旅-佐渡島

2017年10月20日

我が家へ帰る日

今日6日は、前橋の我が家へ帰る日です。
最後となる朝の散歩は、宿の一軒右隣を流れる 「東の川」 沿いを歩いて居ます。

子供のころに遊んだ小川は、コンクリートで固められて昔の面影はなく、回りに咲いて居た花もキクイモでした。

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畦道で咲いて居たヒガンバナは、終わりを迎えて居ます。

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川沿いに1㌔ほど歩いて来た所で引き返します。
振り返った所で、連泊した3階建ての旅館 「きよせ」 がひと際高く見えます。

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宿には帰らずに、今朝も昨日歩いた浜の遊歩道を 「白山神社」 に向って歩きます。
500㍍ほど歩いて、浜側から山側に出ます。 
細い小路に入った花畑で見つけた黄色い花は何でしょう?

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(※↑、山小屋さんから「オオハンゴンソウ」と教えて貰いました。)

200段はあっただろうと思われる石段は荒れ放題です。
昔は若い衆が神輿を担いで上り下りした、白山神社の石段です。

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赤い明神鳥居は、最近塗り替えられたようで見事な朱色です。
両側に控える阿吽の狛犬が懐かしいです。

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社殿前で参拝を済ませ、神社の裏側に広がる畑に来て見ました。
子供の頃には見られなかった、セイタカアワダイソウが畑いっぱい茂って居ました。

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続いて我が家の畑があった場所に来て見ると、道路は広くなって舗装され、子供心に怖かった焼き場はこんもりとした森です。
回りの何処を見ても昔の面影はなく、時代の流れを感じながら宿へと帰りました。

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午前9時、お世話になった 旅館 「きよせ」 を発って、故人の位牌にお参りを澄ませて帰宅の途に着きました。

≪おまけ≫
<其の壱>
帰りのカーフェリーは 「ときわ丸」 です。 初めての乗船です。
乗船するまで時間があります。 レストラン食べたラーメンです。

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ときわ丸下船後は、新潟港から自宅(前橋)まで車の運転です。
貸し毛布(¥100)を借りて来て、客室て仮眠です。

<其の弐>
帰省中、栗拾いに誘われたカミさんが拾ってきた栗です。
小粒ですがこのざるは、栗が入った4つ目のざるです。

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<其の参>
自宅に帰る日の朝です。 甥が大きな鯛を土産にくれました。
我が家に帰って鯛を測ったら、頭の先から尾っぽの先まで71㌢ありました。 佐渡島の嬉しいお土産です。
カミさんがさばいて、妹と分け合って居ました。

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今回の急なる帰省、親戚の皆さんには大変お世話になりました。

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2017年10月19日

乙和池~七浦海岸

白雲台を出発して、暫らく走った所で新潟県文化財(天然記念物)の乙和池に立ち寄りました。

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池の中程にある浮島には、アメリカマンネンゴケやカタマリスギゴケなど20余種の植物が生育しているとのこと。
またこの池は、池の主と若い娘さんの伝説が残る池でもあります。

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池を一周しようと右回りに歩き始めたが、林の中が険しくて途中から引き返しました。
古木に生えたキノコです。

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今度は池の左側に来て池の様子を撮りました。
後方には古びた木製の鳥居がありました。 
また前の池の渕には、手作りの注連縄が張ってありました。

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引き返すとき、大木の上に生えた大きなキノコを見つけました。

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再び浮島を撮って、乙和の伝説が残る乙和池を後にしました。

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相川町に着いて昼食です。
佐渡金山横の食堂で、金箔器に入った金山そばを注文しました。
(カメラの向けが悪くて、綺麗な金箔の器が撮れて居ません。)

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相川の町中を抜けて、綺麗な夕日が眺められる春日崎を過ぎると七浦めぐりとなります。
相川から車で来ると、大浦海岸で見られる 「猫岩」 です。 

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今度は、橘に来て私が大好きな佐渡名所の一つ 「夫婦岩」 です。
我が家の生家からほど近く、帰省すれば訪ねる夫婦岩です。

