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2018年11月30日

赤城自然園.③

神秘的なミズスマシの池に来ました。
池の向こうの紅葉が綺麗です。 観に行けないのが残念です。

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↓の赤い実は、春に咲くウラシマソウの実?
  それともマムシグサの実でしょうか ・・・・。

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   ※↑、山小屋さんが 「マムシグサ」 と教えてくれました。

トンボ池に来ました。 池の渕のモミジの紅葉が綺麗です。

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ここも周りの木々が池に影を落とし神秘的な静かさです。

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池の反対側に来て来た方向を撮りました。
夏に来た時、この辺りはマダラチョウがたくさん観られた所です。

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池の横にある昆虫館です。 中に入って見ます。

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アサギマダラの標本が有りました。

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昆虫館付近の紅葉です。

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次はカタクリの林を抜けて野原のはらっぱへ向かいます。 つづく

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2018年11月29日

赤城自然園.②

見晴台に着きました。

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見晴台に上って、西側の林を撮りました。

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見晴台を下りて、次の四季の森に来て綺麗な紅葉を撮りました。

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セゾンガーデンから四季の森を抜けて、ナナフシ橋を渡って自然生態園に入ります。

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ナナフシ橋を渡って、薄暗い杉林に入ります。

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杉林を抜けて原っぱに出ました。
出迎えてくれたのはキキョウでしょうか? 花名不詳です。

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     ※↑、山小屋さんがリンドウと教えてくれました。

続いて、大きな葉っぱのヤグルマソウとの出合です。

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 ※↑、山小屋さんがシラネアオイの葉っぱと教えてくれました。

次に出合った花は、ヤマラッキョウの名札が付いて居ました。

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再びキキョウでしょうか、出合が有りました。
(↓、キキョウの花でした。)

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この後、昆虫広場からチョウの原っぱ、カブトムシの森を抜けてミズスマシの池に向かいます。       つづく

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2018年11月28日

赤城自然園.①

11月7日、上毛新聞 販売店から赤城自然園の入場券を貰ったので、さっそく山歩きに行って来ました。
展示棟を出て直ぐ、セゾンガーデン上り口の紅葉です。

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道標1番付近の紅葉です。
ここを右に曲がって、ツツジの丘方向へ歩きます。

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モミジの色あいが綺麗です。

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十二山神社の手水場です。 冷たい清水でお浄めです。

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赤い鳥居をくぐって、祠の前に進んで参拝です。

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シラネアオイの群生地を過ぎたところで出合った紅葉です。

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こちらの紅葉も見事です。

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5月20日、私の誕生花シラネアオイの葉を見つけて撮りました。

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左折して、見晴台へ向おうとして出合った紅葉です。

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セゾンガーデンの見晴台から四季の森、続いて自然生態園と見て回ります。                  つづく

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2018年11月27日

しんまち祭り

11月4日午後、高崎市新町の祭りを見に行って来ました。
祭りの正式名は、「しんまち大道芸まつり」 のようです。

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出店が並ぶ横で、若い女性が子供たちを前にして芸の披露です。
何でもノートに書いた絵や文字が見えなくなったとか、絵文字が見えなくなったページをめくって見せて居ます。

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続いて、こちらはトランプの芸です。
前に出た3人の子供たちが手にする、カードのナンバーを当てて居ました。
不思議そうに見て居る子供たちの真剣な顔が印象的です。

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こちらはマジシャンです。 
後ろの少年は、種明かしが解ったのでしょうか ・・・・。

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輪投げの芸です。 
この後、投げ上げる輪が5個から6個に、輪の色が赤から白になって周りから拍手が起こりました。

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両側に並ぶ出店を眺めながら歩いて居ます。
群馬名物の焼きまんじゅうの匂いが漂って来ます。

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と、私の前をひょっとこが行きます。
声を掛けてカメラを向けたら、3人がポーズをとってくれました。

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出店を一巡して帰ろうとした所へ、何キャラでしょうか小さな子供たちに囲まれながらやって来ました。

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入場口の方へ折り返して帰ります。

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家に帰ってイベントを確認したら、午後2時半からブラジルサンバと武者行列があったのです。
折角出掛けたしんまち祭りです。 後悔先に立たずです。 残念!

