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2017年4月30日

サイクリングと嶺公園

<サイクリング>
4月18日朝、霧雨が降って居てキジ観察はお休み、ラジオ体操は自宅で行いました。
その霧雨も早々と上がって、後は夏日のような日和でした。
午後に入って、朝出掛けられなかったキジ観察と八幡山古墳でのオオタカ探訪を兼ねて自転車で出掛けました。

キジ観察の場所に来てもキジとの出合がありません。
昨年ヘビウリを観た畑の近くで、キジのホロ打ちを聞きました。
あちこち探すうち、麦畑の横でキジ♂を見つけました。

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暫くしてまたホロ打ちが有りました。 
慌ててカメラを向けたがタイミングが合わず失敗しました。
画像はホロ打ちが終わった後のキジの姿です。

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その後、八幡山」古墳に来てオオタカを探しましたが、オオタカの姿は有りません。
古墳上を歩いて居た地元の人に聞いてみると、
「今年は早々と大砲のような大きなカメラが来ていたので、オオタカも驚いで来ないのではないか。」 とのことでした。

昨年、オオタカのヒナを観たのは6月3日でした。
古墳の西側に立って、昨年巣立ちがあった前方墳を撮りました。

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次にカメラを少し右に振って、一昨年巣立ちがあった後円墳を撮りました。

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帰り際、古墳横のグラウンドの南側から八幡山公園の大きなユリノキの新緑を撮って帰ります。

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朝の霧雨が上がり、気分良くサイクリングできた午後となりました。

<命日の墓参>
4月23日は、亡き二男の27回目の命日でした。
墓詣りを済ませての帰り道、同公園内の湿原で咲くミズバショウを観て来ました。

すっかり大きくなったミズバショウです。
大きな葉の影に隠れて咲く花を見つけては撮って来ました。

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リュウキンカも大きくな;って、背伸びしながら咲いて居ます。

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カタクリが咲いて居た花壇に来て見ると、カタクリはしっかりと実を付けて居ました。 初めて観るカタクリの実です。

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2017年4月29日

春の我が家の庭

4月に入って我が家の庭で咲いた花々を紹介させて下さい。

今年も裏庭でひっそりと咲いて居たヒトリジズカです。

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こちらは裏庭の花壇で咲いてくれた黄色のたカタクリです。

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我が家の庭のあちこちで咲いて居るイカリソウの色違いです。

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今年もカミさんが手塩にかけて育てたサクラソウが、見事に咲いてくれました。

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現在、サクラソウは庭から鉢植えまで見事に咲いて居ます。
花の種類は25、6種類です。 鉢物を数えて見たら大小合わせて73 鉢ありました。

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2017年4月28日

キジ2017 (4/16.17)

<キジ2017 (4/16)>
自転車でカーブを曲がって直ぐです。
麦畑から北へ100㍍ほど離れた民家の庭先の土手に居たキジ♂を見つけました。
このキジは藁塚の上や枯れ枝に止まって居た麦畑のキジです。
<AM6:02撮影>
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続いて自転車で古墳から鉄塔、麦畑と観て来たがキジとの出合いがありません。
S小学校裏の田んぼに来た所で、キジ♂を見つけました。
<AM6:15撮影>
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盛んに毛づくろいをしながたこちらを見て居ます。
何となくホロ打ちをする気配です。
<AM6:27撮影>
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カメラを構えて居たらホロ打ちをしました。 何とか撮れました。
ラジオ体操が始まる寸前です。 会場へと急ぎます。
<AM6:27撮影>
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途中、S小学校西の田んぼの畦道でキジ♀を見つけました。
<AM6:29撮影>
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会場へ着いた時は体操は始まって居ました。
後半の第二ラジオ体操は、しっかりと実施した朝となりました。

<キジ2017 (4/17)>
今朝は自転車で畑の下の道路を走って来ましたがキジとの出合が在りません。
S小学校裏の田んぼに来て♂1、♀2羽との出合が在りました。
<AM6:12撮影>
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田んぼのキジに変化がなく、再び古墳の方へな回ろうとして住宅地横の畑に居たキジ♂を見つけました。
このキジは道路を渡って住宅地の空き地へ渡ろうとしています。
<AM6:25撮影>
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キジは、フェンスの下をくぐり抜けて住宅地の空き地の菜の花畑に隠れました。
<AM6:27撮影>
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S小学校裏に来て見ると先ほどのキジ3羽に変化はなく、ラジオ体操会場へと急ぎました。
<AM6:29撮影>
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↓のキジは午前中のウオーキングで、再びキジ観察で来たときに古墳横の民家のグロック塀に止まるキジ♂を見つけて撮ったものです。
<AM11:31撮影>
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日中は畑の人などが居て、キジ観察は朝の6時半前後が一番活動的で観察には良いように思います。

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2017年4月27日

大塩湖の桜(完)

野鳥観察小屋がある岬の近くに来ました。
あちこちに小鳥の巣箱が見えるようになりました。
桜の木の上の可愛い巣箱は、出来立てでまだ新しいようです。

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入り江を回り込んで、ボート乗り場がよく見える所で撮りました。

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野鳥観察小屋の上から再びボート乗り場方向を撮りました。

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野鳥観察小屋を通り越して、次の岬に立って対岸の湿原方向を撮りました。

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堤防の東側にある管理棟を前に見て撮りました。
大きく左へカーブして堤防上に出ます。

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堤防上に来て、ボート乗り場から見晴らし台を撮りました。
一艇の足こぎボートが沖合に出たようです。

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堤防近くまで来た足こぎボートを撮りました。

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堤防右正面の土手の桜です。
薄いピンク系の桜が綺麗に見えます。

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縁結びの神様、大塩神社前の大きな桜です。

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天気に恵まれた大塩湖一周花見ウオーク、楽しく歩けました。 完

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2017年4月26日

大塩湖の桜(3)

湖面へ突き出た岬で、のんびりと釣り糸を垂れる釣り人が見えました。 釣果は有ったのだろうか ・・・・。

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桜の木の横で、赤い花を付けた桃の木がひと際目立ちます。

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近くに寄って大きく撮ってもました。
花弁の先が尖って居ます。 これはキクモモで良いのでしょうか?

