花-秋季

2018年9月26日

ヒガンバナ ②

玉村町と高崎市新町の間を流れるのは烏川です。
その烏川に架かる岩倉橋の下をくぐって、烏川河川敷総合レクリェーション基地の北側に来ました。

ここでも、ヒガンバナがあちこちで綺麗に咲いて居ます。

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林の中を抜けて茅の茂る小さな池に来ました。
飛び交って居たオハグロトンボが、茅の葉に止まりました。

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一方の茅の葉にはセセリが飛んで来て止まりました。

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こちらは道路上に飛んできたキリギリスです。

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池の上流にあった水量豊富な側溝です。 

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チソ畑から林を抜けて烏川沿いへ出ました。
と、ここで突然キジの♀とヒナが飛び立ってびっくりしました。
親鳥は川向こうへ、ヒナは飛び越せず近くに飛び下りたが姿見ず。

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最後は、今年の正月4日にカワセミと出合った川岸に来ました。
カワセミの姿はありませんん。

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玉村町の公園で歩きながらヒガンバナを観賞し、健康づくりが出来た秋の一日となりました。

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2018年9月25日

ヒガンバナ

佐渡島から帰ると、あちこちからヒバンバナが咲いたとの情報が入って来ます。
去る19日、我が家から最も近い玉村町の公園へヒガンバナを観に行って来ました。

ここは、烏川河川敷総合レクリェーション基地内の林の中で咲いて居るヒガンバナです。
陽が当たる場所に咲くヒバンバナを選んで撮りました。

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ヒガンバナが咲く南隣が県のゴルフ場です。
ゴルフ場横のサイクリング道路を歩いて駐車場へ戻ります。
赤いヤマボウシの実を見つけました。

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下を見ると、道の真ん中で実をくねらせた幼虫が居ます。
何の幼虫でしょうか、カメラに収めて歩き続けます。

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畑の案山子が秋の収穫期を告げているようです。

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爽やかな9月中旬の空です。
続いて烏川に架かる岩倉橋の下をくぐって、公園北側のヒガンバナを見に行きます。                    つづく

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2018年9月 6日

キジ探しで出合った花

8月31日のキジ探しは、キジとの出合がなくサイクリングでした。
隣りの集落に来て、花は終わりに近いジンジャーです。

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その近くで咲いて居たムクゲです。

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↓、住宅の周りに咲いて居たのはシモツケでしょうか ・・・・。
   (※ 山小屋さんが、「ボタンクサギ」 と教えてくれました。)
花は終わりに近く、綺麗に咲いて居る花を選んで撮りました。

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9月2日のキジ探しで出合った、ヨウシュヤマゴボウです。
昨年はこの向こうの家のフェンスにキジの親子が7羽並んで居たことが有ります。
それを思い出しては来て見るのですが、回りが草深くなってキジの姿は有りません。

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前の畑のケイトウが、日に日に大きくなっています。

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キジ探しの帰り道、理髪店の生垣のアメリカフヨウです。
種が良いのか、しっかりとした花付きです。

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我が家の庭のシャクナゲです。
良く観ると、蕾でしょうか、それとも新芽でしょうか、二つ見えます。

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カミさんが一生懸命育てたサギソウです。
今年の暑さに耐えて、がんばって咲いて居ます。

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台風21号は無事に通過しました。
夜は涼しくなりましたが日中はまだ暑く、今日は33℃の予報です。

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2018年9月 4日

ヘビウリ ②

鉄骨を組み立てたヘビウリ棚は、大小二つあります。
道路沿いの手前にある、こちらのヘビウリ棚は大きい方です。

ヘビウリも、前回(8月13日)訪ねた時よりも大きく育って居ます。

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棚の外回りにぶら下がる大きなヘビウリです。

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左手の少し小型なヘビウリ棚の中です。

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中に入って、奥の方でぶら下がるヘビウリを撮らせて貰いました。

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見上げると色々な形のヘビウリがあります。

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今年の春、ここの畑の人と出合って話をしたことが有ります。
「毎年、楽しみにして見に来る人が居て、止められません。」 とか、
私もその中の一人でしょうか。 見せて戴き有難うございました。

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2018年9月 2日

8月後半の花

8月29日の買物は、キジ探しで行く田んぼ近くのスパーでした。
カミさんが買い物中に、私はキジ探しと花の撮影です。

S小学校から南へ100㍍ほど来た所の十字路です。
畑の脇で咲いて居たハツユキソウです。
今が満開、良く観ると青い実が生って居ます。 知りませんでした。

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と、そこへセセリが飛んで来て吸蜜です。

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右手の花の方には、ハチも来て吸蜜中です。

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ハツユキソウの横で、一株だけ咲いて居た花です。(花名不詳)

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(↑、山小屋さんが 「ヤナギバルイラソウ」 と教えてくれました。)

キジを探してS小学校プール横の空き地まで来ましたが出合なし。
空地の横の畑に咲いて居たのはヒャクニチソウでしょうか?
色違いの花がたくさん咲いて居ます。 順番に花を撮って帰ります。 

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この日は、スーパーへ買い物に来たときのキジ探しです。
この後、キジのヒナと出合いました。 (昨日のブログで紹介済)

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2018年8月16日

ヘビウリ ①

11日の夕方、ウオーキングでカラスウリの花を観て撮りました。
13日の暑い午後、今度はカラスウリノ花に似るヘビウリの花を観に自転車で出掛けました。
今年も鉄パイプの棚の下で、花が咲いて実も生って居ました。

