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2016年11月16日

妙義山石門めぐり(2)

大きく口を開けた第一石門の下に来ました。
色づいたモミジが、石門をくぐって手前の方に伸びて居ます。

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石門の真下に立って、奥の木々を見上げて撮りました。

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第一石門をくぐり抜けた所で、振り返って撮りました。
石門の大きな口の向こうに、尖がり山の標高856㍍の金鶏山がそびえて見えます。

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第二石門の手前に来て、先ほどくぐり抜けて来た第一石門のてっぺんを撮りました。

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少し上って見上げると、口を開けた第二石門が見えて来ました。

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左へカーブして少し登ると、数㍍のカニのよこばいがありました。

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クサリに捉まって右横へ歩きます。

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縦に細長く口を空けた第二石門の下に着きました。
一呼吸して振り返ると、突出した岩と色づいたモミジのコントラストが綺麗です。

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縦に細長く口を開けた石門の下に来ました。
直ぐ横に 「たてばり」 の看板が出て居ますが、「たてばり」 の意味がよく解りません。

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第二石門くぐりはもう一息です。

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クサリにしっかり捉まりながら、狭い岩の間をへばりつくようにしながら登り切りました。                       つづく

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ぐんま・西部エリア」カテゴリの記事

コメント

>hirugaoさんへ
第二石門は一番きつい石門くぐりです。
その分石門からの眺めは最高ですね。
明日のブログは第二石門で撮った景色を載せました。

投稿: つちや | 2016年11月16日 14:51

>山小屋さんへ
岩にしがみつきながら 「はいつくばい」 ながら石門に
近づきました。 「たてばい」 のことでしょうかね。
何度挑戦しても第二石門は一番きつい所です。
その分、景色を眺めるには最高の場所ですね。

投稿: つちや | 2016年11月16日 14:48

>地理佐渡さんへ
昨年は11月16日の今日訪ねて居ます。
ブログは10日遅れの26日から書いて居ます。

昨年は紅葉の見頃より遅れて行きました。
今年の妙義山の紅葉はバッチリでした。
比較的近場での山登りが楽しめる妙義山ですね。

投稿: つちや | 2016年11月16日 14:43

石門の形が何とも言えませんねえ。
これらを見ながら歩くのはまた素晴らしいですね。

確かに紅葉だったらまたどんなだったのかと考えてしまいますね。

投稿: hirugao | 2016年11月16日 06:34

たくさんの石門がありますね。
紅葉には少し早かったようです。
「たてばり」 は 「たてばい」 のことではないでしょうか?
ここは真っすぐに登っているところです。

投稿: 山小屋 | 2016年11月16日 06:28

おはようございます。

以前も紹介されませんでしたでしょうか。 妙義山。 
近くにありまして行くのに便利でしょうねぇ。 うらやましいです。
これからのこちらは天候が不順です。 
群馬遠征しなくちゃと..(笑)。

投稿: 地理佐渡.. | 2016年11月16日 06:25

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