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岬の大きな石と、見晴らし台をバックに入れて記念撮影です。

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湖面に月出た岬と先ほど歩いて来た対岸方向を撮りました。

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ボート乗り場です。 桟橋では足こぎボートが客待ちをして居ます。

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桟橋の反対側に出ると釣り舟が連なって並んでします。
釣果はあったのでしょうか ・・・・。

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少し歩いて、釣り舟と桜を入れて堤防方向を撮ってみました。

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更に入り組んだ奥に来て再び堤防方向を撮ってみました。
この辺りの桜が綺麗です。 
また湖面にはたくさんの花弁が落ちて居ます。

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一周3,5㌔の大塩湖、半分以上は歩いて来たと思います。 つづく

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2017年4月25日

大塩湖の桜(2)

見晴らし台へ上る坂の途中で立ち止まり、歩いて来た湿原方向を振り返って、くねくね曲がった木道を撮りました。
 
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見晴らし台のあづまやの前に立って、遠くから見えたミツバツツジを見越して車を置いてきた堤防方向を撮りました。

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カメラを右下に振って、これから歩いて行くボート乗り場方向の岬を撮りました。

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見晴らし台の東側の入り組んだ湖畔の桜です。

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見晴らし台上の満開の桜です。 見上げて撮りました。

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見晴らし台の東側、下りて行く階段付近の桜です。
赤いのはハナモモでしょうか、桜の花に彩りを添えて居ます。

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手すりに手を添えて、用心しながらカミさんが下りて行きます。

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見晴らし台を右に見て、今歩いて来た入り組んだ入り江の桜を撮りました。 

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今ほど下りた来た見晴らし台を東側の湖畔から撮って居ます。

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大塩湖の桜も散り始めて居ます。 
湖面上にはたくさんの花弁が浮かんで見えます。     つづく

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2017年4月24日

大塩湖の桜(1)

穏やに晴れた4月16日、今年も富岡市の大塩湖一周約3,5㌔のウオーキングを兼ねて桜を観に行って来ました。

長さ約200㍍の堤防上の中ほどに立って、今ほど車で上ってきた坂道の方向を撮りました。

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続いて、その場で回れ右をして湖畔の正面方向、見晴らし台のある方向を撮りました。
桜も散りはじめて、湖面上にはたくさんの花弁が浮いて見えます。

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土、日曜日の車は、湖畔を反時計回りで一方通行の案内が出て居ます。
私たちの歩きも反時計回りに歩き出しました。

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入り込んだ所を抜けると、湖面が開けたその向こうには湿地帯にある桜が見えて来ました。

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続いて次のカーブを曲がりきると、その向こうに1本の紅いツツジがある見晴らし台が見えて来ました。

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湖面に目を移すと大きな鯉が3匹、ゆったりと泳いで居ました。

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大塩湖での唯一の湿原です。 周りの桜が見事です。

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昨年訪ねたときは、2匹の亀が居たのですが今年は見えません。

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木道が終わって、左手の坂道を登って行くと見晴らし台へ出ます。

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木道の終わりに来て湿原に咲くミズバショウと出合ました。
暖かくなり花は既に終わって、葉っぱが大きくなって居ます。

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大塩湖一周で唯一の坂道のある見晴らし台です。
カミさんもがんばって登って居ます。           つづく

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2017年4月23日

キジ2017 (4/14.15)

<キジ2017 (4/14)>
麦畑の土手下の道を自転車で走って居て、枯れ枝に止まるキジ♂を見つけました。
ここは昨年キジ♀がヒナを連れて止まって居た枯れ枝です。

私を見つけたキジは直ぐに下りて麦畑に隠れました。
<AM6:01撮影>
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土手下の道を回り込んで古墳の前に来て、
古墳の上に居た♀でしょうか昨年生まれたヒナでしょうか、見つけましたが直ぐに草むらの中へ姿を隠しました。
<AM6:07撮影>
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古墳の西側の畑で、いまほどホロ打ちをしたキジが居ます。

探して見るとネギ畑の横にキジが居て、再びホロ打ちをしました。
シャッターのタイミングが合いません。
ホオロ打ちが終わって背伸びしているキジを撮りました。
<AM6:19撮影>
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ラジオ体操へと自転車を走らせて、S小学校裏の田んぼへ来た所で畦道の草むらに居たキジの番を見つけました。
♂は♀にラブコールをして追い回して居るようですが、♀は相手にして居ないようです。
<AM6:22撮影>
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時計を見るとラジオ体操が始まって居る時間です。
自転車を飛ばしてS小学校の西に来た所で、田んぼの畦道で佇むキジ♀を見つけました。
カメラを向けて観ると、このキジ♀は妊娠しているようにも見えるのですが ・・・・。
<AM6:37撮影>
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今朝のラジオ体操は、第二体操の深呼吸だけで終わりました。

