まつり

2018年10月 9日

やぶ塚かかし祭り ⑤

「今年しゃ~ 暑かったネ!」、手の持つ団扇には 「観測史上最高、熊谷41,1℃ 今年7月」 と有ります。 
今年は本当に暑かったですねぇ。

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「半分」 までは読めますが、それ以降のタイトルが陽の光で詠めません。
着衣が白青と半分です。 何を意味しているかかしでしょう ・・・・。

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「米たべすぎ・ダイエット」、お腹が出てちょっと太り過ぎのようです。
トレーニングマシンでダイエット中のかかしです。

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「PoKeMoNGO ピカチュウ達がやぶ塚に出没」 は、敢闘賞かかしです。

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「かか丸10周年 おめでとう」、かかしは特選です。
三島神社の広場を見下ろす、高さ10,5㍍のかか丸かかしも10周年になりますか。 おめでとうございます。

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「ちびまるこちゃん家族」、一家総出で頑張ったようですが入賞を逃したようです。

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「ありがとう!平成」、懐かしい小渕元総理大臣のかかしです。
平成を祝って行われた東京での提灯行列に、会社を代表して参加しました。
その時に小渕元総理と出合いました。
手にしているのは群馬名産のやきまんじゅうです。
懐かしみが湧いてくる小渕元総理かかしです。 

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「かかまるジュニア」 は、岡登堰土地改良区賞受賞です。

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やぶ塚の秋の風物詩となったかかし祭りです。
来年はどんなかかしが、三島神社周辺に並ぶことでしょう。  完

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2018年10月 8日

やぶ塚かかし祭り ④

振り返った先には、今年のグランプリかかしです。
「かかしのふる里は何処!」 と7体のかかしが並んで居ます。
右後方に今年話題の人、ボランティア尾畠春夫さんが赤い鉢巻をして参加して居ます。

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NHK大河ドラマの西郷どんが、犬を連れてスマホで話中です。
「西郷どんからのメッセージ」 かかしは敢闘賞です。

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「幸運を運ぶ 黄フクロウ家族!!」 は、入賞の幸運を運んでくれなかったようです。

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こちら 「腹太鼓 鳴らして幸せ布袋尊」 も、入賞の幸せを運んではくれなかったようです。

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三度、「大坂なおみ」 かかしの登板です。 
テニス世界大会優勝者も、ここでは残念ながら敢闘賞でした。

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「みやぞんかかし 24時間たんぼを見守る ヨ」 の大きなかかしは敢闘賞です。

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スポーツマンシップ」 かかし、全力で頑張ったものの入賞を逃したようです。

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隣りの 「こねこのチー」 は、ねこまわしのアイデアがあって岡登堰土地改良区賞です。

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「ボクは、ハニワ!!」、近くの西山・北山古墳から発掘されて出て来て頑張ったのですが入賞はなし。

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1984年にスタートした 「やぶ塚かかし祭り」、今年が第35回目のかかし祭りもまだまだ続きます。

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2018年10月 7日

やぶ塚かかし祭り ③

へのへのもへしの顔で1本足、珍しく昔ながらの伝統のかかしに出合いました。
薮塚本町の意気な半纏を着た 「かかまるくん」 は、岡登堰土地改良区賞です。
台風24号の影響を受けたようで、頭の麦わら帽がずれて居ます。

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「はんぱないって!」、かかしは特別賞です。
サッカーボールにあらず、薮塚名産の小玉スイカを脇に抱えて、米どころのPRもして居ます。

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「何でもおとどけ 魔女の宅急便」、敢闘賞かかしです。
両手に抱いた黒猫に意味があるような ・・・・。

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大きなスイカをモチーフにした、「やぶ塚で おおたんと一緒に ナイス ひよっこり!」 かかしは特選です。
今年は豊作なのか、前の米俵が印象的です。

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続く、7人娘の 「野良で八木節」 かかしは特別賞です。
最近、この種マネキン人形かかしをよく見かけます。
優しい顔のマネキン人形かかしを観たスズメたちは、怯えて逃げるのなかとも思ってしまいます。

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作品名を見落としました。 作品名不詳です。  
意味ありげの作品だっただけに、作品名不詳は残念です。

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かかし会場前の田んぼでは、藪塚本町小学校生徒等による米作り体験学習で稲刈りが行われて居ます。

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続いて、稲刈りが終わった後の落穂拾いです。
70数年前の戦中時代における、我が小学生時代を思い出しながらカメラを向けました。

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振り返って、再び展示中のかかし祭りに戻ります。    つづく

