旅-佐渡島

2014年12月15日

叙勲祝い

先日の佐渡島帰省は、先の11月3日の叙勲で瑞宝単光章を受賞したS・Nさんの叙勲祝いでした。

↓左、祝賀会の司会を務めるHさん(カミさんの甥)
↓右、本日の主役、叙勲受賞者のNさん(カミさんの実兄)
    (11月11日、皇居豊明殿での受賞式等について語る。)
            <司会者H氏と受賞者N氏>
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続いて親戚を代表して私が祝辞を述べた後に乾杯。
その後祝い膳を前にカラオケや踊りの余興等で盛り上がりました。

↓、素人の大国舞いです。 
   1週間前にテープを見ながら練習をしてきたという大国舞い。
   踊りが終わった後の紹介で、踊手は司会者の奥さんと聞いて
   驚きです。 素人のぎこちない踊りがまた大うけでした。
              <大国舞い①・②>
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↓、肩にかけた福袋から福を呼ぶという飴玉を出して撒きました。
                <大国舞い③>
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↓、続いて襖から静かに出てきて踊るのは春駒です。
   ひょうきんなひょっとこ面の手踊りは、皆の笑いを誘います。
                 <春駒①・②>
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↓、何とこの春駒の踊り手は、今年90歳を迎えたお婆さんでした。
   そのやる気の意欲と元気さを見習いたいものです。
                <春 駒 ③>
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↓、次に、カラオケに合わせて踊り出したのは、叙勲受賞者の奥
   さん方の親戚の男性です。
   男にしてしなやかな踊りの手さばきや顔の表情に歓声と笑い
   が止まりません。 大分場数をこなしているような踊りです。
               <手 踊 ①・②>
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祝賀会場は、私の同級生でS氏が会長の 「浦島」 さんです。
浦島さんは越の松原に囲われ、静かな真野湾が望める宿です。
                <祝 い 膳>
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一度では食べ切れない祝い膳です。
お目出度い鯛やお祝いの品は前橋に持ち帰って戴きました。

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2014年12月11日

帰省・佐渡島(3)

両津港12時35分着のジェットホイルが、おけさ灯台沖を通過して入港してきます。
               <ジェットホイル>
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           <近くなったジェットホイル>
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            <接岸したジェットホイル>
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           <佐渡汽船ターミナル方向>
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             <おけさ丸の離岸①>
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             <おけさ丸の離岸②>
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           <佐渡汽船ターミナルと雪山>
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↓、画像中央の高いビルの右に見えるのが五番所の松です。
   松の向こうに雪を頂いた金北山(1172m)が霞んで見えます。
              <遠ざかる両津港>
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             <おけさ灯台と雪山①>
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             <おけさ灯台と雪山②>
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午後3時10分に新潟港に着いて、新潟駅前午後5時20分発の高速バスで我が家へと帰りました。

※不在間の予約投稿です。 コメント欄は閉じさせて貰いました。

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2014年12月10日

帰省・佐渡島(2)

12月7日(日)、佐渡から前橋へ帰る日の朝です。
少しの晴れ間を見て海岸へ出て見ました。
            <湾岸荒町橋と真野湾>
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↓、湾岸荒町橋の上に立って真野湾を撮りました。
               <真野湾①>
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↓、カメラを左(東)に振って真野から河原田方面を撮りました。
               <真野湾②>
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↓、荒町川の河口です。 春にはシラウオが獲れる川です。
               <真野湾③>
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↓、カメラを大きく右に振って、新しくできた湾岸道路と海岸沿いの
   遊歩道を撮りました。
   ここから誰かが東へ歩いたようで、足跡が付いています。 
   私はもう少し西に向かって歩いてみます。
            <湾岸道路沿いの遊歩道>
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↓、生家の冲の堤防が近くに見えて来ました。
   堤防の先端のミニ灯台に行って見たかったのですが、天候が
   急変してきました。 残念ですがここから引き返します。
                <防 波 堤>
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↓、夏から秋に活躍した釣り舟です。 アジ釣りに出たいです。
                <釣 り 舟>
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↓、遊歩道に残る足跡で、左が私の足跡で西に向かっています。
   右側が私より先に歩いた人の足跡で東に向かっています。
                 <足 跡>
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帰りのカーフェリーもおけさ丸です。 
まだ乗船したことがないカーフェリーときわ丸は次の機会です。