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2018年11月26日

苗場・田代・奥只見湖.⑧

濃い緑はモミの木でしょうか、回りの紅葉と見事なコントラストを見せて居ます。

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赤が濃いのはモミジの木でしょうか、見応えがあります。

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暫くの間、船尾に立って移り行く見事な景色を眺めて行きます。

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後半はスマホを出して紅葉を撮りました。
この辺りの紅葉は、山頂の方から色がくすんで見えます。

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銀山平乗船場に着いて下船です。

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午前中は、田代ロープウェーやドラゴンドラでの空中散歩でした。
午後は遊覧船での奥只見湖の遊覧、楽しい秋の紅葉狩りが出来た今年の文化の日の日帰り旅行でした。       完

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2018年11月25日

苗場・田代・奥只見湖.⑦

奥只見湖遊覧船での案内を見ると、羊岩があるという方向ですが、どれが羊岩でしょうか ・・・・。

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この辺り、紅葉が特に綺麗な所です。
日陰の狭い谷ですが、一条の細い滝が流れて居ます。

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左端の岬の方に幟旗が2本見えます。
ダム建設に伴い移築した十二山神社で、虚空蔵菩薩を祀る神社と言います。

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湖畔の紅葉が綺麗です。 山向こうの紅葉は終わって居ます。

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昨年乗船した遊覧船、外輪船ファンタジア号が帰って来ました。
18世紀のアメリカ・ミシシッピ川の客船をモチーフにしたファンタジア号との案内です。

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乗船して20分が過ぎました。 
遊覧船も、観光コースの真ん中辺りに来た頃でしょうか。

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観る景色も、進行方向の左から右手に変わりました。
西日を置けた紅葉が綺麗です。

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船尾に来て、遊覧船のスクリューの波を撮りました。

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この後観光船 「おぜ号」 は、更に岸辺近くを銀山平乗船場に向って進みます。                 つづく

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2018年11月24日

苗場・田代・奥只見湖.⑥

田代を発った観光バスは、高速道を苗場に向って走ります。
観光バスは指定席、ドライバーさんの直ぐ後ろの席で前方が良く見えます。
白い雪を頂いて見える山は何山でしょうか ・・・・。

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観光バスは、奥只見湖の堤防下の駐車場に着きました。
前に見える山の紅葉が綺麗です。

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堤防上に来て、前の雪山と見事な紅葉をカメラに収めました。

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奥只見乗船場は大勢の観光客です。 
先に来た観光客が乗船待ちをして居ます。
私達の乗船は、まだまだ後になるようです。

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午後2時50分過ぎ、私達の乗船が始まりました。
私達の船は 「おぜ号(定員150名) です。
夏は尾瀬を、秋は主に銀山平コースを運行しているという 「おぜ号」です。

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先ほど帰還した 「新はっさく丸(定員50名)」 が、観光客を降ろして待機中です。

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バックで離岸した 「おぜ号」 は、ここでUターンをして沖合へ向かいます。

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堤防向こうの山の紅葉、沖合に出て再びカメラに収めました。

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湖上から眺める対岸の紅葉が、午後の日差しを受けて綺麗です。

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沖合に出た 「おぜ号」 は、風もなく静かな奥只見湖を銀山平乗船場に向って進みます。           つづく

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2018年11月23日

苗場・田代・奥只見湖.⑤

何川でしょうか、源は二居湖辺りでしょうか ・・・・
狭い小川の上を、素晴らしい紅葉をながめながら通過中です。

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少し開けた川原の上を通過して行きます。
ドラゴンドラの正面から強い日差しが差し込んで来ます。

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川岸の紅葉も見事です。

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ドラゴンドラは再度高い位置に上りました。
前方に針葉樹林の紅葉が見えて来ました。

