旅-埼玉路

2016年11月14日

城峯公園冬桜

11月6日(日) 晴れ、
埼玉県神川町の城峯公園に咲く冬桜を観に行って来ました。

公園入り口にあった、神川町周辺のガイドマップです。

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冬桜と紅葉が観られた城峯公園です。

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ここ城峯公園に来て、冬に咲く桜の勉強をさせて貰いました。

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見晴らし台から見下ろして眺める冬桜です。

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見晴らし台と同じ高さで咲く冬桜(十月桜)をアップで撮りました。

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綺麗な紅葉も観ることが出来ます。

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見上げて撮った冬桜です。

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公園広場から観た景色です。

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あづまやがある小さな丘です。 右手の方から登って見ます。

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丘の上から見下ろすと、神川町のマスコット、神じいとなっちゃんがこちらを向いて居ます。
夜にはイルミネーションが点灯します。
そんな時、神じいやなっつちゃんはどんな顔になるのでしょう。

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丘の上から眺めた、神流湖・下久保ダムです。

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ここ城峯公園の近くには、群馬県に入って直ぐ三波石峡、少し離れて冬桜が咲く桜山公園があります。
今回は何処にもよらず、真直ぐ我が家へと急ぎました。

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2015年1月30日

武州寄居十二支守り本尊まいり(完)

秩父鉄道添いの細い道を西から東へ進み、先に訪ねた善導寺さんを通り越して正龍寺に来ました。

≪正龍寺≫
立派な仁王門です。 
2層には何か祀られているでしょうか、拝観してみたい所です。
                <仁 王 門>
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仁王門には、睨みをきかせて二体の金剛力士が祀られています。
ここの仁王様の眼力には圧倒されます。
              <金剛力士(吽)像>
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              <金剛力士(阿)像>
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ここは辰年と巳年生まれの守り本尊、普賢菩薩を祀る寺院です。
本堂の戸が少し開いていました。 
静かに戸を開けて本堂の中に入ってお参りをさせて貰いました。
                  <本 堂>
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賽銭箱の向こうのガラス箱の中に、龍や蛇の置物、石に巻き付いた蛇石が展示されていました。
辰年と巳年に見合った置物です。
しばらくの間、見とれてからカメラに収めさせて貰いました。
              <龍の置物と蛇石>
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天上の壁を見上げると雲に乗った優雅なお姿の仏様が見えます。
             <龍の置物と蛇石>
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≪天正寺≫
十二支守り本尊まいりの最後は、
丑年と寅年の守り本尊、虚空蔵菩薩を祀る天正寺さんに来ました。
                 <本 堂>
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しずかな境内に比較的新しい立派な鐘楼が立っています。
ここから眺める寄居町の気色は良い眺めです。
                 <鐘 楼>
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紅白の提灯の下の坂道は、墓地への登り口です。 
南向きの斜面です。 白梅がほころび始めて居ました。
                 <白 梅>
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午後から少し風が出て来ました。
風でひらひらしていた六地蔵尊のよだれかけです。
風が止んだ一瞬の間、捲くれていたよだれかけが揃いました。
その瞬間を撮って、天正寺を後に我が家へと向かいました。
                <六地蔵尊>
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武州寄居の七福神まいりと、武州十二支守り本尊まいりという初詣の欲張りセットでした。
今年も年より二人、元気で健やかに過ごせたら幸せです。 合掌

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2015年1月29日

武州寄居十二支守り本尊まいり(5)

羅漢山の頂上まで510余体の羅漢さんが並んでいるといいます。

この辺りがかゆいのになぁ~ わしも苔むしてきたかなぁ~
              <五百羅漢さん⑫>
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左、ちょっと旅にでも出かけて来るかなぁ~
右、そりゃあないぜ、俺も一緒に連れて行ってくれよなぁ~
             <五百羅漢さん⑬・⑭>
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左、おらぁ~ そんな噂話は聞きたくないんだけどなぁ~
右、でも、ちょっとだけでも聞いて欲しいんだけどなぁ~
              <五百羅漢さん⑫>
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↓、羅漢山の山頂に祀られていた釈迦三尊像です。

釈迦如来坐像を中心に、左脇侍に普賢菩薩を右脇侍に文殊菩薩を、その回りに十六羅漢が祀られています。
お参りを済ませたあと、石仏の周りを一回りして見てきました。 
           <釈迦三尊像と十六羅漢像>
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          <「五百羅漢と千体荒神」 案内>
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羅漢山からの下りは、「千体荒神」 が並ぶ坂道を時計回りに歩いて下ります。
                <大荒神①>
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坂道のカーブする角に来ると、「仏・法・僧」 の三法を守護すると言う、三面六臂の憤怒相の三宝荒神が祀られて居ます。
                <三宝荒神①>
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                <大荒神②>
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帰りの時間を気にしながらの下山です。
乃木将軍の尊父が寄進されたという 「三宝大荒神」、どれだったか見落としてきました。
                <三宝荒神②>
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                <大荒神③>
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十二支守り本尊まいりも残り2ヵ寺となりました。
次の寺院、辰・巳年の守り本尊を祀る正龍寺へと向かいました。

