ぐんま・東部エリア

2018年7月18日

館林城沼蓮園 ③

遊覧船は帰りのコースに入ったようです。
カメラは、城沼の北の方から南の方を見て撮って居ます。

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遊覧船は、再びハスが茂る中へと入りました。
「この辺りは小さいハスです。 立ち上って撮って見てください。」
とは船頭さんの話です。

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約30分かけてのハスの花見は終わりました。
陸に上がって、遊覧船・ボート券売場をカメラに収めました。

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続いて、乗船券売り場前に並ぶ鉢植えのハスを眺めながらカメラに収めて来ました。

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大きなハスの花は、私にとって観て居て飽きない花の一つでした。

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2018年7月17日

館林城沼の蓮 ②

私たちが乗った遊覧船は、ハスが茂る中を突き進んで行きます。
ときどき、大きな葉っぱが顔を撫でて行きます。

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大きなハスの葉っぱの群生からひと時の脱出です。

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再びハスが茂る中へと入りました。
大きな葉っぱの下で咲いて居るハスの花です。

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遊覧船は次々と場所を変えて進みます。

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船頭さん曰く、
「花ハスまつりは昨日から始まったばかりです。 ハスの花を観るには少し早いようです。」 と ・・・・。           つづく

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2018年7月16日

館林城沼の蓮 ①

7月11日の朝刊で、“ハス咲く沼を満喫” の新聞記事を読んで、即刻館林へハスの花を観に出かけました。
館林市役所に車を止めて、桜と鯉のぼりで有名な鶴生田川の岸へ出て見ました。

城沼に向って歩いて居て見付けた、館林のマンホールの蓋です。
有名な館林のつつじと、童話の 「分福茶釜」 のたぬきをあしらった愉快な蓋です。

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尾曳橋の下をくぐって、城沼の渡船のりばへ来て見ると閉鎖されて居てます。
散歩中の人に聞くと、「今は南の一か所だけです。」 とのこと。
引き返そうと振り返った時、沼に咲くハス一輪を見つけました。

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さっそく、つつじが岡公園へ回って、渡船のりばに来て待機です。

遊覧船 「第一城沼丸」 が、沼を回って帰って来ました。

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と、次の観光客を乗せて直ぐの出港です。

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続いて、私たちが乗る 「第二つつじ丸」 が接岸です。

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乗客14人を乗せて出発です。
正面左手奥に有名な、名勝躑躅ヶ岡(旧公園)が見えます。

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と、沖合に出て第一つつじ丸との出合です。 手を振って居ます。

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城沼の広々として沖合に出ました。

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ハスが茂る岸近くに来ました。 見るとカワウが並んで居ます。

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遊覧船はハスが茂る中へと入ります。

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私の位置は遊覧船の左舷で、太陽の光が眩しいです。  つづく

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2017年11月 2日

ぐんま昆虫の森(続)

子供たちがたくさん居たバッタの原っぱを抜けた所で、昆虫観察館への案内が出て居ます。
昆虫観察館へ向って歩きます。

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壁側の本棚には、たくさんの本が並んでいます。
調べて見た混虫などがあれば調べることが出来る、別館のフォローアップ学習コーナです。

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2階に上がって、昆虫ふれあい温室に入りました。
温室内に入って直ぐにに左手に、2条の滝が流れ落ちて居ます。

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大きな葉っぱに止まるオオゴマダラチョウです。

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緑の葉っぱの上に居るのは何ものでしょう。 名前が分りません。

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蕾でしょうか? 花でしょうか? こちらも名前が分りません。

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オオゴマダラチョウの番でしょうか、小枝に仲良く止まって居ます。

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こちらは垂れ下がる蔓に止まって居ます。

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バッタの原っぱでは、見つけることができなかったトノサマバッタが、ガラスケースの中に居ました。

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芦が茂る浅い沼の向こうに、大きな昆虫観察館を左手に見ながら 「ぐんま昆虫の森」 を出ます。

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県民の日の28日、今年もぐんま混虫の森でさつまいも掘りなどをして、楽しい一日を過ごすことが出来ました。