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上りのドラゴンドラと交差します。

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山中の高圧線の鉄塔と、赤の色あいを競っているようです。

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片道約25分間の空中散歩を楽しみながら、ドラゴンドラ山麓駅に着きました。
駅舎を出た所に居た怪獣のモニュメントです。
ガメラも居ましたが、大きくてカメラからはみ出しました。

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山麓駅舎前の上を、ドラゴンドラが往き来して居ます。

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田代ドラゴンドラの空中散歩が終わって、観光バスは次の奥只見湖へと向かいます。                  つづく

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2018年11月22日

苗場・田代・奥只見湖.④

モミジでしょうか、特に赤く輝いて見える紅葉です。

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左手に見える、山の紅葉も見事です。

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左手後方を振り返ると、エメラルドグリーンの二居湖が見えました。

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左手前の眼下には、川を挟んで植林した木の黄葉が綺麗です。

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下りのドラゴンドラと、上りのドラゴンドラが交差しました。
めがねをかけたように見えるドラゴンドラが面白いです。

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ドラゴンドラが少し高い位置に来ました。 
再び振り返って、二居湖をカメラに収めました。

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ドラゴンドラの直ぐ下の黄葉です。

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と、ここからドラゴンドラが一気に下り始めました。

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小さな川は何川でしょうか ・・・・。
この後、ドラゴンドラは小川の直ぐ上を通過します。   つづく

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2018年11月21日

苗場・田代・奥只見湖.③

私は前向き、カミさんは後ろ向き、定員の8人を載せてドラゴンドラが下ります。
と、下からドラゴンドラが上って来ます。

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エメラルドグリーンの二居湖が、場所を変えて見下ろせます。

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ここは一気に下りです。 紅葉は下の方が綺麗です。

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ドラゴンドラは更に下ります。

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素晴らしく晴れた良い空です。 カメラにも光が入ります。

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眼下に、見事な紅葉が望めます。

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上りのドラゴンドラは高い位置を、私たちが乗った下りのドラゴンドラは下を進んで行きます。

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左手の山の紅葉が見事です。

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日本最長5,481㍍のドラゴンドラは、山麓駅へと向かって更に下ります。                    つづく

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2018年11月20日

苗場・田代・奥只見湖.②

この辺り、岩場の崖と緑の松、綺麗な紅葉が見下ろせます。 

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何号柱でしょうか、山頂駅が見える所まで来ました。
ここから上の方は、紅葉が終わって居ます。

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山頂駅が近くなりました。

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山頂駅に降り立って、今程上ってきた下方向を撮りました。

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田代ロープウェー山頂駅から次のドラゴンドラ山頂駅まで、約25分間の歩きです。
右手に二居湖を見下ろしと、動中のリフトを見上げながら坂道を下ります。

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後ろを振り返ると、カミさんも元気で歩いて来ます。

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「先に行くから」 と歩いて来ると、「ドラゴンドラ山頂駅380㍍ 約10分」 の案内板です。

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今日は文化の日、
休日とあって、スキー場のこの辺り出店も並んで大勢の人出です。

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この後、8人乗りのドラゴンドラに分乗して、片道約25分間の空中散歩です。                  つづく

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2018年11月19日

苗場・田代・奥只見湖.①

昨年11月4日の 「苗場・田代・奥只見湖遊覧の旅」 は、一日中雨の旅行でした。
今年11月3日の 「苗場・田代・奥只見湖遊覧の旅」 は、素晴らしい日本晴れで最高の旅行日和でした。

関越自動車道を走って来た観光バスは、谷川岳PAで休憩です。
建物後方の山の紅葉が素晴らしいです。

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回れ右をして、前の山を見ても紅葉が素晴らしいです。

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観光バスは、田代ロープウェー山麓駅前に着きました。

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91人乗りの大きなロープウェーです。
観光バスの乗客全員を載せて、山頂駅に向かって出発です。

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紅葉が綺麗な奥清津発電所の上を通過します。

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ロープウェーは、左下にエメラルドグリーンの二居湖ダムを見下ろしながら通過です。

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上空から眺める素晴らしい紅葉です。
この辺り、瞬間地上高日本一という230㍍では?

