旅行・地域

2016年9月12日

濃溝の滝

鋸山を後に次の観光地、君津市の 「濃溝の滝」 へと向かいます。

旅のシオリでは 「清水渓流公園・濃溝の滝」 とあるだけで、千葉県のどこに来て居るかも分らないままでの到着でした。
清水渓流広場案内を見て、君津市に来て居ることが分りました。

①の高台から、右下を流れる川に沿って②に向かって歩きます。

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②の外れに来て、「幸運の鐘」 がありました。
友達のOさんがみんなを代表し鐘を撞くと、鐘は渓流公園にこだまして快く響き渡りました。

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坂を下る途中で、上から眺めた 「濃溝の滝」 です。

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川原に下りてくると、大勢の人が川に浸かりながら周りの景色を眺めて居ます。
チラシによれば、「約350年前に掘られた川回しの滝」 とありますが、それ以上のことは分らないまま滝を眺めて来ました。

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下流の方にも大勢の人です。

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帰りは③から木道を歩いて④に帰ります。

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さて、上の遊歩道を歩いて下に下りて3段に落ちる小さな滝を観て、その後木道を歩いて来ただけの観光でした。

家にか帰ってネットで観れば、神秘的・幻想的な滝と知りました。
それを見るには、時期的・時間的なタイミングが必要と知りました。

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2016年9月11日

鋸山(3)

地獄のぞきが終わって、日本一の大仏さまを観に山を下ります。

急な石段を数十㍍下りた所で出合った西国観音像群です。

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さらに一段下に下って出合った百体観音像群です。

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そこから少し奥の方へ進むと、あせかき不動という変わった名前の不動尊が祀られて居ました。

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ここで西国観音像群の方へ戻って、日本一の大仏さまを観に山を下れば良かったのですが、千五百羅漢像も見たいのでそちらへ回りました。

甚五郎の墓と有りますが、左甚五郎の墓でしようか。

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続いて、大きな宝筺印塔の前に来ました。

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次に日牌堂です。
びっしりと並ぶ石像に圧倒されながら拝観しました。

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最後が奥の院無漏窟です。
奥の院は、門扉に鍵がかかり、中の様子は門扉の外から覗くだけでした。

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最後に訪ねてのは、聖徳太子像がある維摩窟です。

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千五百羅漢を拝観するため、鋸山の山中を登り下りしながら歩いて来ました。
日本一の大仏さまを観るには、ここから引き返して下って、再び登ってくることになります。

今日の蒸し暑さで、行って帰ってくるにはグロッキー気味です。
残念ですが大仏さまの拝観は諦めることにしました。

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2016年9月10日

鋸山(2)

ロープウェイを下りて最初の観光が百尺観音です。
険しい崖に、6年の歳月を費やして完成したという大観音像は、交通安全の守り本尊として信仰を集めて居るといいます。

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北口管理事務所上の崖を見上げて撮りました。

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鋸山の絶景ポイント、地獄のぞきには既に先客の姿が見えます。

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休憩場所の横を通り過ぎて、前方の開けたところで左手の地獄のぞきへと上ります。

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狭い地獄のぞきは混んで居て、写真撮影は順番待ちです。
途中で立ち止まった所で、前方の景色をカメラに収めました。

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カメラを右に振って、展望台から切り立った断崖絶壁を撮りました。

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次にカメラを真下に向けて、百尺観音があった方向を撮りました。
下を覗いて、身震いがする断崖絶壁です。

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順番待ちも少し前に進みました。 
ここで再び振り返って、展望台方向をカメラに収めました。

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やっと自分たちの撮影順番が回ってきました。
慌ててカメラを渡して撮って貰った、貴重な地獄のぞきの1枚です。

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出発時、台風の影響による天候を心配しながらやって来ました。
ところが鋸山に来て天気は回復し、蒸し暑くなってきました。

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2016年9月 9日

鋸山(1)

