ぐんま・東部エリア

2017年11月 2日

ぐんま昆虫の森(続)

子供たちがたくさん居たバッタの原っぱを抜けた所で、昆虫観察館への案内が出て居ます。
昆虫観察館へ向って歩きます。

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壁側の本棚には、たくさんの本が並んでいます。
調べて見た混虫などがあれば調べることが出来る、別館のフォローアップ学習コーナです。

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2階に上がって、昆虫ふれあい温室に入りました。
温室内に入って直ぐにに左手に、2条の滝が流れ落ちて居ます。

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大きな葉っぱに止まるオオゴマダラチョウです。

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緑の葉っぱの上に居るのは何ものでしょう。 名前が分りません。

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蕾でしょうか? 花でしょうか? こちらも名前が分りません。

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オオゴマダラチョウの番でしょうか、小枝に仲良く止まって居ます。

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こちらは垂れ下がる蔓に止まって居ます。

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バッタの原っぱでは、見つけることができなかったトノサマバッタが、ガラスケースの中に居ました。

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芦が茂る浅い沼の向こうに、大きな昆虫観察館を左手に見ながら 「ぐんま昆虫の森」 を出ます。

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県民の日の28日、今年もぐんま混虫の森でさつまいも掘りなどをして、楽しい一日を過ごすことが出来ました。

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2017年11月 1日

ぐんま昆虫の森

とん汁と蒸かしいもを食べてお腹いっぱいになりました。
この後は、ぐんま昆虫の森を歩いて下山です。

ぐんま昆虫の森の北の端に復元されて居る、かやぶき民家です。

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今日は県民の日、無料開放日とあって大勢の子供たちが来て、竹馬や羽根つきを楽しんで居ます。

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民家の屋内では、ひょうたんの絵付け体験が行われて居ます。

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民家への急な坂道を下って、稲刈りが終わった田んぼに来ました。
最近では珍しい稲の稲架掛です。

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田んぼの下の小さなため池です。
何か居るかと探して見ましたが、時期が悪いのか何も居ません。

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先ほど坂道を下って来た、かやぶき民家への案内です。

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バッタの原っぱに来ました。 大勢の子供さんが居ます。
「水辺で観られる虫たち」 の案内には、夏から秋にかけてのトンボの種類が出て居ます。

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原っぱはたくさんの子供たちで賑やかです。
広い空地に、「草地や畑で見られる虫たち」 が紹介されて居ます。

男の子が網ですくったカエルを持ってきました。
係りの人に渡すと、図鑑で調べてからプラ容器に入れて貰って行きます。
もう一人の男の子はトンボを捉えて来ました。
これも係りの人と図鑑で調べた後に、笑顔で貰って行きいました。

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子供たちが居たバッタの原っぱを出て、直ぐに出合った綺麗な紅葉です。 さて何の木でしょう?

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今度は赤松の木の下で見つけたキノコです。
赤松の下では松茸? そんな想像をしながら撮って見ました。

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昆虫観察館の案内が見えて来ました。          つづく

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2017年10月31日

さつまいも掘り

10月28日は 「ぐんま県民の日」 です。
県民の日に伴って県有施設は無料開放されて、いろいろな催しがあります。
今年も友だちと、ぐんま昆虫の森へさつまいも掘りに参加しました。

さつまいも掘りまで少し時間があります。
畑の周りを歩きながら、クチナシの実を見つけて撮りました。

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畑にあった赤いトウガラシです。

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その横に、黄色いトウガラシもありました。

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生垣の間から真赤なピラカンサが顔を出して居ます。

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畑に取り残されていた柿の実です。 甘柿? 渋柿?

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今日のさつまいも掘りの畑です。
畑の向こう半分が午前、手前半分が午後の部のいも掘り畑です。

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10:30、体験さつまいも掘りが始まりました。
私の割り当て分は、三つのさつまいもの株です。

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手始めに一番左の株を掘り出すと、さつまいもが3つ顔を出して来ました。
これはいけると喜んで右の株を掘り出したがさつまいもの姿なし。
その右隣の株にもさつまいもは無し。

「今年は天候不順で、さつまいもの出来は不作です。」
「いもがない場合は、係員まで申し出て下さい。」
私の場合は、出来が悪い場所に見事に当たりました。

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今日の成果をカメラに収めました。(○数字分が私の成果です。)
左四つ、右二つの大きなさつまいは、カミさんと友達が袋から出して貸してくれたさつまいもです。

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さつまいも掘りが終わると、とん汁と蒸かしたさつまいもの無料サービスがあります。

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大きな鍋で煮込んで居るとん汁です。

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カミさんが貰って来たとん汁です。

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続いて、蒸かしたさつまいもを貰って来ました。

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とん汁と蒸かしたさつまいもは、お替わり自由の大サービスです。
とん汁1回、蒸かしいも2回のお替わりでお腹が満腹です。
お腹減らしに、昆虫の森の中を歩いて見ながらの下山です。

