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2016年12月31日

小鳥と大晦日

丙申の年男で迎えた平成28年(2016)も、今日で終わりです。

その壱 <小 鳥>
買い物から歩いての帰り道、亀塚山古墳前に来てニセアカシアの木に止まるムクドリを見つけました。

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ムクドリが飛び発った後に、古墳の方から飛んで来た一羽はヒヨドリでしょうか ・・・・。
ムクドリでないことは確かですが、自信がなく決めかねて居ます。

ムクドリは、黒い頭で白っぽい顔に黄色いクチバシで、「ピヨ ピヨ」 と鳴くといいます。
またヒヨドリは、身体全体が灰色で尾が長く、「ピーヨ ピーヨ」 と鳴くといいます。

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タイミングよくこちらを向いてくれましたが、私には分らなくて決めかねて居ます。

※ブログ友のmariaさんが、ツグミと教えてくれました。
ネットで確認したところツグミでした。 mariaさん有難うございます。

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このニセアカシアの木は、朝のラジオ体操へ行くときに見事なシルエットを見せてくれる木です。

その弐 <大晦日>
「皆さぁーん! さようなら ・・・・。 お元気でね ・・・・。」 
手を振って別れを惜しむ丙申君です。

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丙申の一年間、皆様方には大変お世話になりました。
来年もまた、元気でお会いできることを楽しみに頑張ります。
引き続き今後とも、どうぞ宜しくお願い申し上げます。
皆様には良いお年をお迎えください。    管理人
                          平成28年 大晦日

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2016年12月30日

ウオーキング(続)

S町の大通りで、民家の庭先で見つけたのはユッカでしょうか?
ユッカは夏の花とばかり思って居ましたが、種類が違う物でしょうか、寒いこの時期でもありました。

よく観ると蕾に薄いピンク色が見えて、花形も少し大きめです。

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続いて我が団地内に来ました。
韮川添いの住宅で観た、可愛いサンタクロースの人形です。
煙突を探して、縄梯子をの上って行くのでしょうか ・・・・。

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垣根の下を見ると、ここにも可愛いサンタクロースや子供の人形が並んで居ました。
既にクリスマスは終わって居ます。
でもこの家では、家族団らんの楽しいクリスマスが出来たことだろうと、想像しながら観て通りました。

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最後は、グラウンドゴルフの練習場でもある公園に来ました。
何時もプレー中で下向きです。 
2番ホール近くにビワの木があることは知って居ましたが、木の上で花が咲いて居ることまでは気が付きませんでした。

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暫くぶりの北コースのウオーキングです。
歩いて見れば、また新しい発見があった午後からの歩きでした。

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2016年12月29日

ウオーキング

オオタカのヒナ観察以来、久し振りに北コースの歩きです。 
団地の横を流れる韮川の右岸に沿って、北のS団地に向かって歩き出しました。

隣り町のS団地内を通り抜けるときに見つけたアロエです。
アロエは花が咲くのでしょうか? 
また、ここでは珍しいアロエは薬草にでもするのでしょうか ・・・・。

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S団地を抜けた後、空き地の花畑に来て蕾をたくさん付けたアセビと出合ました。

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可愛い蕾をアップで撮って見ました。

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こちらはザボンでしょうか、黄色い大きな実が生って居ます。

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この花柄は何でしっょう?
この辺りアイテイチョークがたくさんあった所ですが、花柄は木の枝に着いて居るのでアイテイチョークではないよです。

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韮川新橋の一つ上の橋まで来ました。 
橋を渡って右折し、今度は遊歩道を歩いて帰ります。

浅い韮川に居たカモたちです。
パン屑でもやる人が居るのでしょうか、人の姿を見てそわそわしているようにも見えます。

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手持ち無沙汰の年寄りです。
そんな気持ちで見ているせいでしょうかか、カモの顔が少し寂しそうにも見えます。

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遊歩道を出て、S町の中を通り抜けて団地内に入ります。 つづく

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2016年12月28日

師走22日の朝

朝のラジオ体操が終わって我が家に帰り、玄関前に立って空を見上げると、下弦の月が輝いて居ました。

このところ良い天気が続いて居ます。 今日も天気が良さそうです。

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昨日、公園に作業員が入って伐採を居たようです。
裏の階段を上って、公園のメタセコイアを見てびっくりです。
茂って居た枝が切り落とされて、さっぱりした姿で立って居ました。

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直ぐ横の韮川新橋に来て、東の空の朝焼けを撮りました。

     丙申 師走弐二日 朝焼けて     昭一

     (ひのえさる しわすにじゅうににち あさやけて)

さる13日の深夜から14日の朝にかけて雨が降りました。
その雨も午前中には上がって、その後穏やかに晴れた日が一週間ほど続きました。

師走の22日、日本海側ではフェーン現象によって強い南風が吹き荒れました。
午後に入って、テレビニュースで糸魚川の大火を知りました。

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糸魚川には姪と甥の家族が住んで居ます。
テレビ画面で見る限り、甥の方は大丈夫と思うのですが姪の方が心配です。 電話が通じません。
翌朝、電話で甥に確認して皆の無事を聞いて安堵しました。
しかしこの暮れに来て、罹災された方々のお見舞いと一日も早い復興を願うものです。