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2017年11月 1日

ぐんま昆虫の森

とん汁と蒸かしいもを食べてお腹いっぱいになりました。
この後は、ぐんま昆虫の森を歩いて下山です。

ぐんま昆虫の森の北の端に復元されて居る、かやぶき民家です。

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今日は県民の日、無料開放日とあって大勢の子供たちが来て、竹馬や羽根つきを楽しんで居ます。

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民家の屋内では、ひょうたんの絵付け体験が行われて居ます。

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民家への急な坂道を下って、稲刈りが終わった田んぼに来ました。
最近では珍しい稲の稲架掛です。

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田んぼの下の小さなため池です。
何か居るかと探して見ましたが、時期が悪いのか何も居ません。

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先ほど坂道を下って来た、かやぶき民家への案内です。

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バッタの原っぱに来ました。 大勢の子供さんが居ます。
「水辺で観られる虫たち」 の案内には、夏から秋にかけてのトンボの種類が出て居ます。

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原っぱはたくさんの子供たちで賑やかです。
広い空地に、「草地や畑で見られる虫たち」 が紹介されて居ます。

男の子が網ですくったカエルを持ってきました。
係りの人に渡すと、図鑑で調べてからプラ容器に入れて貰って行きます。
もう一人の男の子はトンボを捉えて来ました。
これも係りの人と図鑑で調べた後に、笑顔で貰って行きいました。

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子供たちが居たバッタの原っぱを出て、直ぐに出合った綺麗な紅葉です。 さて何の木でしょう?

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今度は赤松の木の下で見つけたキノコです。
赤松の下では松茸? そんな想像をしながら撮って見ました。

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昆虫観察館の案内が見えて来ました。          つづく

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2017年10月31日

さつまいも掘り

10月28日は 「ぐんま県民の日」 です。
県民の日に伴って県有施設は無料開放されて、いろいろな催しがあります。
今年も友だちと、ぐんま昆虫の森へさつまいも掘りに参加しました。

さつまいも掘りまで少し時間があります。
畑の周りを歩きながら、クチナシの実を見つけて撮りました。

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畑にあった赤いトウガラシです。

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その横に、黄色いトウガラシもありました。

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生垣の間から真赤なピラカンサが顔を出して居ます。

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畑に取り残されていた柿の実です。 甘柿? 渋柿?

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今日のさつまいも掘りの畑です。
畑の向こう半分が午前、手前半分が午後の部のいも掘り畑です。

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10:30、体験さつまいも掘りが始まりました。
私の割り当て分は、三つのさつまいもの株です。

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手始めに一番左の株を掘り出すと、さつまいもが3つ顔を出して来ました。
これはいけると喜んで右の株を掘り出したがさつまいもの姿なし。
その右隣の株にもさつまいもは無し。

「今年は天候不順で、さつまいもの出来は不作です。」
「いもがない場合は、係員まで申し出て下さい。」
私の場合は、出来が悪い場所に見事に当たりました。

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今日の成果をカメラに収めました。(○数字分が私の成果です。)
左四つ、右二つの大きなさつまいは、カミさんと友達が袋から出して貸してくれたさつまいもです。

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さつまいも掘りが終わると、とん汁と蒸かしたさつまいもの無料サービスがあります。

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大きな鍋で煮込んで居るとん汁です。

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カミさんが貰って来たとん汁です。

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続いて、蒸かしたさつまいもを貰って来ました。

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とん汁と蒸かしたさつまいもは、お替わり自由の大サービスです。
とん汁1回、蒸かしいも2回のお替わりでお腹が満腹です。
お腹減らしに、昆虫の森の中を歩いて見ながらの下山です。

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2017年9月19日

野口水車保存館

親水公園は2度目の訪問ですが、ここ野口水車保存館を訪ねるのは初めてです。
入館料、大人一人100円券を買って入りました。

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正面奥に大きな水車が回って居ます。
米搗きは左手前に観える16個の臼です。
ここでは、水車で撞いた米を小さなビニール袋に入れて販売もして居ました。