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2017年9月19日

野口水車保存館

親水公園は2度目の訪問ですが、ここ野口水車保存館を訪ねるのは初めてです。
入館料、大人一人100円券を買って入りました。

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正面奥に大きな水車が回って居ます。
米搗きは左手前に観える16個の臼です。
ここでは、水車で撞いた米を小さなビニール袋に入れて販売もして居ました。

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現在、右から3番目の杵だけが米を搗いて居ます。

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動いて居る杵の前に来て撮りました。

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大きな水車を動かす水源池です。
綺麗な水です。 池では大きな鯉がゆったりと泳いで居ました。

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黒光りがする大きな水車が、ゆったりと回って居ます。

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館内を右回りに歩きます。
館内出口近くに来た所で、昔懐かしい道具が並んで居ました。

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野口水車保存館を出た所で見つけた、マンホールの蓋です。
 
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しんすい公園を歩いて眺めた、もう一つの水車小屋です。
ここの水車は屋外に取り付けた水車で、ゆったりと回って居ます。

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水車館の案内板に止まって、羽を休めて居た大きな蛾です。
背中の模様が面白くてカメラを向けました。

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秋晴れとなった9月10日の午前中です。
小平の里の鍾乳洞公園から親水公園と見て歩き、楽しいひと時を過ごすことができました。

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2017年9月18日

しんすい公園

ふれあいの館(やかた)前の道沿いに赤い小さな鳥居が見えます。

赤い鳥居の下に来て案内を読むと
「この嵯峨宮は、嵯峨天皇によって弘仁14年(823年)、最澄の願いにより大乗戒壇の設立が許された。
小平の里は嵯峨天皇と最澄(天台宗の祖)の里でもある。」 と記されて居ます。

赤い鳥居をくぐって、数十段の石段を上って行きます。

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畑道の参道の先に石段が見えます。
その石段の上に、大きな2本の杉の木がそびえて居ます。

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40段ほどの石段を上り、大きな2本の杉の木の間を抜けると社がありました。
社殿は閉まって居て中が見えません。
参拝後、社の隣の小さな赤い稲荷社をお参りして帰ります。

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ふれあい館から200㍍ほど離れた所に親水公園があります。
親水公園の駐車場に入りました。

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ここのサルスベリも終わりを迎えて居ました。

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今日は日曜日です。 補虫網を持った子供たちが大勢見えます。
清流が流れる川に出ました。

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川の渕に咲いて居たヒガンバナです。
クロアゲハでしょうか、ヒガンバナの吸蜜にチャレンジして居ます。

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清らかな静かな川の流れです。
対岸にはクズが垂れ下がり、葉陰から小さい赤い花も見えます。

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水遊びに夢中な子供たちを眺めながら、今も水車が回る野口水車保存館が見える所まで来ました。
ここから右側の石段を上って芝生広場の方へ出ます。

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先に展望台に上ったカミさんをモデルに記念の写真を撮りました。

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この後、今もコトンコトンと動いて居る野口水車保存館を訪ねます。

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2017年9月17日

小平の里

9月10日(日)、朝からよく晴れてドライブ日和です。 
みどり市の小平の里へサルスベリを観に出かけました。

小平の里、ふれあいの館(やかた)の駐車場に着きました。
ふれあい館前の小川の渕で、ヒガンバナが咲いて居ます。
そのヒガンバナへ、キアゲハが吸蜜のためアタックして居ます。

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鍾乳洞公園のサルスベリです。 花は終わりを迎えて居ます。

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ふれあいの館から鍾乳洞、湿生植物園へ向う坂道です。

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坂道を少し上った所に七輪窯がありました。
幕末の頃からこの窯を使用して、盛んに石炭が焼かれていたという案内も出て居ます。
また 「棄権に着き近寄らない下さい。」 との注意書きも見えます。

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鍾乳洞の入り口の手前にある案内板です。

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鍾乳洞入り口前の観音菩薩像です。
今回は鍾乳洞の見学はパスして小川を渡って県道に出ました。

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県道脇に祀る平成観音菩薩像です。

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少し坂道を登りると、秋のススキがお出でお出でをして居ます。

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登って来て良かったです。
道路上にはたくさんの山栗が落ちて居ました。

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小粒ながらたくさんの山栗を拾って帰りました。
今年の初物、友達にもおすそ分けしたあと美味しく戴きました。

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2017年1月24日

多々良沼の白鳥(2)

桜並木の遊歩道から沼のハクチョウを観て居たら、幼鳥でしょうかこちらへ向って歩いて来ます。

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幼鳥です。 怖い物知らずのようで直ぐ下まで来て、長い首を伸ばして芽生えた若草を啄ばんで居ます。

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水辺のハクチョウがこちらを見て居ます。

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手前に来た幼鳥は、「来ても大丈夫だよ」 と言って居るようにも見えます。

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水辺に居た成長2羽が、こちらへ向って歩いて来ます。
良く観ると、前のハクチョウのクチバシの周りが黒いです。
先日玉村町の烏川でも観た、アメリカコハクチョウのようです。

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先に手前に来たのは、アメリカコハクチョウの方です。

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先ほどまで居た幼鳥の方は、向こうへ歩いて行きます。
後から来た2羽のハクチョウは更に近くへ来ます。