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2016年12月27日

月と人形

その壱 <下弦の月>
朝のラジオ体操からの帰りは、何時も団地内の友人宅の冬桜を眺めて通り過ぎます。
と、今朝は冬桜の向こうに月が残って居ました。

     冬桜 下弦の月の残りけり     昭一

     (ふゆざくら かげんのつきののこりけり)

今朝は下弦の月が輝いて見えます。 (20日AM6:55撮影)
昨日に続いて、今日も静かな日和のようです。 

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その弐 <猿人形>
今年は丙申で、申年生まれの私は年男です。
7回目の申年を迎えた私は猿の友だちを増やそうと、小さな猿人形を買って日当たりが良い玄関の下駄箱の上に置きました。

太陽光を受けると、猿人形は体と頭を左右に動かすものです。

     丙申 共に暮らした猿人形     昭一

     (ひのえさる ともにくらしたさるにんぎょう)

しかし100円ショップで買ってきた安物です。
直ぐに駄目になり、今では外出から帰ると指で動かしながら楽しんで居ます。

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丙申の28年も今週で終わって、また一つ歳を重ねます。
この猿人形の居場所も少し変えて、心新たに共に頑張って行きたいと思って居ます。

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2016年12月26日

蕾と袢纏

その壱 < 寒緋桜 >
12月17日、師走も半ばに入りました。
毎年早々と楽しませて貰う、S小学校裏の寒緋桜の様子を見に行って来ました。

硬くしまった蕾が、晴れ渡る大空に向って伸びて居ました。

     澄み渡る空 背伸びする蕾あり     昭一

     (すみわたるそら せのびするつぼみあり)

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その弐 <半 纏>
師走も後半に入ると、寒さを感しる日々が多くなりました。
インフルエンザの予防接種は済ませたのですが、湯上りなどで風邪などひかないように注意して居ます。

これまで23年もの長い間閉まってあった、亡き二男が着用していた半纏です。
先日、初めて半纏に手を通して見て、その暖かさに手放せなくなりました。 

     半纏や 我が子の遺品 着ぶくれて   昭一

     (はんてんや わがこのいひん きぶくれて)

湯上りや朝晩の冷えるとき、着ぶくれながら炬燵に入って暖をとって居ます。

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平成元年12月、月刊誌ランナーズ社の第5回NAHAマラソンツアーに参加しました。
マラソンを走り終わって、慰労会に参加したカミさんが抽選会で毛糸の帽子を当てました。
その 「RUNNERS」 の帽子を貰って、これまた長いこと愛用しています。 

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2016年12月25日

青木と真弓

その壱 <青 木>
先日、我が家の庭先を観て回った時に撮ったアオキです。
アオキの隣にはナンテンがあります。 
そのナンテンの実は、既に小鳥が啄ばんで行った跡がありました。

このアオキの実が熟すには、もう少し日数がかかるようです。

     まだ青き青木の実 小鳥が見えず     昭一

     (まだあおきあおきのみ ことりがみえず)

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年が明けて、実が赤く熟したころには小鳥も飛んでくるだろうか。

その弐 <真 弓>
H町の住宅地で見つけたマユミです。
まだ枯葉を付けた枝は、垣根越しに冬空へと伸びて居ます。

     真弓の実 枯葉をつけて冬空へ     昭一

     (まゆみのみ かれはをつけてふゆぞらへ)

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マユミを撮ってから8日後の24日の夕方、ここを通ったので観たら葉っぱ付きのマユミがまだ残って居ました。

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2016年12月24日

万両と南京櫨

その壱 <万 両>
先日、我が家の庭にある万両を観て周りました。

中庭の万両を観に行ったときです。
万両の影に居た鵯が、私の姿を見て慌てて飛び発ったのです。
万両を観に行った私も驚きました。

     万両の影より 鵯慌て発つ     昭一

     (まんりょうのかげより ひよどりあわてたつ) 

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その弐 <南京櫨>
先日、我が家近くの7イレブンへ買い物に行きました。
その帰り道、この季節に白い花が咲いて居るのは冬桜?
と、寄り道をして眺めて観ると、花ではなく白い木の実でした。

ブログに書いてはみたものの、この木のことが分りません。 
と、ブログを見た友だちがナンキンハゼと教えてくれました。

     南京櫨 教えてくれる友ありて     昭一

     (なんきんはぜ おしえてくれるともありて)

ネットで調べてみると、庭木、街路樹として使用される。
根皮、果実は利尿剤等に利用され、雌雄の花があり、秋の紅葉は見応えがあるということが分りました。     

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来季は、春の花咲くころから観察してみたいと思って居ます。

