旅-九州路

2015年10月27日

九十九島めぐり(完)

長南風島(ながはえじま)の千畳敷のこま犬岩が大きく見えて来ました。
                <長南風島>
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            <遠ざかる長南風島>
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           <潜水艦に似るオジカ瀬>
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              <遠ざかる島々>
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       <島めぐりに向かう海賊遊覧船みらい>
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             <遠くなって行く島々>
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       <午後2時44分、下船まじかの港湾>
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午後3時過ぎ、観光バスは佐賀空港へと向かいました。
             <佐賀空港搭乗口前>
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佐賀と言えばムツゴロウが思い浮かびます。
佐賀空港待合室で見つけたムツゴロウの縫ぐるみです。
               <ムツゴロウ①>
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時間待ちのひととき、大きなま目玉に心が癒されました。
               <ムツゴロウ②>
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佐賀空港(18:45) →  ANA 458便 → 羽田空港(20:25)
羽田空港(20:40) → 日本中央バス → 前橋市内(23:50)

2泊3日の壱岐・平戸・九十九島めぐりの旅、天候に恵まれた思い出に残る旅となりました。               完

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2015年10月26日

九十九島めぐり(5)

島巡りの遊覧船は松浦島の岬を越えて沖合の方に出るようです。
最初松浦島へ来た時に見た漁船が反対向きで見えて居ます。
              <松浦島の入り江>
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遊覧船は右手に見える 「丈ケ島」 の鼻を通過しました。
               <丈ケ島の鼻>
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この辺り、左に 「斧(よき)落とし」 島を見て、右に 「丈ケ島」 を見ながら島と島の間を通過します。
               <丈ケ島の岬>
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島と島の狭い間を通過しました。
           <斧落とし(左)と丈ケ島(右)>
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斧(よき)落とし、
昔、殿様が釣りのじゃまになって居た木を切ろうとして振り下ろした 「斧」 を落としてしまったという由来が残る島です。
                <斧落とし>
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              <遠ざかる小島>
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緑がいっぱいのやや大きめの島ですが、島名不詳です。
               <島名不詳>
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       <パーククイン号の後部から眺める景観>
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諸島(もろしま)でしょうか、綺麗な島です。
こま犬のような奇岩があると言うのですが、見つけようとして居るのですがよくわかりません。
                <諸 島 ?>
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千畳敷きと呼ばれる広い岩場がある、長南風島(ながはえじま)が見えて来ました。
千畳敷の先端にあるこま犬に見える岩があります。

さきの諸島のこま犬に似た岩と、ここ千畳敷のこま犬岩を合わせて見ると、神社の参道に見える風景があるとか。
                <長南風島>
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こま犬岩の向こうに潜水艦に似た島、オジカ瀬が見えて居ます。
遊覧船は、こま犬岩を過ぎてオジカ瀬の横を通過するようです。

≪お知らせ≫
今日は団地自治会のイベントで、東京消防庁で防災体験ツアーと浅草観光に参加してきます。

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2015年10月25日

九十九島めぐり(4)

小島に生えているのは松の木でしょうか、樹木が綺麗な小島の横を通り過ぎて行きます。
               <綺麗な小島>
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小島が幾つもあるこの辺りは 「深白島」 辺りでしょうか。
深白島周辺は、九十九島南部の景観を形づくっている所といわれています。 島々の逆光が残念です。

沖合をモーターボートが横切るように進んで行きます。
                <島名不詳>
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島影が遠くなり、大分沖合に出たようです。
遊覧船は左にカーブして、「松浦島」 に向かっているようです。 
                 <島 影>
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貰ったガイドマップを見ると、松浦島はいくつもの深い入り江をもった島の形が特徴的で、九十九島南部のシンボルと言います。

その松浦島の入り組んだ所の一つに入ったようです。
           <静かな入り江の漁船>
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次の入り江は奥深い神秘的な入り江です。
             <静かな深い入り江①>
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続いての深い入り江にはヨットが浮かんでいます。
             <静かな深い入り江②>
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                <Uターン>
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松浦島の深い入り江でUターンした遊覧船は、千畳敷という広い岩場がある長南風島(ながはじま)の方へ向かいます。
             <ヨットがあった方向>
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              <遠ざかる松浦島>
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島々の間を抜けてきた遊覧船パーククイン号は、埠頭へと向きを変えたようです。

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2015年10月24日

九十九島めぐり(3)

