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2017年7月21日

コマクサ(その壱)

去る7月9日付の上毛新聞の特集で、
「30年以上続く伝統のコマクサの保護活動」 のタイトルで、草津町立草津中学校の環境活動記事を読みました。

「高山植物の女王・コマクサは、度重なる盗掘で絶滅の危機にさらされていた。 それを防ごうと1973(昭和48)年に民間ボランテイアが本白根山で活動を開始、同校も81(同56)年から自然環境を考え、郷土愛を深める目的で、1年生が活動に参加しています。」 という内容でした。
こうして今でも綺麗なコマクサを観ることが出来るのは、皆さんの保護活動のお蔭です。

ここは本白根山中央火口を見下ろす、中央火口の北東の斜面に咲くコマクサです。

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石やがれきの間から、見事に花を咲かせたコママクサです。

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時計と反対周りに歩き出して、左手に見える中央火口です。
中央には突出して険しい竜王岩が見えます。
この後、左手の緩やかな探勝歩道を歩いて行きます。

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少し歩いた所で、火口左下の方で草を食むカモシカの親子を見つけました。

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竜王岩を左に見て木道を歩いて見つけたコケ?です。

10数年前に訪ねたときはこの辺りにもたくさんのコマクサがあった場所なんですが ・・・・。
コマクサの生態系も変わったようです。

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辺りのガレ場で見つけて撮ったコマクサです。

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中央火口を過ぎて、竜王岩を背にしてハイマツの林を眺めながら探勝歩道の最高地点を目指して登ります。

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ハイマツの手前で、黄色い小さな花を見つけて撮りました。
花名不詳です。

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↑、山小屋さんが、「ハクサンオミナエシ」 と教えてくれました。

ハイマツの林を抜けて緩やかな坂の斜面に出ました。
この辺り、コマクサの群生地です。
天気が良ければ左手に富士山、浅間山、草津の町が見える場所ですが、今日のガスっぽい天気では何も見えません。

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左手前方にコマクサが見えて来ました。 ゆっくり観て歩きます。

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2017年7月20日

コマクサリフト

山頂駅の裏側にワタスゲの群生地がありました。
群生地には入ることが出来ず、遠くから眺めての撮影です。

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全長327㍍のコマクサリフトは、片道約4分間の空中散歩です。
ロープウェイのときはガスっていた空も、リフトに乗ったころからガスがとれて来ました。

回りの景色を十分楽しむこともなく、頂上の見晴台に着きます。

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リフトを下りた所に 「本白根周辺ガイドマップ」 がありました。
(※赤①~⑥数字は、私たちが往復した道順を記して居ます。)

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↑の現在地に立って、正面に逢の峰、その向こうに草津白根山の火口、手前右下にロープウェイ山頂駅を眺めて撮りました。

先月15日、草津白根山の立ち入り規制範囲がこれまでの 「火口から1㌔以内から500㍍以内」 に緩和されました。
来月の草津訪問で、立ち入り緩和後の 「湯釜」 から 「弓池」 周辺を訪ねて見たいと思って居ます。

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コマクサリフトを下りてから数百㍍歩いて、本白根山への登山道に出ました。
コマクサ群生地の案内に従って、左方向へ歩きます。

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と、暫らく歩いて木道脇で咲くゴゼンタチバナを観ました。

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続いて、ゴゼンタチバナ、ツマトリソウ、その横には可愛い小さな花(花名不詳)を見つけました。

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↑、花名不詳、山小屋さんが 「マイズルソウ」 と教えてくれました。


少し歩いてピンク色の小さな可愛い花(花名不詳)を見つけました。

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↑、山小屋さんが 「イワカガミ」 と教えてくれました。

と、林を抜けた途端、前方が開けて明るくなりました。
本白根山中央火口が見える所に出て来ました。
右手の斜面にはコマクサが群生しています。

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近くに寄ってコマクサを大きく撮りました。

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この後、右斜面のコマクサを観て、本白根山中央火口を左に見ながら時計と反対回りに歩いて行きます。

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2017年7月19日

白根火山ロープウェイ

7月3連休の中日、去る16日に友だちと草津本白根山へコマクサを観に行って来ました。
天気は曇り空、草津に着いてガスって見える空模様です。

午前9時ちょっと前、白根火山ロープウェイ山麓駅に着きました。
営業は9時開始、早番でロープウェイに乗ることが出来ました。

山麓駅を発って直ぐの所で、青葉山レストラン方向を撮りました。

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ここ白根火山ロープウェイ付近はかなりガスっています。
山麓駅方向を見下ろして撮りました。