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2016年12月23日

12月の嶺公(霊)園(続)

嶺公(霊)園に入って直ぐ、管理事務所の前を通り越して右手にある細久保防災貯水池です。
池の周りの紅葉はすっかり散り終わって居ます。
先月の墓参で顔を見せてくれなかった鍋割山(1332㍍)が、今日ははっきりと頭を出してくれました。

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道路をまたいで、反対側に来て榛名山の山並みを撮りました。
今日は、遠くに雪を頂く浅間山(2568㍍)も見えます。

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カメラをを手前に引くと、無縁墓地が綺麗に並んで見えます。

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貯水池横の遊歩道に来ました。
年が明けて、最初の墓参で見られるマンサクはまだ硬い蕾です。

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マンサクの横にあるハクモクレンも蕾でした。

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林を出ようとしたときに見つけたロウバイです。
咲き始めたばかりのようで、下を向いて俯き加減で咲いて居ます。

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八十路を越えた年寄り二人、今年も無事に過ごせたことを感謝して今年の墓参は終わりました。

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2016年12月22日

12月の嶺公(霊)園

12月19日、今年最後の墓参に行って来ました。
墓参の後は、回り道をして大堤沼の方を回って見て来ました。

先月水が少なくて大きな鯉が観られた大堤沼も、今回は水が十分満たされてカモガ泳いで居ました。
私たちの姿を見付けたカモが、こちらへ向かって泳いで来ます。

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手前の2羽が、特にスピードを出して泳いで来ます。 
可愛い姿に笑みがこぼれます。

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後続のカモたちも頑張って泳いで来ます。

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と、何もない私たちに気が付いたのでしょうか、近くまで来たところで泳ぎが止まりました。
「ケチな爺さん婆さん、何も持って来ていないんだろう。」
と、言っているようにも見えます。(笑)

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堤の北側に目を向けると、黄色い花が咲いたように1本の木が見えます。
先日S町で観たナンキンハゼの木ではないでしょうか?

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近くに来て撮りましたが沼の渕です。 これ以上近づけません。

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大堤沼を出て迂回し、防災貯水池を回って帰ります。   つづく

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2016年12月21日

マユミ.他

12月16日の午後です。 明17日の午後は来客の予定です。
来客接待用の茶菓子を買いに、近くの7イレブンへ出向きました。

隣りのH町の住宅地に来て、垣根越しに赤い実を付けたマユミを見つけました。
以前住んでいた旧宅の我が家の庭にもありました。 
懐かしみを感じながら撮らせて貰いました。

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その住宅地の直ぐ側に、H小学校があります。
H小学校の裏門には、春になるとカンヒザクラが咲きます。
そのカンヒザクラの状況が知りたくて回り道をしました。

まだまだ硬い蕾のカンヒザクラを撮って見ました。

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H小学校の北側に回ると、大きな団地があります。
その通りで、白い花が咲いて居るような並木を見つけました。

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近づいて見ると、何の木でしょうか?
木の枝には、白い実をたくさん付けた木でした。

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風で地上に落ちた実です。
家に帰ってから私なりに調べて見ましたところ、木の実は羽根つきの羽につけるムクロジではと思うのですが、自信がありません。

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(mariaさん、山小屋さんが 「ナンキンハゼ」 と教えてくれました。)

続いて近くで咲いて居た赤い花も、ツバキかサザンカか花の見わけがつきません。

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     (山小屋さんが 「サザンカ」 と教えてくれました。)

花の区分が分らないまま自宅に帰って、ナンテンを見て少し心が落ち着きました。

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手ぶらで買い物に行き、改めてカメラ持参で出かけた午後でした。

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2016年12月20日

マンリョウ.他

このところ我が家の庭にオナガ鳥がよく見えるようになりました。
庭のあちこちにあるマンリョウが、赤い実を付けたからでしょうか。

我が家の築山の大きな石です。
その手前で赤い実を付けたマンリョウです。

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石の向こうに回ると、我が家で一番大きなマキの木があります。
そのマキの木の根元で、赤い実を付けたマンリョウです。

種が落ちて育ったのか、横に小さなマンリョウも見えます。

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横庭の方へ回ると、花壇の中に1本のキンモクセイがあります。
そのキンモクセイの根元にも、赤い実を付けたマンリョウが何本か有ります。

一番右端の日差しが良い場所のマンリョウは早熟のようです。
そのマンリョウの実を、野鳥が幾つか啄ばんで行ったようです。

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狭い裏庭に回って見ました。
ナンテンの根元のオモトが、赤い実を一つだけ付けて居ました。

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オモトの横にあるアオキです。 実はこれから赤くなるようです。

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フェンス横の早熟したナンテンです。 
既に野鳥が啄ばんで行ったあとが残るナンテンです。

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カミさん任せの庭周りです。
我が家の庭も、自然や野鳥とのかかわりがあることを見届けた師走のひと時でした。