乗船してみたかった新造船の海賊遊覧船みらい号です。
横島(ライオン島)すれすれに通過して行きます。
          <海賊遊覧船みらい号と横島>
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我が方のパーククイン号は、松浦藩時代に放牧場があった島と言う 「牧の島」 の沖合を通過しました。
                <牧 の 島>
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潜水艦が浮かぶ姿に似るという 「オジカ瀬」 が遠くに見えます。
逆光ですが、ズーミングで撮って見ました。
                <オジカ瀬>
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こちらの島も逆光ですが木々の生えたこじんまりとした小島です。
                <島名不詳>
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次に見えた島の名前は分りませんが、島の向こうにはおむすびのような形をした綺麗な山の姿が見えます。
                 <島名不詳>
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パーククイン号は少し右へカーブしながら沖合へ向います。
                <沖 合 へ>
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一つの島が真二つに割られたような珍しい島と言われる 「割島」 の横を通過しました。
                <割 島 ①>
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割島が縦に重なった位置から撮って見ました。
                <割 島 ②>
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小島の直ぐ横を通過するのですが、小島の名前が分りません。
                <島名不詳>
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遊覧船は再び割島に近づいたあと、さらに沖合へと向かいます。
                <割 島 ③>
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時計を見ると14時20分過ぎ、50分間という九十九島めぐりも残り半分ほどとなりました。

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2015年10月23日

九十九島めぐり(2)

遊覧船上で、後方の場所を取って失敗したようです。
というのも、船内での景色の説明は進行方向で行われています。
後部座席で眺める景色は、通り過ぎて行く景色ばかりです。
                <沖 合 へ>
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通り過ぎて行く島々を見て居ます。
                <沖 合 へ>
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                <沖 合 へ>
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                <沖 合 へ>
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                <沖 合 へ>
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                <沖 合 へ>
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                <沖 合 へ>
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この島は 「横島」 と言います。
ライオンが寝そべって見えるところから、別の名をライオン島とも呼ばれているようです。
                 <横 島>
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先に九十九島巡りに出た、海賊遊覧船みらい号が帰って来ます。
3階の甲板上は、大勢の観光客の立ち見席のようです。
             <海賊遊覧船みらい>
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横島を過ぎた我がパーククイン号は左にカーブして、小島の間に入るようです。

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2015年10月22日

九十九島めぐり(1)

観光バスは午後1時半過ぎ、遊覧船乗り場がある九十九島パールシーリゾートに着きました。
遊覧船は左手の方のターミナルから出港します。
          <九十九島パールシーリゾート>
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正面の湾内を見ると係留中のヨットがたくさん見えます。
              <係留中のヨット>
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左手の埠頭では、遊覧船が観光客を乗せて出港するところです。
調べたところ、この遊覧船は 「海賊遊覧船みらい」 と言い2015年に就航したばかりの新造船のようです。
          <離岸前の海賊遊覧船みらい>
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総トン数174t、定員200名、日本初の電気推進遊覧船です。
        <島めぐりへ向う海賊遊覧船みらい>
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私たちが乗船する、「パーククィーン」 が接岸しました。
          <接岸中のパーククィン>
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乗船定員は280名と言います。
これから約50分間のクルージングが始まります。
          <乗船が始まったパーククィン>
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         <乗船時に撮ったヨットハーバー>
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乗船して直ぐに場所取りです。 
船尾後方で景色が良く見える場所に座りました。

パーククインが離岸しました。
          <見えてきた入り組んだ漁港>
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             <別のヨットハーバー>
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             <右に大きくUターン>
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「九十九島」 とは島の数がたくさんあると言う意味だと聞きました。
島の数は全部で208つ、その幾つが見られるのでしょうか ・・・・。

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2015年10月21日

平戸・街中散策(続)

平戸港が見える海岸線を歩いて居ます。

↓は平成18年度の石垣復元工事に発見された砂岩板石群の展示です。
               <砂岩板石群>
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砂岩板石群の展示の横にあった面白いモニュメントです。
「オランダかぴたんず」 と書いてますが、何のことでしょう ・・・・。
             <オランダかぴたんず>
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1963年建造というオランダ商館倉庫を復元したもので、今は資料館となって居ます。
ここでしか観ることが出来ない歴史資料があるようですが、観賞する時間が有りません。
       <平戸オランダ商館1639年築造倉庫(復元)>
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直ぐ前の海岸に出て沖合い方向を撮りました。
                <常燈の鼻>
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海岸を平戸桟橋の近くに戻って、度島・大島行きのフェリーを撮りました。
                <平戸桟橋>
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対岸の正面には平戸城がそびえて見えます。
               <平戸城遠望>
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眼を右に移すと、先ほど観てきた平戸ざびえる記念教会がそびえて見えます。
          <平戸サビエル記念教会遠望>
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午後の観光は、九十九島巡りです。
観光バスは佐世保市に入り、佐世保港に浮かぶアメリカ海軍基地をバスの中から横に見て通り過ぎます。
             <アメリカ海軍基地>
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続いて海上自衛隊基地も見えました。
             <海上自衛隊基地>
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佐世保湾を見る限り、九十九島めぐりも波穏やかなようです。

