花-春季

2017年7月22日

コマクサ(その弐)

あちらを見てもこちらを観てもたくさんのコマクサが咲いて居ます。
どのコマクサを撮ろうかと迷いながらシャッターを押して居ます。

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白いコマクサがあると聞いて、探勝歩道から少し下ったガレ場で白いコマクサを見つけました。

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この辺り、コマクサ群生地を左手上に観ながらの歩きです。

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左上の分岐点にはカミさんや友達が見えます。
私だけが坂道を下ってコマクサを見上げて撮って居ます。

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再びコマクサの近くに寄って撮って居ます。

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ここでカミさん達と別れて、私は探勝歩道最高地点を目指して緩やかな坂道を登ります。

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2017年6月 5日

バラ.他

キジウオークに出掛けての帰り、バラ作りの庭があり立ち止まってバラの花を撮らせて貰いました。
黄色いバラはよく目立ちます。

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どの花にカメラを向けて良いか迷うくらい、いろいろなバラです。

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バラに紛れて大きな花を付けて居たのはシャクヤクです。

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H造園業さんの西の畑で咲いて居たベニウツギです。
この畑の脇では春早くにネコヤナギが咲いて、その後に可愛いコブシの花が咲きました。

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キジウオークの帰り道、民家の庭先で見つけたブラシノキです。
この花を観ると、オーストラリア旅行で訪ねたアデレードのブラシノキ並木を思い出します。

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我が団地の横を流れる韮川の渕で咲く、アルストロメリアです。
雨上がりの後で花が濡れて居ます。

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朝のキジ観察は自転車を飛ばして行きます。
日中のキジウオークでは、いろいろな花との出合が有りました。

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2017年6月 3日

我が家の庭の花

このところ、キジの記事に追われて我が家の庭の花の紹介を忘れるところでした。
6月に入りましたが5月後半の我が家の花を観てやって下さい。

門を入って直ぐ、左手の小さな花壇の渕に咲くアッツザクラです。
赤色の綺麗な花で、今年の4月には我が家から近所の友だちの所へ花嫁に出しました。

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玄関脇の大きな石の手前にあるカルミアです。
今年は例年になく、たくさんの蕾を着けてくれました。

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コンペイトウにも似たカルミアは5月14日の撮影です。
今はその可憐な花も終わって、また来年を期待している所です。

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カルミアと並んで、大きな石の横の花壇で咲いたバンジーです。

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(※山小屋さんが、バンジーではなくピオラと教えてくれました。)

こちらも5月14日の撮影で、このバンジーが終わったあとから次のハンゲショウが芽吹いて来ました。

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隣りとの境界のフェンスの横で咲いた花です。(花名不詳)
こちらも花が終わって、今はホタルブクロが咲き始めて居ます。

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(※山小屋さんが、セイヨウオダマキと教えてくれました。)

道路脇で咲く紫色の小さな花は何でしょう。(花名不詳)
花壇の縁取りでびっしり咲いた居ます。

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スパーへ買い物に行って見つけ、欲しくなて買ったフクシアです。
次から次と可愛い花が咲いてくれるのが嬉しいです。

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十数年前、故郷佐渡島へ帰省したときに親戚のKS翁(故人)から貰ってきた鉢物です。
これまで咲かなかった花が、今年は薄いピンク色の小さな花(花名不詳)が咲きました。
カミさんが大事に育てて居る鉢物です。

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(※山小屋さんが、ハクチョウゲ(白丁花)と教えてくれました。)

今年も我が家の庭で咲いてくれた花々です。 
今はホタルブクロとユリが芽生えて爽やかな風に揺れて居ます。 

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2017年5月12日

我が家のサクラソウ

我が家のカミさんが育てたサクラソウが、今年も見事に咲いてくれました。

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以上、鉢物10点のサクラソウは4月26日の朝に撮ったものです。

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2016年5月18日

シャクナゲ(続々)

いろいろな色あいのシャクナゲとの出会いがあります。

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藤棚の下を潜り抜けます。

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藤棚の一段下の段に祀る水子地蔵尊とあっちゃん地蔵尊です。