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売店前には佐渡観光の一つ、「たらい舟」 が展示されて居ました。

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たらい舟を撮って居たら、カモメが物欲しそうにやって来ました。

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佐渡島滞在の最終日は、70年振りの金北山登山から大佐渡スカイライン、七浦巡りを楽しんだ一日となりました。

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2017年10月18日

大佐渡スカイライン

登った山は、必ず下りがあります。 
70年振りに登った金北山、別れを惜しみながらの下山です。
案内してくれた航空自衛隊員さんが待って居る駐車場に来ました。
去りがたい周りの景色を眺めて撮りました。
やはりカメラを向けるのは、我が故郷の真野湾方向です。

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明日は前橋の自宅へ帰ります。 
カーフェリー乗り場がある両津港方面が気になります。

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これから下って行く山の景色が名残惜しいです。
山は少し色づいてきて、間もなく紅葉です。

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下山途中で、甥がブナ林を案内してくれました。
通行規制がある林道です。
めったに見ることができないブナ林をカメラに収めました。 

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スマホカメラを使っての撮影です。

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途中、見晴らし台のある所で休憩、両津湾方向を撮りました。

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続いて、故郷の真野湾方向もカメラに収めました。

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昨日まで2泊した旅館 「浦島」 が経営する、交流センター 「白雲台」 に着きました。
ここで案内をしてくれた航空自衛隊員さんの二人と別れて、マイカーは大佐渡スカイラインを走って帰ります。

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店内には、今回の帰省にもなった故人Yさんの裂き織のバックや小物が販売されて居ました。
売店の人に裂き織のYさんが亡くなったことを話すと、大変驚いた様子でお悔やみの言葉も戴きました。

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白雲台にあった、「大佐渡スカイライン パノラママップ」 です。
これから大佐渡スカイラインを下って、右の二見半島の外周を回って帰ります。

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白雲台を出発したマイカーは、大佐渡スカイラインを相川方面に向かって走りました。

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2017年10月17日

金北山

10月5日、70年振りに佐渡島の最高峰 「金北山」 に登りました。
(初めての登山は、中学3年生の秋(1947(S22)10月8日です。)

マイカーでの登山です。
妙見山から金北山までは、航空自衛隊佐渡分屯基地の通行許可が必要です。
カミさんの甥が事前に手続きを済ませていたので、当日は分屯基地へ寄って若い隊員さんを伴っての登山です。

分屯基地正門横の壁に描かれて居たトキの絵です。

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昨日の朝、トキを観たことを思い出しながらカメラを向けました。

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隊舎から非番でしょうか、若い隊員さん二人が出て来ました。
前の甥の車に一人、後方の私の車に一人が分乗して出発です。

大佐渡スカイライン 「交流センター白雲台」 を通り過ぎた所で、右道路に入った前の車の隊員さんが車から下りて、交通止めのバリケードを開けてくれました。
後は防衛道路を一路、金北山の頂上に向って車を馳せました。

着いた所が金北山の頂上よりやや下の駐車場です。
駐車場の直ぐ横には、金北山神社の狛犬が控えて居ました。

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駐車場に隊員さんを残して、甥夫妻、カミさんの妹夫妻、私どもを含めて6人が頂上の金北山神社へ。
坂道を登ること数十㍍、本殿の手前で立ち止まった所で、一息入れながら先ずは1枚、国仲平野から真野湾方向を撮りました。

真ん中に見えるのが佐和田ダムです。
マラソンを走っていた頃、夏の帰省時にこの佐和田ダムまで走って来たことが有ります。
   ダムを背に 真野の入り江へ 蝉しぐれ   昭一
往時、佐和田ダムで詠んだ駄句の一つです。

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参拝後、80ウン歳にして初めて登ったカミさんと、「金北山」 の木札を持って記念撮影です。

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社殿前に立って、先ほど通過してきた妙見山方向を撮りました。

