花-秋季

2017年11月12日

関東菊花大会(完)

第三会場を見上げると、五重塔(小)がそびえて見えます。

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菊花展に来れば、決まってここ五重塔の横で記念撮影です。
足元に日付の看板があるのが嬉しいです。

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第三会場には大菊(厚物)が展示されて居ます。

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横のコーナーには、たくさんの大菊(管物)が展示されて居ます。

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色違いが続きます。

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こちらは大菊(管物)の 「玉光院」 と言う菊でしょうか、私は初めて観る珍しい菊です。

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第二、第三会場と観て回り、第一、第ニ会場に架かるたいこ橋の上で、ながめ余興場前の五重塔を撮って入場口へ向かいました。

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入場口近くに展示されて居た赤城山の大作です。
ここは東向きの場所にあります。 
光線を考えると午前中の早めの観賞が良いようです。

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晴天に恵まれた11月3日の文化の日、第60回 関東菊花大会を楽しく観賞することが出来ました。               完

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2017年11月11日

関東菊花大会(3)

裏口から中を見て居ます。 今年は灯りが点いて居ます。
今日は文化の日、午後には菊華寄席(無料)があるようです。

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ながめ余興場の横に、今年も富士山の菊花作品がありました。
頂上には白い雪も積もって居ます。

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ながめ余興場の近くに、梅沢富美男 「おいらん道中」 の菊人形がありました。

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関東菊花大会へ出掛ける前夜、たまたま月刊誌 『PHP』 11月号で、梅沢富美男のインタビュー特集記事 「若いときこそ自分を磨く」 を読んできたばかりです。
近くに寄って拡大で撮りました。 艶やかな菊人形です。

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俳優梅沢富美男、幼少期はここ大間々ながめ余興場に縁があったようです。

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ながめ余興場の前に回って見ました。
入り口の前には大杉づくりが並んでいます。

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群馬県のキャラクター、ぐんまちゃん(左)も居ました。

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渡良瀬鉄道のキャラ、わっしーも60周年を記念して来て居ます。

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ながめ余興場前には、菊花展のシンボルともいえる五重塔です。
要害山をバックに、秋晴れに見事な景観です。

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ながめ余興場前のたいこ橋を渡って第二会場に来ました。
目の前には大きな宝船です。 
どれだけの菊を使っての作品でしょうか ・・・・。

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今年のNHKの大河ドラマ、
「おんな城主 直虎 井伊家を取りまく人々」 の菊人形です。

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第二会場の外れにあった、前垂懸崖作品です。

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第二会場から一段上の第三会場へ向かいます。     つづく

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2017年11月10日

関東菊花大会(2)

「盆養とは鉢植えのことで、大菊の仕立のうちで最も一般的な仕立て方と言われています。
1本の苗の枝を3本育てて幹とし、幹の頂点に一輪づつ花を育てて観賞する方法」
との説明文を読んで納得です。

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優等賞作品の見事な大菊です。

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総合花壇のコーナーです。 五重の塔がひと際目立ちます。

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次も総合花壇のコーナーです。

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特殊作りのコーナーです。 
右手の菊はこれから咲き揃うのでしょうか。

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こちらの扇形に育てた菊は咲き揃って居て見事です。

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こちらの特殊作り、菊花展に合わせたように見事に咲いて居ます。

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一度訪ねたことが有る、「小中の大滝」 を表現した小菊作品です。

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一段高い所に要害山をバックに城づくり作品です。

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隣りのながめ余興場の裏が開いて居ます。 見に行きます。 つづく

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2017年11月 9日

関東菊花大会(1)

みどり市大間々、ながめ公園で開催中の 「第60回 関東菊花大会」、今年も観に行って来ました。

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第一会場入り口の北門、北口券売所横で来場者を出迎える、福助の菊人形です。 
大きな目玉と、大きな福耳が可愛いです。

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まだ新しい北門、横に並ぶ直幹づくりの菊を撮って坂を登ります。