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あっちゃん地蔵堂の横に並ぶ、水子地蔵と不動明像です。

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大師堂の周りに咲いて居たボタンの大輪二つです。

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今年も美しい花を咲かせた成田山赤城寺、たくさんのシャクナゲを楽しむことが出来ました。                  完

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2016年5月17日

シャクナゲ(続)

花好きだった先代の住職が、参拝客に楽しんでもらうために20数年ほど前に植えたシャクナゲ園と言います。

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↓、茶室前に祀られている聖観音菩薩立像です。
   お参りを済ませて、ここで一休みしてから再び見て回ります。

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広い境内のシャクナゲ園です。 花はまだまだ続きます。 つづく

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2016年5月16日

シャクナゲ

5月3日、シャクナゲ寺で有名な成田山赤城寺を訪ねました。
                 <本 堂>
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境内にあって参拝者が直接手で触れてお参りが出来るという、高さ1,6㍍の不死不動明王像です。
              <不死不動明王>
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            <道祖神と大黒招き猫>
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               <導き不動尊>
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               <大日如来坐像>
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              <世直しトップ地蔵>
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                <梵 鐘 堂>
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梵鐘堂の脇道を時計と反対周りにシャクナゲを見手て歩きます。
               <シャクナゲ①>
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               <シャクナゲ②>
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梵鐘堂前から、シャクナゲ散策エリアに入りました。    つづく

≪お知らせ≫
本日から3日間のブログは、旅行のため予約投稿です。
戴いたコメントへの返信が出来ません。 ご容赦下さい。 管理人

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2016年5月14日

須賀の園

赤城自然園からの帰り道、前橋市内に入って我が家の近くに来て、「須賀の園」 の藤を観に寄りました。

約1000平方㍍の藤棚には、樹齢350年以上と言われる9本の藤が広がって居ます。

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3日前の雨と、翌日の強風に耐えてきた藤です。
今日は快晴です。 園内で枝を伸ばした藤は辺りにかぐわしい香を放って私たちを迎えてくれました。

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2016年3月31日

カタクリ

3月26日、カタクリが見ごろとの情報を得て高崎市吉井町小串、カタクリの里へ観に行きました。
                 <案 内>
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駐車場に車を止めて周りを観ると人だかりです。
何ごとと行って見ると、皆で白いカタクリを観て居ました。

10㍍ほど先の山の斜面に咲く白いカタクリを3本見つけました。

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奥へと進んでいきます。 山の斜面で咲くカタクリは見頃です。 

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↓、綺麗に出揃った3人姉妹のようです。

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↓、横一列に綺麗に並んだ5人姉妹のようです。

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俯き加減に咲きながら見事なカールを見せてくれるカタクリです。

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帰路はコースを変えて、藤岡市の七輿山古墳を回って帰ります。

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2016年3月 1日

河津桜・他(続)

伊勢崎市は中国との交流が有るのでしょうか?
公園内の一角に、屋根が尖がった中国風の建物が見えます。

近くに来て見ると 「海溶亭」 の文字が見えました。
                <海容亭①>
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↓、白梅の枝に止まる野鳥を見つけました。
   ムクドリのようですが、私の目では定かではありません。
                <ムクドリ?>
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↓、どっしりとした構えの立派な海容亭です。
                <海容亭②>
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↓、海容亭の前にあった奇岩は、中国原産の石でしょうか ・・・・。
   変わった形の石に目を見張りました。
                 <奇 岩>
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↓、石橋の欄干に刻まれた玉と龍の彫刻です。 
   小さな橋ですが、同じものが幾つも見えます。
                <玉 と 龍>
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↓、石橋を渡った先で出合った紅梅です。 今が見ごろのようです。
                <紅 梅>
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↓、紅梅の近くで見つけたボケの蕾です。
   ふっくらと膨らんで今にも開きそうな真紅の蕾が可愛いです。
                <ボ ケ ①>
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↓、一輪だけ花開いたボケを見つけました。
                <ボ ケ ②>
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この後、白梅で吸蜜するメジロとの出会いがありました。  つづく

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