<キジ2017 (4/15)>
自転車で土手下の道を走って来て、鉄塔下を通り過ぎた所で古墳の東側の土手居たキジ♂を見つけました。
ここまで来る途中でも、このキジのホロ打ちを遠くで聞きました。

ここで再びホロ打ちをしたのですが、シャッターを押すタイミングが合いませんでした。
<AM6:01撮影>
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と、数分後に再度ホロ打ちをしましたが、今度もシャッターのタイミングが合いません。
<AM6:05撮影>
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ホロ打ちをしたキジは動こうとしません。
こちらもジッと我慢の子、立つ位置を少しずらして次のホロ打ちを待ちました。

やってくれました。
しかし撮影未熟者です。 上手く撮れませんでした。
<AM6:17撮影>
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この後自転車で古墳の前へ回ると、↑のキジは古墳のキジで古墳に戻って来ました。

自転車で体操会場へと向かう途中です。
S小学校裏の田んぼから西の田んぼへ移るキジを見つけました。
<AM6:30撮影>
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道路を渡るキジをカメラに収めて、S小学校の北の田んぼに来て畦道でカモと一緒のキジ♀を見つけました。
<AM6:34撮影>
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続いて、西側の田んぼの畦道に居たキジ♂を見つけました。
<AM6:35撮影>
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ラジオ体操は、昨日に続いて今朝も遅刻となりました。

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2017年4月22日

波志江沼公園(完)

大きく入り組んだ沼の北側です。
先ほど遊歩道で振り返って撮った薬師堂付近の桜を、湖面を通して再び撮りました。

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沼に架かるふれあい橋方に向かって歩きます。

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ふれあい橋の入り口を過ぎた所に小さな広場があります。
ここは冬のイルミネーションでマユドームが作られる広場です。
遊歩道を外れて民家の畑のモモの花を観に行きます。

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桜に負けじと大きなハナモモが綺麗に咲いて居ます。

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近くに寄ってモモの花を大きく撮ってみました。

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隣りの白いモモの花も撮ってみました。

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白いと言えば大きなユキヤナギが満開です。

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良く観ると、手前は八重のユキヤナギと思うのですが、八重咲きが有るのかどうか自信がありません。

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(↑、山小屋さんが 「ジジミバナ」 と教えてくれました。)

奥の方には見慣れたユキヤナギのようです。

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穏やかに晴れた日の波志江沼の遊歩道です。
満開の桜などを眺めながら楽しく歩いた花見となりました。  完

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2017年4月21日

波志江沼公園(3)

波志江沼に架かるふれあい橋を渡った東側の土手の桜です。

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橋の上でカメラを少し左に振ると、伊勢崎市の水道タンクとその向こうに赤城山がそびえて見えます。

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ふれあい橋の東側にある庭園に来て見ました。
桜の木には、「10月桜」 との案内札が付いて居ました。

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直ぐ横のピンク色の桜は何桜でしょうか、小さな花が可愛いです。

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少し離れて、見事な枝垂桜との出合です。

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地上近くまで垂れ下がった一枝をカメラに収めて見ました。

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波志江沼北側の柳です。 新緑の芽吹きが綺麗です。

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なにカモでしようか ・・・・。
また何を見つけたのでしょうか、逆さまになりながら潜って居ます。

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薬師堂前を撮り過ぎて、振り返って遊歩道の桜並木を撮りました。

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沼西側の遊歩道をふれあい橋の方へと歩いて行きます。 つづく

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2017年4月20日

波志江沼公園(2)

波志江沼の南の端で咲く大きなシラレザクラです。
ここから左折して、沼沿いを東に向かって歩きます。

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沼の渕では、可愛いニワウメも見ごろを迎えて居ました。

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左手に弁天島、その向こうに赤城山を見ながら歩きます。

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カモが沼の水面上に浮かぶ花びらを啄ばみながら泳いで居ます。

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ミツバツツジも見ごろを迎えて居ます。

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沼の東側の遊歩道を北に向かって歩いて居ます。

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外灯の下に咲いて居たミツマタです。

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沼の岸辺を覗くと水鳥が羽を休めて居ました。
その水鳥を驚かさないようにしてカメラを向けました。

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波志江沼の中ほどに架かるふれあい橋の東側の桜を撮りました。

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波志江沼の南側半分の遊歩道を歩いて来ました。
残り北側半分を桜を眺めながら歩いて観て来ます。   つづく

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2017年4月19日

波志江沼の桜(1)

今年は花見が早いと言われてきましたが、天候不順で一週間以上遅れた波志江沼公園の花見となりました。

駐車場から観た、波志江沼の土手の桜は満開です。

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近くに来て見上げて撮りました。

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沼の岸辺で燃えるように咲いて居た花(花名不詳)です。

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(※山小屋さんが「ベニバナトキワマンサク」と教えてくれました)

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一周約3㌔の沼を、時計周りと反対に桜を観て歩きます。
左手が沼で右手の土手の桜は満開、今が見ごろです。

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土手に立って、ふれあい橋の向こうに見える赤城山を撮りました。

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カメラを右に振って沖合の弁天島を撮りました。
芽吹いたヤナギには、大きなアオサギやカワウが集まって居ます。

