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2018年1月31日

キジ2018 (1/28)

去る28日(日)、県100㌔駅伝を応援した午後に、キジウオークに出掛けました。

コースは、昨年までキジ観察で通ったS小学校周辺までです。
我が団地を抜けて、桑畑の外れに来た所で振りかえって、赤城山を撮りました。
赤城山は、まだ先日の大雪が残って居て寒そうです。

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隣りのS町に来て、生垣のナンテンの実が西日に輝いて居ます。

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ロウバイも芳香を放って居ます。

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キジが居た鉄塔下の古墳です。
キジの姿は見えず、頂上の向こうに雪を頂く赤城山が見えます。

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H造園業さん資材置き場のカワズザクラの蕾が大きくなりました。

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広い空き地で青年がゲイラカイトを揚げて居ました。
大きく旋回するとき、風の唸りが聞こえて来ます。

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畑の木の上で、盛んにヒヨドリが飛び交って居ます。

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木の下はブロッコリー畑、そのブロッコリーの葉っぱを集団で啄ばんで居ます。

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S諸学校の東に来て、キジを見つけました。
今年初めての出合です。 興奮しながらカメラを向けました。

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キジも、動く私に気づいたようでこちらを見て居ます。

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今年初めてのキジ♂との出合に、喜んでの帰宅です。

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2018年1月30日

県100㌔駅伝

1月28(日)、第67回県100㌔駅伝競走大会が開催され応援に出向きました。
応援場所は、7区~8区への中継所、前橋市広瀬小学校前です。

先頭の8区通過予定時刻は11時20分、予定通り先導のパトカーが来ました。

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トップで来たのは、昨年優勝の太田市チームです。
レース予想では昨年優勝の太田市に、高崎、伊勢崎、前橋が挑む展開と言われていたが予想通り太田市がトップで来ました。

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2位に前橋市、直ぐ後に3位の伊勢崎市が来ました。

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2位の前橋市(右)、続く3位の伊勢崎市(左)のタスキリレーです。

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4位に高崎市が来てタスキリレーです。

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5位に吾妻郡のチームが来てタスキリレーです。

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以下、8区での6位以下の通過順位は、
富岡・甘楽、みどり、藤岡、渋川・北群馬、桐生、佐波、沼田・利根、安中、館林・邑楽の順でした。

中学生、高校生、大学、一般の男女が走る全12区間(92,6㌔)の駅伝大会です。
第67回県100㌔駅伝競走大会結果は以下の通りでした。
①太田、②伊勢崎、③前橋、④吾妻、⑤高崎、⑥富岡・甘楽、⑦桐生、⑧渋川・北群馬、⑨藤岡、⑩館林・邑楽、⑪佐波、⑫沼田・利根、⑬安中、⑭みどり

穏やかに晴れた日の県100㌔駅伝大会、第7区~8区へのタスキリレーをする若い選手から元気を貰ったひと時でした。

≪速報:カワセミ≫
昨日は穏やかな日和でした。
烏川へ4回目のハクチョウ観察に行きました。
直ぐに帰宅するのは勿体ないと、烏川の上流へカワセミを探しに行きました。

居ました! 見つけました! 初めての出合いです。 
85年振りに撮ったカワセミです。 嬉しさのあまり速報です。 coldsweats01

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2018年1月29日

軍配山古墳・他

白鳥を観ての帰り道、畑の真ん中にある軍配山古墳を訪ねた。

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古墳の登り口にあった、ASITAを走ろうカルタの読み札です。

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軍配山の名は、天正10年(1582)の神流川合戦で、織田信長家臣滝川一益がここで軍配を振るったという伝説があります。
また、たまむら歌留多に、
「く」 軍配山 采配振るった 滝川一益 があります。

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古墳に上って辺りを見回したら東方に白い大きな物が見えます。

およそ100㍍足らず、来て見ると大きな布袋尊でした。
大きな耳たぶに大きなお腹、素敵な笑顔で迎えてくれました。

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大きな布袋尊にお参りを済ませた後、今度は直ぐ横の六地蔵尊のお参りです。
ここは天台宗の寺院です。
六地蔵尊の呼び名も我が家の真言宗とは違う呼び名です。

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今日は白鳥と軍配山古墳、大きな布袋尊と六地蔵尊に出合った日となりました。

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2018年1月28日

ハクチョウ観察(3-4)

今日はどんよりした曇り空です。
水鳥の観察には、もう少し光が欲しいところです。
首をすぼめて丸まった姿て浮かんでいるカモは何カモでしょうか。

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上空を旋回して居たトンビが、川原の流木に下りて止まりました。
けんかをしない所を観ると、番でしょうか、親子でしょうか ・・・・。

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餌蒔きの現場から100㍍ほど川下に来ました。
川底に何か食べ物があるのでしょうか、しきりに川底に首を沈めるハクチョウが見えます。

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と、優雅に羽を広げて1羽のハクチョウが飛んで来ました。

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見事な着水です。 上手くカメラに収めることが出来ました。

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こちらには幼鳥もたくさん見えます。

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川底に生える藻でも食べるのでしょうか、こちらでも川底へ盛んに頭を突っ込んで、長い首を伸ばして居ます。
邪魔をしないようにここで引き返します。

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餌場近くに来て、対岸近くのハクチョウグループを撮って帰ります。

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どんよりとした空模様のハクチョウ観察でしたが、元気な餌遣りおばさんとも出会った楽しい朝のひと時でした。   完

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2018年1月27日

ハクチョウ観察(3-3)

頭から首の当りが黒ずんで見えるのは、ハクチョウの子供でしょうか?