昨年秋にここを訪ねた時、たまたま畑の人が居て話を伺いました。
「毎年ヘビウリを楽しみに待っている人が居て、止められません。」
と言う話を聞きました。 
私もその中の一人かな?
と、勝手に思い込みながら花と実を撮らせて貰いました。

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鉄パイプにぶら下がる実は、見た目に良い気分ではありません。
ヘビウリ = ウリ科でカラスウリ属、原産地はインド地方とか。
        食べられると言うが、私には食べる気にまれません。

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特に、曲りくねったところはヘビを連想させます。

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棚の天井からぶら下がって居る様は、特に気持ちが悪いです。

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今年もカラスウリの花を観て、その後ヘビウリの花と実を観ることが出来た暑い夏の午後でした。

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2018年8月15日

カラスウリ

8月11日夕のウオーキングは、団地周回コースを一回りして我が家に帰りました。
その後、カラスウリの開花状況を観にカメラ持参で出直しました。

カラスウリは、二つの蕾に絞って観察です。
≪その壱≫
右手前の蕾です。 蕾は左の方から開き始めました。(18:43撮影)

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4分経過、星の形の部分が見えて来ました。(18:47撮影)

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星の形の周りのヒゲ部分が、まだ垂れ下がりません。 
蕾はまだ完全に開ききっては居ません。(18:51撮影)

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≪その弐≫
もう一つは、左手の奥の方にあった蕾です。(18:46撮影)

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4分経過、こちらも蕾の左上の方からの開きました。(18:50撮影)

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髭部分が大分開いて来ました。(18:51撮影)

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1分経過後の状況です。
髭部分が大分伸びて来ました。(18:52撮影)

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翌日朝のラジオ体操の帰り道、カラスウリの花を観て来たが、昨夜の開花の勢いはどこへやら、完全に萎んで居ました。

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2017年11月12日

関東菊花大会(完)

第三会場を見上げると、五重塔(小)がそびえて見えます。

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菊花展に来れば、決まってここ五重塔の横で記念撮影です。
足元に日付の看板があるのが嬉しいです。

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第三会場には大菊(厚物)が展示されて居ます。

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横のコーナーには、たくさんの大菊(管物)が展示されて居ます。

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色違いが続きます。

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こちらは大菊(管物)の 「玉光院」 と言う菊でしょうか、私は初めて観る珍しい菊です。

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第二、第三会場と観て回り、第一、第ニ会場に架かるたいこ橋の上で、ながめ余興場前の五重塔を撮って入場口へ向かいました。

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入場口近くに展示されて居た赤城山の大作です。
ここは東向きの場所にあります。 
光線を考えると午前中の早めの観賞が良いようです。

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晴天に恵まれた11月3日の文化の日、第60回 関東菊花大会を楽しく観賞することが出来ました。               完

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2017年11月11日

関東菊花大会(3)

裏口から中を見て居ます。 今年は灯りが点いて居ます。
今日は文化の日、午後には菊華寄席(無料)があるようです。

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ながめ余興場の横に、今年も富士山の菊花作品がありました。
頂上には白い雪も積もって居ます。

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ながめ余興場の近くに、梅沢富美男 「おいらん道中」 の菊人形がありました。

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関東菊花大会へ出掛ける前夜、たまたま月刊誌 『PHP』 11月号で、梅沢富美男のインタビュー特集記事 「若いときこそ自分を磨く」 を読んできたばかりです。
近くに寄って拡大で撮りました。 艶やかな菊人形です。

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俳優梅沢富美男、幼少期はここ大間々ながめ余興場に縁があったようです。

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ながめ余興場の前に回って見ました。
入り口の前には大杉づくりが並んでいます。

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群馬県のキャラクター、ぐんまちゃん(左)も居ました。

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渡良瀬鉄道のキャラ、わっしーも60周年を記念して来て居ます。

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ながめ余興場前には、菊花展のシンボルともいえる五重塔です。
要害山をバックに、秋晴れに見事な景観です。

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ながめ余興場前のたいこ橋を渡って第二会場に来ました。
目の前には大きな宝船です。 
どれだけの菊を使っての作品でしょうか ・・・・。

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今年のNHKの大河ドラマ、
「おんな城主 直虎 井伊家を取りまく人々」 の菊人形です。

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第二会場の外れにあった、前垂懸崖作品です。

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第二会場から一段上の第三会場へ向かいます。     つづく

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2017年11月10日

関東菊花大会(2)

「盆養とは鉢植えのことで、大菊の仕立のうちで最も一般的な仕立て方と言われています。
1本の苗の枝を3本育てて幹とし、幹の頂点に一輪づつ花を育てて観賞する方法」
との説明文を読んで納得です。

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優等賞作品の見事な大菊です。

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総合花壇のコーナーです。 五重の塔がひと際目立ちます。

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次も総合花壇のコーナーです。

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特殊作りのコーナーです。 
右手の菊はこれから咲き揃うのでしょうか。

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こちらの扇形に育てた菊は咲き揃って居て見事です。

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こちらの特殊作り、菊花展に合わせたように見事に咲いて居ます。

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一度訪ねたことが有る、「小中の大滝」 を表現した小菊作品です。

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一段高い所に要害山をバックに城づくり作品です。

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隣りのながめ余興場の裏が開いて居ます。 見に行きます。 つづく

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