へ回って見ます。

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坂本ダムから落ちてくる水です。
何と表現したら良いでしょうか。 綺麗に流れ落ちて居ます。

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近くに来て見ました。
太陽の光が当たって居たら、もっと素晴らしい光景が見られるのに残念です。

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碓氷湖の坂道を登って、再びアプトの道を歩き始めました。
第3号トンネルの前に来ました。

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長さ78㍍、アプトの道のトンネルでは2番目に短いトンネルです。
次の第4号トンネルの入り口が見えて居ます。

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前を歩くカミさんが4号トンネルに入ったようです。
長さ100㍍の4号トンネルは真直ぐで、出口の向こうに第5号トンネルが見えて居ます。

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4号トンネルの出口に来ました。
5号トンネルの入り口が直ぐ前に見えて居ます。

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長さ244㍍の5号トンネルを抜けると、その先がめがね橋です。
大きな口を開けたような暗い5号トンネルの中に入ります。 つづく

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2016年11月 9日

遊歩道アプトの道(2)

第2号トンネルを出た所で、左 「碓氷湖」 への案内標識です。

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静かな碓氷湖です。 
坂の途中で立ち止まって、「ほほえみ橋」 から手前の駐車場方向を撮りました。

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カメラを右に振って、正面の 「夢のせ橋」 方向を撮りました。

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湖畔の近くに来て、左手に見える坂本ダムをカメラに収めました。

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一周1200㍍という碓氷湖です。 
湖を一周して見ようと、坂本ダム方向へ歩き出しました。

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ダムの上に架かる橋です。

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橋の真ん中に立って、下流方向の景色を撮りました。
紅葉には少し早いようです。

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振り返って、夢のせ橋方向です。 こちらの紅葉もいまいちです。

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カメラを右に振って、下ってきた駐車場方向です。

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ダムに架かる橋を渡って朱いほほえみ橋へ向かいます。 つづく

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2016年11月 8日

遊歩道アプトの道(1)

去る10月30日、碓氷峠の紅葉でも見ようと天然温泉峠の湯へと出掛けました。

日帰り温泉施設 「峠に湯」 の前の池です。

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私の姿を見て鯉が寄ってきますが、与える餌がありません。

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温泉施設 「峠の湯」 の裏に回って、碓氷峠トロッコ列車の終着駅、とうげの湯駅の前から歩き出しました。

歩き出して直ぐに、北原白秋の歌碑 「碓氷の春」 と出合いました。

    うすいねの 南おもてと なりにけり
             くだりつゝ思う 春のふかきを   白秋

大正12年春、当時39歳だった白秋が信濃を訪れた帰り、ここ碓氷峠で 「碓氷の春」 と題して読んだといわれている歌です。

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歌碑を過ぎてほどなく第1号トンネルに来ました。

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長さ187㍍と言うトンネルを抜けます。

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第1号トンネルを抜けた山の景色で、ケヤキの見事な紅葉です。

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第一隧道と第二隧道間にある煉瓦づくりのアーチ橋です。

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第2号トンネルの入り口が見えて来ました。

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長さ113㍍のトンネルを抜ける手前で撮りました。
第2号トンネルを抜けた先には国道旧18号が見えます。
その旧18号の左手には、碓氷湖があります。

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暫らく振りの碓氷湖です。 湖畔を一周したいと峠を下ります。

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2016年11月 7日

キジ2016(64)

<10月29日(土) 晴れ>
このところ日脚が短くなって朝が暗いので、朝のキジ観察は止めて午後に入ってキジウオークで来ました。

麦畑の北側の畑でキジを見つけました。
              <PM3:55撮影>
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揃った所を観ると2羽のキジです。 親鳥は居るだろうか ・・・・。
良く見ると、前のキジの右肩辺りの毛がおかしいです。

一週間前にこの畑の東側の土手で、見張りをしていたキジ♀ではないかと思います。
              <PM3:56撮影>
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菜っ葉の影で、こちらを見ながら身を潜めて居ます。
              <PM3:57撮影>
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と、後ろのキジが竹藪の方へ動き出しました。
続いて、肩羽がおかしいキジも竹藪の方へ歩いて行きます。
              <PM3:58撮影>
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西日を受けたキジ2羽は竹藪の中に隠れてしまいました。
              <PM3:59撮影>
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今日は帰りかけた所で、2羽のキジとの出合がありました。

<10月31日(月) 曇り>
午後に入ってキジウオークで来たが、キジとの出合はありません。
赤城山方向に向かって飛んで行くヘリコプターを撮って帰ります。
              <PM2:07撮影>
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<11月1日(火) 晴れ>
11月に入ってのキジ観察です。
昨日のように麦畑から鉄塔、古墳、住宅地横、田んぼと見て来たがキジとの出合がありません。