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カメラを左に振って我が故郷、真野湾方向を撮りました。

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更にカメラを左に振って両津湾方向を撮りました。
佐渡おけさに、次のような歌があります。
♪ 「佐渡の金北山はおしゃれな山よ 何時も加茂湖に水鏡」
波穏やかな両津湾から加茂湖が一望できました。

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社殿の裏側に回って、外海府海岸方向を見下ろして撮りました。
見える所は相川の戸中方向でしょうか ・・・・。

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続いて社殿の左へ回って、敷地に並ぶ石仏をカメラに収めました。

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今日は恵まれた好天時の金北山登山です。
これが最後の金北山登山かと思うと、去りがたい気持ちが湧いて、カメラをあちこちに向けて頂上からの素晴らしい景色を撮りました。

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2017年10月16日

沢根海岸

旅館 「浦島」 に2泊、後半の2泊は私の生家に近い旅館 「きよせ」 でした。
5日朝、「きよせ」 を出て生まれ故郷の懐かしい海岸の散歩です。

200㍍ほど沖合へ伸びる¬形の堤防があります。
その先端に小さな灯台があり、小さく緑色の光を放って居ますが良く見えません。

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右(西)の方から大きく回って、堤防上を歩いて灯台に来ました。
恥ずかしそうに小さな緑色の光を放つ灯台も撮れました。
東の空は明るくなり、間もなく日の出を迎えます。

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堤防上を引き返します。
中央右手に妙見山と金北山がそびえて見えます。
朝食が済んだ後、この二つの山へ登ります。

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海岸を歩いて沢根崖が直ぐそこに見える所まで来て、今度は町中を歩くことにしました。
沢根上町です。
40段ほどの石段を登って、白山神社の朱い鳥居下に来ました。

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朱い鳥居をくぐって左折し、更に石段を登って白山神社の本殿前に来ました。
子供のころは、もっと大きな威厳のある白山神社と思って観て来たのですが ・・・・。

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白山神社の右隣にある総鏡寺の山門です。

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山門をくぐって中に入ると、広い境内に大きな鐘楼です。
昔と変わらず堂々として見えます。

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沢根下町に来ました。
私が卒業した沢根小学校の登り口です。
実際の通学は、学校の東側の篭町からの近道通学でした。
正門左手の建物は旧沢根町役場です。

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続いて、沢根篭町に来ました。
佐渡市指定文化財、「沢根篭町善宝寺」を観てきました。

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篭町の次は、私が生まれ育った五十里田中町です。
先ず村社の白山神社を訪ねましたが、昔の面影は無く石段は荒れ放題、境内は草むら、神社はさびれて見えました。
カメラに収めたもののカットです。
神社裏手の畑地に回って見ると、子供の頃には無かった黄色い花、セイタカアワダチソウが茂って居ました。
舗装された村道を下って朝食前の散歩は終わりです。

朝食が終わってから五十里城ノ下の散策です。
城ケ丘公園は、江戸で学んだ矢島主計が帰郷して佐渡で初めて開いた教育塾 「励風館」 を観て来ました。

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励風館の横にあった青野季吉のペンの碑です。
「少年の日わたしはこの美しい入り江の岸辺にぼんやり立っていた何を持つともなしに」 との説明文がありました。

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城ケ丘公園で、まだ咲き残って居たヒガンバナです。

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≪おまけ≫
10月4日、義姉の葬儀はセレミニーホール 「黎明」 で滞りなく執り行われました。
↓は、黎明のロビーに展示されていた、springen シュプリンゲン(飛躍)です。
作者は、沢根五十里田中町出身の現文化庁長官 宮田亮平氏(前東京芸大学長)の作品でした。
躍動感あふれるイルカの群れを観ることができました。

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4日は中秋の名月でした。 
今年は旅館 「きよせ」 の廊下の窓から眺めました。

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2017年10月14日

河原田海岸

佐渡島での泊まりは、河原田本町にある旅館 「浦島」 です。
10月3日の朝の散歩です。 海岸へ出ればそこは越の松原です。
遊歩道脇の小さな松林です。 東へ向かって歩き出しました。

