旅-越後路

2017年11月20日

奥只見湖遊覧(3)

私たちが乗船する外輪船ファンタジア号は、十二山神社の沖合を通過中です。
十二山神社は山の神様で、ダム建設に伴い移築され参拝は船でしか行けないと言います。
湖畔近くに二つの幟旗が見えました。

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少し小型の客船が見えて来ました。
定員50人乗りという、新はっさき丸のようです。 
狭い所の通過に、利便性があると言われている遊覧船です。

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操舵室の後方に来て、船首方向を覗いて見ました。
間もなく奥只見乗船場に到着です。

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船着き場が近くに見えて来ました。

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間もなく接岸です。 
待合室には、これから乗船する観光客が大勢居ました。

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下船後はダムの堤防を右手に見ながら、観光バスが待つ奥只見駐車場へと歩いて行きます。

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観光バスに乗車する前に、もう一度振り返って奥只見湖のダム方向を撮りました。
今年の越後での紅葉めぐりは雨に終始しました。
来年の秋にはまた出直して来ようと思った、「苗場ドラゴンドラと奥只見湖遊覧」 でした。                   完

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2017年11月19日

奥只見湖遊覧(2)

船尾に立って、ゆっくり回る赤いスクリューを見ながら去りゆく景色を眺めて居ます。
雨は少し小雨になったようです。

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見事な紅葉ですが、ここに青空があったらと悔やまれます。

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右手の方から遊覧船が見えてきました。
定員150人乗りの小型船の 「おぜ号」 のようです。
夏は尾瀬を、秋は主に銀山平コースを運行している観光船と言います。

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おぜ号が、私たちが乗った船の近くを通り過ぎて行きます。
見ればほぼ満員に近い乗船客のようです。

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私たちが乗った外輪船ファンタジア号は、奥只見乗船場の方へと進みます。

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2017年11月18日

奥只見湖遊覧(1)

昼食は、奥只見へ向う観光バスの中で貰った 「越後海鮮弁当」 を美味しく食べました。

予定よりも早めに着いた奥只見湖も小雨です。
私たちが乗船するのは、18世紀のアメリカ・ミシシッピ川の、貨客船をモチーフにしたという外輪船ファンタジア号(乗船定員300名)です。
バスガイドの話では、予定より早く到着したことで大型船に乗れてラッキーとのこと。

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3階の甲板に来て見たが雨宿りする所がなく、直ぐに下へ居りて後尾へ回りました。

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見事な紅葉も雨でガスっていて、カメラを向けても様に成りません。

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船尾の赤いのはセキリューで良いのでしょうか、回転しながら船が進みます。

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外輪船ファンタジア号は、銀山平乗船場から奥只見乗船場の方に向かって居ます。

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石英が露出してキラキラ光ると言う名物岩、「白光岩」の前を通過して居ます。

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船内では周りの景色の案内をして居ますが、私は船尾に居て通り過ぎる景色をカメラに収めて居ます。

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2017年11月17日

紅葉めぐりの旅(3)

標高1,346㍍のドラゴンドラ山頂駅から標高921㍍の苗場ドラゴンドラ山麓駅に着きました。
ドラゴンドラを降りた所で出迎えてくれた恐竜(モニュメント)です。

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苗場ドラゴンドラ山麓駅です。 
駅舎を外回りして観光バス駐車場の方に向かいます。

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見上げると、上り下りのドラゴンドラが次々と行き交って居ます。

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観光バスが来るまで時間があります。 辺りの紅葉散策です。
雨は止んだようですが、山頂近くのガスが取れません。

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行き交うドラゴンドラです。

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黄葉が綺麗な所ですがガスが景色を遮って居ます。 残念!