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比べて観て見ると体も少し小さく羽も黒ずん見えます。
シベリア辺りで生まれた子供でしょうか ・・・・。

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餌遣りおばさんも引き上げて行き、烏川は静かになりました。

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と、その横で言い争いでしょうか、羽ばきながら騒いでいます。

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すぐ上流に居たハクチョウです。
応戦しているのでしょうか、盛んに声を出して居ます。

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やっと静かになりました。

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カモたちも落ち付いたようです。

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近くのオナガカモを撮りました。

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川下のハクチョウはこちらの岸よりです。 行って見ます。 つづく

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2018年1月26日

ハクチョウ観察(3-2)

餌遣りのおばさんが食パン一切れを投げ入れました。
食パンはハクチョウより少し上流に落ちました。
そ食パンに向って、手前のハクチョウたちが急ぎ泳いで行きます。

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餌やりに暫らく間が空きました。
餌を要求するのでしょうか、羽ばたくハクチョウも居ます。

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続いて投げた食パンはカモたちの所に落ちました。
食パンに群がるカモたちです。

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カモたちの争いはまだ続いて居ます。

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食パンは水を含んでコマ切れとなったようで、餌の争いのカモたちも分散しました。

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食パンの餌争いも終ったようです。

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また餌を投げてくれるのを待って居るようです。

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と、おばさんが投げてパンがハクチョウの前に落ちました。
すかさず口に加えたハクチョウが逃げ回ります。

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川下でこれまでの様子を観て居たのでしょうか、ハクチョウが飛んで来ます。

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少し上流では何事もなかったように自然体です。

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2018年1月25日

ハクチョウ観察(3-1)

22日、今朝は曇り空ですが静かな朝を迎えて居ます。
午後には大雪との気象予報も出て居ます。 
雪が降らない前にハクチョウを観に行こうと出掛けました。

烏川に来て見ると、川の向こう岸近くにハクチョウとカモが居ます。
このハクチョウグループは川下方向を向いて居ます。

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と、餌遣りおばさんが餌を持ってやって来ました。
上着の上に真赤なウエアを着ました。
赤いウエア姿を見つけて、ハクチョウがこちらへ飛んで来ます。

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(※おばさん曰く、ハクチョウは私の赤いウエア姿を覚えました。)

おばさんが投げた食パンに群がるハクチョウたちです。

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遠く川下の方に居たハクチョウが飛んで来ました。

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次に投げてくれる食パンを待って居るようです。

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またまた、川下の方から飛んできたハクチョウです。

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餌に向かってカモとハクチョウの競い合いです。

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少し離れた位置から見守るハクチョウのグループです。

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今度はカモがパンを先取りしたようです。

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カモとハクチョウ、餌を待つひと時です。

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前回観に来た時は60羽ほどのハクチョウを数えましたが、今回はその数80羽を越えて居ます。              つづく

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2018年1月24日

ウオーキング・初雪(続)

我が団地から韮川沿い歩いて隣のK大島町に来ました。
両毛線の踏切の手前に来て信号機が鳴り出しました。
下り電車で伊勢崎行きの電車です。

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と、折り返し高崎行きの上り電車が来ました。

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上り下りの電車を見送って後、下り電車の線路沿いに歩いて来た所で、近くの藪で見つけた紅梅です。

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我が団地に一番近い踏切を渡ります。
上りの駒形駅方向を撮りました。
この辺りは梨の産地です。 線路脇に梨畑が広がって居ます。

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上りの高崎行きの方向です。
次は前橋大島駅です。 先ほど踏切を渡って来た方向です。

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歩くコースを変えて歩くのもいろいろ変化があって楽しいものです。

≪初雪≫
22日の午後から降り出した雪は、地元の新聞では29㌢、NHKテレビの気象情報は24㌢の積雪量との報道でした。

↓は、雪がちらちらと降り出し初めて、午後2時半過ぎ頃の我が家の庭の降雪量です。

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↓は、翌23日午前7時半過ぎの積雪量です。
門扉に積もった雪の高さを測ったら21㌢ありました。

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その後韮川新橋の上に立って上流方向を撮りました。
川の流れがありません。 堰の上空にカワウが飛んで来ました。
堰下の水溜まりには下りることなく北の方へ飛んで行きました。