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現在、右から3番目の杵だけが米を搗いて居ます。

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動いて居る杵の前に来て撮りました。

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大きな水車を動かす水源池です。
綺麗な水です。 池では大きな鯉がゆったりと泳いで居ました。

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黒光りがする大きな水車が、ゆったりと回って居ます。

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館内を右回りに歩きます。
館内出口近くに来た所で、昔懐かしい道具が並んで居ました。

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野口水車保存館を出た所で見つけた、マンホールの蓋です。
 
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しんすい公園を歩いて眺めた、もう一つの水車小屋です。
ここの水車は屋外に取り付けた水車で、ゆったりと回って居ます。

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水車館の案内板に止まって、羽を休めて居た大きな蛾です。
背中の模様が面白くてカメラを向けました。

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秋晴れとなった9月10日の午前中です。
小平の里の鍾乳洞公園から親水公園と見て歩き、楽しいひと時を過ごすことができました。

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2017年9月18日

しんすい公園

ふれあいの館(やかた)前の道沿いに赤い小さな鳥居が見えます。

赤い鳥居の下に来て案内を読むと
「この嵯峨宮は、嵯峨天皇によって弘仁14年(823年)、最澄の願いにより大乗戒壇の設立が許された。
小平の里は嵯峨天皇と最澄(天台宗の祖)の里でもある。」 と記されて居ます。

赤い鳥居をくぐって、数十段の石段を上って行きます。

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畑道の参道の先に石段が見えます。
その石段の上に、大きな2本の杉の木がそびえて居ます。

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40段ほどの石段を上り、大きな2本の杉の木の間を抜けると社がありました。
社殿は閉まって居て中が見えません。
参拝後、社の隣の小さな赤い稲荷社をお参りして帰ります。

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ふれあい館から200㍍ほど離れた所に親水公園があります。
親水公園の駐車場に入りました。

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ここのサルスベリも終わりを迎えて居ました。

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今日は日曜日です。 補虫網を持った子供たちが大勢見えます。
清流が流れる川に出ました。

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川の渕に咲いて居たヒガンバナです。
クロアゲハでしょうか、ヒガンバナの吸蜜にチャレンジして居ます。

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清らかな静かな川の流れです。
対岸にはクズが垂れ下がり、葉陰から小さい赤い花も見えます。

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水遊びに夢中な子供たちを眺めながら、今も水車が回る野口水車保存館が見える所まで来ました。
ここから右側の石段を上って芝生広場の方へ出ます。

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先に展望台に上ったカミさんをモデルに記念の写真を撮りました。

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この後、今もコトンコトンと動いて居る野口水車保存館を訪ねます。

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2017年9月17日

小平の里

9月10日(日)、朝からよく晴れてドライブ日和です。 
みどり市の小平の里へサルスベリを観に出かけました。

小平の里、ふれあいの館(やかた)の駐車場に着きました。
ふれあい館前の小川の渕で、ヒガンバナが咲いて居ます。
そのヒガンバナへ、キアゲハが吸蜜のためアタックして居ます。

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鍾乳洞公園のサルスベリです。 花は終わりを迎えて居ます。

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ふれあいの館から鍾乳洞、湿生植物園へ向う坂道です。

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坂道を少し上った所に七輪窯がありました。
幕末の頃からこの窯を使用して、盛んに石炭が焼かれていたという案内も出て居ます。
また 「棄権に着き近寄らない下さい。」 との注意書きも見えます。

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鍾乳洞の入り口の手前にある案内板です。

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鍾乳洞入り口前の観音菩薩像です。
今回は鍾乳洞の見学はパスして小川を渡って県道に出ました。

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県道脇に祀る平成観音菩薩像です。

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少し坂道を登りると、秋のススキがお出でお出でをして居ます。

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登って来て良かったです。
道路上にはたくさんの山栗が落ちて居ました。

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小粒ながらたくさんの山栗を拾って帰りました。
今年の初物、友達にもおすそ分けしたあと美味しく戴きました。

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