ぐんま・吾妻エリア

2017年8月29日

湯釜~渋峠・八ッ場ダム

一息入れるため、国道292号の坂道の途中で休憩です。
上空には大きな雲があってちょっと残念です。
雲がなければ山の景色も抜群だろうと残念な思いで眺めました。

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風光明媚な山岳道路です。
日本国道の最高地点、標高2172㍍の地点に立ちました。

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見下ろす深い山間は、相変わらずガスって居ます。
ここ日本国道最高地点を最後に、Uターンして帰路に着きます。

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草津に来たらお土産は、本家ちちやのおんせんまんじゅうです。

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お土産を買った後は昼食です。
7月のコマクサ散策時にも立ち寄った、長野原町の道の駅 「八ッ場ふるさと館」です。

食後は館内の散策です。 野菜が安いようです。
ふるさと館前に並んでいた、売り物のフクロウの木の椅子です。

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昼食が終わっての帰路、八ッ場ダム工事現場を観に寄りました。
大きく曲りくねった、ゆるやかな坂道を登ります。

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展望台から見下ろす工事現場です。
民主党政権時代、工事の一時中止問題が有りましたが、それは何だったのでしょうか ・・・・。

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カメラを左に振って、直ぐ前の工事現場の山の様子です。

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今度はカメラを右下に向けて、ダムの中に沈みゆく集落跡地を撮りました。

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八ッ場ダム工事現場を見学後は、真っ直ぐ我が家へと帰りました。

午前3時半に我が家を出発し、霧雨けぶる草津中学校グラウンドで夏期巡回ラジオ体操会に参加しました。
続いて、草津高原のドライブ等々、今日は車で良く走りました。
家に帰って、本日の走行距離を確認したところ374㌔でした。

後期高齢者の年齢基準(75歳)は当に越えて居ます。
しかし、まだ車のない生活にはなじめません。
今後とも高齢者運転には十分注意し、ハンドルを持ったら常に安全運転に心がけます。

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草津名物のおみやげ、本家ちつやのおんせんまんじゅうです。
先ず仏壇にお供えして、無事の帰宅に感謝しながら戴きました。

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2017年8月28日

草津白根山湯釜

去る6月15日から草津白根山の立ち入り区間が、火口から1㌔以内だったのが500㍍以内に緩和されました。
登山コースは、指定された石とコンクリートの急な坂道を登ります。

急な坂道は息が上りがります。 
坂の途中で休憩、一息入れて振り返って弓池方向を撮りました。

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再び、坂道の途中で2度目の休憩です。
湯釜を観た後に走行する、国道292号から万座方面の山々が綺麗に見えるようになりました。

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湯釜が見える最終地点に着きました。 
湯釜の上は、全体にガスっているように見えます。

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湯釜をバックに、八十路の思い出に記念写真を撮って貰いました。 

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湯釜からの下りは少し余裕があります。
下山道の周りに咲く花を撮りながら下ります。
しかし花の名前に疎い年寄りです。 花名不詳で失礼します。

↓、花名不詳① アキノキリンソウ? でしょうか。
   (※アキノキリンソウと、山小屋さんが教えてくれました。)

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↓、花名不詳② (※ゴマナと、山小屋さんが教えてくれました。)

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↓、花名不詳③ (※イタドリと、山小屋さんが教えてくれました。)

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↓、花名不詳④ (※ススキと、山小屋さんが教えてくれました。)

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↓、花名不詳⑤ マツヨイグサ? でしょうか。
   (※アレチマツヨイギサと、山小屋さんが教えてくれました。)

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↓、花名不詳⑤ ヤナギラン? でしょうか。
   (※ヤナギランと、山小屋さんが教えてくれました。)

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湯釜探勝後は、「好景観道路」 と言われている国道292号を渋峠方向に向かって走って観てきます。

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2017年8月27日

草津白根山弓池園地

去る21日、NHK夏期巡回ラジオ体操を終えて、朝食は草津白根山弓池園地で食べようと車を馳せました。
体操時の霧雨は上がって、着いた弓池周辺はガスって居ました。

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持参したおにぎりなど、朝食を済ませた頃にはガスって居た所も見えるようになり日差しも出て来ました。
弓池周辺を散策して来ます。