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今度は上りの山頂駅方向です。 下よりもかなりガスっています。
下のがれ場は、硫黄の流れた後でしょうか黄色っぽく見えます。

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大きな石がゴロゴロと露出して見えます。

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山頂駅方向です。 
眼下の深緑が綺麗です。 晴れて居たらと悔やまれます。

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6人乗りのゴンドラが、先客を降ろして空で戻って来ます。

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山頂駅が近くなりました。 下りる準備です。

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白根火山ロープウェイ山頂駅をバックに記念撮影です。

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山頂駅舎に沿って小さなコマクサの花壇がありました。
花株は小さいものの、コマクサの花は見ごろのようです。

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ここから数百㍍先にある、コマクサリフトまで歩いて行きます。

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2017年7月18日

キジ2017 (7/12.14.15)

<キジ2017 (7/12)>
自転車を飛ばしてきて、最初の麦畑でキジ♂を見つけました。
遠い位置からですが、シャッターを一つ押して次の鉄塔前へ。
<AM6:00撮影>
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鉄塔前ではキジを見つけることなく、次の古墳へ。

古墳上のキジを見つけましたが、こちらに背を向けたまま直ぐに草むらに消えました。
<AM6:06撮影>
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引き返して、H造園業さんの資材置き場のフェンス上で毛繕いをする鉄塔のキジ♂を見つけました。
<AM6:16撮影>
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今朝は、キジの♂3羽と出合っただけの朝となりました。

<キジ2017 (7/14)>
最初にキジと出合う麦畑に来ましたがキジの姿が見えません。
隣りに来て鉄塔の下に居たキジ♂を見つけました。
遠い位置からの撮影です。
<AM6:00撮影>
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と、そのキジが畑を横切ってこちらへ来て、道路を渡って西の畑へ行くようです。
<AM6:05撮影>
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麦刈が終わった西の畑に来ました。
何か美味しい食べ物があるようです。
数羽のハトと一緒に、何かを啄ばんでいるようです。
<AM6:20撮影>
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今朝は鉄塔のキジ♂と出合っただけの朝となりました。

<キジ2017 (7/15)>
H造園業さん資材置き場の近くの畑に居たキジ♂です。
<AM6:05撮影>
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毛繕いをして、数㍍ほど移動した所で再び毛繕いです。
<AM6:19撮影>
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古墳に居なかったキジ♂が、道路を渡った西の畑に居ました。
二つ目の道路を渡って、住宅地横の開き地へ向う気配です。
近くに寄ってカメラを向けました。
<AM6:30撮影>
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今朝のキジ観察は少しねばってみたが、鉄塔と古墳のキジだけの出合でした。

このところ、キジの♀とヒナとの出合がありません。
何処に潜んでいるのでしょうか ・・・・。

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2017年7月17日

サルスベリ・他

10日朝のラジオ体操が終わっての帰り道、S町の土手で咲き出したくサルスベリです。
蕾がたくさん付いて居ます。 花はこれからが本番のようです。

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大きな赤い花、アメリカフヨウが一輪咲き出しました。

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友だちから貰ったユリです。
エアコンが効いた部屋で、花は長く観賞することができます。

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キジ観察で畑の道の真ん中で咲いて居たアサガオです。

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アサガオの横で咲いて居た黄色い花(花名不詳)です。

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↑↓、山小屋さんが、ヒペリカム(コボウズ)と教えてくれました。

その横には花が終わって実になったものでしょうか、可愛い実が生って居ます。
食べられる物でしょうか ・・・・。

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↑、山小屋さんから 「食べない方が良い」 と教えて貰いました。

木の上を見上げるとカリンの実です。
せき止め用のカリン酒は、風邪をひいた時よく世話になります。

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どんなカボチャが生るのでしょうか、黄色い花です。

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3日後のアメリカフヨウです。 
このところ毎朝、次々と大きな花を咲かせて見せてくれます。

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キジ観察で通う時に出合った、約1週間分の花々でした。

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2017年7月16日

ヒマワリ

ラジオ体操が終わっての帰り道です。
S町から我が団地へ入る間に韮川が流れ、小さなふれあい橋があります。

そのふれあい橋の手前の花壇で、ヒマワリが1本朝日を受けて咲いて居ます。
口を開けて笑って居るようにも見えるヒマワリです。

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3日後の朝の同じヒマワリです。
夕立と大雨に痛めつけられたヒマワリが俯き加減です。
頑張れ!
と応援したいところですが、花の種が実って重たくなったようです。

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ラジオ体操会場近くの住宅の庭のヒマワリです。
いろいろな模様のヒマワリが咲いています。