スイス製で、乗務員一人を含む41人乗りのゴンドラで鋸山山頂駅へ向かいます。

遅くに乗ったので、押し込まれるようにして中に入りました。
中は身動きがとれないほどで、伸びあがって外にカメラを向けて居ます。

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進行方向右手の山です。

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体をひねって進行方向左手の山を撮りました。

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再び右手に戻って海を見て撮りました。

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約4分の空中散歩です。 
間もなく山頂です。 前を阻むように山が迫ってきました。

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ロープウェイを下りてから数十㍍登って着いた山頂です。

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金谷港方向を眺めて撮りました。

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カメラを左に振って先ほどゴンドラから眺めた崖方向を撮りました。

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台風12号接近で心配してきた天気も、こちらに来て晴れました。

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2016年9月 8日

海ほたる

去る9月4日、読売旅行の日帰りで千葉房総の秘境 「鋸山」 へ行って来ました。
その行き帰りに立ち寄った、東京湾アクアラインの海ほたるです。

<往 路>
ゆっくり海ほたるの施設内を観て歩く余裕がありません。
急ぎ5階まで上がって、羽田方向の海の景色を撮ってきました。

施設屋上の左側から眺めた景色です。

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施設屋上の右側から眺めた景色です。

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人気がある記念撮影のスポットです。
記念撮影が終わって、人が立ち去った瞬間をとらえて撮りました。

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波静かな東京湾内です。 
観光バスは、東京湾アクアラインを一路南房総へと走ります。

<復 路>
鋸山の地獄のぞきや濃溝(のうみぞ)の滝観光が終わっての帰り道、再び海ほたるに立ち寄りました。

今度は少し時間に余裕があります。
一気に5 階まで上がって、今度は海に向かって階段を下ります。
と、目の前に大きなシン・ゴジラの実寸大足跡が見えて来ました。

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映画は見て居ませんが、こんな大足のゴジラが登場する映画は、迫力があったことだろうと想像しながら眺めてきました。

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テトラポットの上ではカモメが羽を休めて居ます。

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振り返って5 階屋上方向を撮りました。
高くそびえるのはヨットの帆を表しているのでしようか。

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5 階に戻って羽田方向を撮りました。
羽田空港着陸機でしょうか、飛行機3機ほど通過して行きました。

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西空の太陽も大分傾いて来ました。
時計を見ると午後4時半過ぎ、再び観光バスに乗りました。

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2015年5月 2日

糸魚川の旅(2)

3月18日の昼過ぎ、糸魚川市の斎場の控室に居ます。
控室横の庭園に、糸魚川名産の翡翠(ヒスイ)の原石が見えます。
案内を見れば 「糸魚川市小滝産」 と出て居ました。
                <翡翠原石>
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遺骨は自宅へ帰りました。
ここで三十五日法要を済ませてお寺参りです。
菩提寺は、永平寺を大本山とする曹洞宗単伝山直指院です。
                 <山 門>
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山門をくぐってすぐのところに 「良寛詩碑」 が建って居ました。
                <良寛詩碑>
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案内には、碑面の文字は相馬御風肉筆のものと記されています。
                <詩碑案内>
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この後、本堂内で読経とお参りを済ませたあと、本殿の裏側に案内されて実兄の位牌と対面しました。

一夜明けて19日、今日は我が家に帰る日です。
午後からの予定もあり、糸魚川を早朝に発ちました。

車は北陸自動車道を過ぎて上信越自動車道を走って居ます。
助手席のカミさんが撮った妙高の雪山の風景です。
               <妙高の雪山>
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新潟・長野の県境近くでは山々の見事な雪景色を、上田・小諸付近では満開のサクラを眺めながらのドライブしした。

長いトンネルを抜けて群馬県に入り、ここで休憩をとりました。
                <おぎのや>
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気分転換に日本庭園を見て歩きました。
                <木 戸 門>
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             <咲き残りのサクラ>
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昼の時間には少し早いようです。
出がけに横川駅名物の峠の釜めしを買ってSAを後にしました。
                <峠の釜めし>
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3月17日~19日と、終わって見れば慌ただしい3日間でした。
享年100歳の義姉も天寿を全うして黄泉の国へと旅立ちました。
今ころはあの世のどこかで長兄と語り合っているでしようか ・・・・。

