旅-四国路

2016年6月 1日

岩城島

何島の岬の渦潮でしょうか、海底が浅いのでしょうか白浪が立って居るのが見えます。
               <島の岬の渦潮>
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正面に岩城港が見えて来ました。
               <船 着 き 場>
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               <案 内 板>
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岩城島は青いレモンの島と言われているようです。
役場の入り口前に変わったモニュメントが有りました。
               <モニュメント>
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三洋倶楽部菰隠隠温泉ホテルで 「こもかくし膳」 の昼食です。
食事は済ませたものの、このホテルが島のどの辺りだったかいまだに見当もついて居ません。

町中で可愛いレモンの花をあしらった汚水の蓋を見つけました。
               <マンホールの蓋>
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観光の途中で見つけたのは、レモンの花でしょうか? 
               <レモンの花?>
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この場所も位置不明です。 
小さな島です。 せめて観光マップくらいは欲しいものです。
             <島の岬の見晴らし台>
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               <静 か な 海>
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               <島 の 遠 望>
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              <静かなビーチ>
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レモンの島と言う岩城島でしたが、どこをどう見て回ったのか島内の観光コースが分らないまま、次の大久野島へと向かいました。

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2016年5月31日

来島から岩城島へ

来島を発った遊覧船は生口島の隣、岩城島へと向かっています。

遊覧船の甲板上は私一人です。
いまどこを航行しているのか、話し相手もなく甲板上でひとり、回りの景色を眺めながら島々をカメラに収めて居ます。
                 <潮 流>
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訪ねる岩城島は生口島の隣です。
昨日訪ねた耕三寺があった、生口島の方へ戻って居ます。

何処の何島でしょうか、渦巻く潮が輪を描いて居ます。
                <渦 潮 ①>
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こちらの岬の沖合も勢いがある渦潮です。
                <渦 潮 ②>
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遠くに吊橋が見えますが、何橋でしょう ・・・・。
                <何吊橋?>
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↓、三度、四度、遊覧船は渦潮の沖合を通過して居ます。
                <渦 潮 ③>
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                <渦 潮 ④>
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近くに島が見えますが何島でしょう?
                <何 島 ?>
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遊覧船は島から離れて灯台横を沖合へと進んで居ます。
                 <灯 台>
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大きな貨物船の横に見ながら通過して行きます。
                <貨 物 船>
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遊覧船は停泊中の貨物船の前を通過して岩城島へと向かいます。

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2016年5月30日

来島へ上陸

正面に来島村上水軍の本拠地と言われている小さな島、来島が見えて来ました。
             <周囲約1Kmの来島>
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          <船着き場から見る八千矛神社>
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              <八千矛神社>
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来島城跡の石垣遺構や心月庵は、左の細い坂道を登ります。
                <道 案 内>
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               <石垣遺構>
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                <心 月 庵>
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格子戸越しに中を覗いて見ました。
              <心月庵の内部>
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道があるような無いような細い坂道を登って、草深い本丸跡に立ちました。
正面に小島が見えます。
              <来島城本丸跡>
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カメラを右に振って来島海峡大橋方向を撮りました。
            <来島海峡大橋方向>
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本丸跡に立って眺める、来島と小島の間の渦潮です。
                <渦  潮>
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カメラを左に振ると、幅広い潮流が見えます。
                <潮  流>
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防波堤に囲まれた来島の静かな入り江です。
              <来島の入り江>
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遊覧船はこの後、瀬戸内しまなみ海道を生口島の隣の岩城島へと向かいます。

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2016年5月29日

海事都市・今治

馬島港です。 私たちの遊覧船ゆきひめが接岸中です。
              <遊覧船ゆきひめ>
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馬島を出港した遊覧船は今治の造船所の方へと向かいます。

馬島から今治へ向かって伸びる、来島海峡第三大橋の下です。
遊覧船は第三大橋を潜って、右奥の造船所の方へと向かいます。
             <来島海峡第三大橋>
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遊覧船の前をコンテナを積んだ貨物船が通過して行きます。
                 <貨 物 船>
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建造船用の大小のクレーンがそびえて見えます。
               <海事都市①>
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左手前の建造船が近くに見えるようになりました。
               <海事都市②>
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遊覧船が通過して行きます。
               <遊 覧 船 ①>
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右側の埠頭で、グリーン系の船は貨物船でしょうか、建造中の船が近くに見えて来ました。
その手前を小型の遊覧船が通過して行きます。
               <遊 覧 船 ②>
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               <海事都市③>
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遊覧船はUターンをして、どでかく大きな建造船に近づきました。
何トンの貨物船でしょうか、近くに来ると威圧感を覚えます。 
                 <建 造 船>
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眺めて居て飽きない海事都市の風景です。
               <海事都市④>
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この後、遊覧船は正面に見える小さな島、来島へと進みます。