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こちらは鉄塔のキジが、道路を渡って来た西の畑のヒマワリです。

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キジが根元に隠れたヒマワリです。 見上げて撮りました。

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NHK 『ラジオ深夜便』 7月号、「7月の誕生日の花と花ことば図鑑」 によれば、ヒマワリは7月25日の誕生花で、
花言葉は、「あなたはすばらしい、崇拝」 でした。

≪お知らせ≫
これから草津の本白根山へコマクサ散策に出かけます。
ブログ訪問やコメントが滞りますことご容赦下さい。   管理人

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2017年7月15日

キジ2017 (7/11)

<キジ2017 (7/11)>
最初に訪ねた麦畑でキジ♂を観ましたが、遠い位置だったので撮影はパスしました。

次の鉄塔、古墳では出合いがなく、西の住宅地横の空き地に来てヒナとそれを見守る親鳥♀を見つけました。
親鳥♀から少し離れた、2羽のヒナを撮りました。
<AM6:14撮影>
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2,3㍍ほど離れた位置からヒナを見守る親鳥♀です。
<AM6:16撮影>
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ヒナ2羽が手前の草むらへ歩いて来ます。
これまでにない近い位置での撮影です。 胸が高鳴っています。
<AM6:18撮影>
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親鳥も後から付いて来ます。
ヒナ2羽と親鳥が直ぐに草むらに入りました。
<AM6:19撮影>
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と、住宅のフェンスの上に親鳥が飛び乗りました。
<AM6:27撮影>
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続いて、ヒナ2羽も飛び乗って親鳥に真似て毛繕いです。
時間は? と見ればラジオ体操が始まる時間です。
友だちは既に体操会場へ向かいましたが、私にはまたとないチャンスです。 このままこの場に残ることにしました。
<AM6:30撮影>
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こんなキジの親子と出合えるのは、めったにないことです。
シャッターを押し続けました。 
<AM6:32撮影>
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横の空き地を見ると、道路東側の畑に居た親鳥♂が来ています。
このキジは前羽を観れば古墳のキジで、古墳西側の畑と道路二つを渡って来たものです。
<AM6:32撮影>
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親鳥♂を撮って再度フェンスの方へカメラを向けると、私が動いたことで♀がこちらを見て居ます。
<AM6:33撮影>
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≪おまけ≫
ところで、昨年もキジ観察でキジが枯れ枝に並んで止まって居たのを観ました。
その日は、今回より1日遅い7月12日朝のことでした。

↓、麦畑近くの東側の土手の枯れ枝に止まる♀とヒナ4羽です。
<2016年7月12日、AM5:56撮影 (未発表分)> 
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キジ観察も一生懸命通えば良い出合があることを知った朝です。

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2017年7月14日

キジ2017 (7/6.7.10)

<キジ2017 (7/6)>
今朝のキジ観察では、麦畑の東側に居た親鳥♀とヒナを見つけました。
遠距離ですが何とかヒナも撮ることが出来ました。
<AM6:07撮影>
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右手の方には、親鳥♂とヒナの姿も見えます。
<AM6:09撮影>
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数分後、キジは草むらの中に消えて見えなくなりました。
多分土手の東へ回っただろうと、東側の土手下に来て見て、草むらに潜む♀を見つけました。
少し離れて、土手の左上の方に♂の頭も見えました。
<AM6:16撮影>
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<キジ2017 (7/7)>
何時ものように麦畑から鉄塔とキジを探して、古墳に来た所で♂と♀の番を見つけました。
と、その番も直ぐに古墳の裏側に姿を消しました。
<AM6:07撮影>
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その後キジとの出合がなく、周辺を2周して鉄塔下に居た♂を観ただけの朝となりました。
<AM6:22撮影>
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<キジ2017 (7/10)>
6日の朝と同じように、麦畑に来て直ぐ♀とヒナを見つけました。
<AM6:05撮影>
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遠い位置ですが、ヒナのひとり立ちの姿を撮ることが出来ました。
<AM6:06撮影>
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もう1羽のヒナです。 心配してか親鳥が近づいて行きます。
<AM6:07撮影>
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心配してか、♂も離れた位置からヒナの様子を見て居ます。
<AM6:13撮影>
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鉄塔前を通りこして古墳前に来て見ると、古墳上に居た♂が私を見つけたようです。
<AM6:30撮影>
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時間を見ればラジオ体操が始まる時間です。 
慌てて会場へ向かいましたが、今朝は第二ラジオ体操だけの実施となりました。