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数十㍍ほど歩いた所で、振り返って2本の枝垂れ桜を撮りました。

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土手のソメイヨシノは満開です。

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静かに晴れた日の波志江沼公園の散策、桜を眺めながらのウオーキングは最高の健康づくりです。           つづく

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2017年4月18日

自然史博物館(続々)

階段を上ってくる者を覗き込むように見つめる恐竜の骸骨です。

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2階がら下を覗くと数㍍の恐竜骨格標本でした。

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今にも襲いかかって来そうな迫力がある熊の標本です。

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私たちヒトの自然界における物語を紹介しているコーナーです。

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死者の埋葬風景です。 
今は火葬の時代ですが、数年後には我が身もと考えながら複雑な気持ちで眺めて来ました。

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富岡の県立自然史博物館を出た後は、安中市の磯部温泉へ回って日帰り温泉 「恵みの湯」 浸かって帰りました。
ここ安中市は温泉マークの発祥の地です。
新しい地図の温泉マークが変わるようですが、ここ安中市発の温泉マークも今まで通り地図上に残ることになったようです。

<おまけ>
4月7日午後のキジウオークで出合ったサクラ・さくら・桜です。
↓、S町のさくら公園のサクラです。

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↓、S町の禅養寺さんの花まつりの前日に撮ったさくらです。

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↓、S町二丁目のさくら公園の土手に咲く桜です。

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↓、近くに寄って撮ってみました。

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2017年4月17日

自然史博物館(続)

続いては、鳥のコーナーです。

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ゆっくり観て歩きたいのですが、連れは先へ先へと進みます。

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キジのコーナです。
このところのキジ観察で、親しみを感じながら観て来ました。

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左側はトキです。 故郷佐渡島のトキはトキ色で綺麗です。
展示されているトキはみすぼらしい姿のトキでした。

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階段を上がって2階の方へ回って観て来ます。     つづく

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2017年4月16日

自然史博物館

これまで富岡方面に来ても、まだ一度も訪ねたことがない群馬県立自然史博物館を訪ねました。

博物館前の土手で出迎えてくれた、巨大カブトムシです。

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博物館内は、A・B・C・D・Eと五つの展示コーナーに分かれており、先ずはAの 「地球の時代」 を観て回ります。
今日は日曜日、家族連れの見学者が多いです。

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大きな口も開けます。
近くに寄った時、横で大きな口を開けた時はびっくりしました。

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じっくり見て居る私は皆より遅れているようで急ぎます。 つづく

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2017年4月15日

富岡製糸場

4月9日(日)雨、古里佐渡島から来客中です。
せっかくの来訪者です。 
雨降りですが、屋内見学ならと富岡製糸場へと出かけました。

上毛かるたの読み札に
   「に」 日本で最初の富岡製糸
 があります。

昭和62年(1987)まで使われていたという製糸場の内部です。

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フランスの技術を導入した日本初の本格的自動繰糸機械です。

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見学者が、繭から生糸の採取方を体験して居ました。

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フランスの技術指導者が家族と暮らしていたという首長館(ブリュナ館)です。

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東置繭繭と同様、
繭の貯蔵庫として使用したという西置繭所の2階です。

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市内に出て見つけたマンホールの蓋です。
蓋の絵柄は藤の花と紅葉です。

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商店街での意気な飾り物です。

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この後は、市内にある群馬県立自然史博物館を訪ねました。

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2017年4月14日

キジ2017 (4/6.11.13)

<キジ2017 (4/6)>
土手下の道路を自転車でキジ観察をして来たが、キジとの出合がありません。
古墳前に来て、墳堤の上に居たキジ♂を見つけました。
<AM6:06撮影>
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続いて、鉄塔の西の畑を通り越してH造園業さん資材庫横の麦畑に来て、藁塚を下りようとしているキジ♂を見つけました。
<AM6:17撮影>
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再び鉄塔の西の畑に来て、鉄塔下の石の上に居たキジ♂を見つけて撮りましたが、位置関係が少し遠過ぎます。
<AM6:19撮影>
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今朝は、キジ♂3羽を観ただけの朝となりました。

<キジ2017 (4/11)>
今朝も土手下の道路を自転車で回って観て来たが、キジとの出合なしです。

古墳前に来て、墳堤に居たキジ♂を見つけました。
<AM6:06撮影>
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と、その横の草むらが動きました。 姿を出したのはキジ♀でした。
<AM6:10撮影>
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今朝は、ここ古墳のキジだけとの出合となりました。

<キジ2017 (4/13)>
最近になって、ラジオ体操の友人や犬の散歩の婦人から、
「この頃あちこちでキジが鳴いて居ますよ。」 と教えてくれます。

今朝は古墳の上に居たキジ♂を観て、次のH造園業さん資材庫の西の畑に来てキジ♂を見つけました。
至近距離です。 自転車を下りてしゃがみこんで待ちました。
<AM6:13撮影>
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カメラを構えて居たら、突然のホロ打ちです。
何とかカメラに納まったようです。
<AM6:14撮影>
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キジが向きを変えましたが、こちらは動かずです。
<AM6:14撮影>
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と、向きを変えたキジが再度のホロ打ちです。 
今度も何とか撮れたようです。
<AM6:18撮影>
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まだラジオ体操まで時間は有ります。
キジ♂はあちこちと動き出しました。 こちらもキジが行く方へと静かについて行きます。