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韮川新橋から下流方向を撮りました。
眩しいほどの太陽の光です。

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我が家に来て裏の階段方向を振り返りと、ムクドリが止まって居ました。
こんな大雪の日は、十分な餌が摂れないだろうと心配しながら我が家に入りました。

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昨年の初雪は1月15日です。 今年は一週間遅れの大雪でした。

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2018年1月23日

ウオーキング・初雪

1月17日午後、今日は歩くコースを我が団地横を流れる韮川沿いを上流に向かって歩きました。

韮川新橋に来た所で、上流の堰の下にカワウを見つけました。
今年に入って韮川は川に水がなく、川の流れがありません。
堰下の水溜まりに居たカワウです。
私の姿を見て直ぐに水溜まりに潜りましたが、顔を出すと同時に飛び発ちました。

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韮川の右岸を上流に向かって歩きます。
堰がよく見える所に来て、土手に居たアオサギを見つけました。
カワウにサギです。 こんな小さな川でも小魚が居るのだろうか?
私の姿を見つけたアオサギは、大きな羽を広げて飛び発ちました。

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H住宅団地の外れの民家の庭に咲いて居たロウバイです。
近くに来た所で、芳香が漂って来ます。

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続いて花畑に来ました。 この時期の花は菜の花だけでした。

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その花畑の北側に、昨年の夏ごろ大きな花を幾つも付けて居た、アーティチョークの花殻が残って居ました。

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韮川も上流に来ると、途中で合流して広瀬川となります。
その広瀬瀬川に架かる広瀬新橋に来た所で折り返します。

200㍍ほど下って、広瀬川と韮川に分かれる堰に来ました。
その堰の上流で泳いで居たカモです。

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堰の横の土手上には、数十羽のカモの群れが居ます。
手前に居たカモ、私が来たことに気付いたようで動き出しました。

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カモたちを驚かさないようにその場を離れ、隣の上大島町へ向かいました。

≪速報:初雪≫
22日(月)の午前中、烏川のハクチョウ観察に行って来ました。
午後は雪が降るとの予報で、降り出したは午後1時過ぎでした。

降り始めのころの我が家の庭の状況です。
<PM2:42撮影>
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夕食が終わって、外の庭を眺めた降雪状況です。
<PM6:02撮影>
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その後降り続いた積雪は、20㌢以上になりました。
今朝は星空です。 夜が明けて明るくなったら初雪の撮影です。

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2018年1月22日

波志江沼公園(続)

遊歩道から外れて好意園内に入りました。
遊歩道脇の見事な色合いの木は何でしょうか? 
冬の日差しを受けて輝いて見えます。 

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蕾が膨らんだ梅の木の枝に付いて居るのはカマキリの卵でしょうか、こちらも暖かい日差しを受けて居ます。

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十月桜がまだ咲き残って居ました。

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花数は少ないが白梅が咲き始めて居ます。

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紅梅もたくさんの蕾を付けて居ます。

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沼の北側を歩いて居ます。
こちらにもたくさんのカモが居ます。

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一番手前のカモガ私に気づいたようです。 アップで撮りました。
オナガガモでしょうか、自信がありません。

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沼の中程に架かる、波志江ふれあい橋です。

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ふれあい橋の袂で、近くに見える赤城山を撮りました。

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反対側に目をやると、沼の氷上をハクセキレイが素早く飛び回って居ました。

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静かな冬晴れの午後、波志江沼公園を楽しく歩くことができました。

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2018年1月21日

波志江沼公園

穏やかに晴れた午後です。
伊勢崎市の冬の波志沼公園へ歩きに出掛けました。

沼の遊歩道です。 
左手が沼で、約2kmの遊歩道を左回りに歩きます。

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少し歩いて、沼の中程に有る弁天島を撮りました。

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その弁天島を左に寄せて、雪を頂く赤城山を撮りました。

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赤城山を撮ったら、今度は少し歩いて榛名山を撮りました。

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天気が良い分今朝は冷たく、沼は氷が張って居ます。
寒さに耐えきれなかのか、工事中だったことからか大きな鯉の死骸が幾つも見えました。

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遊歩道のミツマタの蕾が少し膨らんできたようです。

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私たちが来たことで羽を休めて居たカモが驚いて飛び発ちました。

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こちらのカモは様子を伺って居るようです。

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岸辺のカモたちを驚かさないように歩いて行きます。

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こちらはカモたちは、首を丸めて寝込んで居ます。

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沼を半周近く歩いてきました。 次は庭園の方へ回って見ます。

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2018年1月20日

日吉山・花台寺

玉村八幡宮の 「昇龍の松」、「勝運の松」 を拝観した後、我が家の菩提寺と同じ宗派の真言宗豊山派、日吉山花台寺を訪ねました。

花台寺の山門です。 門の向こうに本堂が見えます。

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山門をくぐって直ぐ、左手に祀られて居た六地蔵尊です。

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宗派によって、六地蔵尊の並び方や呼び名が違って居ます。
閻魔様の裁きによって六道に落ちた死者を救済する地蔵尊です。
六地蔵尊に手を合わせ、続いて本堂前でお参りを済ませました。