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菊の即売会場です。

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「盆養 一文字 大掴み」 のコーナーです。

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見たことがない大きな菊の花一つ、アップで撮りました。

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「直幹作り」 のコーナーです。

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上段真ん中の鉢物が 「最優等」 作品です。
小菊の1本立ちの作品でしょうか ・・・・。

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続いて 「切り花」 作品のコーナーです。

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「最優等」 作品を見つけて撮りました。

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昨日のブログで≪おまけ≫に載せました菊人形です。

「敵は本能寺にあり」 で有名な、明智光秀の謀反 「本能寺の変」 を再現した菊人形です。
前列左の菊人形は、森蘭丸と織田信長を打ち取った、光秀方の三羽ガラスの一人安田作兵衛、右は森蘭丸です。
後列左二人は織田武者、右が織田信長の菊人形です。

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菊花大会の会場は、大きく三つに分かれて居ます。 
第一会場の菊花展はまだまだ続きます。          つづく

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2017年11月 3日

小菊の里

ぐんま県民の日の28日、ぐんま昆虫の森でさつまいも掘りや昆虫観察館などを観て楽しんだ帰り道、伊勢崎市赤堀の小菊の里に寄りました。

今にも振出そうな、どんよりとした空模様です。
もう少し晴れて居たならと悔やみながらの小菊の観賞です。

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手前の足元近くの小菊です。 良い色合いの小菊です。

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小菊の里を東西に抜ける道路上に来て撮りました。

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花畑の一番上の休憩所横の小菊畑です。
今年も何体かの案山子が私たちを出迎えてくれました。

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上から眺めた小菊の里の景色です。 
もう少し晴れて居たなら、小菊がもっと綺麗に見えるのにと悔やまれるところです。

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ラッキーでした。 自宅に着く頃には小雨が降り出して来ました。

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2017年10月 1日

彼岸花と龍神宮

9月23日の雨が上がった午後、伊勢崎市宮子町のサイクリングロードで咲くヒガンバナを観に行ってきました。
少し遅かったかな、との思いもありましたが、赤や白のヒガンバナを観ることができました。

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ここサイクリングロードの土手は、地元有志のボランボランテイアのお蔭で、夏にはオオヨイマツグサが見られる所でもあります。

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土手下の畑の横に、パンパスグラスの株がありました。

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畑の低い垣根に、アメリカフヨウがひとつ咲き残って居ました。

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アメリカフヨウの葉っぱです。
青虫が体をくねらせながら歩いて居ます。 何の昆虫でしょうか?

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危なくクモの巣にかかりそうでした。 
クモが頭を下にして獲物を狙って居るようです。

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サイククリンロードへ戻って200㍍ほど北上して、土手下の龍神宮を訪ねました。

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ここは浦島太郎の伝説が残る所でもあります。

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伊勢崎まで出て来ました。 帰りは波江沼公園を回って帰ります。

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2017年9月 1日

タカサゴユリ・他

先日グラウンド・ゴルフで利用する第一公園の除草をしました。
回りの花壇にタカサゴユリがたくさん咲いて居ました。
デジカメは持参して居らず、スマホで撮りました。

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これからまだまだ咲くようです。 ざっと数えて20数個の蕾です。

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近くにタマスダレも咲いて居ました。

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↓は、24日のグラウンドゴルフの練習日で、あづまやで私が座って居た床を這っていたアオムシです。
何の幼虫でしょう?
後で分ったのですが、グラウンド・ゴルフの練習間、ずっと私の背中に止まって居たようです。
練習が終わって、友達が見つけて取ってくれました。

そのせいでもないでしょうが、この日の練習会は私だけがホールインなしの成績でした。

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我が家の早い夕食が済んで、後片付けが終わるとカミさんが約2㌔ほど歩いて来ます。
カミさんが帰宅すると、今度は私が団地の周回コース(約3㌔)へ歩きに出ます。