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今朝もどんよりとした空模様です。

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東の方へ歩いて行くと、河原田海岸案内図がありました。
右方向から歩いて来ました。
見晴らしの丘に立って、懐かしい真野の入り江を眺めて居ます。

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遊歩道から少し外れて、案内図④に来て昔懐かしい河原田小学校のグラウンドを眺めて撮りました。

今から70年前の1947年(昭和22年)9月、河原田地区中学校陸上競技体大会がこのグラウンドで行われました。
沢根中学校代表選手として、100㍍走、400㍍リレーで走った懐かしいグラウンドです。

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案内図⑤の手前に立って桟橋を眺めて撮りました。
昔はも少し長い桟橋だったと思うのですが、自信がありません。
桟橋の右手は河原田海水浴場です。
この辺りの海は遠浅で、海水浴には最適な海です。

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桟橋の先端に立って小佐渡は沢崎鼻灯台方向を撮りました。
穏やかな真野の入り江です。

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桟橋から引き返して、案内図③の日時計の手前、さざなみの丘に来ました。

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続いて、モニュメント日時計に来ました。

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今朝はどんよりとした曇り空で日時計は活躍していません。

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旅館浦島に着きました。
建物の向こうは越の松原です。 静かな旅館に心が癒されます。

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旅館浦島の今朝の朝食です。

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ここ旅館 「浦島」 は、同級生S君(故人)が立ち上げた旅館です。
若い頃、友達を連れて佐渡島観光をしたとき、何回となくお世話になった 「浦島」 です。 往時の思い出が過りました。

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2017年10月13日

故郷佐渡島へ

10月2日、訃報の知らせを受けて急ぎ故郷への帰省でした。
マイカーでの帰省は何時も上信自動車道でした。 関越自動車道を走るのは何年振りだろうか。

午前9時40分過ぎ、越後川口SAに立ち寄っての休憩です。
いま一天気が良くなくて曇り空ですが、展望台へ行って見ます。

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曲りくねった信濃川の流れを撮りました。

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展望台から振り返ってSAの駐車場方向を撮りました。
車が少ないようです。

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花壇で咲き残って居たハマナスの花です。
花に癒されて運転再開、新潟市佐渡汽船乗り場へと向かいます。

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今回の帰省時のカーフェリーはおけさ丸です。
午前11時30分過ぎ、カーフェリーの乗船手続きを済ませて待合室を観て回りました。
売店前に佐渡の偉大な鋳金家、人間国宝佐々木象堂氏(故人)の 「瑞鳥(レプリカ)」 が見えます。
3年前の正月、皇居訪問時に見上げた正殿の棟飾り、「瑞鳥」 を思い出しながら観てきました。

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出港30分前、車を乗せて右舷に出て観ました。
対岸には、海上保安庁の巡視船が見えます。

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横の埠頭の外灯の上にカモメが3羽居ます。
良く見ると、後から飛んで来たカモメ(右端)の左足の水かき部分が有りません。 どうしたのでしょう ・・・・。

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出港時間です。 銅鑼が打ち鳴らされました。

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おけさ丸が川下の方に向きを変えて居ます。
川底を掘る工事船が見えます。

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上流方向に柳都大橋が見えて来ました。

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おけさ丸は静かに進みます。 
餌を貰いにカモメが船の周りを追いかけて来ます。

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赤い灯台を過ぎると日本海です。

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雨は降らないどんよりとした空模様です。
新潟港ー両津港は静かな航海です。 船室に帰って仮眠です。

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2014年12月15日

叙勲祝い

先日の佐渡島帰省は、先の11月3日の叙勲で瑞宝単光章を受賞したS・Nさんの叙勲祝いでした。

↓左、祝賀会の司会を務めるHさん(カミさんの甥)
↓右、本日の主役、叙勲受賞者のNさん(カミさんの実兄)
    (11月11日、皇居豊明殿での受賞式等について語る。)
            <司会者H氏と受賞者N氏>
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続いて親戚を代表して私が祝辞を述べた後に乾杯。
その後祝い膳を前にカラオケや踊りの余興等で盛り上がりました。

