桐生・成田山赤城寺
「不死不動明王に触れて御利益を!」 の新聞記事を読んで、今年の初詣は桐生市新里町の成田山赤城寺へと出かけました。
一方通行の細い山道を数百mほど登ると、そこには駐車場があり、安心して車を止めることができました。
《大黒招き猫》
仁王門の前に、白い招き猫と変わった形の石像が並んでいました。
白い招き猫像は 「大黒招き猫」 といいます。
また横に並んでいる石像は、「貧乏神」と思って見ていましたが良く見ると男のシ○ボ○のようです。
変わった石像もあるものだと感心しながら仁王門をくぐりました。
<境内の大黒招き猫(左)と丘の上の梵鐘堂(右)>


《不死不動明王》
本堂前の石段の下に、高さ1,6m、台座を含めて2,7mという新しい 不死不動明像 がありました。
「仏像に直接手で触れて、仏教の教え悟りを開くきっかけになれば」 と昨年暮れに建立し、今年の元日から披露されているものです。
<仁王門(左)と不死不動明王(右)>


参詣に来て、ここはシャクナゲ寺院としても有名だと聞きました。
5000本というシャクナゲの見ごろは、4月中ころから5月の中旬といいます。 今度はシャクナゲを見に来lたいと思います。 つづく
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