と、突然3度目のホロ打ちです。 今度は正面から撮れました。
<AM6:27撮影>
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カメラのモニターを見ると何とか撮れているようです。
るんるん気分でラジオ体操会場へと自転車を飛ばしました。

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2017年4月13日

コヒガンザクラと花まつり

4月6日、曇り空で花見には適さない午後でしたが、伊勢崎親水公園うぬきへコヒガンザクラを観に行って来ました。

コヒガンザクラの木に、コヒガンザクラ (バラ科サクラ属)の案内札が付いて居ました。 読んで見ると、
「花期は早く彼岸頃に咲き始めるためにこの名前がついたといわれており、エドヒガンとマメザクラの雑種と推定され、花着きがよく、大きくならないので庭に植えられることも多い。」
と記されて居ました。

公園内のコヒガンザクラの並木です。 
振り返って、歩いて来た北側の駐車場方向を撮りました。

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南の方にある大きな吊橋、うぬきばしの方へ歩いて行きます。

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残念です。 青空が欲しかった、コヒガンザクラの花見日和でした。

cherryblossom<花まつり>cherryblossom
4月8日はお釈迦様の誕生日で花まつりの日です。
キジ観察はお休みして、天台宗禅養寺さんへお詣りに行きました。

山門前に立って、参道から本堂を撮りました。
枝打ちされた境内の桜は、5分咲き程度と言ったところです。

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参道脇に並ぶ六地蔵尊です。 後方のサクラが彩を添えて居ます。

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嬰児の軌跡を再現したともいわれる小さな釋迦誕生仏立像です。
天地を指して 「天上天下唯我独尊」 の小さな釈尊像です。

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釈尊立像に甘茶をかけて参拝を済ませ、記念写真に収まった後に甘茶を戴いてラジオ体操会場へと急ぎました。

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2017年4月12日

キジ2017 (4/5)

中一日休んでのキジ観察は、麦畑の東側の土手に来て藁塚の上に居たキジ♂を見つけました。

私を見て驚いたのか、キジは西の方へと飛び発ちました。 
直ぐにカメラを向けてシャッターを押したが、尾羽だけが写って居てボツです。 
<AM6:03撮影>
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古墳横の畑に来て、遠く鉄塔付近に居たキジ♂とヒナでしょうか見つけて撮りました。
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と、手前の土手の草むらから♂と♀が出て来ました。
慌ててカメラを向けて撮りました。
<AM6:08撮影>
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手前に居た♂は、左手の方の古墳に上り始めました。
<AM6:11撮影>
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鉄塔付近はと観ると、別のキジ3羽が見えます。
<AM6:13撮影>
025_5

と、一緒に居た♀でしょうかヒナでしょうか、2羽が古墳の方へ歩いて来ます。
<AM6:15撮影>
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やって来た2羽のキジは古墳の草むらに隠れました。
<AM6:15撮影>
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古墳上では、何ごともなかったように堂々と構えているのはキジの♂です。
<AM6:28撮影>
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再度、鉄塔方向に目をやると♂が尾羽を広げて♀にラブコールをして居ます。
<AM6:30撮影>
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時計を見るとラジオ体操が始まった時間です。
駆けつけると第一体操が終わって第二体操が始まって居ました。

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2017年4月11日

ウオーキング

4月2日の午後は、素晴らしい天気でした。
家に閉じこもって居ては勿体ないとウオーキングに出掛けました。

我が住宅団地の外れの住宅の垣根に見事なツバキです。

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直ぐ隣りには、ひと際赤いツバキの花も咲いて居ました。

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広瀬川沿いの畑に咲いて居た、見事なギンヨウアカシアです。

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近くに寄って撮って見ました。

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広瀬川沿いの土手で見つけたツクシです。
今年初めて観るツクシは、春の日差しを受けて可愛さ百倍です。

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と、隣の畑の草むらで動くものを見つけました。
私が来たことに驚いて、逃げ出すカモの番でした。

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小さな小川の堰の渕で咲いて居たヒマラヤユキノシタです。
花は終わりに近く、良いとこ撮りで撮って来ました。

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朝のキジ観察で訪ねるH造園業資材庫北隣りの麦畑まで来て、キジ♂を見つけましたが、昨日のブログで紹介しました。

前の畑の弾けるようなネコヤナギに魅せられて撮りました。

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折り返して帰る途中のサクラ並木です。
咲き始めてた桜の木へ、ヒヨドリが蜜を求めて群がって居ます。

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咲いたばかりの桜の一枝を選んでカメラに収めました。

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出歩いて見ればいろいろな植物との出合があります。
楽しく健康づくりが出来た、4月2日の午後となりました。

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2017年4月10日

キジ2017 (4/2.3)

<キジ2017 (4/2)>
4月に入って、キジ観察の初日は2日の朝です。
麦畑の東側の土手に来て藁塚の上に居たキジ♂を見つけました。
私が来たことに気付いたようで、直ぐに下りて隠れました。
<AM6:02撮影>
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古墳の所ではキジとの出合がありません。
鉄塔の西側の畑に来て、鉄塔の下に居たキジ♂を見つけました。
距離が遠くて、うまく撮れません。
<AM6:09撮影>
010_2