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2016年5月28日

馬島へ

今治港を出港した遊覧船は馬島を目指して直進です。
渦潮を鑑賞しながら島の周りを一周してから島に上陸しました。
                <馬島と渦潮>
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木島海峡大橋の下に立って、海峡大橋を見上げて居ます。
              <来島海峡大橋①>
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道路から外れて、右の坂道を少し登った所にあった慰霊碑です。
橋の工事で大橋が落下、その時の犠牲者の慰霊碑です。 合掌
                <慰 霊 碑>
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慰霊碑前にある階段と、橋の上に登るエレベーターが見えます。
             <階段とエレベーター>
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外階段とエレベーター、内階段を登って橋の上に出ました。
              <来島海峡大橋②>
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           <来島海峡大橋(今治方向)>
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振り返って大島方向を撮りました。
           <来島海峡大橋(大島方向)>
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大橋を今治方向へ100㍍ほど歩いて、橋の上から小島の渦潮辺りを航行中の貨物船を撮りました。
             <来島海峡大橋から>
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カメラを手前に引いて、馬島の灯台と貨物船を撮りました。
静かな来島海峡の絶景です。
             <来島海峡大橋から>
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さらにカメラを手前に引いて、馬島のエメラルドグリーンの海と山の新緑、綺麗な砂浜をカメラに収めました。
             <来島海峡大橋から>
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来島海峡大橋の上から馬島周辺の絶景を眺めた後、再び遊覧船に乗って島めぐりです。

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2016年5月27日

ホテルから馬島へ

朝日に輝く今治城への早朝散歩を終えてホテルに帰りました。
玄関前の馬二頭の力強い馬車のモニユメントです。
            <二頭馬車のモニュメント>
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              <今治国際ホテル>
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11階の部屋から眺める今治市内です。
画像左端に、先ほど散策して来た今治城が小さく見えます。
              <市内を望む①>
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カメラを右に振ると、付近の島々が霞んで見えます。
              <市内を望む②>
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午前9時、ホテルのバスで今治港まで送って貰いました。
今日は一日、遊覧船でのしまなみ・とびしま海道の島めぐりです。
                <今 治 港>
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9時10分過ぎ、遊覧船は正面に見える馬島に向って進みます。
                 <出 港>
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遊覧船の甲板は誰も来ません。
ひとり占めの甲板で後ろを振り返って今治港方向を撮りました。
              <今治港方向>
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              <遠ざかる今治港>
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正面に馬島が近くに見えて来ました。
               <馬島を望む>
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釣り舟に向って手を振ったら、釣り舟からも手を振って応えてくれました。 気持ちがいい島めぐりです。      
              <手を振る釣り舟>
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この後、馬島に上陸して来島海峡大橋を少し歩きます。  つづく

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2016年5月26日

今治城(続々)

天守をバックに写真を撮って貰いました。
早朝の今治城で、また二人の思い出が残りました。
                <記念撮影>
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城内は二の丸の北西、山里櫓の近くに来て正面の山里公園を眺めて居ます。
              <山里公園方向>
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鉄御門を潜り抜けて場外に出て、再び内堀の外を歩いて居ます。
               <北隅櫓方向>
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数㍍先に海水導入口が見えます。
               <海水導入口>
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海水導入口の上に立って見つけたボラとチヌです。
                <ボ ラ>
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朝日を受けたチヌ(クロダイ)は、ほんのり赤くマダイに見えます。
              <チヌ(クロダイ)>
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            <武具櫓・天守・山里櫓>
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               <山 里 櫓>
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            <北隅櫓(手前)・天守>
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               <おすいの蓋>
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朝の5時半にホテルを出て今治城に来ました。
朝日を受けて、堂々とそびえる天守を見上げて大満足です。

ホテルに帰って朝食です。 
その後のしまなみ海道めぐりは、遊覧船に乗っての島めぐりです。

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2016年5月25日

今治城(続)