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今日花台寺を訪ねたのは、ここ花台寺の境内に祀る五智如来石仏を拝観、お参りしたかったからです。
木影に遮られて左端の石仏がはっきり撮れませんが、それぞれの仏様を拝観し、お参りすることとが出来ました。

五仏の中央に、真言密教金剛曼荼羅の大日如来が祀られ、左隣りに東方浄土の阿閦(あしゅく)如来、その左に南方浄土の宝生如来です。
主尊の右に西方極楽浄土の阿弥陀如来、最右端は北仏の釈迦如来です。
ここで大日如来が胎蔵界曼荼の仏で、他の四仏が金剛界曼荼羅の仏という不思議な組み合わせでした。

御参りを済ませて石仏の背面に回って見ると、それぞれの石仏に寄進者の名が刻まれて居ました。

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静かに晴れた正月の4日、烏川でハクチョウ観察、玉村八幡宮からここ花台寺の初詣が出来た一日となりました。

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2018年1月19日

玉村八幡宮(続)

お寺さんへ行く前に大事なことを忘れて居ました。
今年大学入試の孫娘が居す。
合格祈念のため、八幡宮の境内に鎮座する弁財天の初詣です。

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お参りを済ませて社殿横に回って観ると、合格祈願や厄除祈願、家内安全などの絵馬がたくさん奉納されて居ます。

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厄除開運祈願の絵馬です。

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家内安全祈願の絵馬です。

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戌年、亥年生まれの人の守護絵馬です。

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帰ろうとして社務所前に来て、「V」 の字型の松の案内を観ました。

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一旦境内を出て、東に回って来ました。
案内に寄れば、「昇龍の松」、「勝運の松」 と言われているとか。

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松の木に手で触って力を貰ってから、花台寺へと向かいました。

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2018年1月18日

玉村八幡宮

ハクチョウ観察の帰り道、少し回り道をして玉村八幡宮へ初詣に寄りました。
堂々たる構えの随身門です。
慶応元年(1865)建立、江戸時代は仁王門と呼ばれていたとか。

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境内の通りに面して、「見ざる、聞かざる、言わざる」 の石像です。

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手水場の横にあった 「力石」 です。
案内に寄れば、「重さ48貫(180㌔)、これを担ぎ上げた武蔵国神奈川の徳次郎、同武蔵国岩槻の長次郎の両名が見事に担ぎ上げた。」 と記されています。

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鳥居にもお正月飾りの看板が掲げられて居ます。

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参拝を済ませて、拝殿前で上を見上がると彫り物の龍が睨み返して居ます。

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ここは戌年と亥年生まれの守り本尊が祀られて居ます。
今年は戌年、見事な 「戌」 文字の額があります。
カミさんは亥年の生まれです。 何をお願いしたでしょう ・・・・。

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大神楽殿には 「白龍」 が展示されて居ました。

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玉村八幡宮の初詣に続いて、次は日吉山花台寺へ向かいます。

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2018年1月17日

ハクチョウ観察(2-2)

大方の人たちが帰って行きました。
その後、ハクチョウにやるパンを持った男性二人が来ました。

食パン一つ、ハクチョウが居る方をめがけて投げました。 
が、ハクチョウまでは届きません。
流れてきた、目の前の食パンを欲しそうに見守るカモたちです。

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ハクチョウも餌に気づいたか、こちらに向かって泳いできます。

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と、どこで見て居たのか、トンビが飛来して食パンにアタックです。
水を含んだ柔らかいパンです。 トンビは取り損ないました。

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旋回してきたトンビは再びアタックです。 これも取り損ないです。

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諦めたトンビが居なくなるとカモたちの争いです。
柔らかくなったパンの切れ端をくわえて逃げるカモ(左端)です。
右の方では、残りのパンを争うカモたちです。

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残りのパンに群がるカモたちです。

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近くまでやって来たハクチョウたちは、半ばあきらめたようです。

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向こう岸の方へ引き上げます。
パンを投げて居た男性二人も、遠い位置でのハクチョウに諦めて川下の方へ行きました。

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私たちもハクチョウに別れを告げて、駐車場へと向かいました。

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2018年1月16日

ハクチョウ観察(2-1)

冷たいですが、静かな朝を向えて居ます。
一昨日、烏川へ今年2度目のハクチョウを観に行きました。

今日は大勢の人が観察に来て居ます。 
そのせいでしょうか、ハクチョウも向こう岸近くに寄って居ます。

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と、突然騒ぎ出したグループが居ます。

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何が原因でしょう ・・・・。

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少し川下のハクチョウのグループです。

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手前にはたくさんのカモが居ます。
私が来たことで、岸辺から離れて行きます。