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と、突然2羽が餌の争いからけんかを始めました。
幼稚園の男先生が来て、ハクチョウを近くに呼び込もうと餌を撒いたのです。 その餌の取り合いでした。

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近くに幼稚園児が見学に来ました。
争そって居た2羽のハクチョウも仲直りをしたようです。
そうです。 可愛い幼稚園児たちが一列に並んでハクチョウを観に来たのです。
 
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園児たちがハクチョウを見ながら浮島弁財天の方へ行きました。
私の方は沼の向こうに見えたハクチョウを観に行きます。 つづく

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2017年1月23日

多々良沼の白鳥(1)

多々良沼公園の駐車場を出て、沼の横の遊歩道を歩いて居て見つけたサギです。

前に水溜まりがあります。 
首を伸ばして何を狙って居るのでしょうか ・・・・。

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向こうの沼地では、首をすぼめたハクチョウがたくさん見えます。
夕方の活動に備えての仮眠でしょうか ・・・・。

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こちらは沼地の手前の水たまりに居たハクチョウです。
茶っぽい毛色は幼鳥でしょうか、少し身体が小型のようです。

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春には綺麗な桜が観られる並木を歩いて、多々良の沼浮島弁天の橋の手前に来ました。

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橋の上に立って沼を眺めると、ハクチョウは遠くに居ます。
手前はカモの群れです。 
と、直ぐ前で泳いで居た小さな水鳥2羽が慌ててカモの群れに入って行きます。

近く居たカメラマンに聞くと、
「ツルシギで、ここでは5羽が確認される。」 と教えてくれました。

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※ 「ツルシギ」 を 「ツルサギ」 と入力していたので訂正しました。

弁財天前の沼の浅瀬に居たサギです。
長い首を伸ばして居ますが、小魚でも居るのでしょうか ・・・・。
静かな湖面で揺らぐシロサギの影が綺麗です。

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浮島弁財天に今年の福をお願いして、参拝を済ませました。

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社殿前の如意輪観音像です。 
観音様の向こうに日光男体山を入れて撮ったのですが、うまく撮れて居ません。

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こちらは社殿の裏側に来て撮った赤城山です。

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この後、遊歩道下の近くに来た幼鳥がサービスをしてくれました。
                                   つづく

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2017年1月22日

邑楽町中央公園

穏やかな18日、多々良沼のハクチョウを観に出掛けました。

途中寄り道をして、邑楽町のシンボルタワーが望める中央公園に寄りました。
駐車場横から眺めた、高さ約40㍍、視界360度のシンボルタワーです。
数年前に一度、展望室から大パノラマを楽しんだことが有ります。

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中央公園内を一周して見ようと歩き出して、公園南側の池の端に立ってシンボルタワーを撮りました。

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池の周りを左周りに歩いて、湿原の木道が見える場所に来て、再びシンボルタワーを撮りました。

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悠然と泳いで居るのはオナガガモでしょうか、ここにきて初めて見ました。

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こちらにも居ました。 頭の色やクチバシに特徴があります。

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池に居る右端のカモが、頭を観るとヒドリカモのようです。

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ここ中央公園の池にもハクショウが飛来すると聞いたことが有りますが、その姿が見えません。 次の多々良沼へと向かいす。

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2016年12月 4日

小菊の里

高津戸渓谷からの帰り道、赤堀町の小菊の里に回って小菊の花を観て来ました。

小菊の里まつりも終わった後で、訪ねる人も少なく、私たちが貸し切りで観て回るようです。
正面から観た小菊の里の丘です。

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カメラを丘に向けて、左半分の小菊です。 黄色が多いです。

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次にカメラを右に向けて、右半分のピンク系の小菊を撮りました。
こちらは早咲きでしょうか、手前の小菊が色あせて見えます。

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ピンク系の小菊の玉を、大きく撮って見ました。

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真ん中の通路を上って行くと、木の枝に子供たちが喜びそうな一つ目玉の縫ぐるみがぶら下がって居ました。

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休憩所の横には、大勢の花見客を迎えたであろう14体の案山子が並んで居ました。

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休憩所の前に立って、今度は上から見下ろして撮りました。

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出合う人も少なく、ゆっくり観て回った今年の小菊の里でした。

≪おまけ≫
11月20日(日)、
前橋総合卸売市場で市場まつり があり、今年も出かけました。

販売は午前9時からです。
セレモニーが始まる前です。 関係者が待機中です。

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そのセレモニー開始のちょっと前です。
会場前に並んで居た買い物客に、三角くじのプレゼントです。

籤を開いて見てびっくり、カミさんが2等賞の大当たりです。
籤運が悪い私は5等賞です。

2等賞のミカン(28個入り)と、外れの5等賞のモヤシです。

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バナナの安売りがありました。 飛ぶように売れてます。
後ろの人に押されながら前に出て、つま先立ちをしながら手を伸ばして、やっと買えたバナナひと房(¥200)です。 

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何時ものことながら、籤運が強いカミさんには驚きです。

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