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2017年7月13日

カルガモその後

我が団地の横を流れる韮川で子育てをしようとしたカルガモです。
7月1日の大雨で川の水が増水し、川の渕にあった巣が水浸しとなって、卵が流されて子育てを断念しました。
その後ののカルガモの様子です。

5日朝のラジオ体操からの帰り道です。
韮川右岸、対岸の道路脇の土手で毛繕いをするカルガモです。
<5日、AM6:51撮影>
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その横にもう一羽のカモが居て番です。
<5日、AM6:57撮影>
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同じ日の夕方、団地外周ウオークで韮川の横を通りました。
右岸横の道路を歩いてカルガモに呼び止められました。
フェンスの横に番が居ました。
<5日、PM5:46撮影>
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翌6日の朝のラジオ体操からの帰りです。
山の方で降った雨が増水して相変わらず韮川は水が多いです。
川岸の草むらに向ってカモが泳いで居ます。
<6日、AM6:55撮影>
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川岸の草むらは? と、見ると♀でしょうか、草に上に居ました。
またここで卵を産むのでしょうか ・・・・。
<6日、AM6:57撮影>
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その日の夕方、ウオーキングで韮川に来て見ると、川に居たカルガモ2羽が飛び発ちました。
<6日、PM5:40撮影>
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川の上を飛び回って落ち着いた所が、川渕の巣作りをした草地を見下ろす土手でした。
<6日、AM5:44撮影>
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翌7日の朝です。
ラジオ体操の帰り、対岸の土手からこちらの川岸の草地を見下ろすカルガモです。
<7日、AM6:55撮影>
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それから3日後の朝です。
対岸の土手からこちらの川岸を見詰めるカモを見つけました。
<10日、AM6:53撮影>
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増水で流された卵を思ってのことでしょうか、それとも次の巣作りのことでしょうか、気になる韮川のカルガモの生態でした。

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2017年7月12日

ハンゲショウ・他

7月1日(土)の朝、台風3号接近の影響でしょうか、昨夜から振り続く雨は大降りです。
ラジオ体操は自宅で実施しました。
また、7月最初のグラウンド・ゴルフの練習日でしたが、雨で練習も出来ずつまらない日中を過ごしました。

我が家の玄関脇で咲くハンゲショウです。
ハンゲショウは7月1日の誕生花で、花言葉は 「内に秘めた情熱」 とか。
雨の日の夕方、玄関に出てハンゲショウを撮りましたが、撮影下手でいまいち 「情熱」 が感じとれません。

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翌2日の日曜、自転車を飛ばして八幡山古墳へオオタカを観に行きましたが、今年はオオタカとの出合がありません。
韮川沿いのサイクリングロードを更に上流に向かって走りました。
川沿いのフエンスに寄りに、黄色っぽい花をたくさん付けて居るのはネズミモチで良いのでしょうか? 

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少し下流のフェンスに絡んで咲いていたヘクソカズラだす。

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ヘクソカズラの近くで咲いて居たノウゼンカズラです。

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韮川の横にある朝倉公園に回って見ました。
花壇の中で紫色がひと際濃いアジサイの花を選んで撮りました。

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一回り大きな紫色のアジサイです。

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朝倉公園を出て再びサイクリングロードを我が家へと向かいます。
川沿いの住宅でひと際綺麗に咲いて居たユリです。

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歳寄り二人だけの我が家の夕食は早く、午後5時半前には終わって居ます。
カミさんが後片付けをしている間に私は夕方のウオーキングです。
コースは団地の外周を一周します。
韮川の近くで撮ったアガパンサス(スマホ画像)です。

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こちらも韮川の近くで撮ったムクゲ(スマホ画像)です。

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≪速 報≫
昨日11日の朝のキジ観察です。
親鳥♀とヒナ2羽が、住宅地のフエンスの上に止まる光景に出合いました。

先に親鳥♀がフエンス上へ飛び乗りました。 
暫らくして、遅れて来たヒナ2羽が親鳥が止まるフェンスへ、最初に左側のヒナが続いて右側のヒナが飛び乗りました。
思わぬ光景に興奮しながらシャッターを連続で押し続けました。
<AM6:31撮影>
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この場を離れるとき、親鳥♂は近くの畑に来て居ました。