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2016年12月19日

残月

15日の午前6時20分、ラジオ体操会場へと我が家を出ました。
裏の階段を上った所で、西の空を見ると真ん丸な月が綺麗に輝いて居ます。

慌てて我が家へと引き返し、カメラを持ってきて月を撮りました。
駆け足で段階を上り、慌ててシャーターを押した画像はでピンボケでした。

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韮川新橋に来た所で日の出前の東の空を撮りました。
12日の朝の日の出と違って、下の方に雲が少し見えます。

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亀塚山古墳前に来て、今朝もニセアカシアのシルエットが綺麗に見えたのでカメラを向けました。

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古墳の上から丸い月を観てみようと、駆け足で石段を登りました。

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真ん丸な月は見えたのですが、前方の電線が気になります。
それよりも駆け足で登って来たので、ここでの撮影もピンボケ画像となりました。

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体操会場に着いた時は、既に体操が始まって居て遅刻です。
そのラジオ体操が終わって、公園横の金冠山古墳に上って月を眺めて見ました。
ここでも町中の電線が邪魔をして居て、撮影せずに降りました。

体操会場のつばき公園の出入り口で、メタセコイアとツバキの間に沈む月を撮って公園を出ました。

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韮川新橋の上に来て、雲の中での日の出の様子を撮りました。

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我が家の裏の階段に来て、ゆっくりと沈んでいく月を撮りました。

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今朝のラジオ体操の行き帰りは、真ん丸で大きな月を追っかけての慌ただしい往復となりました。

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2016年12月18日

冬桜

11月に入って、団地内の友人宅の冬桜が咲き出しました。
朝のラジオ体操が終わっての帰り道、何時もこの冬桜を眺めながら通り過ぎます。
その冬桜も、最近たくさんの花を付けるようになりました。

去る11日の朝は、団地内の公園の清掃日でした。
清掃が終わった所で、その屋の主人に 「冬桜を撮らせて下さい。」 と頼んで、その日の午後に撮らせて貰いました。

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冬桜にカメラを向けて居た所へ、この屋の主人が畑から帰って来ました。

「中に入ってどうぞ。」 と勧められて、庭に入って撮り直しました。
カメラを向けてはみたが、冬桜の向こうの電線が気になります。

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この日は朝から晴れて、どこまでも澄み切った青空の一日でした。

     晴れ渡る空 競い咲く冬桜    昭一

     (はれわたるそら きそいさくふゆざくら)   

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この屋の冬桜は、年を越しても次々と花が咲いて、春のソメイヨシノが咲くころまで花を観ることが出来る貴重な冬桜です。

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2016年12月17日

12月12日の朝(続)

韮川新橋の上に来ました。
橋の上に立って、公園からはるか彼方の赤城山を眺めました。

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雲一つない晴天です。
赤城山をズーミングしてみると、赤城山の最高峰黒檜山(1828㍍)の山頂辺りに降雪が見えます。

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カメラを右に振って、朝日が当たって燃えるような姿のメタセコイアを撮りました。

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その隣のメタセコイアです。 こちらは落葉が少し早いようです。

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ハナミズキ通りを渡って我が家の裏の階段に来ました。
階段を下りる前に、再び朝陽を受けたメタセコイアを撮りました。

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この日は暖かな日で、午後からの年賀状作りもはかどった一日でもありました。                         完

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2016年12月16日

12月12日の朝

12月12日(月)、ラジオ体操会場のつばき公園へと向かいます。
昨日の朝は、東の空に若干の雲が見えた空でした。 
今朝は雲一つない、朝焼けが綺麗な東の空です。 
デジカメを持って来れば良かったかな ・・・・。

S町の亀塚山古墳の横を通って行きます。
古墳を通り過ぎて振り向くと、古墳のケヤキが色づいて見えます。
今朝の朝日を受けたなら綺麗なケヤキの紅葉が見られるのでは? と、想像しながら体操会場へと向かいました。

6時40分、NHKのラジオ体操が終わりました。
今朝の日の出が気になります。 急ぎ駆け足で帰りました。

家からカメラを待って来て、韮川新橋の上で撮った日の出です。

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橋をわた;って、100㍍ほど下った所から撮った日の出です。

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気になって居た、亀塚山古墳のサザンカとケヤキの紅葉も撮って来ました。

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古墳公園の中に入って、陽の光を受けているケヤキを近くから撮りました。

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少し東側に回って撮りました。

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更に東へ回って、手前のモクレンの木を入れて撮ってみました。

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古墳公園をでた所で見た、ニセアカシアの綺麗なシルエットです。

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韮川に沿って我が家へと帰ります。
韮川新橋に来て、裏の公園から赤城山を眺めました。   つづく

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2016年12月15日

かすかわ親水公園(続)

粕川親水公園の案内板が立って居た、休憩所方向です。

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赤城山の一部を背にした、ささら橋が見えて来ました。

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ささら橋の橋脚に描かれて居た獅子舞の絵です。
温泉近くの村社、近戸神社の獅子舞は有名です。
何年か前の春の大祭に来て、子供たち3人による獅子舞を観たことが有ります。