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山麓駅から山頂駅まで、片道約10分間の空の旅です。
山麓駅へ向うロープウェーとの出合です。

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田代ロープウェ-山頂駅まで2,175㍍、その中ほどまで来たようです。                     つづく

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2018年11月18日

小菊の里

関東菊花大会を観て、高津戸峡遊歩道を歩きました。
その帰り道、伊勢崎の「あかぼり小菊の里」を回って観て来ました。

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一番身近に咲いて居た小菊の花です。

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近くに寄って、少し赤みを帯びた小菊を撮りました。

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次の畑の黄色い小菊です。

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白の小菊も有りました。

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菊畑の一番下に来て坂上の小菊畑を見上げました。
スマホを出して、小菊畑の左側を撮りました。

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続いて、右坂上の小菊を撮りました。

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10月21日立ち寄って見た時は、小菊も堅い蕾でした。
今日は関東菊花大会に続いて、ここ小菊の里でも綺麗な菊の花を観賞することが出来ました。

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2018年11月17日

高津戸峡.(後編)

ポットホール(甌穴)の入り口に来ました。

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数段下がると案内が出て居ました。

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岩場を渡って現場に来て見ると、大きな穴に丸長い大きな石が有りました。

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この辺り流れが急です。 岩場に下りて下流方向を撮りました。
左岸の紅葉が午後の光を受けた綺麗に輝いて見えます。

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回り右をして、上流方向のはねたき橋を撮りました。
青空をバックに、宙に浮いて居るように見えます。

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数百㍍ほど歩いて、はねたき橋の上に来ました。
観光バスの人たちも居なくなって、橋の上は静かです。

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はねたき橋の真ん中で下流方向を撮りました。
紅葉の色あいが今一です。

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変わって上流方向は、ダムの下流で見どころなしでした。

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関東菊花大会で綺麗な菊を観て、その後の高津戸峡遊歩道ウオーキングで健康づくりが出来た一日となりました。

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2018年11月16日

高津戸峡.(前編)

関東菊花大会で菊花を観賞した後は、例年通り高津戸峡の遊歩道を歩いて見て来ました。

赤い高津戸橋から下流方向を撮りました。

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続いて、はねたき橋が見える上流方向を撮りました。
何れも、紅葉を観るには少し早かったようです。

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高津戸橋を渡り切って左折し、橋の真下に下りて赤い橋桁を撮ってみました。

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スターとして、遊歩道での最初の木橋(約30㍍)です。

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木橋の中程に立って、左下を流れる渡良瀬川を撮りました。

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数歩歩いて、先程渡ってきた赤い渡良瀬橋方向を撮りました。
深い高津戸峡谷です。 赤い橋が浮いて居るようです。

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次に二つ目の木橋に来ました。
先ほどの木橋より少し長い橋です。

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木橋を渡り終わって、数段下ってから再び高津戸橋を撮りました。

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少し歩いたところで、ゴリラ岩の案内があり、カメラを左に振ってゴリラ岩をカメラに収めました。
案内には、
「このゴリラ岩から石灰紀のコノドント化石が発見され、化石は大間々町のコノドント館に展示してある。」 と記されて居ました。

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遊歩道は、はねたき橋まです。 もう少し頑張って歩きます。 つづく

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2018年11月15日

関東菊花大会.④

今回の菊花大会で観て来た、菊の花 「管物」 と 「厚物」 作品を纏めて見ました。

↓、手前の花が 「厚物」 で、奥手の黄色花が 「管物」 作品です。

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↓、2つの作品は 「厚物」 です。

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↓、4つの作品は 「管物」 です。

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10月27日(土)から始まった 「第61回 関東菊花大会」、今年も綺麗な菊の花を十分観賞させて貰いました。          完