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2017年7月11日

天幕城址・他

天幕城址は、あかぼり蓮園の一段上に有ります。

緩やかな坂道で、アジサイが綺麗に咲いて居ました。 
よく観て回ると、少し遅かったかなと感じる花も見えます。

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紫色の濃いめの花を選んで撮りました。

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白い花が回りの方から順々に咲いてくるようです。

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ピンク色の花を探して、やっと見つけて撮りました。

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下の土手に咲いて居た八重のヤブカンゾウです。

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帰り道です。 薬師堂前の道端で見つけたトリトマです。

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トリトマの脇で咲いて居た白のタチアオイです。

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白の隣りで咲いて居た、赤のタチアオイが綺麗です。

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重なり合って咲くピンク色のタチアオイも印象的です。
昆虫が花弁に着いた水滴を吸っているようです。

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出歩くことによって、季節の花々を観て楽しむことが出きます。 
この日も暑い一日となりました。
また、何時までも健康でありたいと願う一日でもありました。

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2017年7月10日

あかぼり蓮園

7月3日朝、禅養寺さんの池のハスを観て、さっそくあかぼり蓮園へやって来ました。

今年も綺麗に咲いて居ます。

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大きなハスの葉に溜まった水たまりが面白いです。

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<誕生日の花言葉>
7月23日の誕生花、花言葉 「清らかな心」
(『NHK ラジオ深夜便』 7月号 「誕生日の花と花ことば図鑑」 より)

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2017年7月 9日

八幡山古墳・他

<八幡山古墳>
7月2日(日)の午前中、キジに変わってオオタカの様子を観に八幡山古墳へ行ってきました。

10時40分過ぎ、古墳上には誰の姿もなく静かな古墳です。
古墳の中程に立って前方墳を撮りました。

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梅雨の晴れ間です。
前方墳の松の間から榛名の山々、のっぽの県庁舎が望めます。

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前方墳に立って、昨年巣立ちしたオオタカの巣を見上げて居ます。
今年は主が居なくて巣は荒れ放題です。

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後円墳に来て、一昨年ヒナが巣立ちした巣を見上げて撮りました。
こちらの巣はしっかりしているようですが主が居ません。

春に一度訪ねたとき、地元の友人Y さんの話では
「親鳥♀の姿が見える。 今年も期待していいのでは。」 と、
その後、スパーで出合った時は
「卵はカラスにやられたようだ。」 と、聞いて居たのですが ・・・・。

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古墳上は私一人です。
後円墳の木の根元に来て、昨年カブトムシなどを撮った場所で、今年はカナブン一つを撮って帰ります。

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我が家に帰ると、ナツツバキの葉っぱに止まるアシブトアブが、
「暑い中、八幡山古墳までの遠征、ご苦労さん」 と言わんばかりに見えたのは、空振りだった八幡山遠征の疲れからでしょうか。

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≪おまけ≫
“昨年巣立ちしたヒナ”
昨年のオオタカ観察で、巣立ちしたヒナ3羽の中の1羽が、前方墳北側の斜面へ下りて来た所を撮ったものです。
撮影:2016年(H28)7月3日14:32 (未発表画像より)

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7月6日の上毛新聞で、「オオタカ絶滅回避」 の記事を読みました。
「1984年の民間調査で、推定生息数が300~400羽台まで減少し、93年に希少種に指定された。
その後の調査で2005年に1800~2200羽、08年には5000~8900羽程度とそれぞれ推計された。」 との嬉しい内容の記事でした。 
しかし、今年はオオタカとの出合がありません。 残念です!!

<禅養寺の蓮>
7月3日朝、キジ観察の前に天台宗禅養寺さんのハスを観に寄りました。
↓、小さな池で咲くハスを Canon SX600 HS カメラ で撮る。

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↓、近くに寄って、スマホ i Phone 7 で撮る。

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この後、伊勢崎市赤堀町の天幕城址 「あかぼりj蓮園」 へハスの花を観に出掛けました。

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2017年7月 8日

キジ2017 (7/2.3.5)

<キジ2017 (7/2)>
麦畑から鉄塔、古墳とキジを探したが出合なしでした。
古墳を出て道路に来た所で西の畑から飛んで来たキジ♂と出合ました。
カメラを向けると今度は古墳の方へ飛び発ちました。
<AM6:20撮影>
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古墳に来て落ち付いたキジ♂です。
<AM6:22撮影>
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帰ろうと道路へ来た所へ、今度は♀が西の畑から飛んでしました。
畑の茂みを抜けて草むらに来たとこでで1枚撮れました。
<AM6:25撮影>
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古墳に居た♂が古墳から下りて来て、♀の行先を見守って居ます。
<AM6:26撮影>
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キジ♂♀は直ぐに草むらの中へ隠れました。 
私の方はラジオ体操会場へと急ぎました。