↓、素人の大国舞いです。 
   1週間前にテープを見ながら練習をしてきたという大国舞い。
   踊りが終わった後の紹介で、踊手は司会者の奥さんと聞いて
   驚きです。 素人のぎこちない踊りがまた大うけでした。
              <大国舞い①・②>
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↓、肩にかけた福袋から福を呼ぶという飴玉を出して撒きました。
                <大国舞い③>
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↓、続いて襖から静かに出てきて踊るのは春駒です。
   ひょうきんなひょっとこ面の手踊りは、皆の笑いを誘います。
                 <春駒①・②>
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↓、何とこの春駒の踊り手は、今年90歳を迎えたお婆さんでした。
   そのやる気の意欲と元気さを見習いたいものです。
                <春 駒 ③>
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↓、次に、カラオケに合わせて踊り出したのは、叙勲受賞者の奥
   さん方の親戚の男性です。
   男にしてしなやかな踊りの手さばきや顔の表情に歓声と笑い
   が止まりません。 大分場数をこなしているような踊りです。
               <手 踊 ①・②>
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祝賀会場は、私の同級生でS氏が会長の 「浦島」 さんです。
浦島さんは越の松原に囲われ、静かな真野湾が望める宿です。
                <祝 い 膳>
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一度では食べ切れない祝い膳です。
お目出度い鯛やお祝いの品は前橋に持ち帰って戴きました。

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2014年12月11日

帰省・佐渡島(3)

両津港12時35分着のジェットホイルが、おけさ灯台沖を通過して入港してきます。
               <ジェットホイル>
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           <近くなったジェットホイル>
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            <接岸したジェットホイル>
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           <佐渡汽船ターミナル方向>
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             <おけさ丸の離岸①>
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             <おけさ丸の離岸②>
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           <佐渡汽船ターミナルと雪山>
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↓、画像中央の高いビルの右に見えるのが五番所の松です。
   松の向こうに雪を頂いた金北山(1172m)が霞んで見えます。
              <遠ざかる両津港>
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             <おけさ灯台と雪山①>
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             <おけさ灯台と雪山②>
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午後3時10分に新潟港に着いて、新潟駅前午後5時20分発の高速バスで我が家へと帰りました。

※不在間の予約投稿です。 コメント欄は閉じさせて貰いました。

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2014年12月10日

帰省・佐渡島(2)

12月7日(日)、佐渡から前橋へ帰る日の朝です。
少しの晴れ間を見て海岸へ出て見ました。
            <湾岸荒町橋と真野湾>
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↓、湾岸荒町橋の上に立って真野湾を撮りました。
               <真野湾①>
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↓、カメラを左(東)に振って真野から河原田方面を撮りました。
               <真野湾②>
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↓、荒町川の河口です。 春にはシラウオが獲れる川です。
               <真野湾③>
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↓、カメラを大きく右に振って、新しくできた湾岸道路と海岸沿いの
   遊歩道を撮りました。
   ここから誰かが東へ歩いたようで、足跡が付いています。 
   私はもう少し西に向かって歩いてみます。
            <湾岸道路沿いの遊歩道>
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↓、生家の冲の堤防が近くに見えて来ました。
   堤防の先端のミニ灯台に行って見たかったのですが、天候が
   急変してきました。 残念ですがここから引き返します。
                <防 波 堤>
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↓、夏から秋に活躍した釣り舟です。 アジ釣りに出たいです。
                <釣 り 舟>
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↓、遊歩道に残る足跡で、左が私の足跡で西に向かっています。
   右側が私より先に歩いた人の足跡で東に向かっています。
                 <足 跡>
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帰りのカーフェリーもおけさ丸です。 
まだ乗船したことがないカーフェリーときわ丸は次の機会です。

両津港からのおけさ丸は12:36発です。
たくさん貰った古里のお土産を持って我が家へと帰ります。

≪お知らせ!≫
午前4時過ぎに我が家を出て羽田空港へ、「四国一周20景4日間の旅」 に行ってきます。
この間のブログ訪問やコメントが滞りますこと、ご容赦下さい。

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