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下りて直ぐの右手にあった池塘です。 澄んだ水が綺麗です。

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土手上から眺めた大きな池の近くに来ると、カモがこちらに向かって泳いできます。
先に来た3羽が陸に上がりました。
と、3羽のうち一番前のカモhが私の方へ歩いて来ます。

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人様を見て逃げると思ったカモが、こちらに歩いて来ます。
一緒に観て居た皆さんも驚きです。
私の前に来たかもです。 
何もない右手を出したら人差し指をパクリ! びっくりしました。
食べる物は何もありません。 カモたちとバイバイです。 

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湿原に架かる小さな橋の上に立って、後方の蓬莱岩をバックに記念撮影です。

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蓬莱岩に登ってみたいと私だけやって来ましたが、藪が深くて険しい岩場です。

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「立り禁止」 の立て看板を見引き返します。

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静かな弓池です。
先ほどのカモが2羽、私に付いてこの下の水辺まで来て居ました。
これまた人懐こいカモに驚きです。

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周回の木道を先に歩いて行く友達です。
私の方はハイマツの林を観て歩き、遅れての木道散策です。
先日、ブログ友の山小屋さんが乗鞍岳でハイマツの雄花雌花を撮って居ました。
私も真似て探して見たが、花は見つかりませんでした。

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弓池散策後は、前方にそびえる白根山湯釜を観に出向きます。

≪おまけ 「速報」≫
昨日の朝のキジ観察です。
赤い顔のヒナが毛変わりするのでしょうか? 
麦畑のヒナです。 胸元が黒ずんで見えます。
<26日AM6:12撮影>
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こちらは住宅地付近に居るキジで、H造園業資材庫西の畑で見つけた赤い顔のヒナです。
やはりのど元から胸元が黒ずんで見えます。
<26日AM6:39撮影>
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2017年7月20日

コマクサリフト

山頂駅の裏側にワタスゲの群生地がありました。
群生地には入ることが出来ず、遠くから眺めての撮影です。

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全長327㍍のコマクサリフトは、片道約4分間の空中散歩です。
ロープウェイのときはガスっていた空も、リフトに乗ったころからガスがとれて来ました。

回りの景色を十分楽しむこともなく、頂上の見晴台に着きます。

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リフトを下りた所に 「本白根周辺ガイドマップ」 がありました。
(※赤①~⑥数字は、私たちが往復した道順を記して居ます。)

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↑の現在地に立って、正面に逢の峰、その向こうに草津白根山の火口、手前右下にロープウェイ山頂駅を眺めて撮りました。

先月15日、草津白根山の立ち入り規制範囲がこれまでの 「火口から1㌔以内から500㍍以内」 に緩和されました。
来月の草津訪問で、立ち入り緩和後の 「湯釜」 から 「弓池」 周辺を訪ねて見たいと思って居ます。

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コマクサリフトを下りてから数百㍍歩いて、本白根山への登山道に出ました。
コマクサ群生地の案内に従って、左方向へ歩きます。

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と、暫らく歩いて木道脇で咲くゴゼンタチバナを観ました。

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続いて、ゴゼンタチバナ、ツマトリソウ、その横には可愛い小さな花(花名不詳)を見つけました。

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↑、花名不詳、山小屋さんが 「マイズルソウ」 と教えてくれました。


少し歩いてピンク色の小さな可愛い花(花名不詳)を見つけました。

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↑、山小屋さんが 「イワカガミ」 と教えてくれました。

と、林を抜けた途端、前方が開けて明るくなりました。
本白根山中央火口が見える所に出て来ました。
右手の斜面にはコマクサが群生しています。

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近くに寄ってコマクサを大きく撮りました。

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この後、右斜面のコマクサを観て、本白根山中央火口を左に見ながら時計と反対回りに歩いて行きます。

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2017年6月10日

岩井堂

中之条町のオープンガーデン福田で、クリンソウを観ての帰り道、休憩を兼ねて岩井堂を訪ねました。

岩井堂前のみやげ店の駐車場から、観音堂がある大きな岩山を見上げて撮りました。
観音堂は岩山の左手奥の方にあります。

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県道を渡って直ぐ、緩やかな坂道を登ると右手に大きな岩に覆われるようにして、岩井堂観世音御堂が有りました。