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2018年10月 6日

やぶ塚かかし祭り ②

三島神社周辺に並ぶ125点のかかしです。
「O.T.A.カモン ベイビー」、太田市の人口増加を願ったかかしのようで、真ん中のかかしは金メダルを貰っています。

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敢闘賞受賞の 「ちびまる子ちゃん」 かかしです

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かかまるの下に立つ、「かかまるの初恋」 かかしは敢闘賞です。

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先の世界女子テニス大会優勝の 「大阪なおみ」 かかしです。

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見上げてカメラに収めた黒鳥かかしです。
「バード パトロール」 は、岡登堰土地改良区賞受賞です。

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また有りました。 大阪なおみかかしです。
ラケットを高く上げた、「祝・ナオミ」 かかしは準グランプリです。

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青いシート上に並んだ 「かかしの呪文」 は、敢闘賞です。
呪文は何でしょうか ・・・・。

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和やかな家族の雰囲気のかかし、「たかい、たかい~」 は岡登堰土地改良区賞です。

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「この世界の片隅に」 すず夫妻 かかしは、敢闘賞です。

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秋晴れのユニークなかかし祭り、まだまだ続きます。

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2018年10月 5日

やぶ塚かかし祭り ①

第35回 太田市やぶ塚かかし祭り、今年も観に行って来ました。
祭りの開催は9月29日(土)から、翌30日の台風24号で一時避難したかかしも有ったとか。

2009年(H21)10月誕生、高さ10,5㍍という日本一の巨大かかし、かかまる君がお祭り広場を見下ろして居ます。

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お祭り広場にはジュニア部門の作品が並んで居ます。
ジュニア特選、太田市議会賞は 「ゲゲゲの森へ」 です。
園児手作りの可愛いい人形(かかし)がたくさん並んで居ます。

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ジュニア準グランプリ、実行委員会賞受賞作品です。
「いでよ、神龍(シェンロン)! みんなの田んぼを守って!」 です。

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岡登堰土地改良区賞は 「紅児玉ん参上」 です。
ここやぶづか名産のスイカ、紅小玉の学習会の様子のようです。

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次はジュニア特別賞の 「ドラゴン」 です。
可愛い子供たちの似顔絵が、たくさん身に付けて居ました。

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続いてジュニア敢闘賞の 「かかしみこし」 です。
この神輿は、夏の納涼祭に参加したお神輿のようです。

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遠くから見たときは何だろう?
と思って見て居ましたが、近くに来て見て納得です。
ジュニア特別賞の 「ろくろっくび」 です。 
ちょっと気味の悪い作品です。 
鳥追いの効果は? と思いながら観て来ました。

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ジュニア敢闘賞の 「そろそろ冬ごもり」 です。

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この辺り台風24号の影響を受けた案山子も何体か見ました。
続いて三島神社公園一帯に並ぶ案山子を観に行きます。 つづく

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2018年2月21日

春鍬祭(続)

拝殿内で行われて居た、神主・禰宜・氏子総代・鍬持たちによる玉串奉納の祭典が終わったようです。
拝殿前の水田に見立てた四角の縄の中に、一同が並びました。

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一升瓶の神酒が注がれて居ます。

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お神酒をいただいた後は、そのお神酒を地面に撒いて田んぼの水に見立てて、「水まわし」 の所作を行います。

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カシの先の餅を鍬に見立てたこちらは、田作りの所作です。

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やり残しがないか見て回ります。

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と、頃合いをみて祭典長役の禰宜が 「春鍬よーし」 と声をかけると、一同が 「いつも、いつも、もも世よーし」 と唱和して、サクを切る真似を3回繰り返します。
と、傍らに居た観衆が餅が付いた鍬の奪い合いです。

私は唖然としながらカメラを向けるだけでした。

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最後は、神前にお供えした切り餅やミカンを観衆に向って振りまきました。
今年は居場所が良かったようです。 福餅をたくさん拾いました。

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と、帰り際に横に居た地元の人が 「これをどうぞ! 」 と餅が付いたカシの鍬をくれました。
カシの木には、奉納者の宮澤春興さんの名札が付いて居ました。
「宮澤さま今年一年元気で過ごします。 有難うございました。」

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拾った福餅は、友達への福のおすそ分けが出来た春鍬祭でした。

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2018年2月20日

春鍬祭

春鍬祭とは、玉村町の樋越神明宮で行われる祭礼です。
2月11日に行われるこの祭りは、農耕開始の祭礼としてその年の豊作を祝うもので、国の指定重要無形民俗文化財として今に続くものです。

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境内の数本のハナモモは間もなく開花です。 

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樋越地区の当番宿を出発した神主、禰宜、氏子ら一行が、徒歩でやって来ました。
鳥居前で、参道を通過する行列にカメラを向けました。

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搗いた餅を、大きなザルや桶に居れて担いできます。

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餅が入った桶には、地区内の組の名前が見えます。

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紋付袴姿の男性は氏子総代でしょうか、鳥居下を通過します。