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2015年5月 1日

糸魚川の旅(1)

去る4月17日、義姉(100歳)の訃報を貰って急きょ糸魚川へと向かいました。

国道18号は松井田妙義ICから上信越自動車道へ、
北陸自動車道に入って、名立谷浜SAで昼食兼休憩をとりました。
群馬を出たときは青空でしたが、ここ名立谷浜SAはどんよりとした空模様です。 山の中腹のサクラがぼんやりと見えます。
               <名立谷浜SA>
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昼食を終えて外に出て見ると、路面に目的地である糸魚川ICが出て居ました。 間もなく北陸自動道を下ります。
              <路面の高速案内>
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この日の夕方、通夜を済ませた後に用意されたホテルルートイン糸魚川で宿泊です。
ここに来て初めて知りました。
ホテルルートインは全国的に展開しているホテルのようでした。

翌朝、目が覚めたところで市内散策に出かけました。
       <朝日を浴びるホテルルートイン糸魚川>
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ホテルから海寄りに見えた森は、秋葉神社の杜でした。
相撲が盛んな所でしょうか境内に土俵が有りました。
                <秋葉神社>
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日本海が観たくて神社の裏側へ回りました。
ところが、国道8号線の塀が高くて浜辺には降りられません。
               <日 本 海>
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道路標識を見ながら次の標識で左折して市内の方へ回りました。
               <国道8号線>
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道路を左折して、目に飛び込んできたのが朝日に輝く雪山です。
                <雪 山>
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真直ぐ進むと、昨日下りて来た北陸自動車道糸魚川ICです。
前の鉄橋の下を大糸線が走って居ます。
                 <鉄 橋>
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             <鉄橋越に雪山を撮る>
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↓は、えちごトキめき鉄道日本海ひすいラインと知りました。
 
タイミングよく富山方面行きの電車が通過します。
電車の後方に新しい北陸新幹線が見えます。
               <電車が通過>
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18日は義姉の葬儀です。
朝の散歩も早めに切り上げてホテルへと引き返しました。 つづく

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2015年4月 2日

糸魚川への旅(2)

糸魚川市の斎場に来て居ます。
控室から眺めた翡翠(ヒスイ)の大きな原石です。
案内には、「糸魚川小滝産」 と説明がついていました。
             <翡翠(ヒスイ)原石>
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午後に入って、自宅での三十五日法要も済ませてお寺参りです。
菩提寺は、
永平寺を大本山とする曹洞宗の寺院で、単伝山直指禅院です。
                 <山 門>
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            <山門の裏側に並ぶ石仏>
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境内にあった良寛の詩碑です。
               <良寛詩碑>
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              <良寛詩碑案内>
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本堂で読経とお参りを済ませた後、本堂裏の位牌堂に案内されて我が長兄の位牌と対面しお参りをさせて貰いました。
4月18日、義姉も無事に黄泉の国へと旅立つことができました。

翌19日、午前中までに前橋へ帰らなくてはなりません。
早めにホテルをチェックアウトして北陸自動車道へ。
        <北陸自動車道から眺めた妙高山>
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       (↑、助手席のカミさんが撮影の雪山)

上信越自動車道から眺める上田から小諸付近のサクラは今が見ごろでした。
高速道路も長いトンネルを抜けて群馬県に入って、峠の釜めし本舗おぎのやで休憩です。
               <おぎのや>
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              <庭園のサクラ>
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            <咲き残っていたサクラ>
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昼御飯に横川名物の釜飯を買って再び上信越自動車道へ。
             <横川名物の釜飯>
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3月17日午前8時半過ぎに前橋の我が家を発って一路糸魚川へ、18日は大正・昭和・平成と三つの時代を生きてきた義姉の葬儀に参列し、19日は先に予定が入って居た我が家へと急ぎ帰りました。
慌ただしい3日間も、過ぎて見れば長い人生の中の一瞬でしかありません。

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