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親水公園脇の駐車場横にある、静かなひょうたん池です。
ここは夏に訪ねた時のことです。
池の向こうの森の中で、高い木の上でなくミンミン蝉が、直ぐ目の前で鳴いて居たことを思い出しました。

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温泉施設の横です。 サザンカの花が綺麗に咲いて居ます。

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ささら橋の上の道路に架かる橋の中ほどに立って、じっくりと眺めた赤城山です。

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下流方向のささら橋を撮りました。 
左側にプール付きの温泉があり、右側が御旅所方向です。

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駐車場脇の1本のモミジです。 綺麗に紅葉して居ます。

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この後、泳いだ後に温泉に浸かろうと言うことで入館しました。
ところが、ここのプールも工事中で利用できませんでした。
聞くところに寄れば、今年いっぱいの工事予定とか。
年が明けてのオープンと聞いて、
「それでは初泳ぎに来ましょう。」 ということで温泉浴になりました。

ここ粕川温泉の源泉は、粕川中之沢温泉みはらしの湯と粕川温泉ささらの湯と二つの源泉です。
スイミングが出来なかった分、内風呂から露天風呂と交互に温泉を楽しみました。

粕川親水公園を歩いて来ての温泉浴です。
館内の大広間の一角で、美味しいとんかつ定食を食べてお腹は満腹です。

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その満腹感で館内を出ると、玄関前の池では大きな口を空けた鯉が群がって来ます。
その大きな口を空けた鯉を見て、満腹感の私はちょっと複雑な気持ちになりながら家路へ向かいました。            完

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2016年12月14日

かすかわ親水公園

スイミングに通う県立ふれあいスポーツのプールが、来年3月まで工事中で泳げません。
そこでプール付きの温泉、粕川の元気ランドへ出かけました。

今日はよく晴れて、風もなく静かな日和です。
スイミングの前に親水公園の周りを歩いてみようと出掛けました。

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鳥居の向こには吊橋のささら橋が見えます。
また、橋を渡った先の右手には御旅所があります。

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吊橋の中ほどに立って、御旅所方向の紅葉を撮りました。
ここの紅葉は早かったようで色があせて見えます。

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吊橋を渡り切った所で、振り返ってささら橋を撮りました。

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御旅所には大きな龍の天井絵があるのですが立ち入り禁止です。
川沿いに歩いて行くと、粕川親水公園の案内がありました。
案内板の赤◎印の所に立って、粕川親水公園を眺めて居ます。

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粕川右岸の歩きやすい遊歩道を歩いて居ます。

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土手で見つけた可愛い花です。
太陽の光を受けて、これから花が開くところですが、可愛い花の名前が分りません。

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(↑の花は、山小屋さんからイモカタナバミ と教えて貰いました。)

ささら橋を渡って、粕川の右岸を5、600㍍ほど歩いて月田大橋に来ました。
ここで橋を渡って折り返します。
月田大橋の中ほどに立って、上流方向の赤城山を撮りました。

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月田大橋を渡り切った所で、対岸のサクラ並木を撮りました。
春はサクラが綺麗な所です。

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この後、粕川の左岸をささら橋に向かって歩きます。   つづく

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2016年12月13日

波志江沼公園(完)

ふれあい橋に来て直ぐ、沼に映るイルカのイルミネーションを撮りました。
湖面に映る青いイルカが躍動的です。

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ふれあい橋の真ん中にある幸せの鐘です。
橋を渡る人が次々と鐘を鳴らしながら通るので、この時間帯は鐘の音が途切れません。

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ふれあい橋を渡り切る直前で、クリスマスエリア方向を撮りました。

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次に橋を渡り切った所で撮りました。 
何れも湖面に移すイルミネーションが綺麗です。

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伊勢崎銘仙で有名な伊勢崎市です。 
波志江沼公園の巨大なまゆ玉イルミネーションです。 そのまゆ玉にも灯りが点いて居ます。

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イルミネーション会場の南駐車場上の土手から眺めた、沼向こうのクリスマスエリア方向です。 

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その土手の上から振り返ってハートエリアのイルミネーションを撮りました。

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光りのトンネルをくぐって下ります。

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トンネルを出た所で、最初に潜ったトンネルを撮りました。

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入り口ゲートを入って直ぐのハート形のイルミネーションです。
辺りが暗くなって、ピンクや赤のハートがひと際輝いて見えます。

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2016 いせさきイルミネーション、今年も十分に楽しませて貰いました。                              完

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2016年12月12日

波志江沼公園(4)

サンタクロースとトナカイにも灯りが入りました。
良く見ると、2頭のトナカイは色違いでした。

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高さ20㍍のツリーも、秋の夜空に輝きながらそびえて見えます。

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ツリーの中に入って、天井を見上げながらその高さを確認しながら撮りました。