鉄御門をくぐった正面の突き当りは武具櫓です。
左へ大きく回ります。
と、正面に藤堂高虎公の銅像、その向こうに史上初と言う層塔型の五層天守がそびえて見えます。
            <藤堂高虎銅像と天守>
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北側の武具櫓の反対、南側の山里櫓の手前の銃口口付近です。
              <山里櫓の手前>
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              <案内と銃口口>
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銃口口から北側の内堀を覗いて見ました。
                 <内 堀>
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              <見上げる天守>
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二の丸には、二つの神社が鎮座していました。
                <吹揚神社>
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真赤な鳥居は吹揚稲荷神社の鳥居です
              <吹揚稲荷神社>
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              <朱塗りの鳥居>
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                 <本 殿>
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朝早い今治城の自主見学です。
この後、天守から南の山里櫓付近を回って帰ります。  つづく

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2016年5月24日

今治城

今治国際ホテルの11階から外を眺めると朝焼けです。
辺りはまだ薄暗い感じですが、今治城を目指して歩きました。

今治城(別名吹揚城)は、ホテルから歩いて数分の所です。
着いた所は堀の西側です。
朝日を背にして天守がそびえて見えます。

左に山里櫓、奥に天守、右に西棲櫓を見ながら時計と反対周りに堀の周りを回ります。
               <AM5:40>
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南側の堀沿いに立って、今治城の北東方向を撮りました。
               <AM5:42>
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南から北方向の堀です。
               <AM5:43>
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東の御金櫓の近くまで来ました。
               <AM5:44>
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城壁下の犬走りが見える堀の東側を歩いて居ます。
               <AM5:45>
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城の東側まで歩いて来ました。 
御金櫓と天守が朝日に輝いて見えます。
               <AM5:49>
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土橋の手前で、もう一度天守を眺めてカメラを向けました。
               <AM5:50>
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土橋を歩きながら北の端の武具櫓と手前の石燈籠を撮りました。
               <AM5:52>
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鉄御門の前です。 石垣の中の大きな石をカメラに収めました。
               <AM5:53>
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右に曲がって鉄御門をくぐって城内に入ります。
               <AM5:53>
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13分ほどかかって、城の周りを半分ほど歩きました。   つづく

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2015年1月 9日

四国・亀山城(続)

狭い急な階段を上って3層3階の天守に立ちました。
物凄い強風のため、四方の窓は閉められていて開きません。

狭い格子の隙間からカメラを覗かせて撮った画像です。
東西南北、4ヵ所の窓でどこでどう撮ったか、丸亀市内という説明しかできない3枚の画像です。
               <丸亀市内①>
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               <丸亀市内②>
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               <丸亀市内③>
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天守を下りて、再び天守閣を見上げて美しい姿を撮りました。
外は物凄い風です。 観光客は慌ててバスに向かったようです。
                <天 守 閣>
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                <10 月 桜>
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三の丸の南方向です。 誰も行かない所で撮ってきました。
幕末~明治の初めに活躍した郷土の勤王志士、土肥実光(16歳)と村岡宗四郎(12歳)の顕彰碑です。
                <勤 王 碑>
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見返り坂の上、三の丸の付近で見た丸亀市内と山の紅葉です。
               <丸亀市内④>
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讃岐富士も綺麗に見えます。
                <讃岐富士>
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内堀の外で待機していた観光バスに来て眺めた丸亀城です。
              <丸亀天守遠望>
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午前11時50分、丸亀城跡を発った観光バスは一路伊丹空港に向かって走ります。
帰りのコースは瀬戸大橋を渡って山陽自動車道を走って伊丹空港に向かいます。

23年前、岡山市で全日本実業団バドミントン選手権大会があり、女子チームの監督として参加したことがあります。
大会が終わった後、選手と一緒に瀬戸大橋を電車で渡り、四国に着いて直ぐに折り返しながら観てきた思い出があります。
今日も沖合の島々が綺麗に見えます。
     <瀬戸中央自動車道(観光バスの車窓から)>
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           <山陽自動車道「龍野西SA」>
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伊丹空港(JAL126)16時30分発で羽田空港には17時35分着。
前橋行の高速バスは17時40分発で間に合いませんでした。
2時間待ちして高速バスに乗り、我が家に着いたのが24時5分前、3泊4日の旅がもう少しで3泊5日となるところでした。
これも旅の経験の一つでしょうか ・・・・。

思い出多い四国の旅、長いことお付き合い有難うございました。

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