続いて、古墳の西側の畑でホロ打ちをしたキジ♂を見つけました。
<AM6:10撮影>
011_3

畑の西へ回り込むと、キジは私が居る道路を横切るようです。
<AM6:10撮影>
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道路を渡り始めました。 抜き足差し足のようです。
キジを驚かせないように、静かにシャッタを切りました。
このキジは住宅地のキジのようで、道路を渡ってフエンスの下をくぐり抜けて住宅地横の畑に姿を消しました。
<AM6:23影>
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2日は朝から素晴らしい好天気でした。
午後からウオーキングに出て、麦畑に来てキジ♂を見つけました。
<PM2:35撮影>
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<キジ2017 (4/3)>
昨日の朝に続いて自転車でのキジ観察です。
昨日出合いがあった麦畑の藁塚の上のキジ♂を見つけました。

昨日より近くに寄れたので、キジを大きく撮ることができました。
<AM6:02撮影>
004

藁塚から離れようとしたとき、ホロ打ちがありました。
カメラを向けたときは、ホロ打ちが終わった後でした。
<AM6:14撮影>
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古墳前から鉄塔周辺を観て来たが、キジとの出合なしです。
昨日ホロ打ちをした畑で、草むらに潜むキジ♀を見つけました。
<AM6:28撮影>
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畑の西に来てキジ♂を見つけました。 
昨日ホロ打ちをした後で、道路を横切ったキジのようです。
<AM6:31撮影>
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と、今朝もホロ打ちをしました。
キジが羽ばたた瞬間です。 上手く撮れません。
<AM6:31撮影>
024

ここにきて、ホロ打ちを観たり聞いたりします。 
何時ころになったらヒナの誕生が観られるのでしょうか ・・・・。

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2017年4月 9日

八幡山古墳・他

4月に入ってオオタカのことが気になり、買い物に出かけたついでに八幡山古墳に回って観て来ました。
大きなカメラを構えたカメラマンが一人、椅子に腰をかけて居眠りをしていました。

「オオタカは居ますか?」 との問いに、「あちらだ」 と顎で教えてくれたのが、一昨年ヒナが巣立ちした後円墳上の巣でした。
巣の下に来て、暫らく見上げていたが変化なし。

と、前方墳の方でオオタカの鳴く声がしました。 
親鳥かなと思う鳥が、松の枝移りをしたのを観ただけでその後変化なしです。

帰ろうと前方墳を下りて来た所で、地元のYさんと出合いました。
地元のYさんとは、長年のオオタカ友達です。
「親鳥の姿は見て居るので、ヒナの誕生はもう少し後になりのでは」 とのことでした。

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中一日置いた3日の午後です。
今日も用事があって八幡山古墳近くを通ったので寄って見ました。
前方墳に上る前に、南西方向から前方墳を撮りました。

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古墳上に来て見ると、今日は大型カメラを構えた3人のカメラマンが居ました。
カメラは3台共、昨年3羽のヒナが巣立ちした前方墳の方を向けて居ます。

話しをしてきて見ると前方墳に来る親鳥を狙って居るようです。

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私は前方墳に来て、昨年ヒナが巣立った巣をカメラに収めて帰りました。

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<おまけ>
4月4日朝のキジ観察は、1羽のキジとも出合いませんでした。
田んぼの畦道に、「居た!」 と思ったらカルガモでした。

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帰りのコースは寄り道をして、禅養寺さんの桜を観に寄りました。
境内の桜の木は剪定されて以前のような豪華さが無くなりました。

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池の横の枝垂桜が満開でした。

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と、近くの日枝神社の方で、鶯が盛んに鳴いて居ます。
境内の大きなイチョウの木の梢に居た鶯を見つけて撮りました。

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来週には春の大祭が行われる日枝神社です。

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2017年4月 8日

ミズバショウ、他

昨年は3月30日に嶺公園のミズバショウを観に出掛けて居ます。
今年は1日遅れの3月31日(金)、日帰り温泉浴を兼ねて嶺公園へミズバショウを観に行って来ました。

一週間前に訪ねた時よりも、少し大きめのミズバショウを観ることが出来ました。

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続いて、林の中の坂道を登ってカタクリを観に行きました。
今日はどんよりとした曇り空です。
またカタクリの花を観るには少し早く、花はみんな下向きです。
花を下から覗き込むようにして写真を撮って来ました。

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<日帰り温泉>
今週の日帰り温泉は、嶺公園から西へ3kmほど行った所にある、富士見温泉見晴らしの湯ふれあい館の利用です。
バスの停留所にもなって居る、ロータリの大きな屋根です。
左側が本館で、さらに左が温泉棟、右側が食事処です。

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玄関前にあった、富士見かるたの読み札です。
      「ら」 楽園の 見晴らしの湯に 憩う村民
      (らくえんの みはらしのゆに いこうそんみん)

案内には、カルシウム塩化物温泉で、腰痛や肩の痛み、内臓疾患等に効果があると記されています。

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内湯のジェットバスから露天風呂と、何回も入ったり出たりしながら温泉に浸かって、坐骨神経痛の湯治に努めて来ました。

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2017年4月 7日

キジ2017 (3/29.30.31)