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左のイリミネーションが、いせさきもんじゃのマスコットキャラクターもじゃろーです。
右が田島弥平旧宅PRのくわまるのイルミネーションです。

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大きなケヤキの根元には、伊勢崎市商工会議所創立70周年記念事業の70を表現したチユーリップのイルミネーションです。

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次は旧伊勢崎市立女子高の円形校舎のイルミネーションです。
県内初の円形校舎で、校舎内には螺旋状の階段があったとか。

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中に入って、螺旋状階段のイルミネーションを撮って来ました。

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外に出て西空を見上げると、大観覧車のイルミネーションの右上に三日月が見えました。
三日月の左下には、宵の明星が輝いて居ます。

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宙に浮いたような大観覧車のイルミネーションを左手に眺めながら、ふれあい橋を渡って西側の駐車場へと向かいます。  つづく

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2016年12月11日

波志江沼公園(3)

イルミネーションの点灯式が行われる前の、幼稚園児による和太鼓演奏です。
揃いのユニホーム姿の和太鼓演奏、相当練習をして来たことでしょう、見事なばちさばきです。

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和太鼓演奏が終わって、イルミネーションの点灯式です。
幼稚園児の代表者と本日の来賓によるイルミネーションの点灯式です。

会場に来て居る全員によるカウントダウンです。
テン、ナイン、エイト、セブン、シックス、・・・・ と呼称してきて、前に並んだ点灯者のスイッチオンで、広い会場のイルミネーションに灯りが入りました。

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後方の高さ20㍍のツリ―にも灯りが点いたのですが、外はまだ夕明かりがあって光が届きません。

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点灯式会場には、伊勢崎市の田島弥平旧宅PRのマスコットくわまるが居ました。

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近くに伊勢崎名物もんじゃやきのマスコットキャラクターもじゃろーが、背中にへらを背負って来て居ました。

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陽も落ちて少し暗くなってきました。
キリンの親子にも灯が入って、キリンの親子の生き生きとした姿が見えます。

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直ぐ横の2頭のトナカイにも灯りが入りました。

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赤いフラミンゴも綺麗な姿を見せて居ます。

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反対側にはアヒルです。
アヒルの向こうには、観覧車が夕空に浮かび上がって見えます。

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この後は、クリスマスエリアの方に回って観ます。   つづく

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2016年12月10日

波志江沼公園(2)

庭園前の入り口にあったマルバユーカリです。
数年前に訪ねた時は私の背丈でしたが、いまでは見上げるほど大きくなりました。
良く見ると、左下の枝に小さな実をつけているようです。

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午後の西日を受けて、十月桜が咲いて居ます。 
日差しが強くて上手く撮れません。

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真赤な小粒の実は、クロガネモチの実でしょうか ・・・・。
美味しそうですが、小鳥なども食べないのでしょうか?

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沼の北側まで歩いて来ました。 この辺り湿地帯のようです。
水鳥がたくさん集まるところです。 サギが羽を休めて居ます。

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沼西側の民家のケヤキにムクドリの大群です。
うるさいほどの鳴き声です。

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沼の渕の生垣に咲いて居たサザンカです。 隣には白のサザンカも有りました。

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沼のほぼ真ん中に架かる、ふれあいはしです。
夕日を背に、西から東側のイルミネーション点灯式会場の方へ渡って行きます。

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ふれあいはしの中ほどで、弁天岩で羽を休めるカワウとシロサギを撮りました。

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時計を見ると点灯式直前です。 慌てて橋を渡ります。  つづく

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2016年12月 9日

波志江沼公園(1)

12月3日(土)、伊勢崎市の北部にある波志江沼公園で、午後4時からイルミネーションの点灯式があります。

今年もカミさんを伴って早々と出掛けました。
先ずは沼の回りを歩いて来ようと、一周約2kmの沼を右回りに歩き出しました。

堤防上に出た所で、下沼の中ほどに有る弁天島の木に止まるシロサギとカワウを見つけて撮りました。

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沼の南の端に来た所で、石垣の上で休んでいたオオバンが私たちの姿を見て逃げ出しました。
陸に上がって休んでいたオオバンは初めて観ました。

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午後の陽ざしを受けたヨシの穂が綺麗です。

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私たちの姿を見つけても、逃げ出さないカモです。

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公園の東側に来ました。
イルミネーションの点灯を待つ、トナカイとサンタクロースです。

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同じく点灯を待つ、ハクチョウの仲間たちです。

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こちらは背が高いキリンの親子です。

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真赤なフラミンゴの仲間も居ました。

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ケヤキの根元には、黄色いチユーリップのイルミネーションです。

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沼の南側半分を歩いて観て来ました。
公園の東側、十月桜が咲く庭園の方を回って来ます。  つづく

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2016年12月 8日

11月の嶺公(霊)園(続)

野鳥観察小屋の前の素晴らしい紅葉です。

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観察小屋の中から大堤沼を覗くと、水が少ない沼の浅瀬にたくさんのマガモが羽を休めて居ます。
頭が緑色のマガモも多く見えます。