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2015年1月28日

武州寄居十二支守り本尊まいり(4)

今日は天気も良く徒歩での参拝者とよく出会います。
五百羅漢の坂道でも杖を持った高齢の参詣者とも出会いました。

≪五百羅漢≫
登り始めの所にあった、少し纏まった五百羅漢さんたちです。
              <五百羅漢さん①>
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左手に何かを持って思案中のようです。
              <五百羅漢さん②>
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片膝立てて何やら考え込んで居るようです。
              <五百羅漢さん③>
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大きな福耳の羅漢さんです。 お顔はどこかで見たような ・・・・。
             <五百羅漢さん④>
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こら! 何かまだ物足りんのか!
             <五百羅漢さん⑤>
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もっともっと、静かな世の中であって欲しいものよなぁ~
              <五百羅漢さん⑥>
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この首飾り、格好いいだろう! やってみないか ・・・・。
              <五百羅漢さん⑦>
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              <五百羅漢さん⑧>
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              <五百羅漢さん⑨>
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これ見て分らんのか! もっと勉強せないかんで!
              <五百羅漢さん⑩>
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本当に嬉しいよなぁ~  こんな嬉しいことは毎日でもいいよなぁ~
              <五百羅漢さん⑪>
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羅漢さんに支えられて、頂上まで頑張って登ります。

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2015年1月27日

武州寄居十二支守り本尊まいり(3)

午後のお参りは、寄居町の北を走る国道140号を超えて、山の麓にある寺院を訪ねます。

≪善導寺≫
山門下の駐車場に車を止めて、重厚な屋根の山門をくぐって中に入ります。
                 <山 門>
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ここは浄土宗の寺院で、
白狐山悟真院藤田善導寺といいご本尊は阿弥陀如来です。
子年生まれの守り本尊、千手観音菩薩は別棟の観音堂に祀られているようです。
                 <本 堂>
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↓、まだ新しい鐘楼のようです。
   釣鐘の黄金の文字、「南無阿弥陀仏」 がまぶしく光ります。
                 <鐘 楼>
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↓、手入れが行き届いた庭園です。 
   どっしりと構えた大きな石灯篭がひと際目立ちます。
               <奇岩と石灯篭>
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≪少林寺≫
卯年生まれの守り本尊、文殊菩薩を祀る少林寺は、
勝田善導寺から西へ数百㍍離れた羅漢山の下にありました。
                 <入 り 口>
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            <大きな福耳の六地蔵尊>
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ここは曽洞宗の寺院で、ご本尊は釈迦牟尼仏です。
文殊菩薩を祀るお堂はと探してみましたが本堂だけです。
釈迦三尊像でお釈迦様の脇侍として祀られて居るのでしょうか。
                 <本 堂>
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本堂前の五百羅漢の案内に従って山に入ります。
先ずは水子地蔵尊にお参りを済ませてから坂道を登ります。
               <水子地蔵尊>
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2015年1月26日

武州寄居十二支守り本尊まいり(2)

ここに来て正午近くなりましたが、先に申年生まれの私の守り本尊を祀る正樹院を訪ねました。

≪正樹院≫
「十二支守本尊霊場」、大きな看板が目立つ山門前です。
                 <山 門>
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山門をくぐった、境内の左手に並んでいた六地蔵尊です。
赤い帽子によだれかけ、伏し目がちのミニ地蔵尊が印象的です。
                <六地蔵尊>
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扉が開いていた本堂です。 
賽銭箱の奥に可愛い、「見ざる・聞かざる・言わざる」 が居ました。
ご本尊と併せてお参りを済ませました。
                 <本 堂>
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           <見ざる・聞かざる・言わざる>
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≪浄心寺≫
酉年生まれの守り本尊を祀る浄心寺境内の不動堂です。
お堂の横には不動明王が手に持つ倶利伽羅剣(くりからけん)が青空高くそびえて居ます。
                <不 動 堂>
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お参りを済ませたところで、急にお腹が空いてきました。
どこか食べるところはないかと探していたら、サラリーマン風の男性二人が今井食堂から出て来ました。
サラリーマンの人たちが食べにくるところだ、きっと美味しいだろうと今井食堂に入りました。
          <倶利伽羅剣と居屋食堂の看板>
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店内は土間に4テーブルの狭い食堂で満杯状態です。
注文jは皆さんが食べていた 「かつどん(¥850)」 でした。
                 <かつどん>
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大盛りのかつどんは、年寄り二人には食べ切れません。
残した旨を告げて店を出ようとしたとき、
壁に掛かっていた写真 「きつねの嫁入り」 が目に留まりました。

「寄居町でもこのようなイベントがあるのでしようか?」 と聞くと、
「これは群馬の高崎市箕郷町のイベントで、写真は借りものです」
と、調理場から出てきた奥さんの弁です。
「箕郷町は23年間生活しました。 きつねの嫁入りは何度も見に行ってますよ」 と、話が合いました。
ゆっくり話をしてみたかったのですが、店が混んでいるのと次の予定があり、心残りをしながら今井食堂を後にしました。

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2015年1月25日

武州寄居十二支守り本尊まいり(1)