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木陰の向こうのカモは、もっぱら毛づくろいのようです。

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何かを見つけたようで、オナガカモがすいすいと泳いで行きます。

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2羽のキンクロハジロ、手前の方が川に潜りました。

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観ていて飽きない烏川のハクチョウとカモたちです。   つづく

≪おまけ≫
1月15日(昨日)の素晴らしい朝焼です。
東の空に、下弦の月が残って居ます。
今日の前橋の暦は、
  日出 6:55、日入 16:52、 月出 5:11、月入15:24

<ラジオ体操へ向う途中、AM6:24撮影> 
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2018年1月15日

マンリョウ・他

我が家の庭で、いま咲いて居る花が有りません。
槙の木の根元で、実を付けたマンリョウだけが目立っています。

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反対側にもう1本あって、こちらの方が元気そうなマンリョウです。

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このナンテンの実は十月桜が咲くAさん宅の生垣のナンテンです。

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その隣のナンテンも、たくさんの実を付けて居ます。
赤くて美味しそうなナンテンの実ですが、小鳥たちは食べないのでしょうか ・・・・。

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こちらは隣家のユズの実です。 
先月の冬至の日にはたくさん戴きました。

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≪おまけ≫
昨年12月10日、団地内周回コースを歩いて居て、季節外れのナンテンの花を観てスマホで撮りました。

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2018年1月14日

10月桜・他

朝のラジオ体操が終わっての帰り道、近くのAさん宅の前を通ると、日に日に10月桜が花を付けて来ました。
体操帰りではまだ日差しがありません。 
朝食が終わって、改めて10月桜を撮りに行きました。

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蕾もたくさん見えます。
春のソメイヨシノが咲き終わるまで次々と花を見せてくれる桜です。

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我が家の前隣りの生垣のサザンカです。

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同じ隣組内で、主人が亡くなられて空き家となった庭です。
ロウバイが咲き始めましたが、主が不在で寂しく咲いて居ます。

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グラウンド・ゴルフ会場でもある第1公園のサザンカです。
満開の木の下には赤い花弁がいっぱい落ちて居ます。

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第1公園の花壇で咲くスイセンです。 光を受けて輝いて居ます。

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≪おまけ≫
先日、日帰り温泉 「元気ランド」 へ出掛けた際、水が少ない粕川と、その向こうに雪を頂く赤城山をスマホで撮って来ました。

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2018年1月13日

峠の湯

旧18号道沿いの玉屋ドライブインでお腹を満たした後は、日帰り温泉 「峠の湯」 に向かいす。
ここは何年か前に火災で焼失、建て替えた日帰り温泉施設です。

甘い香りが漂って来ます。
「ろうばいの郷」 寄贈の花が、回りに芳香を放って居ます。

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お正月です。 正面玄関に松飾が並んで居ます。 

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足元では、ハボタンが出迎えてくれました。

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男湯の入り口の上に、大浴場 「霧積」 の表札が見えます。

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先ずは大浴場に体を沈めて、歩き疲れた体を癒します。
次に露天風呂、続いて3種類の陶器製壷風呂を次々と梯子です。
欲張り爺さん、のぼせ気味です。(笑)

温泉浴を楽しんだ後は、広間のテラスに出て裏妙義の遠望です。

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手前の池は、水面に氷が張って居ます。

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施設内の正月飾りです。
おめでたい恵比寿大国様、その前に七福神も並んで居ます。

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こちらは、恵比寿大国の熊手です。 
大勢の入浴客を呼び込みたいですね。

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ゆったりと浸かった峠の湯を後に、我が家へと車を馳せました。

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2018年1月12日

玉屋ドライブイン

ここアプトの道を歩いた後に立ち寄るのが、玉屋ドライブインです。
その理由は、名物の力もちを食べたいからです。

「力餅」 の看板を横手に見ながら坂道を登ります。

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数十㍍登って出た所が旧18号です。
その道向こうに玉屋ドライブインがあります。

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さっそくラーメンと力餅セット(¥850)を注文すると、先にラーメンが出て来ました。

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続いて、注文してから作った力餅が出て来ましました。
一口サイズの小さな力餅です。 
口の中に入れると、漉し餡の甘実が口の中に残ります。
ここでお茶を一口、堪らない味です。

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↓左、仏前に供えるためのお土産です。
↓右、店内に展示されて居た、はく製のヤマドリです。
     この屋の主人が猟に出て捕獲したヤマドリと聞きました。
一昨年の秋、ヤマドリを探しに松井田の小根山森林公園に来ましたが、出合はなしでした。 

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<参考> 名物 碓氷貞光の力もち
「1200年も昔、碓氷峠に碓氷貞光とい武将が居ました。
四天王の一人でもある貞光は力もちで、学問にも優れて居た。
現在も、貞光の力だめしの石という大岩が残っている。