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担いでいる竿がしなるほど二つの樽の中は餅が入って居ます。

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桶からはみ出して見える木はカシの木の枝です。
その枝には、氏子らが搗いた餅がついて居ます。

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唐草模様の大きな風呂敷に餅を入れて背負って通る人も居ます。

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上組の桶が通過して行きます

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藤川組の桶も通過します。

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最後は太い竹の担ぎ棒の桶が通過して行きます。

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行列の最期を見届けた後は、行列を追い越して社殿前へと先回りをして待機です。                     つづく

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2018年2月19日

御神楽

神明宮の春鍬祭は午後3時から始まります。
それまでの間、境内の神楽殿では御神楽が始まりました。

動きがある御神楽です。 
動画が撮れたら内容が良く分って良いのでしょうが未熟者です。
舞手の紹介だけとなりましたがご了解ください。

御神楽を始める神事でしょうか、御幣を持った舞手二人が神楽殿を回って居ます。

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次に、打ち出の小槌を持った大黒さまが出て来ての御神楽です。

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続いて、ひょうきんンなひよっとこが出て来ての舞いです。

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と、そこへ大黒様がおかめを連れて来てひよっとこに紹介です。
手を上げて驚くひょっとこです。

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おかめを連れて来た大国様が居なくなって、仲睦ましいひょっとことおかめです。

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舞台は変わって猿が出て来ました。

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その猿を使って、猿回しをするひょっとこです。

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大国様も出て来てひょっとことお土産を配りはじめました。

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私も近くへ寄って、右手にカメラ、左手を差し出しました。

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再び舞いが始まって、今度は狐が出て来ました。

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今日の御神楽、最期の舞いです。

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手を差し伸べて、ひよっとこから貰ったお土産です。

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家に帰って有り難く戴き、今年1年の健康長寿を願いました。

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2018年2月17日

稲荷神社獅子舞(続)

子供たちの獅子舞が終わって、次は大人の獅子舞が始まります。
カンカチ(稚子)の姿は見えませんが、左から前獅子(牡)、オトウカ(稲荷)、中獅子(牝)、後獅子(牡)の順に並びました。

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私の直ぐ前の前獅子の頭です。 天空を睨みつけているようです。

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狭い境内で、輪になって舞いが始まりました。

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と、突然前獅子(牡)と後獅子(牡)が中獅子(牝)をめぐっての争いが始まりました。
その後方で様子を見守る中獅子(牝)です。

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何事もなかったように、再び舞いが始まりました。

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私の直ぐ前で仁王立ちとなった前獅子(牡)です。

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さて、この舞いは 「女獅子隠し」 の舞いだったのでしょうか ・・・・。
舞い終わりの挨拶です。

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続いて直ぐ次の舞が始まります。 
説明が欲しいのですがありません。

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舞いの真ん中に花が出て来ました。 その周りを舞って居ます。
「花崩し」 の舞いでしょうか、それとも 「花酔」 の舞でしょうか ・・・・。

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獅子舞も演題が分らずしまいで終わりました。
午後は三つ目のお祭り 「春鍬祭」 の見学です。 
まだ時間があります。 水辺の森へ行っておにぎりを広げます。

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2018年2月16日

稲荷神社獅子舞

墨付け祭りから次の稲荷神社の獅子舞を観に来ました。
既に獅子舞は始まって居り、観に来るのが少し遅かったようです。
というのも、獅子舞は神社の狭い境内で、私たちは隣家の庭先からの立ち見席です。

以前、この獅子舞は地区集会室前の広場で観たことが有ります。
聞いた話では、下が堅い広場では踊り子が大変だといいます。
到着した時の獅子舞の踊りは子供たちでした。

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ここ上新田の稲荷神社の獅子舞は、江戸時代元禄年間より伝わるものと言われ、氏子の安泰、五穀豊穣、悪魔払いを祈願して行われて居ると言います。
またこの獅子舞は、稲荷流に属するものでオトウカ(稲荷)、カンカチ(稚子)、前獅子(牡)、中獅子(牝)、後獅子(牡)の5人と笛数人で構成されています。

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舞いは、三拍子、花崩し、花酔、ボンテン、剣の舞、綱切り、女獅子隠し、街道下り等があります。
口に刀を加えて舞うのは前獅子(牡)です。

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一つの舞が終わった用です。

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次の舞が始ました。 説明がないので分りません。

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右手前がオトウカ(稲荷)、その右がカンカチ(稚子)です。

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右から中獅子(牝)、後獅子(牡)、前獅子(牡)と舞って居ます。

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子供たちの熱心な獅子舞に見とれながらの撮影です。  つづく

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