イチジク畑の横に来た所で、小さなバッタが飛んで来ました。
回りの田んぼは稲刈りが終わって居ます。
バッタも行先がなくなったのでは? ちょっと心配です。
              <PM1:46撮影>
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帰ろうとしたところへ、今日もヘリコプターが飛んできました。
飛んで行く方向は昨日と同じ赤城山方向です。
今日はよく晴れて居ます。 
ヘリコプターがよく見えます。 昨日と機種が違うようです。
              <PM2:09撮影>
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<11月4日(金) 晴れ>
11月に入って2回目のキジウオークです。
麦畑から鉄塔、古墳、住宅地横、田んぼと観て来たがキジとの出合がありません。
と、今日も上空にヘリコプターが飛んできました。
これまでとは反対方向へ飛んで行きます。
              <PM3:09撮影>
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ヘリコプターを撮って帰ろうと田んぼへ来た所で、ブロッコリー畑の下の田んぼでキジを見つけました。
近くで撮ろうとカメラを構えるのですがキジは近づきません。
とうとう畑に隠れて見えなくなりました。
              <PM3:13撮影>
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♂と思って撮ってきたキジは、羽を見ると親鳥♀かヒナでした。

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2016年11月 6日

ぐんま昆虫の森(続)

入場時に貰った 「ぐんま昆虫の森フィールドマップ」 をコピーして、今回私が歩いたコースを赤○数字で表示して見ました。

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赤○数字⑤番のつつみ池です。
遊歩道(木道)を渡って、向こう岸へ行って見ます。

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スタンプラリーンのチェックポイントがあるつつみ池です。
渡ってきた木道を入れて、池の西側を撮りました。

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池を出るときに見つけたカラスウリです。 
秋本番です。 カラスウリの実もすっかり赤くなりました。

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左へ400㍍、ふじ山山頂へ向かいます。

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ふじ山山頂の手前です。 数本のアカマツが見事です。

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標高285,6㍍のふじ山山頂です。
時計を見ると午前10時半を過ぎて居ます。 
慌ててかやぶき民家へと急ぎます。

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友達とさつまいも堀を終えたカミさんが、サービスのとん汁を貰って待って居てくれました。
蒸かし芋のサービスも有りました。

掘って来た大きなさつまいもを眺めながら、美味しいとん汁を戴きました。

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この後はらっかせい掘り体験を予定していたが、ボツボツ雨が降り出して、結局らっかせい掘り体験は中止となりました。
雨の方もだんだん本降りとなり、野外でのイベントは中止です。

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近道を選んで、バッタの原っぱから昆虫観察館の横を通り抜けて駐車場に来ました。

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後半のイベントは雨で中止となりましたが、来年もまた来て体験したい県民の日の昆虫の森のイベントでした。

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2016年11月 5日

ぐんま昆虫の森

10月28日は群馬県民の日でした。
この日は、県有の施設は無料開放されてイベントも開催されます。

今年はぐんま昆虫の森へと出かけました。
私は山歩き、カミさんはイモ掘り大会にチャレンジです。

イモ掘り会場がある、かやぶき民家前の畑へと向かいます。
案内は右方向、「雑木林・かやぶき民家」 への坂道を登ります。

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途中にあった、かやぶき民家への道案内です。

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かやぶき民家は、真赤なピラカンサの生垣に囲まれて居ました。

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今日のイベントの一つ、かやぶき民家でヒョウタンの絵付け教室があります。
縁側には、これまでのヒョウタンの絵付作品が展示されて居ます。

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今日は蒸したサツマイモのサービスがあります。
大ザルの中には、蒸かす前の輪切りのサツマイモがたくさんです。

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こちらは、薪を焚いてさつまいもを蒸かして居ます。

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イモ掘りや蒸かしイモのサ-ビスは11時からです。
時間があります。 私一人で山中ウオークに出かけました。

森の中に入って直ぐに出合った、赤いマムシグサの実です。
赤い実で目立つので、森を歩いて居てあちこちで見かけました。

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昆虫の森ならではの道案内板です。 
アゲハが、今にも昆虫観察館の方へ飛んで行きそうです。

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懐かしい立て看板に出合いました。 企業名ミツバです。
私が第二の職場としてお世話になった、株式会社ミツバです。
森づくりに参加し、ここがその 「ふれあい広場」 でした。

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山中で出合ったアザミです。 
アザミは種類が多いと聞きました。 この地では何アザミでしょう?