団地横のナシ畑の一角で実を付けたクリの木です。
花の時季は嫌な臭いに悩まされ、この前を通るときは鼻を摘まんで通り抜けました。 今は大きな実を付けて居ます。

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数百㍍離れた畑のカキです。 大きな実を幾つも着けて居ます。

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折り返して帰る韮川沿いの畑のザクロです。
可愛い赤い実の色合いに、ついついカメラを向けたくなります。

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人と自転車だけが渡れる、小さなふれあいはしを渡ります。
渡った先の花壇で、キバナコスモスが咲いて居ました。 
コスモスの花を観て、秋の気配がより深まったように感じます。

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韮川の右岸の土手のフェンスに絡んで咲くクズの花です。
芳香に誘われてカメラを向けました。

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歩き終わって我が家へ帰ると、玄関脇のオイランソウが出迎えてくれました。 
今年、3度目の花を咲かせて見せてくれるオイランソウです。

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約3km弱の団地の周回コースです。
四季折々に咲く花々を眺めながら、毎夕楽しく歩いて居ます。

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2016年11月 3日

関東菊花大会(完)

杉作りの向こうに、朱い高津戸橋が望めます。

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大作 「赤城山」 です。
本物の赤城山の紅葉は終わりに近いですが、ここの赤城山はまだ紅葉に至って居ません。

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北門、北口券売所横の福助菊人形です。
黄色い裃を着けて、袖は赤い模様の着物のようです。

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NHK大河ドラマ 「真田家 犬伏の別れ」 場面の菊人形です。

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我が郷土「群馬県」の菊作りです。 まだ紅葉が始まって居ません。

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特殊作りのニャンコです。 これも黄色のネコに変身するようです。

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松づくりのコーナーです。

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城づくりの天守が、今年も要害山をバックに高くそびえて居ます。

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今年も裏側をオープンして館内を見せている、ながめ余興場です。

梅沢富美男さんも幼少の頃、両親との興行でこの小屋に出演して居たという案内も出て居ます。
現在も貸館として利用されており、二階席を含めて定員は650名と言います。

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今年の関東菊花展の観賞は花を観るには少し早かったようです。
11月も半ばを過ぎれば、高津戸峡の紅葉が楽しめます。

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2016年11月 2日

関東菊花大会(2)

大菊仕立てのうち、最も一般的という盆養・厚物は今が見頃だったようです。

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第三会場への通路です。
左にながめ余興場、右手奥には朱い高津戸橋が見えて居ます。

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今年は早い訪問です。 富士山はまだ夏姿で緑色です。

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菊人形 「日本英雄三太郎」 が並んで立って居ます。
左は鬼で、続いてももたろう、きんたろう、うらしまたろうの順です。

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特殊作りの菊ですが、こちらも少し早いようです。

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綺麗な特設花壇です。 バックの高津戸橋も彩を添えて居ます。

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見事な特殊作り二題です。

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ながめ余興場裏の広い第三会場です。 下の方へ回ります。 続く

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2016年11月 1日

関東菊花大会(1)

去る10月22日から第59回関東菊花大会が開催され、今年も観に行って来ました。

会場の入り口に張り出されていた、今年の第59回関東菊花大会のポスターです。

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記念撮影スポットでもある五重塔(大)です。
今年は早めの観賞でした。 
何時も黄色い小菊の塔ですが、今年は早かったので緑の塔です。

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宝船も黄色い船でなく、緑の帆と船です。

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菊人形は、NHKの大河ドラマ 「真田丸」 の一こまです。

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真田十勇士のひとり、猿飛佐助が目立ちます。

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記念撮影スポットでもある、第三会場の五重塔(小)も緑色です。 

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一本の苗の枝を3本に育てて幹にして花を咲かせる盆養です。

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変わった手前の盆養に魅せられてカメラを向けました。

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特設花壇に彩られた小菊が綺麗です。

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この後、ながめ余興場がある第三会場へと回って見ます。  続く

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