<キジ2017 (7/3)>
H造園業さんの資材置き場、右側のフェンスに止まるキジ♂を見つけました。
<AM6:18撮影>
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キジの直ぐ向こうには、ムクドリの番が見えます。
<AM6:21撮影>
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資材置き場の左側の麦畑に来て見るとキジ♂が居ました。
♀やヒナが居るかと、辺りを見回しましたが見当たりません。
<AM6:25撮影>
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フエンスに止まるキジがホロ打ちをしました。
再度来て見ましたが変化なしです。
<AM6:26撮影>
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この日の朝も、ラジオ体操の時間には十分間に合いました。

<キジ2017 (7/5)>
一通り、麦畑から鉄塔、古墳とキジを探したが出合なしです。
ラジオ体操へ行こうとH造園業さんの資材庫前に来て、道路上に居たキジ♀を見つけました。
私の姿を見つけた♀は、慌てて麦畑へ逃げ込みます。
<AM6:19撮影>
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麦畑の中に身を潜める♀です。
直ぐに横の草むらに隠れました。
<AM6:20撮影>
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この日は、ほんのひと時♀に出合っただけの朝となりました。

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2017年7月 7日

6月の花

6月後半のキジ観察で、身近に咲いて居た花々を撮って来ました。

古墳近くでキジ♂を見つけました。
そのキジを追ってきた所の畑の近くで咲いて居たユッカです。

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キジ探しも出合いがない朝でした。 
暫くぶりに自転車を飛ばして、麦秋の田園地帯まで来ました。
集落の一角で咲いて居たタチアオイです。

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キジが居る古墳の西側に一軒の住宅が有ります。
その住宅の前の畑で咲いて居たいユリです。

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その黄色いユリから少し離れた所で咲いて居た白いユリです。
ユリの向こうに、古墳の緩やかな頂きが見えます。

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キジ観察で通るS町の住宅で、玄関先で咲いて居た花(花名不詳)です。

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(※山小屋さんが 「アカンサス(別名:ハナアザミ)」 と教えてくれました。)

一時、立ち止まって大きく撮って見ました。

「爺さんが キジを探しに朝早くから自転車を飛ばして行くよ!」 と、
笑って居るようにも見える花です。

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古墳の西側、道路を挟んで西の畑で咲くアーティチョークです。
昨年はオオタカ観察で北の花畑でよく見ましたが、今年は八幡山古墳のオオタカ観察がないので、花畑の前は通らずです。

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アーティチョークの直ぐ横で咲いて居たダリアです。

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こちらは何の花の実でしょうか。 
H造園業資材庫の西側の畑の渕で見る花の実です。
たくさん生る実は食べられないものでしょうか ・・・・。

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我が家に帰ると、玄関前の花壇で咲くユリが出迎えてくれました。

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既に季節は7月に入って居ます。 6月に撮り溜めて居た花の紹介でした。

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2017年7月 6日

キジ2017 (6/27.29)

<キジ2017 (6/27)>
今朝のキジ探しは、麦畑から鉄塔、古墳と観てきましたが、まだキジとの出合いがありません。

二回りしようと麦畑へ引き返す手前で、H造園業さんの資材庫右横の雑草が延びた畑でキジ♀を見つけました。
♀の右の方で何か動く気配がします。 ヒナです。
しかし草が茂って居て上手く撮れません。
<AM6:07撮影>
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その後、キジとの出合いがありません。
麦畑、鉄塔、古墳、住宅地、田んぼと回って、3周目に回って来た所で先ほどのキジ♀を見つけました。

ヒナの様子を観ているようです。
しかし、私の方からはヒナの姿が見えません。
<AM6:34撮影>
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と、♀が隣の草むらへ動き出しました。 よく観るとヒナも居ます。
雑草が遮って上手く撮れません。
<AM6:36撮影>
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諦めて、遅くなったところでラジオ体操会場へ向うと、隣の麦畑で♂と♀を見つけました。
よく観ると、♂が尾羽を広げて♀にプロポーズをしています。
しかし、♀の方は相手にしていないようです。
<AM6:39撮影>
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今朝のラジオ体操は諦めて、キジ観察に専念しましたが、その後キジに大きな動きはなしでした。

<キジ2017 (6/29)>
キジ観察も、ひと朝休んで次の29日の朝です。
麦畑に来て直ぐにキジ♀を見つけました。
横の草むらで動くものが見えます。 ヒナです。
遠い位置関係で、小さなヒナは上手く撮れません。
<AM6:00撮影>
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畑の左には親鳥♂の姿も見えます。
<AM6:02撮影>
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親鳥♀が、ヒナの近くへ行きました。
<AM6:02撮影>
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親鳥♀が警戒してか、こちらの様子を見て居ます。
<AM6:02撮影>
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ヒナが草むらに入りました。 親鳥♀も草むらに入って見張りです。
手前に見えるヒナを見守って居ます。
<AM6:06撮影>
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暫くしてキジの親子は見えなくなりました。
鉄塔、古墳とキジ探しをしましたが出合がなく、そのままラジオ体操会場へ向かいました。