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ここでの山歩きの目的地は、スタンプラリーのポイントでもある、南東の端にあるつつみ池と山中のふじ山です。

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2016年11月 4日

キジ2016(63)

<10月26日(水) 晴れ>
自転車で麦畑まで来ると、ウオーキング中の友だちが一つ向こうの畑で何かを見て居ます。
近くに来て見るとヒナが居ました。 
朝が早いのか、ヒナたちに大きな動きがありません。
              <AM6:04撮影>
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振り返ると、鉄塔の横から朝日が昇るところでした。
              <AM6:08撮影>
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上を見げると月が残って居ました。
              <AM6:08撮影>
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ヒナたちに少し動きが出て来ました。
              <AM6:16撮影>
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カメラを左に振ると、親鳥♂の姿も見えます。
              <AM6:21撮影>
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何があったのでしょう。 
ヒナが頭を突っ込んで、盛んに何かを探しているようです。
              <AM6:24撮影>
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ヒナは右へ移動して、私が立って居る道路を渡りたいようです。
              <AM6:24撮影>
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次のヒナも様子を伺って居るようです。
              <AM6:27撮影>
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私がちょっと動いたのでヒナがこちらを見て居ます。
結果は私が立って居る道路を渡らないで、♂と合流して左のジャガイモ畑の中に隠れました。
              <AM6:28撮影>
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≪おまけ≫
私が隠れて立って居た木の枝の近くで、大きなクモがぶら下がって居ました。
朝の太陽を受けて、腹の朱い2本線が不気味に見えます。
              <AM6:32撮影>
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クモを撮ってラジオ体操会場へ急ぎましたが、今朝は遅刻でした。

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2016年11月 3日

関東菊花大会(完)

杉作りの向こうに、朱い高津戸橋が望めます。

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大作 「赤城山」 です。
本物の赤城山の紅葉は終わりに近いですが、ここの赤城山はまだ紅葉に至って居ません。

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北門、北口券売所横の福助菊人形です。
黄色い裃を着けて、袖は赤い模様の着物のようです。

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NHK大河ドラマ 「真田家 犬伏の別れ」 場面の菊人形です。

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我が郷土「群馬県」の菊作りです。 まだ紅葉が始まって居ません。

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特殊作りのニャンコです。 これも黄色のネコに変身するようです。

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松づくりのコーナーです。

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城づくりの天守が、今年も要害山をバックに高くそびえて居ます。

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今年も裏側をオープンして館内を見せている、ながめ余興場です。

梅沢富美男さんも幼少の頃、両親との興行でこの小屋に出演して居たという案内も出て居ます。
現在も貸館として利用されており、二階席を含めて定員は650名と言います。

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今年の関東菊花展の観賞は花を観るには少し早かったようです。
11月も半ばを過ぎれば、高津戸峡の紅葉が楽しめます。

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2016年11月 2日

関東菊花大会(2)

大菊仕立てのうち、最も一般的という盆養・厚物は今が見頃だったようです。

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第三会場への通路です。
左にながめ余興場、右手奥には朱い高津戸橋が見えて居ます。

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今年は早い訪問です。 富士山はまだ夏姿で緑色です。

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菊人形 「日本英雄三太郎」 が並んで立って居ます。
左は鬼で、続いてももたろう、きんたろう、うらしまたろうの順です。

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特殊作りの菊ですが、こちらも少し早いようです。

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綺麗な特設花壇です。 バックの高津戸橋も彩を添えて居ます。

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見事な特殊作り二題です。

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ながめ余興場裏の広い第三会場です。 下の方へ回ります。 続く

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2016年11月 1日

関東菊花大会(1)

去る10月22日から第59回関東菊花大会が開催され、今年も観に行って来ました。

会場の入り口に張り出されていた、今年の第59回関東菊花大会のポスターです。

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記念撮影スポットでもある五重塔(大)です。
今年は早めの観賞でした。 
何時も黄色い小菊の塔ですが、今年は早かったので緑の塔です。

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宝船も黄色い船でなく、緑の帆と船です。

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菊人形は、NHKの大河ドラマ 「真田丸」 の一こまです。

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真田十勇士のひとり、猿飛佐助が目立ちます。

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記念撮影スポットでもある、第三会場の五重塔(小)も緑色です。 

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一本の苗の枝を3本に育てて幹にして花を咲かせる盆養です。

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変わった手前の盆養に魅せられてカメラを向けました。

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特設花壇に彩られた小菊が綺麗です。

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この後、ながめ余興場がある第三会場へと回って見ます。  続く

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