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2018年11月14日

関東菊花大会.③

第二会場には出店が並んで居ます。
その真ん中に、帆を上げた 「宝船」 の菊花です。

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第二会場の菊人形は、
NHK大河ドラマ 「西郷吉之助(高盛)江戸へ」 です。

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例年、この場所で記念撮影が出来るポイントの 「五重塔」 です。
今年はカミさんも遠慮して、記念撮影はなしでした。

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第二会場から眺めた渡良瀬峡の高津戸橋方向です。

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カメラを右に振って、正面から下流方向を撮りました。
何れも紅葉には少し早いようです。

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第三会場に来てサクラの花を見つけました。
10月桜でしょうか? それとも冬桜でしょうか ・・・・。

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第三会場に展示されて居た、盆栽組花壇です。

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この後、第二会場~第三会場で観てきた、「管物」 と 「厚物」 の菊花を紹介します。                     つづく

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2018年11月13日

関東菊花大会.②

菊の花から顔を出したカミさんが、嬉しそうです。

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ながめ余興場の玄関前には、群馬県のマスコット 「ぐんまちゃん」 が居ました。

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右手には、渡良瀬渓谷鉄道のマスコット 「わ鉄のわっしー」 が立って居ます。

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数歩離れて、ながめ余興場の玄関をカメラに収めました。

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例年、ここに造られる 「五重塔」 の菊花です。
今年は欲張り爺さんが記念撮影です。

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ながめ余興場付近の菊花です。

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ながめ余興場がある菊花展第一会場から、たいこ橋を渡って第二会場に来ました。
菊人形の 「菊だるま君」 が出迎えてくれました。

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この後、第二会場~第三会場と菊花展を観て回ります。 つづく

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2018年11月12日

関東菊花大会.①

10月27日から始まった第61回 関東菊花大会、今年(10/31)も観に行って来ました。

ながめ公園でチケット(¥400)を買って、福助菊人形が出迎える北門から入りました。

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北門を入って直ぐ、左手の菊を眺めるとその向こうに渡良瀬橋の赤い欄干が望めます。

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大きな赤城山をあしらった菊の花です。

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緩やかな坂を上ると、NHK大河ドラマ 「江戸無血開城」 の一場面の菊人形です。

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見事な五重塔の菊づくり作品が目を引きます。

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この大きなクジャクの菊花は、これから見ごろを迎えるようです。

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例年この檀上には菊花の城でしたが、今年は頂上に白い雪を頂く富士山です。

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「棒しばり・藤娘菊」 の人形、ゆっくりと動いて居ます。 
真ん中の菊人形の目が私と目が合ったようです。

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菊づくりの群馬県です。 ここ会場のおおまま町は赤い菊花です。

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ながめ余興場の入り口へ回って菊花展を観て来ます。 つづく

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2018年11月11日

アプトの道.めがね橋.②

めがね橋の上で、帰りがけにスマホで撮った山の紅葉です。

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緩やかな下りの坂道の遊歩道は帰りが早いです。
3号トンネルを出て、碓氷湖が見える所に来て撮りました。

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ちょうど昼の時間帯です。
ここに来れば、必ず立ち寄る碓氷峠の玉屋ドライブインです。
名物の力持ちを食べて帰ります。

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注文したのは、力持ちとラーメンセット(¥850)です。
先にお茶と力持ちが出て来ました。

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<名物 碓氷貞光の力もち> (文中、前段・中段は省略)
碓氷峠には、江戸時代まで歴史をさかのぼることができる名物 「力もち」 があります。
難所の峠越えをする旅人に力をつけてもらうために、茶屋で出したのが始まりです。
古い歴史のもと、その手作り製法によるふる里の味は、今日も変わらず守り続けられております。
当店は、刎石山四軒茶屋より、明治26年3月、横川・軽井沢間に鉄道が開通し、熊の平駅で力もちの駅売りをして居りました。
昭和38年にアプト式鉄道廃止、熊の平駅の廃止により、当地坂本に移り現在に至って居ります。
            力持製造元祖 玉屋ドライブイン 店主