安政2年、安中藩の若武士96名が2組に分かれ、安中城下大手前から碓氷峠熊野権現まで七里七丁余の中山道を遠足競争があった時(現在の安政遠足マラソン)、若武士達をねぎらって餅が振る舞われました。

古い歴史のもと、その手作り製法によるふる里の味は、今もかわらず守り続けられております。」
以上、力餅の包装紙から要旨を抜粋。

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2018年1月11日

碓氷湖

安中市松井田町坂本の 「峠の湯」 に着きました。
天気は良し、直ぐには温泉に入らず、碓氷湖まで歩いて来てからにしようと歩き出しました。

1号トンネル(187㍍)の入り口です。
軽井沢は、トンネルの上を右方向へ進みます。

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1号トンネルの出口が見えて来ました。
出口から数十㍍手前の天井につららが下がって居ます。 
ツララを観るのは珍しいことです。 さっそくでカメラを向けました。

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1号トンネルを出て少し歩いた所で見上げる鉄塔です。
この辺り春には新緑、秋には紅葉が綺麗な所です。

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2号トンネル(113㍍)の入り口が見えて来ました。

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2号トンネルを入って直ぐの天井の壁です。
分厚い天井に圧倒されながら進むと間もなく出口です。

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2号トンネルを出て直ぐの左手から碓氷湖が見下ろせます。
坂道を200㍍ほど下って湖畔に向かいます。

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坂を下った所で、正面に見える 「夢ので橋」 を撮りました。
静かな湖畔です。 めがね橋のようにも見える光景です。

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夢のせ橋の反対側、坂本ダム方向を撮りました。
これから湖畔に沿って坂本ダムまで歩いて行きます。

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坂本ダムの上から夢のせ橋方向を撮りました。
昨年の秋に来た時は、紅葉が綺麗だった山並みです。

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碓氷湖一周は約2,000㍍です。
私は歩いて見たかったのですが、冬空にカミさんを待たせてはと、ここから引き返しました。

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2018年1月10日

ろうばいの郷(続)

広い面積の畑の中の 「ろうばいの郷」 です。
一番下の畑から、ロウバイの花を撮りながら上に向かいます。

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ここに来て素芯ロウバイに出合いました。

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チケット売り場で貰ったチラシには、1月5日の誕生花と有ります。
私が購読の月刊誌、『ラジオ深夜便』 では12月28日の誕生花で、花言葉は「慈愛心、思いやり」 となって居ます。
12月ではまだ蕾ではと思いながら花を観て回ります。

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一番北の外れの畑の渕の石像です。
石像正面のロウバイは、綺麗な花が咲かせて居ます。
後方に見えるロウバイをバックにと思って来ましたが、花が未開で残念です。

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ここの駐車場では、7日(日)にとうばいまつりが行われます。

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この後、私たちは日帰り温泉 「峠の湯」 へと車を馳せました。

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2018年1月 9日

ろうばいの郷

1月5日、今年も安中市松井田町のろうばいの郷を訪ねました。
暮れの26日の新聞では5分咲と有りましたが、私たちが訪ねた時は花を観るには少し早かったようです。

花が咲いて居る良いとこ撮りです。

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花を大きく撮ろうと、カメラを近づけ過ぎてボケました。

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祈念撮影のポイントです。
今年もモデルを座らせましたが、バックの花が今一寂しく、モデルを引きたててくれません。

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歩いて来た方を振り返って撮りました。

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ここ 「ろうばいの郷」 には1万2千本のロウバイがあると言います。
花を眺めながら歩いて居ると、花の甘い香りがどこからともなく鼻を突いて来ます。

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年代物の石仏2体、ロウバイを眺めて居るようです。

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ここは駐車料金が無料、入遊園料は大人400円です。  つづく

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2018年1月 8日

烏川の白鳥(続)

真ん中辺りに居たハクチョウが、争いを初めたようです。
何が争いの原因はなんでしょうか ・・・・。

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逃げるが勝ち? 左のハクチョウが逃げて居ます。

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その争いも何とか終わったようです。

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観る場所を変えて少し川下に来ました。
川岸に居たカモが、私の姿を見て川の中程へ飛び発ちました。

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近くに居たハクチョウです。

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もう1羽がやって来ました。 近い位置でハクチョウが撮れました。

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岸辺近くに居たカモの群れが、キンクロハジロと思いますが自信がありません。

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ハクチョウとカモの共生です。 ほほ笑ましい光景です。

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ハクチョウを観に来ていたのは、私たちの他に男性が一人です。
今朝は静かに烏川のハクチョウを観察することが出ました。

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2018年1月 7日

烏川の白鳥

1月4日、穏やかに晴れた朝を向えました。
冷たい朝ですが日中は幾分暖かくなるだろうと、玉村町の川原へハクチョウを観に行きました。
ハクチョウが観られるのは、玉村町と高崎市新町間に架かる岩倉橋の下を流れる烏川です。

