サイクリング

2019年10月21日

サイクリング.(3-2)

古墳を降りて、再び自転車で畑道を走ります。

住宅手前の畑に来て、シホウカ(紫宝華)を見つけました。

この花はキジ探しにきて見つけた花で、花名を調べるのに苦労した思い出の花です。

《注》:山小屋さんが、「ヤナギバルイラソウ」 と教えてくれました。

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花を撮っていたら隣の葉っぱに小さな虫が飛んできました。

家に帰って画像を拡大してみたが、虫の名前が分りません。

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コスモスの花に飛んで来たチョウです。

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コスモスの回りを飛び回って密を探して居るようです。

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西の住宅地の空き地で咲居ていた、ヨウシュヤマゴゴウ(洋種山牛蒡)です。

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H造園さんの西の空き地で、カリンがたくさん実を付けて居ます。

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隣には色づいた柿が生って居ます。

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先日、柿の初物を頂きました。 

今夜は、昨日のウオーキングで拾ってきた栗を頂きます。  つづく

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2019年10月20日

サイクリング.(3-1)

10月11日午後、天気も良くサイクリングに出かけました。

コースは我が家から南の方向、キジ探しで出掛ける畑の方です。

団地の横を流れる韮川添いに下ると、フェンスに絡むアサガオが綺麗に咲いていました。

こんな昼過ぎの時間帯にアサガオが、と思いながら自転車を降りてカメラを向けました。

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暫く走ると、藪の中に赤くなったカラスウリを見つけました。

隣の蔓には青いカラスウリも生って居ます。

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少し離れて赤と青のカラスウリを見つけて撮りました。

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墓地の横では、2度咲きでしょか夏に咲くユッカが咲いて居ました。

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隣の畑にはフヨウが咲いて居ます。

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綺麗なダリアも咲いて居ました。

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数百㍍ほど走って古墳の前に来ました。

ここはキジ探しで良く来た古墳です。

草刈りが終った古墳の上に登って、辺りを見回して見ました。

天気が良ければ右手奥に赤城山が見えるのですが、今日はいまいちでした。

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この時期、キジにも出会えずここから引き返します。   つづく

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2019年6月14日

サイクリングロード.(2-2)

ここで広瀬川をバックにタチアオイを撮りました。

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カメラを右に振ってオオマツヨイグサを撮りました。

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サイクリングロードを下りて民家の庭先を眺めて居ます。

貝殻で出来たパンダの顔です。

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ブロック塀の上で、干支の申が爺さんがまた来たかと

こちらを見ているようです。

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黄金の申が上目遣いで空を見上げています。

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広瀬川に架かる龍宮橋に戻ってきました。

橋の中央に立って上流方向を撮りました。

左手の森が浦島太郎伝説の石像がある竜宮です。

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今度は歩いて来た下流方向を撮りました。

左手が歩き始めたうぬき公園、中央の中州の向こうに

伊勢崎市民病院が見えます。

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うぬき公園を出発し、広瀬川左岸の遊歩道から右岸の

サイクリングロードを、花や景色を楽しみながら歩く

ことが出来ました。

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サイクリングロード.(2-1)

広瀬川左岸沿いの遊歩道で咲いて居たキンシバイです。

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ヨシキリが枯れ枝に止って盛んに鳴いています。

遠距離だったが、カメラを向けて何とか撮りました。

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遊歩道を歩いて下流の三ツ家橋まで来ました。

ここで三ツ家橋を渡って広瀬川右岸のサイクリングロドを

北上します。

土手には、オオマツヨウグサが咲き始めて居ます。

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サイクリングロード上のあちこちでタチアオイが咲いて

居ます。

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近くに寄って花を大きく撮ってみました。

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タチアオイを撮って土手下へ下りて見てきます。   つづく

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2019年6月11日

サイクリング.