お土産に、仏前にお供えする力もちも買いました。

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碓氷峠トロッコ列車線の最終駅、とうげの湯駅に来ました。
この辺りの紅葉もまだまだ早いようです。

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峠の湯横の公園内を歩いて見ました。 紅葉はこれからです。

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カエデでしょうか、1本だけひと際目立つ色合いでした。

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碓氷峠の紅葉を観るには少し早かったものの、遊歩道アプトの道を歩いて健康づくりが出来た一日となりました。  完

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2018年11月10日

アプトの道.めがね橋.①

碓氷湖を一周して、坂道を上って再び遊歩道アプトの道に来て歩き始めました。
めがね橋まで5個あるトンネルの中で、長さ78㍍と一番短い3号トンネルの入り口に来ました。
4号トンネル、その向こうに5号トンネルの入り口も見えます。

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続いて、長さ100㍍の4号トンネルの入り口に来ました。

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4号トンネルを抜けると直ぐに、5号トンネルが口を開けています。

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5号トンネルをくぐり抜けるとめがね橋です。
トンネルを出て直ぐ、左手の山際に立ってめがね橋を撮りました。

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カメラを上に向けて6号トンネルの上の山の紅葉を撮りました。
紅葉を観るには少し早かったかなという感じです。

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めがね橋の真ん中に立って、橋下の旧国道18号を撮りました。

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めがね橋の真ん中で、86歳の欲張り爺さんの記念撮影です。

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こちらは80ウン歳の意地悪婆さんの記念撮影です。(笑)

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めがね橋の真ん中で、6号トンネル方向の紅葉を撮りました。
残念ながら紅葉は今一です。

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この時間帯、観光客はまばらでしたが、私たちが帰るころには橋の下に観光バスも来て賑わい始めました。         つづく

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2018年11月 9日

アプトの道.碓氷湖.③

碓氷湖のメーンである、「夢のせ橋」 の袂に来ました。
先ほど橋の上でバンザイをして居たカミさんの姿が見えません。

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夢のせ橋の上、日の当たる場所に来ました。
正面に薄氷湖の駐車場や坂本ダムが見えます。

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夢のせ橋から下を覗くと、先に来て居たカミさんが橋下の公園でバンザイをして居ます。

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夢のせ橋の下に下りて、橋向こうの紅葉をカメラに収めました。

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橋下の紅葉です。
夢のせ橋は、赤レンガ造りのアーチ橋 「めがね橋(碓氷第3橋梁)」 をモチーフにデザインされた橋です。

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橋の下に立って、夢にせ橋の真ん中のアーチを撮りました。

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夢のせ橋を下りて直ぐの綺麗な裏紅葉です。

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この後、坂道を上って遊歩道アプトの道へ出て、めがね橋に向って歩き始めました。                     つづく

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2018年11月 8日

アプトの道.碓氷湖.②

碓氷湖へ来る途中の坂道で眺めた 「にこにこ橋」 に着きました。
碓氷湖の周回を歩くのは初めてのカミさんです。 
赤い橋の上に立ってニコニコ顔です。

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峠の湯の駐車場を発って、二つのトンネルをくぐって来ました。
2号トンネルを抜けて、坂道を下って碓氷湖まで休みなしです。

碓氷湖に来て450㍍、ここでベンチに腰を下ろして小休止です。

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周回遊歩道にある、小さなふれあいトンネルです。
カミさんは先に歩いて行き、姿が見えません。

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ふれあいトンネル内にあった、可愛い水鳥の絵です。

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ふれあいトンネルの出口が見えて来ました。

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と、先を歩いて行ったカミさんが、「夢のせ橋」 の上で両手を上げてバンザイして居ます。

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「夢のせ橋」 まではまだ大分あります。

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木造りの小さな橋は、「とうがはし」 の標柱が立って居ました。 