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2017年7月 5日

オオマツヨイグサ(続)

竜宮橋下流右岸のサイクリングロード約300㍍の間、土手と道路上に咲くオオマツヨイグサです。
およそ300㍍ほど歩いて来た所で、何やら賑やかな 「うぬき公園」 の様子です。

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ここでオオヨイマチグサの間に咲く、タチアオイを撮りながら引き返します。
赤い色のタチアオイです。

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昨夜の雨で濡れた白のタチアオイです。

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薄いピンク色のタチアオイです。

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八重のタチアオイもありました。

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マイカーで龍宮橋を渡って、うぬき公園の駐車場に入りました。 
雨も上がって、公園内では少年サッカー大会があるようです。

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ランニング中のチームも見えます。

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広瀬川に沿って上流方向の駐車場に帰ります。
対岸のサイクリングロードの土手のオオマツヨイグサです。

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土手の上にはジョガーの姿も見えます。
昔の自分に思いを重ねながらカメラを向けて撮りました。
よく見ると、土手向こうの唯一1本あるネムノキも撮れています。

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昨夜の雨は上がったものの、今にも降り出しそうな朝でしたが、今年もオオマツヨイグサを観ることが出来ました。

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2017年7月 4日

オオマツヨイグサ

去る6月25日、「広瀬川沿いを彩る オオマツヨイグサ」 との新聞記事を読んでやって来ました。
むかし、マラソンの練習で何回となく走りに来たことがある、伊勢崎市宮子町のサイクリングロードです。

駐車場脇の土手で咲く見事なオオマツヨイグサです。
土手の上がサイクリングロードです。 土手の上に行ってみます。

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サイクリングロード上に来て、北側を眺めて居ます。
左手がいせさきオートレース場、前に見える橋は竜宮橋です。
天気が良ければ赤城山が見える方向です。

夕方に咲いて、昼にはしぼむオオマツヨウグサです。
今朝は今にも降り出しそうな曇り空です。 

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この時間帯、開いた花を観ることが出来て幸せです。
近くに寄って花を大きく撮って見ました。

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伊勢崎市内方向に歩いて居ます。
正面中央に伊勢崎市民病院が見えます。
サイクリングロードの両側は、見事なオオマツヨイグサです。
ここは地元の皆さんが、夏はオオマツヨイグサを、秋にはヒガンバナを育てて居る所です。

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ここの土手に1本あるネムノキです。 可愛い花が咲いて居ます。

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サイクリングロードと並行して、左手を広瀬川が流れて居ます。 
その川向こうに 「うぬき公園」 の森が見えます。

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振り返ってオオマツヨイグサを入れて、広瀬川の上流方向を撮って見ました。

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オオヨイマチグサは、龍宮橋の下流方向約300㍍の間に咲いて居ます。 もう少し歩いて観て来ます。           つづく

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2017年7月 3日

ラジオ体操の集い

去る6月27日夜、今年もラジオ体操の集いがあり、朝のラジオ体操仲間と一緒に参加しました。
時間の経過と共に、ヤマト市民体育館前橋には大勢の人が集まって来ました。

主催者挨拶で、前橋市長代理者のあいさつです。

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続いて、本日の講師紹介です。
昨年同様、NHKラジオ体操講師の多胡 肇先生(右)の紹介です。

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紹介が終わって、講習会本番です。
一番前に座って、多胡講師の話を聞きました。

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壇上に上がった多胡講師の実技指導です。
伸ばす所はしっかり伸ばし、曲げるところはしっかり曲げること等、ラジオ体操の基本を説いて居ます。

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参加者を二つのグループに分けて、最初のグループが実技です。

カミさんが撮ってくれた、私の体操の姿を観てがっかりです。 
両腕は伸びてなくて湾曲、腰は引けた状態でへっぴり腰、体の反りは不十分で不安定そのもの。
自称58歳? と思っての壮年でしたが、このラジオ体操の姿を見て夏休み中の子供たちとのラジオ体操は、手本となるだろうか?
子供たちの前に立つのも今年で最後にしょうと考えてしまいます。

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次のグループが交代で実施して居ます。
全体を見てみようと2階に上がって撮って来ました。

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第一・第二ラジオ体操、びっちり2時間の講習会でした。
講習会が終わって、多胡先生のサインを貰いに行きました。