3月後半のキジ観察記録です。
<キジ2017 (3/29)>
畑東側の土手下を見ながら来たが、キジとの出合いなしです。
坂を登って古墳前に来た所で♂1、♀3羽との出合がありました。
<AM6:03撮影>
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少し離れて、♀1羽が何かを啄ばみながら土手の方へと歩いて行きます。
<AM6:04撮影>
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キジの足は早いです。 
古墳の周りに居た♀3羽が鉄塔の東へ行きました。
鉄塔の♂1羽を含めて5羽になりました。
<AM6:07撮影>
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と、そのうち鉄塔のキジ♂がラブコールを始めましたが、♀の方は相手にしてないようです。
<AM6:14撮影>
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キジが土手の方に居るので、再び土手下に回って観ました。
土手に居たのは古墳のキジ♂だけで、そのままラジオ体操会場へ向かいました。
<AM6:25撮影>
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<キジ2017 (3/30)>
自転車で来て土手で出合ったキジは、昨日の朝の最後に出合った古墳のキジ♂のようです。
<AM6:07撮影>
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こちらはH造園業資材庫前の麦畑で出合ったキジ♂です。
私を見つけて警戒しているようです。
<AM6:13撮影>
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直ぐ前です。 
こちらが動かずに居たらキジも安心したか動かずです。
カメラを向ける余裕がありますが、逆光が気にかかります。
<AM6:14撮影>
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今朝は、古墳のキジと畑のキジ♂が比較的近い位置で撮れたので、満足しながらラジオ体操会場へと向かいました。。

<キジ2017 (3/31)>
今朝は土手下を回らずに麦畑に来て、畑の中に潜むキジ♂を見つけました。
<AM6:07撮影>
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古墳前に来るとキジ♀とハトが仲良く何かを啄ばんで居ます。
<AM6:12撮影>
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暫くして、古墳の前に♂が表れて古墳の上へと上って行きます。
<AM6:19撮影>
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体操会場へ向う途中、S小学校裏の田んぼに潜んで居たキジ♂を見つけました。
<AM6:25撮影>
031_4

今朝は麦畑、古墳、田んぼのキジ♂♀と出合った朝となりました。

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2017年4月 6日

藤岡歴史館

藤岡歴史館の駐車場横にあった、復元堅穴式住居です。
案内では、「古墳時代後期(6世紀後半)の堅穴式住居を復元したもの」 と出て居ます。

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中に入って直ぐ、右手に合ったかまどを撮って観ました。
子供の頃、我が家でもかまどがありました。 
薪をくべながらご飯焚きを手伝った記憶がよみがえって来ました。

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歴史館内の見学です。
大きなガラスケースの中の埴輪や靫(うつぼ)が目につきます。

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隣りのガラスケースには、大小たくさんの耳飾りが並んで居ます。 
古代人もおしゃれだったようです。

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続いて大小の壷です。 生活するための必需品だったようです。

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中央の陳列ケース内には、藤岡市内の民家で使われていたとという鬼瓦 「高山社」 がありました。

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続いて、藤岡歴史館から見える国指定史跡でもある白石稲山古墳を訪ねました。

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案内には、東日本を代表する古墳の一つと記されて居ます。

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墳頂には大きな桜の木が、また記念の大きな石碑が建って居ます。

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穏やかな早春の一日、小串のカタクリの里から藤岡の古墳、歴史館巡りを楽しむことが出来ました。

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2017年4月 5日

七輿山古墳・他

藤岡市の七輿山古墳、こは何度か訪ねたことがあります。
過去ブログでも紹介もしたことがある三段築成の大きな前方後円墳です。
ちなみに大きさは全長146㍍、後円部径87㍍、前方部幅106㍍、前方部と後円部の高さは16㍍と言います。

ところでここに来て何時も驚くのが、首から上の頭部がない五百羅漢に出合うことです。
どうして首から上が取られた五百羅漢なんでしょう ・・・・。

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また後円部来て見ると、ここに祀る仏様の首もありません。
謎が解けないまま、前方墳へと歩いて行きます。

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前方墳の西側にあった石積みです。
石室でもあるのかと思って来て見たが石垣積みだけでした。

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七輿山古墳の南へ300㍍ほどの所に藤岡歴史館があります。
その歴史館の東側、約200㍍ほどの所に二つの小さな古墳があります。
↓左が平井地区1号古墳で、右が皇子古墳です。

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平井地区1号古墳は、直径24㍍、高さ3,5㍍で、出土遺物などから6世紀後半に造られたと考えられるといいます。

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皇子塚古墳は、直径31㍍、高さ6㍍で出土遺物から6世紀後半に築かれ、7世紀前半まで追走が行われた考えられるといいます。

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二つの古墳が並ぶ奥にあった築山で、大木を伐採した跡地のようです。

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陽気な春の日差しを受けて、タンポポが綺麗に咲いて居ました。

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二つの古墳を観た後は、藤岡歴史観を訪ねて帰ることにします。

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2017年4月 4日

カタクリの里

3月28日(火)、今年も高崎市吉井町の小串カタクリの里へカタクリを観に行って来ました。

いりの小学校の生徒さんが描いたポスターを観ながら林の中へと入ります。

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林の中のカタクリを眺めながら、花を観るには少し早かったかな思いながら観て回りました。

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花が綺麗に開いたものを選んでカメラに収めまし。

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今日は曇り空です。 この辺りまだ蕾が多い林の中です。

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子供たちが描いたポスターのカタクリは、花がよく開いて居ます。

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最後に花弁が最もカールした花との出合いです。 可愛いです。

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今日は気持ちよい日和です。 
この後、藤岡市内へ回って古墳巡りをしてから帰ります。

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2017年4月 3日

キジ2017 (3/25.28)