居ました観えました。 
静かな川面で、白い羽を見せながら浮かんで居ます。
右手に岩倉橋、その向こうに上武大学の学び舎も見えます。

手前の川の渕に居たカモが、私たちが来たことに気づいて川岸から離れて行きます。

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ハクチョウもグループがあるのでしょうか、少し離れて一番上流に居たハクチョウ8羽です。

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中程に居たハクチョウグループです。

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少し下流に居たハクチョウです。

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少し手前で、川の流れが異なる所に居たカモは、オナガカモでしょうか ・・・・。

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緩やかな流れに居たハクチョウとカモです。

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私が数えたハクチョウの数は、1回目が59羽で、2回目が61羽でした。

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カミさんが数えたときは、2度とも60羽を数えたと言います。

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数年前、初めてここ烏川へハクチョウを観に来た時は、48羽だったと記憶して居ます。
年々、ハクチョウの数は少しづつ増えて居るようです。  つづく

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2018年1月 6日

カヌー練習風景

昨年の暮れ、桃ノ木川サイクリングロードを歩いて居て、カヌーの練習風景を見ました、
その時のカヌー練習の様子をボツにするのも惜しく、年を越しましたが紹介させて下さい。

桃ノ木川に架かる柳瀬大橋の上に立って下流方向を撮りました。
正面に見える橋が北関東自動車道、右が高崎方面です。

ここは手前の堰までが桃ノ木川です。 
堰の右手方向から広瀬川が流れて来て合流します。
桃ノ木川もここまでで、堰から下は広瀬川となって伊勢崎市内へと流れて行きます。

橋の上から見たカヌーの練習風景です。
スピード練習のようで、一斉にスタートしました。

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上流方向を見ると、前方のJR両毛線の鉄橋下をくぐり抜けて折り返します。

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スピード練習をして居たカヌー引き返して来ます。

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柳瀬大橋下りて、川の渕に立って練習風景を撮りました。

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二人で漕ぐカヌーは早さが違います。

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皆さん、カヌー漕ぎ真剣そのものです。

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片膝を立ててのこの漕ぎ方は何というのでしょう。 スピード感があります。

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穏やかに晴れた師走の一日でした。
桃ノ木川サイクリングロードのウオーキングで、カヌー練習を見ることが出来た午後となりました。

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2018年1月 5日

ニユーイヤー駅伝(完)

左の№カード28は、中央発條のジェームス・ルンガル選手、右の№カード17はカネボウのダニエル・ムイバキトニー選手です。

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№カード33は中電工の畑中大輝選手です。 力走して居ます。

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続く№カード34は警視庁の小根山泰正選手です。 

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次に来た№カード21は、大塚製薬の松本 葵選手です。

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№カード37は、ひらまつ病院のジョン・カリウキ選手です。

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次の№カード27は、プレス工業の大谷卓也選手です。

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最後は№カード32、セキノ興産の岩崎祐樹選手です。 頑張れ!

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以上、37チームの選手全員が第2区間を通過して行きました。

この後の駅伝の様子は、我が家に帰って年賀状を整理しながらのテレビ観戦でした。
(ゴール付近の様子はTBSテレビの画面を利用させて貰いました)

栄光のゴールテープを切る旭化成のアンカー鎧坂哲哉選手です。

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群馬県庁前に来て、6チームによる6位争いのデットヒートです。

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6位を制したのは№カード7、De NAの木津晶夫選手でした。

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2018年元旦、今年も選手の力強い走りを見せて貰いました。
今日の駅伝ランナーの元気な姿を見て、私も今年一年元気で過ごしたいものと念じて居ます。                完

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2018年1月 4日

ニユーイヤー駅伝(2)

ここ第2区は唯一外国人選手が走れる区間とあって、参加37チーム中29人もの外国人選手が走って居ます。

第10位の選手が来ました。 
№カード9は中国電力のポール・カマイシ選手です。

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続いて3人が横並びで私の前を通過します。
この後は順位を省略して、私の前を通過するチーム名と選手名のみの紹介です。

左は№カード7、DeNAのビダン・カキロ選手、中は№カード10、日立物流のジョナサン・ティク選手、右は№カード11、Hondaのウィリアム・マレル選手です。

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続いて、№カード18はトヨタ紡織のエバンス・ケイタニー選手、

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次の№カード3は、トヨタ自動車九州のカレミ・ズク選手、

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続く№カード5は、コニカミノルタのサムエル・ムワンギ選手、

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初めて日本人選手が見えました。
№カード30は、トーエネツクスの中川智春選手です。
回りの声援が一段と大きく成りました。

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続く№カード4は、MHPSのエノック・オムワンバ選手、

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続いて日本人二人の選手が来ました。
左の№カード36は住友電工の木村哲也選手、右が№カード20はNTT西日本の小松巧弥選手です。