両津港からのおけさ丸は12:36発です。
たくさん貰った古里のお土産を持って我が家へと帰ります。

≪お知らせ!≫
午前4時過ぎに我が家を出て羽田空港へ、「四国一周20景4日間の旅」 に行ってきます。
この間のブログ訪問やコメントが滞りますこと、ご容赦下さい。

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2014年12月 9日

帰省・佐渡島(1)

12月4日(木)、3泊4日の予定で古里佐渡島へ帰省しました。
前橋ー新潟間は高速バスの利用です。
日本列島に大寒気団が来て、新潟県内は雪の予報でしたが帰省日の4日は雨でした。

佐渡汽船ターミナルに予定通り到着です。
乗船する船は大型旅客カーフェリーおけさ丸です。
↓、12時35分発、新潟港ー両津港行きの改札口です。
              <改札口の前で>
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古里佐渡島はトキが棲む島です。 
そのトキを捩った立て看板が目立ちます。
              <歓迎の立看板>
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乗船して直ぐに食堂へ行きました。
簡単な昼食を済ませて2等船室に戻って横になりました。
          <鎖で固定された食堂の椅子>
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寒波の影響で海上はしけてカーフェリーは大きく揺れて居ます。 
大きく揺れたおけさ丸も両津湾内に入って静かな航海です。

外は雨模様、防波堤の先端に立つ赤い灯台が見えて来ました。
この赤いおけさ灯台を眺めて、島に帰った実感が湧く瞬間です。
大佐渡の山々は時雨れて居ます。
               <おけさ灯台>
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着いたこの日は、身内のあいさつ回りと墓参で終わりました。

12月5日(金)、昨日の雨は雪となって1日中降り続きました。
外に出ることもできず1日中炬燵に入っての語らいでした。

12月6日(土)、朝食が終わって外を見ると晴れ間が見えます。
家を出て雪深い庭を撮りました。 積雪は20㌢近く有るでしょうか。
               <雪深い庭>
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数㍍歩いて家の横を流れる橋の上で上流の山の方を撮りました。
まだ降り足りないような故郷の雪山は寒そうです。
              <故郷の雪景色①>
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この後マイクロバスが迎えが来て、今回の帰省目的である叙勲祝の会場へと向かいます。

翌7日(日)朝、↑の同じ橋の上から眺めて撮った山の風景です。
              <故郷の雪景色②
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2014年3月 8日

佐渡の本

朝、新聞のチラシを見ていたカミさんが、買いたい物が出ているから今日はここのスパーへ行こうと言うことになりました。

カミさんは欲しいものの品定めでそちらの方へ、私は店内の古本コーナを見て回りました。
と、一番下の棚に 『生きとるっちゃ佐渡』 の題名がついた本を見つけました。

手に取って見ると、新潟日報の佐渡特別取材班が佐渡を取材して書いた本でした。
20年前の本ですが懐かしい地名が出てきます。
定価は半値以下の980円です。 さっそく買って帰りました。

家に帰って読んでみると、この本の1月前に同上特別取材班が書いた 『佐渡紀行』 なる本が出ていることを知りました。
その本だったら購入時期は忘れましたが手元にあります。
       <『生きとるっちゃ佐渡』 と 『佐渡紀行』>
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『生きとるっちゃ佐渡』
新潟日報 佐渡特別取材班編 1995年6月15日発行
内容は、永六輔氏の 「佐渡国独立運動」 論から始まって、佐渡輩出の偉人伝と、本のタイトルである 「生きとるっちゃ」 を語る島の人々と、「がんばっとるっちゃ」 という人々の姿が記されています。

本は20年前の取材記事です。 
この人たちの今は? 過疎化が進む現在の島は? と往時を偲びながら読んでいます。

『佐渡紀行』
新潟日報 佐渡特別取材班編 1995年5月15日発行
内容は、「新潟日報」夕刊に平成6年1月から12月にかけて掲載された記事に若干の修正を加えてまとめられたものです。

その記事の中で、
【3月】 しま早春譜(3) 大わらじ のタイトルで、
真野町倉谷地区で行われる大わらじの取り換え 「春来(はるき)」 の記事が載っています。
毎年3月の第1日曜日に行われると記されています。

今年は既に第1日曜日は過ぎました。 
今年も大わらじが集落の柱にくくりつけられたでしょうか。
この大わらじがかかると、そろそろ田んぼの準備がはじまるとか。
我が故郷にもそろそろ暖かい春がやってくることだろう。
いや、来て欲しいと願うひとりでもあります。
           <厄除けを願う大わらじ>
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  (↑の画像は、2011年6月の帰省時に撮ったものです。)

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