6月2日午前、S小学校周辺へキジ探しに出掛けました。

麦畑から鉄塔、古墳とキジを探したが出合いなし。

古墳横の空地で咲くユッカを撮って、サイクリングです。

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広い麦畑の外れに民家が一軒有ります。

民家後方の田んぼのあぜ道で、タチアオイが咲いて居ます。

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色違いのタチアオイも有ります。

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赤い色のタチアオイを撮って、オオタカ探しに八幡山

古墳へ自転車を飛ばしました。

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静かな八幡山古墳です。

先日はオオタカ探しのカメラマンが居ましたが、今日は

人の姿が見えません。

私も前方墳に立ってオオタカの巣を見上げたが変化なし。

古墳の横に下りて、公園の大きなユリノキを見上げて花柄

を撮って帰ります。

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これは新芽でしょうか、高い木の枝に幾つも見えます。

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帰り道、畑の隅で見つけたキョウチクトウです。

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キジ、オオタカとの出合いはなかったものの、自転車で

田園地帯を爽やかな風をきって走ることが出来ました。

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2019年5月21日

サイクリング

5月15日、今日も良く晴れて居ます。

サイクリンで八幡山古墳へオオタカ探しに出掛けました。

左前方にサッポロ一番の製造工場が見えます。

その手前の信号で右折して、今度は北上します。

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八幡山古墳の後円墳に上って、5年前からあるオオタカの巣を

見上げて撮りました。

先ほどから見て居るのですが、オオタカの姿が見えません。

先日訪ねた時は、親鳥と思われる姿を見かけたのですが ・・・・。

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諦めて、昨年ヘビウリを観た畑の横を回って帰ります。

と、畑の持ち主が来て居てヘビウリ棚の補修作業中でした。

「今年もヘニウリビを栽培しますよ。」 との話を聞いて、

「また見せて貰います。」 と、その場でヘビウリ談義です。

ヘビウリ棚の前で咲いて居た花(花名不詳)です。

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その4日後19日、今日も好天気に誘われてサイクリングです。

コースは前回同様、安全な田園地帯を八幡山古墳まで往復です。

先日は黄色くなった、麦秋を撮りました。

今回はビールの元となるのでしょうか、まだ青い麦です。

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古墳に来て、古巣をじっと見上げて居るのですが、オオタカの

姿は見えません。

角度を変えて、前方墳から観てもオオタカの姿はなしです。

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帰路は、先日立ち寄ったヘブウリ畑に回って見たが誰も

居ません。 例の花をカメラに収めて帰ります。

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ヘビウリ棚の後方で、小屋に絡んで咲いて居た黄色い花は

花名不詳です。

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約5㌔ほどの田園地帯周回のサイクリングです。

今日も爽やかな気分でペダルを踏むことが出来ました。

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2019年2月24日

サイクリング

S町を通過して、隣のG町の田園地帯に来た所で立ち止まって、上毛三山にカメラを向けました。
先ず右後方にそびえる赤城山です。
左端の鍋割山(1352㍍)は、私の頭のようにはげて見える山です。
一昨日の嶺公園の墓参では、鍋割山がよく見えました。

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カメラを左に振ると榛名の山々がそびえて見えます。
真ん中の尖った山が相馬山(1411㍍)です。
雪の上越市(旧高田市)から転勤で群馬へ来た秋(1964年11月)に一度登りました。
富士山が見えたことが今でもそのときの思い出です。

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榛名の山から左へ目を移すと、雪を頂く浅間山がみえます。
この浅間山は、過去に2度ほど登ったことがあります。
下山時の砂滑りが思い出に残ります。

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さらに左には、荒々しい山陰の妙義山がみえます。
険しい裏妙は登ったことがないが、表妙義の石門巡りは初心者向き、これまで何度も登りました。
特に初夏の新緑と秋の紅葉が綺麗な山です。

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サッポロラーメン工場浦の道を通り過ぎて小川に来ました。
川の縁の枯れ木に止るトビを見つけました。
私を見つけたようで、こちらを見て居ます。
と、向こうから人が来てトビは飛立ちまた。

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川沿いに建つ稲荷神社です。
しばらく来ない間に神木の杉が大きくなりました。
また稲荷神社の横には、照明付きのグラウンドが出来て居ました。

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しばらく来ないうちにこの辺りも変わったと感じながら、ここでUターンして帰りました。

