花-冬季

2017年2月26日

ザゼンソウ

嶺霊園で墓参を済ませた後、公園内の紅梅と白梅、マンサクを観て来ました。
その後、車は旧富士見村荻の窪へザゼンソウを観に来ました。

途中、昨日の雪が残る日陰の山道を怖い思いをしながらも、何とかザゼンソウが咲く沼の窪に来ました。

杉林の中は雪です。 幸い木道の雪は融けて歩けます。
木道の上から、杉の葉の影で咲くザゼンソウを見つけました。

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対のザゼンソウは、互いにあちこちを向いて顔を出して居ます。

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こちらは、冷たい雪を吐き出しているようにも見えます。 

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木道を歩いて、もう少し奥の方へ行って観手来ます。   つづく

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2016年12月21日

マユミ.他

12月16日の午後です。 明17日の午後は来客の予定です。
来客接待用の茶菓子を買いに、近くの7イレブンへ出向きました。

隣りのH町の住宅地に来て、垣根越しに赤い実を付けたマユミを見つけました。
以前住んでいた旧宅の我が家の庭にもありました。 
懐かしみを感じながら撮らせて貰いました。

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その住宅地の直ぐ側に、H小学校があります。
H小学校の裏門には、春になるとカンヒザクラが咲きます。
そのカンヒザクラの状況が知りたくて回り道をしました。

まだまだ硬い蕾のカンヒザクラを撮って見ました。

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H小学校の北側に回ると、大きな団地があります。
その通りで、白い花が咲いて居るような並木を見つけました。

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近づいて見ると、何の木でしょうか?
木の枝には、白い実をたくさん付けた木でした。

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風で地上に落ちた実です。
家に帰ってから私なりに調べて見ましたところ、木の実は羽根つきの羽につけるムクロジではと思うのですが、自信がありません。

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(mariaさん、山小屋さんが 「ナンキンハゼ」 と教えてくれました。)

続いて近くで咲いて居た赤い花も、ツバキかサザンカか花の見わけがつきません。

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     (山小屋さんが 「サザンカ」 と教えてくれました。)

花の区分が分らないまま自宅に帰って、ナンテンを見て少し心が落ち着きました。

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手ぶらで買い物に行き、改めてカメラ持参で出かけた午後でした。

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2016年12月20日

マンリョウ.他

このところ我が家の庭にオナガ鳥がよく見えるようになりました。
庭のあちこちにあるマンリョウが、赤い実を付けたからでしょうか。

我が家の築山の大きな石です。
その手前で赤い実を付けたマンリョウです。

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石の向こうに回ると、我が家で一番大きなマキの木があります。
そのマキの木の根元で、赤い実を付けたマンリョウです。

種が落ちて育ったのか、横に小さなマンリョウも見えます。

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横庭の方へ回ると、花壇の中に1本のキンモクセイがあります。
そのキンモクセイの根元にも、赤い実を付けたマンリョウが何本か有ります。

一番右端の日差しが良い場所のマンリョウは早熟のようです。
そのマンリョウの実を、野鳥が幾つか啄ばんで行ったようです。

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狭い裏庭に回って見ました。
ナンテンの根元のオモトが、赤い実を一つだけ付けて居ました。

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オモトの横にあるアオキです。 実はこれから赤くなるようです。

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フェンス横の早熟したナンテンです。 
既に野鳥が啄ばんで行ったあとが残るナンテンです。

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カミさん任せの庭周りです。
我が家の庭も、自然や野鳥とのかかわりがあることを見届けた師走のひと時でした。

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2016年12月18日

冬桜

11月に入って、団地内の友人宅の冬桜が咲き出しました。
朝のラジオ体操が終わっての帰り道、何時もこの冬桜を眺めながら通り過ぎます。
その冬桜も、最近たくさんの花を付けるようになりました。

去る11日の朝は、団地内の公園の清掃日でした。
清掃が終わった所で、その屋の主人に 「冬桜を撮らせて下さい。」 と頼んで、その日の午後に撮らせて貰いました。

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冬桜にカメラを向けて居た所へ、この屋の主人が畑から帰って来ました。

「中に入ってどうぞ。」 と勧められて、庭に入って撮り直しました。
カメラを向けてはみたが、冬桜の向こうの電線が気になります。

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この日は朝から晴れて、どこまでも澄み切った青空の一日でした。

     晴れ渡る空 競い咲く冬桜    昭一

     (はれわたるそら きそいさくふゆざくら)   

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この屋の冬桜は、年を越しても次々と花が咲いて、春のソメイヨシノが咲くころまで花を観ることが出来る貴重な冬桜です。

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2016年1月22日

冬桜・他

朝のラジオ体操が終わって自宅に帰る途中です。
韮川新橋下で、人だけか通れる小さな 「ふれあいはし」 を渡ると、直ぐ目の前が団地内の第二公園です。

正面の公園入り口で、ユリノキが逞しくそびえて居ます。
団地内の公園の樹木では、メタセコイア、ケヤキに次いで大きなるユリノキです。

狭い公園では大きくならないように芯を止められたユリノキです。
見上げると、八方に小枝を伸ばし朝日を受けて逞しく見えます。
               <AM6:48撮影>
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朝方、眺めてきた冬桜とロウバイが気になって、午後に入って観に出かけました。
≪冬桜≫
隣組内のAさん宅の冬桜です。
昨年の11月中頃から咲き始めて、暖かくなる春の桜まで例年長く咲き続ける冬桜です。

     冬桜 長きに咲きて いとほしむ     昭一
     (ふゆざくらながきに咲きていとほしむ)

ラジオ体操の帰り道、長期間にわたって楽しめる冬桜です。
               <PM0:22撮影>
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≪蝋梅≫
団地内のこの辺りでは一番先に咲き出すロウバイです。
これまで暖冬と言われてきました。 花は長持ちしているようです。

     蝋梅や 空の青さや かぐわしく     昭一
     (ろうばいやそらのあおさやかぐわしく)

晴れわたる青空に温度が上昇し、さらなる芳香が漂ってきます。
               <AM6:48撮影>
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大寒に入って急に寒くなりました。 早く春の声が聞きたいです。

≪追伸≫
今朝のラジオ体操の帰り、↑のロウバイを見たところ先日の大雪で木が途中から折れてなくなって居ました。 残念です。

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