花-秋季

2016年11月 3日

関東菊花大会(完)

杉作りの向こうに、朱い高津戸橋が望めます。

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大作 「赤城山」 です。
本物の赤城山の紅葉は終わりに近いですが、ここの赤城山はまだ紅葉に至って居ません。

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北門、北口券売所横の福助菊人形です。
黄色い裃を着けて、袖は赤い模様の着物のようです。

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NHK大河ドラマ 「真田家 犬伏の別れ」 場面の菊人形です。

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我が郷土「群馬県」の菊作りです。 まだ紅葉が始まって居ません。

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特殊作りのニャンコです。 これも黄色のネコに変身するようです。

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松づくりのコーナーです。

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城づくりの天守が、今年も要害山をバックに高くそびえて居ます。

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今年も裏側をオープンして館内を見せている、ながめ余興場です。

梅沢富美男さんも幼少の頃、両親との興行でこの小屋に出演して居たという案内も出て居ます。
現在も貸館として利用されており、二階席を含めて定員は650名と言います。

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今年の関東菊花展の観賞は花を観るには少し早かったようです。
11月も半ばを過ぎれば、高津戸峡の紅葉が楽しめます。

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2016年11月 2日

関東菊花大会(2)

大菊仕立てのうち、最も一般的という盆養・厚物は今が見頃だったようです。

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第三会場への通路です。
左にながめ余興場、右手奥には朱い高津戸橋が見えて居ます。

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今年は早い訪問です。 富士山はまだ夏姿で緑色です。

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菊人形 「日本英雄三太郎」 が並んで立って居ます。
左は鬼で、続いてももたろう、きんたろう、うらしまたろうの順です。

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特殊作りの菊ですが、こちらも少し早いようです。

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綺麗な特設花壇です。 バックの高津戸橋も彩を添えて居ます。

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見事な特殊作り二題です。

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ながめ余興場裏の広い第三会場です。 下の方へ回ります。 続く

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2016年11月 1日

関東菊花大会(1)

去る10月22日から第59回関東菊花大会が開催され、今年も観に行って来ました。

会場の入り口に張り出されていた、今年の第59回関東菊花大会のポスターです。

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記念撮影スポットでもある五重塔(大)です。
今年は早めの観賞でした。 
何時も黄色い小菊の塔ですが、今年は早かったので緑の塔です。

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宝船も黄色い船でなく、緑の帆と船です。

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菊人形は、NHKの大河ドラマ 「真田丸」 の一こまです。

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真田十勇士のひとり、猿飛佐助が目立ちます。

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記念撮影スポットでもある、第三会場の五重塔(小)も緑色です。 

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一本の苗の枝を3本に育てて幹にして花を咲かせる盆養です。

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変わった手前の盆養に魅せられてカメラを向けました。

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特設花壇に彩られた小菊が綺麗です。

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この後、ながめ余興場がある第三会場へと回って見ます。  続く

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2016年10月 3日

キンモクセイ.他

9月29日(木)、霧雨もあがて午前中に行うG・ゴルフも予定どうりの練習が出来ました。
その練習会で、3番の50㍍ホールで待望のホールインワンが出て、一日中気分よく過ごすことが出来ました。

広い公園の周りには、大きなキンモクセイの木が何本もあります。
そのキンモクセイが、秋の日差しを受けて芳香を漂わせています。

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我が家の裏の階段を上ると、ハナミズキ通りです。
そのハナミズキが赤い小さな実を付けて居ます。

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昨日までの雨で、赤い小さな実が幾つか地上に落ちて居ます。
美味しそうな赤い実ですが、小鳥は食べに来てないようです。

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キジ観察の行き帰りに見て通る、S町通りの街路樹の脇に咲いて居るケイトウです。
長持ちがする花のようです。

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2016年9月29日

ヒガンバナ(続)

広瀬川沿いの土手に咲くヒガンバナを観ながら歩いて居ると、前後してアゲハチョウも私の前を行き来しています。

土手に咲くヒガンバナに、アゲハチョウが飛んで来て止まりました。
カメラを向けた瞬間、直ぐ横のヒガンバナに止まりました。

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嬉しいです。 
連続で撮ったアゲハチヨウが綺麗に写って居ます。

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と、また飛び発って数㍍離れた花に止まりました。
ここでも連写が成功したようです。 嬉しくなりました。

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さらに飛び発ったアゲハは、真赤なヒガンバナへ、火中へ飛び込むようにアタックしました。
急ぎ追っかけてシャッターを押しました。

家に帰って画像処理をして、アゲハが写って居て大満足です。

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ヒガンバナを観に来てほんのひと時、アゲハチヨウと戯れることが出来た広瀬川沿いの堤防上でした。
(※山小屋さんのコメントから羽の模様を見てアゲハのようです。)

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2016年9月28日

ヒガンバナ

9月25日、久しぶりに朝から青空です。
「伊勢崎市宮子町の広瀬川右岸で、ヒガンバナが満開」 という、新聞記事を読んで出かけました。

左の土手下に車を止めて土手に上がり、上流の竜宮橋方向を撮りました。
ここ伊勢崎サイクリングロードは、6月上旬ころオオマツヨイグサが群生する所でもあります。

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広瀬川沿いの土手に立って、上流方向の土手に咲くヒガンバナを撮りました。

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今度はカメラを右に振って、下流方向の土手に咲くヒガンバナを撮りました。

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100㍍ほど下流方向に歩いて西側の土手を下りて、土手の下からヒガンバナを撮りました。

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再び土手の上に来て、見事に咲いたヒガンバナを撮りました。
ヒガンバナの前に、休憩用の椅子が置いてあります。 