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観察小屋を出て、水の広場から上ってくる道路を撮りました。
この綺麗な紅葉の中をマイカーで下って行きます。

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坂道を下ってきた所で、車から下りて後を振り返って撮りました。

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綺麗なモミジの葉っぱを大きく撮りました。

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数十㍍、緩い坂道を戻って再び紅葉並木を撮りました。

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直ぐ手前の赤くなったモミジです。

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嶺公(霊)園に入って数十㍍、右手にある細久保防災調整池です。
天気が良ければ、池の向こうに鍋割山の頭部が見えるのですが、今日は曇って居て頭の部分が見えません。
ここの紅葉も見ごろですが、曇って居て今一です。 残念です。

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と、ここに来て雨が降り出してきました。 
慌てて車に戻り、そのまま自宅へと向かいました。       完

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2016年12月 7日

11月の嶺公(霊)園

11月22日、今は亡き二男の月命日前の墓参で嶺公(霊)園へ行って来ました。
市の北部にある嶺公(霊)園は、紅葉が見ごろのようです。
ところが今日は曇空で、今にも雨が降り出しそうな空模様です。

墓参りを済ませて、一段上の土手を見上げると木々の紅葉です。

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石段を上って振り返ると、石段横の見事な紅葉です。

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土手の生垣、ドウダンツツジも見事な色あいです。

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帰りは、大堤沼の土手を回って帰ります。
野鳥観察小屋方向の紅葉が綺麗ですが、陽の光がありません。

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堤防の上で立ち止まると、カルガモが寄って来ました。

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沼の水量が少ないです。 
と、直ぐ手前に大きな鯉が2匹(カメラは1匹)姿を見せました。
この沼に鯉が居るとは知りませんでした。 
沼の水量が少なかった分、鯉が見られた新しい発見です。

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沼の反対側、堤防下の紅葉です。 日差しが欲しいです。

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春早くミズバショウが見られる湿生花園の駐車場横のモミジです。

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反対側の山際のモミジです。
何れも綺麗なモミジですが、陽の光がありません。 残念です。

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この後、野鳥観察小屋から沼方向を覗いて見ます。    つづく

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2016年12月 6日

大室公園(続)

もう一度紅葉したケヤキを入れて駐車場方向を撮りました。

五料沼の西に来ています。 
ここまで来たのです。 古墳上の埴輪の顔を観て帰ります。

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大室古墳群の中のひとつ、小二子古墳の上に並ぶ埴輪です。

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古墳の左側に並ぶ、人物埴輪、飾馬、器材埴輪を撮りました。

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先行するカミさんの後を追って、中二子古墳の方へ向かいます。

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途中で見つけた十月桜です。

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中二子古墳前の中堤上に並ぶ埴輪の列です。

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拡大して撮った、円筒埴輪と盾持ち埴輪です。

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中二子古墳前の前二子古墳です。 
今日は墳堤に上らず、また古墳の中には入らずに帰ります。

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五料沼の南に来て、少し明るくなった湖面と山頂の雲が少なくなった赤城山を撮り直して帰ります。

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丙申の11月15日、高津戸峡から要害山、小菊の里から大室公園と観て歩き、充実した一日となりました。          完

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2016年12月 5日

大室公園

高津戸峡からの帰り、もう一つ大室公園へ寄り道をしました。
駐車場周辺のイチョウが黄葉して居ました。

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駐車場の横、静かな五料沼を通して眺める赤城山の景色です。

湖面に影を落としながらそびえる赤城山です。
頂上は雲がかかっています。 もう少し陽の光が欲しい景色です。

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カメラを右に振って、沼の東側を撮りました。 
湖面に影を移す黒松の姿が良いです。

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次にカメラを左に振って、古墳がある方の黒松と紅葉です。

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五料沼の西側に来て、先ほどカメラに収めた紅葉を陽が当たる西側から撮りました。

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カメラを左に振って撮りました。

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振り返って、歩いて来た方向のケヤキの紅葉を撮りました。

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沼の渕近くに来て、駐車場方向を眺めて撮りました。

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この後、古墳上の埴輪との出合いを求めて回って来ます。 つづく

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2016年12月 4日

小菊の里

高津戸渓谷からの帰り道、赤堀町の小菊の里に回って小菊の花を観て来ました。

小菊の里まつりも終わった後で、訪ねる人も少なく、私たちが貸し切りで観て回るようです。
正面から観た小菊の里の丘です。

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カメラを丘に向けて、左半分の小菊です。 黄色が多いです。

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次にカメラを右に向けて、右半分のピンク系の小菊を撮りました。
こちらは早咲きでしょうか、手前の小菊が色あせて見えます。

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ピンク系の小菊の玉を、大きく撮って見ました。

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真ん中の通路を上って行くと、木の枝に子供たちが喜びそうな一つ目玉の縫ぐるみがぶら下がって居ました。