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この辺りの紅葉は終わりかけているようです。

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ドラゴンドラ山麓駅前を発った観光バスは、湯沢錦鯉ランドのレストハウスで休憩です。

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狭い池の中にはたくさんの鯉が泳いで居ます。
餌が欲しいのか、上を見ては大きな口を開けて泳いで居ます。

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湯沢の外は相変わらず小雨模様です。
私たちの観光バスは、次の観光地 「奥只見湖」 へ向かいます。

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2017年11月16日

紅葉めぐりの旅(2)

川端康成の小説 「雪国」 の冒頭に、「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。」 があります。
今回の私たちの旅行は、関越トンネルを抜けると天気は一変して雨の旅行となりました。

その雨を実感しながら観光バスは関越自動車道湯沢ICを降りて、田代ロープウェー山麓駅に着きました。
ここで91人乗りのロープウェーに乗って山頂駅に向かいます。

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田代ロープウェイー山頂駅で降りたら、次のドラゴンドラ山頂駅まで約25分間の歩きです。
傘を差して坂道を下ります。

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右手に二居湖(ふたいこ)を見ながらの歩きです。

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この辺り、雪がまだ残って居ました。

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ゴンドラドラ駅が見えて来ました。 
白樺林の間から、上り下りのゴンドラが幾つも見えます。

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ゴンドラドラ駅に近くなると、人待ちのミニカーが並んでいます。

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雨降りで乗客者もなく閑散としています。

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私たちが乗るドラゴンドラが来ました。
歩きながらの慌てての撮影で画像がボケました。

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駅舎を出た途端、外は横殴りのです。 行き交うドラゴンドラです。

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下を観れば紅葉真っ盛りです。 残念としか言いようがありません。

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8人乗りのドラゴンドラ、5,481㍍の空中散歩が始まりました。

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2017年11月15日

紅葉めぐりの旅(1)

11月4日、読売旅行主催の 「絶景の紅葉めぐり!」 の日帰ツアーに参加しました。
当初、10月後半の申し込みが参加者が定員に満たなくて中止、この日に変更しての参加です。

早く旅行を申し込んで居たからでしょうか、それとも年寄り優先でしょうか、観光バスは入って直ぐの一番前の座席でした。
バスは関越自動車道を新潟方面に向って走って居ます。

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群馬は晴れて居ますが、越後の天侯が気になる今日の旅行です。
この辺り、紅葉には少し早いようです。

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最初の休憩は、関越自動車道の赤城高原SAです。

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売店裏の広場の木々が綺麗に色づいて居ます。

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赤城高原SAから眺める上州の山々の案内板です。
聞きなれた名前の山々が並んでいます。

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何山でしょうか、高山の紅葉は進んで見えます。 

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観光バスは右回りに関越自動車道へ向かいます。

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赤城高原SAの紅葉を後に、バスは関越自動車道へ入ります。

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ここに来て、何時も気になる山があります。
沼田を過ぎて、右手におむすび形の山が見えて来ました。
山の名前が分りませんが、頂上付近は紅葉が始まったようです。

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(※↑、ブログ友の mariaさんが 「戸神山」 と教えてくれました。)

正面に関越トンネルの入り口が見えて来ました。
この辺り紅葉は進んで見えます。

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全長10,926㍍(下り)の関越トンネルに入ります。
さて、トンネルを抜けると越後の天気は? 気になる所です。

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2017年10月28日

越後・寺泊(続)

午後2時半過ぎ、魚のアメ横とも呼ばれている寺泊の魚市場通りに着きました。

買い物はカミさんに任せて、さてどこへ行こうかと案内板を眺めての確認です。

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我が観光バスの一行は、団体予約の角上魚類店に入りました。
私は店内には入らずに、魚市場通りを見て歩きました。

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美味しそうな焼魚が並んでいます。 呼び込みも盛んです。

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先の昼食で食べてきたズワイガニも店頭に並んでいます。
「お買い得」 の値札を気にしながら海岸へと向かいます。

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ここは中央海浜公園です。 どんよりした空模様です。
ひと際目立つ記念像は 「平和の礎」 です。
歩きにくい砂浜を歩いて、もう少し海辺の方に出て見ます。

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海辺まで長い砂浜です。
正面の海上には、先週帰省した佐渡島が霞んで見えます。
現在、佐渡赤泊港ー越後寺泊港間は、高速船で結ばれて居ます。