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どんな意味合いの橋だろうと考えながら、次 「夢のせ橋」 へと向かいました。                  つづく

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2018年11月 7日

アフトの道.碓氷湖.①

昨年は10月31日にアプトの道を歩きました。
今年は10月30日、丁度1年振りでよく晴れた日に出掛けました。

マイカーは天然温泉 「峠の湯」 の駐車場に置いて、そこから歩き始めました。
1号トンネルの入り口が見えて来ました。

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長さ187㍍のトンネルの中を歩いて出口に来ました。
山の木々の紅葉は少し早いようです。

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トンネルの外に出ました。
空はどこまでも青く、最高のウオーキング日和です。

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緩やかな坂道を歩いて2号トンネルに来ました。

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113㍍の2号トンネルも間もなく出口です。
外の色づき始めた木々が綺麗です。

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トンネルを出ると、左 「碓氷湖」 の案内を見て坂を下ります。
坂の途中に来て、正面の 「にこにこ橋」 近くの紅葉が綺麗でカメラを向けました。

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天気が良くて気分爽快、一周1200㍍の碓氷湖を歩こうと、時計回りに歩き始めました。
正面に、アーチを描いた 「夢のせ橋」 が見えます。

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坂本ダムの上に立って、下を覗いて撮りました。

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反対側、これから歩いて行く 「夢のせ橋」 方向を撮りました。

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碓氷湖一周は時計回りに歩き始めたばかり。
歩くペースは、初めて歩くカミさんに合わせて居ます。  つづく

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2018年11月 6日

広瀬川サイクリング.②

穏やかな堰の流れです。 広瀬川は一段と低くな;ったようです。 

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右手前方に、いせさきオートレース場の建物が見えて来ました。

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ゆるい坂道を上ると、今日はオートレースが有る日のようで大勢の観客が来て居るようです。、

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ここから土手の上を走るサイクキリングロードです。
オートレース場を右手に見ながら次の竜宮神社に来ました。

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朱い鳥居をくぐって参拝を済ませ、横の浦島太郎像と対面です。
午後の強い強い日差と周りの木々が邪魔をして、浦島像が上手く撮れません。

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初めて回って見る竜宮神社の裏側です。 
川岸は薄暗く、大きな木の根が川に崩れ落ちそうです。

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再度自転車に乗って南下です。
夏にオオマツヨイグサ、秋にはヒガンバナを観に来る土手の上まで来ました。
ここで自転車を置いて、土手下の民家のブロック塀に並ぶ干支の置物たちとの面会です。
私が目につくのは干支のサるです。

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眩しいばかりの黄金のサルも居ました。

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帰路はどこにも立ち寄らず、一気に我が家へと向かいます。
北に向かって走って居ます。 
緩い上り坂と、少しばかりの向かい風がちょっときつかったです。

≪おまけ≫
昨日の朝のラジオ体操会場の第一公園です。
公園内のモッコクの赤い実をハトが食べて居ました。

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2018年11月 5日

広瀬川サイクリング.①

正面に簗場大橋が見えます。 その向こうに赤城山が見えます。
この堰は、正面から流れてくる桃ノ木川と、左手の方から流れてくる広瀬川と合流して出来る堰です。
夏には若者たちがカヌーの練習している堰でもあります。

今日は正面の桃ノ木川サイクリングロード(右岸)を走らずに、左手の町中を抜けて直に来ました。

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草薮を分け入って堰近くに来て、もう一度柳瀬大橋を撮りました。

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川下に北関東自動車道が見えます。(左が栃木県方向です。)
ここから広瀬川サイクリングロードとなります。 
伊勢崎市に向かって、自転車のペダルを踏み込みました。

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と、北関東自動車道下の手前に来て、ショウリョウバッタを見つけました。

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北関東自動車道の下をくぐって、次は須永橋です。

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須永橋の真下に立って橋桁を撮りました。
ここは何年か前、安全点検で橋桁を修理をして居た所です。

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新須永橋の下流数百㍍の所の低い堰です。
静かな流れをカメラに収めて次の須永橋に進みます。