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休憩所の横には、大勢の花見客を迎えたであろう14体の案山子が並んで居ました。

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休憩所の前に立って、今度は上から見下ろして撮りました。

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出合う人も少なく、ゆっくり観て回った今年の小菊の里でした。

≪おまけ≫
11月20日(日)、
前橋総合卸売市場で市場まつり があり、今年も出かけました。

販売は午前9時からです。
セレモニーが始まる前です。 関係者が待機中です。

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そのセレモニー開始のちょっと前です。
会場前に並んで居た買い物客に、三角くじのプレゼントです。

籤を開いて見てびっくり、カミさんが2等賞の大当たりです。
籤運が悪い私は5等賞です。

2等賞のミカン(28個入り)と、外れの5等賞のモヤシです。

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バナナの安売りがありました。 飛ぶように売れてます。
後ろの人に押されながら前に出て、つま先立ちをしながら手を伸ばして、やっと買えたバナナひと房(¥200)です。 

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何時ものことながら、籤運が強いカミさんには驚きです。

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2016年12月 3日

要害神社(続)

標高273㍍の要害山です。
第四の鳥居の向こうに、十数段の石段が見えます。

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その石段を上り切った正面に、社殿が鎮座して居ます。

案内 「要害神社と高津戸城の由来」 によると、
「要害神社はその昔、金毘羅宮と呼ばれて居た。」 と言います。

また高津戸城は、
「堀河天皇の御代(1080年)頃、山田七郎平吉之が創立した。」 とも記されて居ます。

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参拝を済ませて境内の脇を観ると、1本の大きなホウノキの下にたくさんの枯葉です。

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こんなにたくさんのホウノキの落ち葉を見るのは初めてです。

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一段下がって、ホオノキを見て驚きです。 大きな空洞です。
その生命力に驚きながら下山しました。

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下山途中で観た、竹藪の緑と見事な紅葉にカメラを向けました。

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高津戸橋の袂に着きました。
もう一度、高津戸渓谷と宙に浮くようなはねたき橋を撮りました。

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カミさんとの待ち合わせは、大間々町の鎮守様神明宮です。
慶長2年(1597)に現在地に鎮座し、平成11年(1999)には鎮座から400年を迎えて社殿が新しくなりました。

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境内の一角にあったモミジです。
そのモミジの奥で、高津戸渓谷の紅葉を眺めながら弁当を広げました。

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弁当を食べた後は、もう一度高津戸渓谷の紅葉を撮って家路に着きました。

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今年の渡良瀬渓谷の紅葉狩りは、要害神社参拝という付録が付いた一日となりました。                   完

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2016年12月 2日

要害神社

はねたき橋の上から眺めた要害山の紅葉が綺麗でした。
これまで要害山には一度も登ったことが有りません。

カミさんを駐車場に残して、一人で遊歩道を登り始めました。

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雑木林の中で、ひと際目立つ紅葉です。

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荒れた遊歩道です。 ここは直に右折して上ります。

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急坂を上った所で、振り返って渓谷方向を撮りました。

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遊歩道の長い木道が続いて居ます。

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木道が終った所で車道に出ました。
その車道を左へ上るとその先が駐車場、その横に立派な見晴らし台がありました。

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見晴らし台に立って大間々の町並みを眺めて撮りました。
どんよりとした昼前です。 もう少し陽の光が欲しいところです。

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見晴らし台を下りた左手に要害神社への案内が立って居ます。

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歩き出して直ぐ、下りの母子との出合がありましたがその後は一人旅です。
大分歩いたところで鳥居が見えてきました。
その先は左へ曲がって、要害神社はまだ先のようです。

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第一の神明鳥居をくぐって、暫らく歩いてから第二の鳥居をくぐり、第三の明神鳥居に来ました。
その先、もう一つ第四の鳥居が見えて居ます。 

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鳥居の間隔も近くなり、間もなく要害神社に着くようです。  つづく

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2016年12月 1日

高津戸峡(完)

はねたき橋の上に来ました。 方向は東から西側を撮って居ます。

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橋の中ほどに来て、上流方向のダム下を撮って居ます。

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橋は下流方向に来て、ポットホールがあった岩の方を撮りました。

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カメラを正面に向けて、朱い高津戸橋方向を撮りました。
陽の光が欲しい所ですが、少しガスって居て残念です。

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カメラを左に振って、要害山の紅葉を撮りました。

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はねたき橋は渡り切らずに、要害山に登るために引き返します。
車道に出て、先ほど観て来たダム湖の紅葉です。

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渡良瀬渓谷の上の車道から、紅葉を眺めながら歩いて居ます。

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右斜め後方に、はねたき橋も見えて来ました。

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先ほど歩いた遊歩道の橋と、朱い高津戸橋も見えて来ました。

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遊歩道を歩き始めて直ぐに見上げたモミジです。

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開催中の関東菊花展会場のながめ余興場も見えて来ました。

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ここでカミさんと別れて、要害山遊歩道をひとりで登ります。 完

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