<キジ2017 (3/25)>
自転車で畑の東側の道路を駆けて来ましたが、土手でのキジとの出合がありません。
古墳前に来てキジ♂を見つけました。 私に気付いたようです。
<AM6:08撮影>
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土手の方を見ると♀1羽が居ました。
私に気づいてか、何れも草むらの中に隠れて見えなくなりました。
<AM6:09撮影>
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今朝はこれまでと決めて、帰ろうとS小学校裏の田んぼに来た所で、麦畑に潜む♀を見つけました。
<AM6:19撮影>
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と、数㍍離れた草むらの中に♂を見つけました。
<AM6:20撮影>
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今朝は寒いのでしょうか、何れのキジも動く様子がありません。
ここで♀♂をカメラに収めて、ラジオ体操会場へと急ぎました。

<キジ2017 (3/28)>
H造園業さんの資材置き場前の畑で、サクラが綺麗に咲きました。
カンザクラでしょうか、早咲きの桜の名前が分りません。

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と、私の直ぐ側をキジ♂が歩いて来ます。
<AM6:12撮影>
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私に気づいて居るようで、脇の草むらに隠れようとしています。
<AM6:15撮影>
031_2

今朝東側の道路に来た所で、藁塚の上のキジ♂と出合ました。
私の姿を見て直ぐに藁塚を下りて姿を隠しました。

その事が気になって再び麦畑に来て見ると、藁塚の上のキジ♂がホロ打ちの瞬間でした。
慌ててカメラを向けたものの動く動作です。 ボケ画像です。
<AM6:22撮影>
034_3

ホロ打ちが終ったキジ♂は、畑に下りて姿を消しました。
<AM6:27撮影>
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ラジオ体操の時間です。 自転車で急ぎ会場へと向かいました。

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2017年4月 2日

キジ2017 (3/22.23.24)

4月に入りましたが、3月後半のキジ観察の記録が残って居ます。
没にするのも忍びないので、掲載させて下さい。

<キジ2017 (3/22)>
このところ日の出も早くなりました。
団地の横を流れる韮川に架かるふれあい橋で日の出を見ました。
<AM5:57撮影>
001_1

今朝からキジ観察コースを変えて、畑の東側の土手から先に観て回ることにしました。
土手では出合えなかったキジが、古墳前の南のブロッコリー畑で見つけました。
と、このキジは古墳の方へ戻ります。 後について行きます。 
<AM6:06撮影>
004_2

キジが古墳の手前の畑に来たところで、ラジオ体操の友だちOさんがジョギングで来て一緒に観察です。
間に挟まれたようなキジは、東の土手の方へと移動します。
<AM6:13撮影>
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キジの後からついて行き、土手に下りようとする所を撮りました。
<AM6:16撮影>
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土手に下りたキジは、辺りを見回しながら身を隠そうとして居ます。
<AM6:21撮影>
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ラジオ体操会場へ行く時間です。
S小学校裏の田んぼに来て、麦畑の中で潜んで居たキジ♂を見つけて撮りました。
<AM6:29撮影>
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急ぎ自転車を飛ばしましたが、今朝のラジオ体操は遅刻でした。

<キジ2017 (3/23)>
今朝は冷たいからでしょうか、2度周回で見て来たがキジとの出合が有りません。
最後にS小学校裏に来て、ブロッコリー畑の中に居たキジ♂を見つけました。
<AM6:16撮影>
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今朝は↑の写真1枚を撮って、ラジオ体操会場へ直行しました。

<キジ2017 (3/24)>
畑の東側の土手で初めてキジ♂を見つけました。
このキジは踵を返して古墳前の畑の方へと上って行きます。
<AM6:04撮影>
016_1

自転車で先回しして来たところで、♀のキジを見つけました。
<AM6:08撮影>
025_3

鉄塔の東側の土手では、キジ♂がラブコールをしているようです。
キジまでの距離があります。 撮影場所を変えます。
<AM6:15撮影>
031_5

H造園業さんの資材庫横に来ました。
と、草むらの中に居た♀でしょうかヒナたちでしょうか、私の姿を見て逃げて行きます。
キジ♂は縄張りがあるようです。 ♀には縄張りが無いのでしょうか、自由に行き来しているように見えます。
<AM6:24撮影>
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今朝はキジとの出合がありました。 満足した気分でラジオ体操会場へと急ぎました。

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2017年4月 1日

玉村町北部公園

伊勢崎市境町新地地区養蚕農家群からの帰り道です。
今日は天気も良く、持参した昼食は玉村町の北部公園で食べることにしました。

小さな池に架かる橋の上では子供たちが鯉に餌を与えて居ます。
大きな口を空けた鯉が、餌のおねだりをして居ます。

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と、横からカモが首を長くして餌の横取りです。

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小さな橋の袂では、3歳くらいの男の子が一人で直ぐ近くのカモに餌を与えて居ます。

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こちらは親子の亀でしょうか、陸に上がって甲羅干しをして居ます。

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長く伸ばした首が面白いので前に回って撮って見ました。

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持参した弁当は、トサミズキが咲く横で広げました。

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横の花壇では赤いボケの花も咲いて居ます。

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帰ろうとして池の方を見ると、先ほどの亀の親子でしょうか別の陸に向って泳いで行きます。

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静かな岸辺では、カモガのんびりと毛繕いをして居ます。

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駐車場へ向う私たちの前を、カモが池の方へとゆっくり歩いて行きます。 のどかな光景です。

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今日は朝から出歩いて、田島弥平旧宅から養蚕農家群などを観て回り、勉強にもなった一日を過ごしました。

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