「人には、生まれた年の干支によって守り本尊がある。」 と、何かの本で読んだことがあります。
その十二支の守り本尊めぐりを、寄居町で七福神めぐりと併せてお参りをしてきました。

≪西年寺≫
わが家のカミさんは、干支の亥年生まれです。
干支の戌年と亥年生まれの守り本尊は阿弥陀如来です。
その阿弥陀如来を祀る西念寺を訪ねました。
                 <山 門>
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阿弥陀如来を祀る本堂の前に立って、二人揃っての健やかな健康と家内安全をお祈りしました。
                 <本 堂>
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山門を出るとき、
可愛い子地蔵さんが、合掌姿で私たちを見送ってくれました。
               <子地蔵さん>
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西念寺を出てから車を寄居町役場の駐車場に止めて、今度は徒歩で回ることにしました。

≪法光院≫
浄土宗法光院は阿弥陀如来を祀る寺院です。
               <山門と本堂>
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                 <本 堂>
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境内の一角に、勢至菩薩堂が別棟でありました。
               <勢至菩薩堂>
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次は今年の干支の羊と、申年生まれの私の守り本尊を祀る正樹院を訪ねます。

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2015年1月24日

寄居・七福神めぐり(続)

今回は遠い寄居町まで車で来ました。
武州寄居七福神めぐりと武州十二支守り本尊めぐりの二通りの寺院を訪ねています。

近くに寺院が有れば順序不同でお参りをしています。
ブログの方は、七福神めぐりをまとめて先に書いています。

≪極楽寺≫
象頭山・極楽寺は、毘沙門天と弁財天を祀る寺院です。
                 <本 堂>
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本堂の左手にあった、歓喜天を祀るお堂です。
                <歓喜天堂>
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境内の一角に祀られていたのは、四天王の一人毘沙門天です。
悪に立ち向かい、財をもたらしてくれると言う毘沙門天は、威厳があります。
                <毘沙門天>
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毘沙門天から少し離れて、池の淵に立っていたのは琵琶を手にした弁財天です。
七福神で唯一の女神です。
学問と財福、また音楽の神様としての信仰が篤い神様です。
                <弁 財 天>
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≪蓮光寺≫
わが家への帰り道、254号線を少し右に入った所にある蓮光寺を訪ねました。
午後3時20分過ぎ、西日が当たった朱塗りの鐘楼が青空に浮かび上がって見えます。
                 <鐘 楼>
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鐘楼の右手に、黄金の布袋尊が笑い顔で空を見上げて居ます。
穏やかなお顔の布袋尊は、「子孫長久・家庭円満」をもたらす神様として信仰をあつめて居ます。
                 <布 袋 尊>
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布袋尊の前にはこれまた黄金の福禄寿が祀られています。
にこやかなお顔の福禄寿は、「招福・招禄・招寿」 の神様として崇められて居ます。
                 <福 禄 寿>
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≪常光寺≫
裕福の神と言われる大黒天を祀るのは、法雲山・常光寺です。
家に帰って画像処理の段階で、常光寺の大黒天のお参りをしていないことに気づきました。

大失態です。 
そこで我が家のミニ七福神の大黒天に登場願いました。

<我が家の七福神>
左から
恵比寿・毘沙門天・福禄寿・弁財天・寿老人・布袋尊・大黒天です。
                 <七 福 神>
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生活の知恵を授け、財宝と無尽の智恵を授ける大国天です。
また台所の守り神としても尊敬されている神様です。
                 <大 黒 天>
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2015年1月23日

寄居・七福神めぐり

大寒に入った1月20日、今年の福を求めて武州寄居七福神めぐりと武州寄居十二支守り本尊めぐりに行って来ました。

≪長昌寺≫
最初に訪ねたのが、我が家から最も遠い所の寄居町牟礼の高浄山・長昌寺です。
ここは七福神の一人、「寿老尊」 が祀られています。
                <山門と本堂>
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             <本堂左手の薬師堂>
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本堂の裏手に回って見ると、健康・長寿の福徳を授けると言われる寿老尊が立っていました。
神聖な生き物と言われている玄鹿を従えています。
                <寿 老 尊>
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≪常楽寺≫
寄居町赤浜の五眼山・常楽寺には「恵比寿神」が祀られています。
小さな山門をくぐって、真直ぐ本堂の前へ進みます。
                 <山 門>
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今日20日は正月の「二十日ゑびす」で、本堂内には檀家の人たちが大勢集まっています。
お参りを済ませて中を伺うと、当寺院の和尚さんが戸を開けて顔を出し、「中へどうぞ」 と招いてくれました。
しかし「七福神めぐりは始めたばかりですから」 と丁重にお断りして、境内の恵比寿神のお参りです。
                 <本 堂>
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境内の六地蔵尊と並んで、笑顔の恵比寿神が祀られています。
右手に釣竿、左手にめでたい鯛を抱えたお姿は、家門繁栄、商売繁盛を授けると言われています。
                <恵比寿神>
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恵比寿神、その横に並ぶ六地蔵尊のお参りを済ませて、次の寺院へと向かいました。

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