 NHKラジオ体操 〝継続は力なり〟 2017.6.27 多胡 肇

私のTシャツ(ラジオ体操専用)に多胡先生のサインが入りました。

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朝のラジオ体操を始めてから13年が経ちました。
〝継続は力なり〟 これからも朝のラジオ体操は続けて行きます。

≪追 記≫
2日朝のカルガモの巣です。
親鳥は居ません。 タマゴが二つ無残な姿で残って居ます。

<2日AM8:21撮影>
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帰ってきてほしい韮川のカルガモです。

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2017年7月 2日

カルガモ

去る6月29日の朝です。
隣組のAさんが訪ねて来て、「つちやさん、ブログネタに良いですよ」 と、韮川で抱卵中のカルガモを教えてくれました。

早速、言われた場所に来て見ると、川岸の水面に生える草の中で抱卵中のカルガモを見つけました。
カモを驚かさないように、2枚ほどカメラに収めて帰りました。

<29日、AM8:33撮影>
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観察記録を残そうと、夕食が終わって再び韮川に来て見ると、朝のときとは違った向きで抱卵中でした。

<29日、PM7:33撮影>
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翌30日です。 
ラジオ体操前にカルガモを観に来ると、下流を向いて抱卵中です。
この日の朝も2枚の写真を撮って帰りました。

<30日、AM5:56撮影>
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夕食が終わってから来て見ると、川下の方を向いてしっかりと卵を抱いているようです。

<30日、PM5:43撮影>
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今日から7月です。
昨夜からの雨で今朝のラジオ体操は自宅で実施しました。
雨はまだ降り続いて居ます。
朝食が終わって、長靴を履いて傘を差し韮川に来てびっくり、川沿いの草むらは水浸し、カモの姿が見えません。
昨夜の雨で韮川が増水し、カルガモが居た草むらは水浸しです。
増水した川とカルガモが居た草むらを撮って帰りました。

雨が止んで川の水が引いた頃、カルガモは戻って来るでしょうか。

<7月1日、AM7:28撮影>
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心配して居たカルガモが戻って来ました!
夕食後のウオーキングで韮川の右岸を歩いて見つけました。

現場に来て見ると、減水した川で草が浮き出て見え、カルガモの姿が見えます。
急ぎ家に帰ってカメラを持ち出し、カモが逃げ出さないうちにと上流方向から1枚撮りました。

<7月1日、PM5:42撮影>
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続いて静かに川渕のフェンス越しに上から1枚撮りました。

<7月1日、PM5:42撮影>
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カルガモが帰ってきて先ずは一安心です。
今朝からまたカルガモ観察が出来ることを期待して居ます。

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2017年7月 1日

日本一周一筆書きの旅(14)

◇指宿~自宅
観光客を乗せたホテルの送迎バスは、西大山駅から指宿駅へと向かいます。
指宿フェニックスホテルを右手に見ながらホテル前を通過します。

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09:01、指宿駅を発った上り電車は、静かな海が見える海岸線に出ました。 
「ようこそ 長塚 剛ゆかりの地 宮ヶ浜へ」 の横断幕が見えます。

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京ヶ浜駅を発った電車は、09:13に薩摩今和泉駅に着いて直ぐの発着です。

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指宿駅を発った電車は10:20鹿児島中央駅に着きました。
ここで10:48発の新幹線さくら552号に乗り換えです。

10:48鹿児島中央駅を発ったさくら552号は、順調に新大阪駅へと向かっています。
11:00を過ぎたころ、新幹線内で今日の昼食の弁当が配られてきました。
えびめしは、牛が苦手なカミさんが食べます。

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鹿児島黒毛和牛の牛めし弁当は、私が食べます。

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14:48新大阪駅着、ここで15:43発の新幹線ひかり474号に乗り換えです。

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新幹線ひかり474号がホームに入って来ました。

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私たちが乗る8号車です。

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15:43、新大阪駅を発った新幹線ひかり474号は、京都、名古屋、浜松、静岡、三島、新横浜、品川に停車して、18:40東京駅に着きました。
ここで新幹線はくたか575号に乗り換えて高崎駅へ、そこから再び両毛線小山行きに乗り換えて前橋大島駅に着きました。

普段乗ることが少ない列車の旅です。 
大いに勉強になった、今回の日本一周一筆書きの旅でした。 完

≪おまけ≫
列車の旅が終わってその記録を残そうと、上毛新聞の 「おすすめスポット」 欄へ投稿して、昨日の新聞に掲載されました。 
今回の旅行の纏めが出来ました。

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