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渋川市指定の重要文化財です。

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右手の階段を上って、観音堂前でお参りを澄ませた後、格子戸から中を覗いて見ました。
立派な観音立像が祀られて居ました。  合掌

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観音堂の前を左へ進むと、今度は本堂裏の洞窟へ向って階段を下ります。
薄暗い洞窟には30体余の石仏が安置されて居ます。  合掌

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観音堂前の右手に建つ、大島神社の赤い鳥居です。

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坂道を数十㍍ほど上った先に見える大島神社です。
参拝後、
観音堂裏の岩山へ登る道でもと探して見たが行き止まりでした。

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駐車場に帰ると、
カミさんが名物の酒まんじゅうを買って待って居ました。

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家に帰って、酒まんじゅうを仏前に供えてから二人でご相伴にあずかりました。
漉し餡でしたが饅頭に目がない私です。 美味しく戴きました。

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2015年4月23日

吾妻川自然遊歩道(3)

ウオーキングスタート地点から間もなくして、サクラとメタセコイアの見事なコースに来ました。
             <サクラとメタセコイア>
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(↑の高い木、ポプラではと山小屋さんからです。ポプラですね。)

               <200M地点>
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吾妻川の向こうに有る岩井洞の奇岩が見えて来ました。
            <サクラと岩井洞の奇岩>
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              <サクラとレンギョウ>
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               <500M地点>
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             <明るく開けた遊歩道>
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                <サクラ①>
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↓のゴール地点よりさらに南下して引き返し、この見事なサクラを眺めながら弁当を広げました。
                <サクラ②>
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               <ゴール地点>
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           <川向こうに眺める岩井洞>
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             <歩いて来た上流方向>
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往復で約4㌔の吾妻川自然遊歩道を、サクラと景色を眺めながら楽しく歩くことが出来ました。

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2015年4月22日

吾妻川自然遊歩道(2)

あづま親水公園を出て、吾妻川沿いの遊歩道を上流の方に向かって歩きます。

画像↓、左手の弁天岩の上には甌穴が有ります。
遊歩道は左へ大きくカーブします。
              <吾妻川上流方向>
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左へ回り込んで炭焼き小屋付近に来ました。
右へ 「甌穴」 の案内が出ています。
           <炭焼き小屋付近のサクラ>
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弁天岩の平らな所にあった夫婦水神の祠です。
               <夫婦水神社>
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祠の左手に甌穴が見えます。 ここも昔は川底だったのだろうか。
                <甌 穴 ①>
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数えて見ると小さな甌穴が7つほど有りました。
                <甌 穴 ②>
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炭焼き小屋を過ぎて、数十mほど歩いて出合った池です。
どことなく神秘的な雰囲気がする小さな池です。
         <周りのサクラが綺麗な小さな池>
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川岸近くのサクラも満開です。
              <川岸のサクラ>
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吾妻川自然遊歩道の入り口に来ました。
遊歩道は大きな石の後方、サクラの下にあります。
            <遊歩道入り口の案内>
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吾妻川自然遊歩道は、
1800mのウオーキングやジョギングコースでもあったのです。
スタート地点に案内石が設置されいました。
              <スタート地点>
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ここで、吾妻川自然遊歩道を折り返して行きます。
             <遊歩道のサクラ>
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スターとして間もなくサクラ並木に入ります。     つづく

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2015年4月21日

吾妻川自然遊歩道(1)

岩井親水公園のスイセンとサクラを観ての帰り、途中にある吾妻川自然遊歩道を訪ねました。

サクラ咲く吾妻川自然遊歩道は、あづま温泉桔梗館前から歩き始めました。 
           <吾妻川自然遊歩道入り口>
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           <遊歩道から吾妻川を撮る>
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            <あづま親水公園案内図>
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               <ミズバショウ>
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                <サクラ①>
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                <サクラ②>
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               <多目的池>
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            <子供たちの遊び場方向>
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