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須永橋が見えて来ました。
この橋を潜り抜けると、左手の広瀬川とは距離間が出来ます。

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次のいせさきオートレース場近くへと向かいます。    つづく

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2018年11月 4日

紅 葉

≪おまけ≫
昨日紅葉狩りに行って朝寝坊しました。
本ブログが間に合わず、昨日観て来た紅葉の紹介です。

①、全長5,481㍍の苗場ドラゴンドラから観た紅葉です。

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②、田代ロープウェーから眺めた紅葉です。

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③、奥只見湖の遊覧船から見た紅葉です。

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④、銀山平に着いて上陸した湖のよう椅子です。

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昨年は雨の紅葉狩りで、今年は再チャレンジでした。
天候の恵まれた今年の紅葉狩り、詳細は後日に ・・・・。

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2018年11月 3日

昆虫観察館(後編)

大きな葉;っぱの上に、茶っぽい羽色のチョウ(名前不詳)が止まって居ます。

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尾羽に特徴があるチョウ(名前不詳)を見つけました。

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私の前にアオスジアゲハが飛んで来て、手前のアゲハが止まってくれました。

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トノサマバッタを見つけました。

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と、直ぐ横の葉っぱに色が変わったバッタが飛んで来ました。
家に帰って調べて、ササギリと思うのですが自信がありません。

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向きを変えた途端、後ろ足を上げて面白い姿を見せてくれました。

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ふれあい温室を出て直ぐに、箱の中で小さな物がちらっと動いたのを見つけました。
案内には、サキシマキノボリトカゲと出て居ました。 可愛いです。

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さつまいも掘体験に続いてバッタの原っぱを歩いて来ました。
最後は昆虫観察館を観て回った2018年の群馬県民の日でした。

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2018年11月 2日

昆虫観察館(前編)

昆虫観察館は外の階段を数十段上って、昆虫ふれあい温室の出口から入りました。
温室に入ってす直ぐに出合ったバッタです。

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大きな室内内には、たくさんのチョウが飛び交って居ます。
私の前に来て止まったこのチョウは、何チョウでしょう ・・・・。

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次に出合ったチョうは、羽に特徴があります。
家に帰って調べて見たら、タテハモドキと分りました。

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次のチョウも羽に特徴がありますが、分らずじまいです。

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このふれあい温室の主役であり、最も数がたくさん居るオオゴマダラです。

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大きな羽を広げて見せてくれました。

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忍者のような黒いチョウは何チョウでしょう ・・・・。

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人だかりがして居ます。 
近くへ行って、前の人から教えて貰って見つけたナナフシです。

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と、私の前をバッタが飛んで行きました。
そのバッタが飛んで居つた先へ追っかけです。     つづく

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2018年11月 1日

サツマイモ堀

その日が10月28日、ぐんま県民の日として学校などは休日です。
県有施設も無料開放され、今年もぐんま昆虫の森でのイベント、さつまいも堀り体験に参加しました。

会場は、↓のフィールドマップ左下の入場ゲートを入って、真ん中の坂道を上って↑のかやぶき民家前のさつまいも畑です。

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入場は午前9:30で、少し間があります。
退屈して居た前の子供さんが、カミキリを捕まえて来て見せてくれました。

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AM9:30入場、皆さん先を争うように坂道をに上って行きます。

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私達が付いた時は既に大勢の人です。
参加料は一人¥100、1組目が畑の中に入りました。

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さつまいもは、一人3株の割り当てです。
↓はカミさんと二人分の成果です。

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重たいさつまいもを背負って下山です。
バッタの原っぱでは、大勢の子供たちが網を持ってバッタを追っかけて居ます。

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少し下った所では、おじさんが手製の紙芝居をして居ました。

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物語は 「赤城の寝牛(影牛)」 という演題で、私は群馬に来て初めて聞くお話でした。

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この後は昆虫観察館に入って、いろいろなチョウとの出合がありました。                     つづく

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