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2017年4月15日

富岡製糸場

4月9日(日)雨、古里佐渡島から来客中です。
せっかくの来訪者です。 
雨降りですが、屋内見学ならと富岡製糸場へと出かけました。

上毛かるたの読み札に
   「に」 日本で最初の富岡製糸
 があります。

昭和62年(1987)まで使われていたという製糸場の内部です。

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フランスの技術を導入した日本初の本格的自動繰糸機械です。

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見学者が、繭から生糸の採取方を体験して居ました。

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フランスの技術指導者が家族と暮らしていたという首長館(ブリュナ館)です。

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東置繭繭と同様、
繭の貯蔵庫として使用したという西置繭所の2階です。

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市内に出て見つけたマンホールの蓋です。
蓋の絵柄は藤の花と紅葉です。

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商店街での意気な飾り物です。

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この後は、市内にある群馬県立自然史博物館を訪ねました。

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ぐんま・西部エリア」カテゴリの記事

コメント

>シクラメンさんへ
繁殖期を迎えてキジとの出合も多くなりました。

花見の時季でしたが雨での富岡製糸場見学でした。
大勢の観光客に交じっての見学はどうでしたかな?
今年は天候不順で良い花見は出来ませんでしたね。

投稿: つちや | 2017年4月16日 05:24

こんばんわ。
↓のキジも拝見しました。
キジ大おきくなり近くでの撮影ですね。
富岡製紙場はお近いのですか?
世界遺産は皆さんお喜びでしょうね。
宇治では平等院かな?

投稿: シクラメン | 2017年4月15日 21:19

>山小屋さんへ
世界遺産になってから大勢の観光客が訪れるようですね。
この日は雨の中、観光バスツアー客が多く見えました。
幾組もの小旗を持った団体客と行き交いました。

投稿: つちや | 2017年4月15日 14:42

>hirugaoさんへ
私たちの車の前を長崎ナンバーの車が走って居ました。
日曜日でもあり遠い所からの見学者が大勢見えました。
小旗を持ったツアー客もたくさん見ましたね。
一度群馬の地へお出かけ下さい。

投稿: つちや | 2017年4月15日 14:37

>mariaさんへ
朝は早起きしてブログの発表とコメントを書いて
キジ観察へと急ぎます。
今朝もいろいろな場所でキジとの出合がありました。
恋のシーズンでしょうか盛んに母衣打ちをして居ます。
また出会いも彼方此方と複数の場所でキジを観ますね。

投稿: つちや | 2017年4月15日 14:32

富岡製糸場・・・
世界遺産になってから見学客が多くなったと聞いています。
この日は雨だったので、少なかったのでしょうか?

投稿: 山小屋 | 2017年4月15日 07:05

こちらでも旅行社のツアーによくありました。
少し遠いのですねえ。
一度見てみたいと思うもののなかなか行けません。
お知り合いの方も良かったですね。

投稿: hirugao | 2017年4月15日 06:25

つちやさん、おはようございます。
今朝もこちらへお邪魔しようとしていましたら、
先を越されてしまいました(^。^)
富岡製糸場はとてもきれいに保存されているようです。
お写真有難いです。 
このレンガの積み方にも興味が有ります。
マンホールは流石藤岡の藤の花ですね。
お客様も世界遺産になった製糸場をご覧になれて
良かったですね。
いつも拝見させて頂きありがとうございます。

投稿: maria | 2017年4月15日 06:00

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