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2015年10月20日

平戸・街中散策

平戸ザビエル記念教会観光後は、200段ほどの石段を下って街中に来ました。
と、直ぐの左手の大きなソテツを観てびっくりです。
大きく伸びた枝は支えによって保たれています。
                <大そてつ>
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次に訪ねたのが、佐賀県指定史跡の六角井戸、中を覗いて見たが変化なし。
日本では丸い井戸、こちらは唐人関係の六角井戸で形が珍しいということでしょうか。
                <六角井戸>
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続いて左手の石段を上って行くと、松浦史料博物館があります。
博物館内を観て歩くにh時間が有りません。 途中で引き返します。
             <松浦資料博物館へ>
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石段を下りながら正面を見ると、平戸港の向こうの丘の上に平戸城がそびえて見えます。
訪ねて見たい所ですが、こちらも時間が足りません。
               <平戸城遠望>
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平戸港の北側の崎方町を歩いて、昔ながらの間口の広い2階屋の住宅を何軒も見ました。
昔の面影を残す町並みです。
                <町並み①>
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海岸近くに来て変わった壁の家を見つけました。
                <町並み②>
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オランダとの貿易港だったと感じさせる住宅も有りました。
                <町並み③>
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正面に平戸港が見える、町はずれに史跡オランダ井戸があるところに来ました。
大小二つの井戸がありそれぞれ使い分けていた井戸のようです。
               <オランダ井戸>
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こちらは平戸独特のコの字形の石塀があった屋敷跡のようです。
             <御船手屋敷石塀>
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平戸の街中散策です。
もう少しオランダ風の面影が残るこの辺りをぶらついて見ます。

≪お知らせ≫
今朝起き抜けで奥利根湖(八木沢ダム)カヌー遊覧に出掛けます。
皆さんのブログへの訪問とコメントが滞りますこと、ご容赦下さい。

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2015年10月19日

平戸サビエル記念教会

「寺院と教会が見える風景」、 これから上って行く石段の手前にありました。 どんな風景が見られるのでしょうか。
                <観光標識>
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「寺院と教会が見える風景」 の撮影ポイントの瑞雲禅寺の山門前に来ました。
              <瑞雲禅寺山門>
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みんながカメラを向けている間、山門をくぐって本堂を撮りました。
              <瑞雲禅寺本堂>
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撮影位置が表示されて居ました。
写真を撮っては見たものの、左側の大木の陰で暗い画像です。
          <寺院と教会が見える風景①>
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石段を数十㍍上った所で、寺院と教会を撮り直しました。 
今の日差しでは、少し上ったここのポイントからが良いようです。
          <寺院と教会が見える風景②>
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少し上って光明寺の入り口に来ました。
ここには平戸の大工の高い技術が見られるという山門、鐘堂、経堂が見られるといいますが、予定に入ってなく通り過ぎます。
            <光明寺の石段と山門>
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光明寺の横を通って、教会は裏手の方から入ります。
             <平戸サビエル教会>
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教会の正面にあった慰霊碑です。
                <慰 霊 碑>
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聖堂内の見学は出来ましたが厳かな聖堂内は撮影禁止で、頭を垂れて目礼をして出ました。
塔高36,3㍍という尖塔をまじかに見上げて撮りました。
              <八角塔と主尖塔>
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            <洞窟に見立てたルルド>
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                 <案 内>
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           <聖堂前に立って記念撮影>
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2015年10月18日

唐津から平戸へ

午前8時、ホテル前を出発した観光バスは西九州自動車道を伊万里市に向かって走って居ます。

伊万里市に入ったバスは、伊万里湾を右に見ががら松浦市に向かって走って居ます。
         <伊万里湾を右に見て(車窓より)>
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観光バスは唐津市から伊万里市を経由して約1時間ほど走って、松浦市の海のふるさと館に着いて休憩です。
              <海のふるさと館>
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海が見える二基の灯篭の間に立って伊万里湾を眺めて見ました。
               <二基の灯篭>
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遠浅の海では、アオサギが小魚を狙っています。
               <浅瀬の海岸>
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海のふるさと館の周りの防風林です。 松林の中の遊歩道は歩きやすそうです。
                 <松 林>
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観光バスは平戸大橋を渡って平戸島に入るところです。
バスの右手には平戸瀬戸市場の堤防が見えます。
          <平戸大橋から湾内を望む①>
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          <平戸大橋から湾内を望む②>
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平戸市の観光は、国指定建造物 「幸橋」 から始まりました。
≪幸橋≫
「当初、ここに架けられていた橋は木橋(1669年設置)であったが、1702(元禄15)年、石橋に掛け替えられた。
かつてオランダ商館が築造した、石造倉庫の技法によって造られたといわれており、これが 「オランダ橋」 の別称の由来となった。」
                        (「幸橋」の案内板より)
                 <幸 橋>
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          <幸橋の上で平戸港方向を撮る>
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         <幸橋を渡り切って振り返って撮る>
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次の観光は、坂道を上って平戸サビエル記念教会へ向かいます。

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