その横に、
時は今 故人を偲ぶ 曼珠沙華 ” の一句が掲示されていました。

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これから咲き出す株も有りました。

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所々に白いヒバンバナも咲いて居ます。

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再び土手下に下りて、川下方向の土手に咲く花を撮りました。

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こちらは浦島太郎伝説が残る、龍神宮方向(土手向こう)の土手に咲くヒガンバナです。
道路の向こうには、いせさきオートがあります。
この辺り、マラソンを走って居たころはよくジョギングに来たコースです。

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この後、ヒガンバナに飛んで来たキアゲハとの追っかけです。

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2016年9月20日

烏川河川敷公園、他

高崎市と玉村町の間を流れる烏川に架かる岩倉橋です。
その橋の下をくぐって、公園の北側に来ました。

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清らかな小川の水が、烏川へと流れて行きます。

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小川の渕に咲いて居たヒガンバナです。

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と、見間違えて踏みつけそうになった土色の小さなカエルです。 

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薮の方に目を移すと、ヤブランが咲いて居ます。
開けた公園内は芝生が綺麗です。 
今日はウイークデーでしょうか、子供たちの姿が見えません。

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公園からの帰り道、玉村町文化センターで開催中の水墨展覧会を観に寄りました。
20~30号という自然界の風景画、感動しながら観て周りました。

玉村町歴史資料館入り口のじゅうたんです。
町のマスコット、たつながさまとおたまちゃんが描かれて居ます。

二つのマスコットのいわれが知りたくて、ネットで調べて見ました。
↓左、たつながさま
本名、玉小路(たまのこうじ)龍長(たつなが)。 
京都から来た日光例幣使で玉村町の歴史に興味津々。
和歌を詠むのが得意、龍年生まれで、以前に例幣使を務めた親が、玉村の龍の玉伝説にちなんで名付けました。
誕生日:4月11日(日光例幣使の玉村宿滞在日)

↓右、おたまちゃん
生まれも育ちも玉村宿の町娘。 茶屋 「泉屋」 の看板娘でお花とお団子が好き、玉村町の歴史に詳しい。
誕生日:5月5日(歴史資料館開館日)
             (この項:玉村町のホームページから引用)

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奥の柱に前では、玉小路龍長人形が立って出迎えてくれます。

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事務所前の廊下に立っ居た、おたまちゃんとたつながさまです。

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暫くぶりに訪ねた玉村町文化センターで出合った、たつながさまとおたまちゃんでした。

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2016年9月19日

ヒガンバナ

昨年の秋、玉村町の烏川河川敷総合レクリエーション公園内を歩いたことが有ります。
その時公園内の林の中でヒガンバナの株をたくさん見つけました。

その時に見た株からヒガンバナが真っ赤に咲いていると想像して来ましたが、林の中はあちこちと咲く程度で寂しいです。

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花の咲き方もバラバラです。
人様に花を見て貰うには、それ相応の人の手が必要と知りました。

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高崎市と玉村町の間を流れる烏川に架かる岩倉橋の下をくぐって、北側の公園に来て見ました。
公園内の小川の渕に咲くヒガンバナもまばらです。

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せっかく訪ねた公園です。 もう少し奥の林の方へ行ってみます。

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2016年9月17日

ヘビウリ

9月14日の朝は、どんよりとした曇り空でした。 
早朝のキジ観察は中止して、空が晴れた昼前に自転車で出かけました。

麦畑から鉄塔、古墳、住宅地、田んぼと観て回ったがキジとの出合がありません。
ここで、サイクリングに切り変えてヘビウリを観に行きました。

G町を抜けて、A町の田園地帯に来た所で、田んぼのあぜ道に居たサギを見つけました。
と、その先の休田にもサギの姿が見えます。

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自転車です。
大きな田んぼを回り込んで来て見るとアオサギやカモが居ました。

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カメラを右に振って、田んぼの畔に並ぶカモを撮りました。
私が来たことに気付いたようで、全部のカモが立ち上りました。

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ここでサギやカモと出合う前に、キジの親子とも出合って居ます。
その細部は、キジ観察の項で紹介します。

サギやカモと出合って、数百㍍走ってヘビウリ棚に着きました。
今年最大の長さ、2㍍と聞いたヘビウリが赤くなって居ました。

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棚の外側からも撮りました。
手前には、2㍍超かと思われる新しいヘビウリも見えます。

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重みで潰れた棚も元に復旧し、ここでもヘビウリが生って居ます。

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自転車を飛ばして来たS町地区の田園地帯です。
サギ、キジ、そして赤いヘビウリを確認できたサイクリングでした。

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2016年9月16日

オシロイバナ、他

朝のラジオ体操からの帰りです。
夕方に咲くオシロイバナが、私たちがか帰るまで頑張って咲いて居てくれたようです。

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隣りには色違いのオシロイバナも咲いて居ました。

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こちらはキジウオークからの帰りに撮ったクズの花です。
以前にも増して花数が付いて居ます。 良い芳香に誘われて撮りました。

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キジ観察で往き来する道路脇の畑に咲いて居たコスモスです。
以前、キアゲハが止まった同種のコスモスでもあります。

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コスモスの脇で隠れるように赤い実をつけたホオズキです。
周りの雑草をかき分けてカメラに収めてました。

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土手の草木に絡み合うようにして咲いて居たセンニンソウです。

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(花の名前、「センニンソウ」 は山小屋さんに教えて貰いました。)

出歩いて見ると、季節ごとにいろいろな花との出合があります。
季節は少しづつ、中秋から晩秋へ変わろうとしているようです。

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