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2018年11月 6日

広瀬川サイクリング.②

穏やかな堰の流れです。 広瀬川は一段と低くな;ったようです。 

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右手前方に、いせさきオートレース場の建物が見えて来ました。

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ゆるい坂道を上ると、今日はオートレースが有る日のようで大勢の観客が来て居るようです。、

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ここから土手の上を走るサイクキリングロードです。
オートレース場を右手に見ながら次の竜宮神社に来ました。

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朱い鳥居をくぐって参拝を済ませ、横の浦島太郎像と対面です。
午後の強い強い日差と周りの木々が邪魔をして、浦島像が上手く撮れません。

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初めて回って見る竜宮神社の裏側です。 
川岸は薄暗く、大きな木の根が川に崩れ落ちそうです。

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再度自転車に乗って南下です。
夏にオオマツヨイグサ、秋にはヒガンバナを観に来る土手の上まで来ました。
ここで自転車を置いて、土手下の民家のブロック塀に並ぶ干支の置物たちとの面会です。
私が目につくのは干支のサるです。

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眩しいばかりの黄金のサルも居ました。

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帰路はどこにも立ち寄らず、一気に我が家へと向かいます。
北に向かって走って居ます。 
緩い上り坂と、少しばかりの向かい風がちょっときつかったです。

≪おまけ≫
昨日の朝のラジオ体操会場の第一公園です。
公園内のモッコクの赤い実をハトが食べて居ました。

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2018年11月 5日

広瀬川サイクリング.①

正面に簗場大橋が見えます。 その向こうに赤城山が見えます。
この堰は、正面から流れてくる桃ノ木川と、左手の方から流れてくる広瀬川と合流して出来る堰です。
夏には若者たちがカヌーの練習している堰でもあります。

今日は正面の桃ノ木川サイクリングロード(右岸)を走らずに、左手の町中を抜けて直に来ました。

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草薮を分け入って堰近くに来て、もう一度柳瀬大橋を撮りました。

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川下に北関東自動車道が見えます。(左が栃木県方向です。)
ここから広瀬川サイクリングロードとなります。 
伊勢崎市に向かって、自転車のペダルを踏み込みました。

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と、北関東自動車道下の手前に来て、ショウリョウバッタを見つけました。

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北関東自動車道の下をくぐって、次は須永橋です。

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須永橋の真下に立って橋桁を撮りました。
ここは何年か前、安全点検で橋桁を修理をして居た所です。

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新須永橋の下流数百㍍の所の低い堰です。
静かな流れをカメラに収めて次の須永橋に進みます。

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須永橋が見えて来ました。
この橋を潜り抜けると、左手の広瀬川とは距離間が出来ます。

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次のいせさきオートレース場近くへと向かいます。    つづく

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2018年10月27日

桃ノ木川サイクリング.③

自転車を置いた道路へ引き返すと、ダブルのバッタが居ました。
驚かさないように静かに写真を撮って、遠回りしての出発です。

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少し走った所で、低い堰の所に来ました。 静かな流れです。

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堰の渕に立って、これから行く下流方向を撮りました。

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岸辺のキクイモに、秋の柔らかい日差しが注いでいます。

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↑、山小屋さんが 「セイタカアワダチソウ」 と教えてくれました。

桃ノ木川に架かるJR両毛線の鉄橋を上り電車が右から左へ通過して行きます。
正面の赤城山には、雲がかかってくるようです。

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ここで桃ノ木川は終わって、右方向から流れてくる広瀬川に合流して、伊勢崎市に入って広瀬川となります。
正面は北関東自動車道です。

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桃ノ木川の終点、グラウンドゴルフ場の横に立って簗場大橋を撮りました。

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簗場大橋の下をくぐり抜けて、桃ノ木川の最終地点である簗場堰に立って、くぐり抜けて来た簗場大橋を振り返って撮りました。

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帰ろうとした橋の下です。
もう少しのところで、女郎蜘蛛の巣にかるところでした。

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我が家から往復で約8kmのサイクリング、素晴らしい秋晴れの午後の健康づくりでした。                完 

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