その昔、新発田の友だちを含めた13人で佐渡島旅行をしたことが有ります。
その帰り、小木の矢島・経島観光を終えて、佐渡の赤泊港ー寺泊間をカフェリーで一度だけ渡ったことが有ります。
そんな昔のことを思い出しながら沖合を眺めました。

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カメラを右に振って弥彦山方向を撮りました。
今日は少し風があります。 沖合から白い波が崩れて見えます。

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海岸に出て潮の香りを味わって魚市場通りに帰って来ました。

この後、観光バスは次の訪問先燕三条へと向かいました。
立寄った所は、燕三条地場産センター物産館です。

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私には特に買い物はありません。
六角凧で有名な三条です。 店内に展示されている凧を見て歩きました。

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子供の時から、また大きくなっても欲しかった六角凧です。
勇壮な武者絵の凧が展示されて居ました。

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おぢや震災ミュージアムそなえ館から寺泊、燕三条と回った、今回の自治会主催の研修旅行は有意義な観光バスの旅となりました。

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2017年10月27日

越後・寺泊

時計を見れば、昼食時間は当に過ぎて居ます。
スケジュールを見れば、13時10分から和食レスランで 「豪農カニ御前の昼食」 となって居ます。
楽しみです。 もう少しの辛抱です。

観光バスは予定通り、13時ちょっと過ぎに和食レストラン 「庄屋」 に着きました。

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ここは豪農が住んで居た屋敷跡でしょうか、立派は塀に囲まれた庭には置物や古木が観えます。
愉快なお顔の大国様のようです。

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一本の木を挟みつけて枯らしてしまった、変わった姿の木です。

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店内の横に展示されていた甲冑です。

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食卓はカニ御前です。 大きなズワイガニもついて居ます。

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昼食時間は既に過ぎて、すきっ腹です。 美味しく戴きました。

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皆さんより早めに昼食を済ませて外に出て見ました。
ここは河川公園の駐車場です。

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近くに見える野積大橋を撮りました。

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今度はカメラを右に振って河口方向を撮りました。
浜まで行って見たいのですが残り時間がないようです。

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昼食タイムが終わります。
慌てて聖観音立像をカメラに収めて、皆さんと合流できました。

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観光バスは、次の訪問先燕三条へと向かいます。     つづく

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2017年10月26日

おぢやそなえ館

10月12日、当団地自治会主催による自主防災訓練の一環として、新潟県小千谷市の 「おぢや震災ミュージアム そなえ館」 を訪ねました。

観光バスを下りて、そなえ館を左に見ながら玄関の方へ回ります。

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玄関前に、創立90周年を祝う 「記念の碑」 が建って居ました。
その横に 「県立小千谷中学校旧庁舎跡」 の置き石があります。
ここは歴史ある跡地でもあるようです。

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と、感心しながら皆さんの後に続いて館内に入ります。

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玄関を入って直ぐです。 世界一の四尺玉花火の模型です。 
初めて見る花火(模型)の大きさに驚きです。

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映像室に入って直ぐ、
「そなえ館へようこそ 下大島町西団地自治会のみなさま」 の歓迎画面を見て感動です。
ここで新潟県中越大震災発生当時の映像を見せて貰いました。
大地震発生時の悲惨な様子が、次々と映し出されました。

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後半は場所を変えて、大震災を実際に体験された地元の語り部、風間久司(自主防災会長)さんの震災当時の体験談を聞きました。
(↓、震災当時の模様を語る、語り部の風間久司さん)

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最後は 「自主防災組織」 の重要性の映像を見ながら、語り部のお話は終わりました。

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小千谷市は錦鯉の産地でもあります。
土砂の埋没などで、養鯉池の崩壊などで錦鯉約129万匹が被害を受けた話も聞きました。

館内の出口で見つけた、そなえ館の 「そなコイズ」 です。
何れも地震対策に大事なことばかりです。 

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そなえ館脇に建つ記念碑です。
「明日に伝える “心”」 を胸に刻んで、そなえ館を後にしました。

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この後、私たちを乗せた観光バスは寺泊へ向かって走りました。

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