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次に外国人選手4人が来ました。
手前先頭が№カード26はSGホールディングスグループのサイラス・キンゴリ選手、№カード14が黒崎播磨ジョエル・ムァゥラ選手、後方の№カード25はYKKのテレッサ・ニャコラ選手です。

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この辺り、20位後半辺りまでの選手の通過です。   つづく

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2018年1月 3日

ニユーイヤー駅伝(1)

2018年1月1日午前9時15分、群馬県県庁前をスタートした選手は高崎市役所前へ。
高崎市役所前でタスキを引き継いだ2区の選手は前橋公田町へ。
その公田町の手前の高崎市萩原町で選手を迎えました。

午前10時09分、広報車が前を通過して行きます。

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続いて先導車のパトカーが通り過ぎます。

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いよいよ機動隊に誘導されてランナーがやって来ます。

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トップは昨年優勝の朝日化成、№カード1アプラハム・キプヤティチ選手です。

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2位は、№カード2 トヨタ自動車のニコライス・コシンペイ選手です。

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続く3位は、№カード16 愛三工業のロジャースチュモ・ケモイ選手、4位は、№カード23 NTNエドワード・ワウエル選手です。

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続く5位は、№カード6 富士通ジョン・マイナ選手、続く6位は№カード12 安川電機アッパイナ・デグ選手です。

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7位、№カード31西鉄ダニエル・キグケモイ選手です。

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8位は、№カード29 SUBARUのロロット・アンドリュー選手です。

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9位は、№カード8 日清食品グループのバルソトン・レオナルド選手です・

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第二区は順位を争うスピード区間と聞いたことが有ります。 
各チームが外国選手を起用しての競走です。      つづく

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2018年1月 2日

高崎市萩原町

2018年元日、新春の上州路を駆け抜けるニユーイヤー駅伝inぐんま 「第62回全日本実業団対抗駅伝競走大会」 の応援に出向きました。
場所は、第2区→第3区中継所の手前、昭和大橋付近です。

駅伝選手が通過するまで時間も有り、昭和大橋付近の散策です。
橋の北側に鎮座する諏訪神社で初詣を済ませました。

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利根川沿いの大きなケヤキの下に並ぶ石仏と石祠です。

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昭和大橋の下をくぐって階段を上って橋の上に出ました。
悠々と流れる利根川の川下方向を撮りました。

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昭和大橋の中程が、前橋市と高崎市の境界です。
高崎市の看板と、その下に雪を頂く浅間山を入れて撮りました。

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高崎市萩原町に入りました。
今年は選手の応援はこの辺りと、道路を横断して北側に来ました。
数十㍍ほど入った所に八幡神社があり、初詣の人に交じってここでのお参りも済ませました。

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続いて八幡神社の入り口で見た案内の 「萩原の大笠松」 を観に来ました。
群馬県指定天然記念物です。
根回り約6㍍、樹高7㍍、枝張り南北で18㍍、東西20㍍、松の周囲80㍍、樹齢推定およそ450年と言います。

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伝えられる所によれば、
かつて前橋城主酒井種楽頭秘蔵の鉢植えであったものを、八木氏の祖先源左衛門が拝領し庭に植えたものである。
この松は樹勢盛んで枝葉が四囲に伸びたため、現在までに居宅を三回ほど後方へ引いたと記されて居ます。

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この後、2区の選手が通過し応援を済ませました。
前橋へ戻る途中、昭和大橋の上で雪を頂く赤城山を撮りました。

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カメラを中程に向けて駅伝がスタートした県庁方向を撮りました。

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更にカメラを左に振って榛名の山々を撮りました。

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後半3枚の画像は、駅伝が終わって帰る時に撮ったものです。 
明日からブログはニユーイヤー駅伝の記事となります。

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2018年1月 1日

迎春(おまけ)

2018年元旦、朝のラジオ体操へ向かいます。
その途中、亀塚山古墳前でニセアカシアの綺麗なシルエットを観て撮りました。
今朝の空は晴れ渡って居ます。 初日の出が観られそうです。
<AM6:26撮影>
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6時40分、ラジオ体操が終わって帰宅です。
前橋の今朝の暦は、日出6:55、日入16:39です。

亀塚山古墳を過ぎた所で太陽が顔を出しました。
<AM6:59撮影>
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急ぎ韮川新橋に向って小走りです。
途中、一度振り返って初日の出を撮りました。
<AM7:01撮影>
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韮川新橋の上は何人もの人が来て居ます。
その中に入って日の出を撮らせて貰いました。
終わって見れば本当に眩しい太陽でした。
<AM7:02撮影>
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2018年の初日の出を撮ることができました。
安心してニューイヤー駅伝の応援に出掛けることができます。

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迎春

謹 賀 新 年
  明けましておめでとうございます
  お健やかに新年をお迎えのことと存じます

  希望に満ちた新しい一年の始まりです
  皆様には
  今年が良い一年でありますよう ご祈念申し上げます
  
             平成30年 元旦

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