ぐんま・東部エリア

2017年9月19日

野口水車保存館

親水公園は2度目の訪問ですが、ここ野口水車保存館を訪ねるのは初めてです。
入館料、大人一人100円券を買って入りました。

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正面奥に大きな水車が回って居ます。
米搗きは左手前に観える16個の臼です。
ここでは、水車で撞いた米を小さなビニール袋に入れて販売もして居ました。

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現在、右から3番目の杵だけが米を搗いて居ます。

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動いて居る杵の前に来て撮りました。

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大きな水車を動かす水源池です。
綺麗な水です。 池では大きな鯉がゆったりと泳いで居ました。

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黒光りがする大きな水車が、ゆったりと回って居ます。

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館内を右回りに歩きます。
館内出口近くに来た所で、昔懐かしい道具が並んで居ました。

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野口水車保存館を出た所で見つけた、マンホールの蓋です。
 
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しんすい公園を歩いて眺めた、もう一つの水車小屋です。
ここの水車は屋外に取り付けた水車で、ゆったりと回って居ます。

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水車館の案内板に止まって、羽を休めて居た大きな蛾です。
背中の模様が面白くてカメラを向けました。

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秋晴れとなった9月10日の午前中です。
小平の里の鍾乳洞公園から親水公園と見て歩き、楽しいひと時を過ごすことができました。

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2017年9月18日

しんすい公園

ふれあいの館(やかた)前の道沿いに赤い小さな鳥居が見えます。

赤い鳥居の下に来て案内を読むと
「この嵯峨宮は、嵯峨天皇によって弘仁14年(823年)、最澄の願いにより大乗戒壇の設立が許された。
小平の里は嵯峨天皇と最澄(天台宗の祖)の里でもある。」 と記されて居ます。

赤い鳥居をくぐって、数十段の石段を上って行きます。

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畑道の参道の先に石段が見えます。
その石段の上に、大きな2本の杉の木がそびえて居ます。

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40段ほどの石段を上り、大きな2本の杉の木の間を抜けると社がありました。
社殿は閉まって居て中が見えません。
参拝後、社の隣の小さな赤い稲荷社をお参りして帰ります。

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ふれあい館から200㍍ほど離れた所に親水公園があります。
親水公園の駐車場に入りました。

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ここのサルスベリも終わりを迎えて居ました。

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今日は日曜日です。 補虫網を持った子供たちが大勢見えます。
清流が流れる川に出ました。

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川の渕に咲いて居たヒガンバナです。
クロアゲハでしょうか、ヒガンバナの吸蜜にチャレンジして居ます。

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清らかな静かな川の流れです。
対岸にはクズが垂れ下がり、葉陰から小さい赤い花も見えます。

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水遊びに夢中な子供たちを眺めながら、今も水車が回る野口水車保存館が見える所まで来ました。
ここから右側の石段を上って芝生広場の方へ出ます。

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先に展望台に上ったカミさんをモデルに記念の写真を撮りました。

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この後、今もコトンコトンと動いて居る野口水車保存館を訪ねます。

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2017年9月17日

小平の里

9月10日(日)、朝からよく晴れてドライブ日和です。 
みどり市の小平の里へサルスベリを観に出かけました。

小平の里、ふれあいの館(やかた)の駐車場に着きました。
ふれあい館前の小川の渕で、ヒガンバナが咲いて居ます。
そのヒガンバナへ、キアゲハが吸蜜のためアタックして居ます。

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鍾乳洞公園のサルスベリです。 花は終わりを迎えて居ます。

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ふれあいの館から鍾乳洞、湿生植物園へ向う坂道です。

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坂道を少し上った所に七輪窯がありました。
幕末の頃からこの窯を使用して、盛んに石炭が焼かれていたという案内も出て居ます。
また 「棄権に着き近寄らない下さい。」 との注意書きも見えます。

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鍾乳洞の入り口の手前にある案内板です。

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鍾乳洞入り口前の観音菩薩像です。
今回は鍾乳洞の見学はパスして小川を渡って県道に出ました。

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県道脇に祀る平成観音菩薩像です。

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少し坂道を登りると、秋のススキがお出でお出でをして居ます。

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登って来て良かったです。
道路上にはたくさんの山栗が落ちて居ました。

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小粒ながらたくさんの山栗を拾って帰りました。
今年の初物、友達にもおすそ分けしたあと美味しく戴きました。

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2017年1月24日

多々良沼の白鳥(2)

桜並木の遊歩道から沼のハクチョウを観て居たら、幼鳥でしょうかこちらへ向って歩いて来ます。

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幼鳥です。 怖い物知らずのようで直ぐ下まで来て、長い首を伸ばして芽生えた若草を啄ばんで居ます。

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水辺のハクチョウがこちらを見て居ます。

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手前に来た幼鳥は、「来ても大丈夫だよ」 と言って居るようにも見えます。

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水辺に居た成長2羽が、こちらへ向って歩いて来ます。
良く観ると、前のハクチョウのクチバシの周りが黒いです。
先日玉村町の烏川でも観た、アメリカコハクチョウのようです。

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先に手前に来たのは、アメリカコハクチョウの方です。

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先ほどまで居た幼鳥の方は、向こうへ歩いて行きます。
後から来た2羽のハクチョウは更に近くへ来ます。

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と、突然2羽が餌の争いからけんかを始めました。
幼稚園の男先生が来て、ハクチョウを近くに呼び込もうと餌を撒いたのです。 その餌の取り合いでした。

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近くに幼稚園児が見学に来ました。
争そって居た2羽のハクチョウも仲直りをしたようです。
そうです。 可愛い幼稚園児たちが一列に並んでハクチョウを観に来たのです。
 
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園児たちがハクチョウを見ながら浮島弁財天の方へ行きました。
私の方は沼の向こうに見えたハクチョウを観に行きます。 つづく

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2017年1月23日

多々良沼の白鳥(1)

多々良沼公園の駐車場を出て、沼の横の遊歩道を歩いて居て見つけたサギです。

前に水溜まりがあります。 
首を伸ばして何を狙って居るのでしょうか ・・・・。

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向こうの沼地では、首をすぼめたハクチョウがたくさん見えます。
夕方の活動に備えての仮眠でしょうか ・・・・。

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こちらは沼地の手前の水たまりに居たハクチョウです。
茶っぽい毛色は幼鳥でしょうか、少し身体が小型のようです。

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春には綺麗な桜が観られる並木を歩いて、多々良の沼浮島弁天の橋の手前に来ました。

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橋の上に立って沼を眺めると、ハクチョウは遠くに居ます。
手前はカモの群れです。 
と、直ぐ前で泳いで居た小さな水鳥2羽が慌ててカモの群れに入って行きます。

近く居たカメラマンに聞くと、
「ツルシギで、ここでは5羽が確認される。」 と教えてくれました。

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※ 「ツルシギ」 を 「ツルサギ」 と入力していたので訂正しました。

弁財天前の沼の浅瀬に居たサギです。
長い首を伸ばして居ますが、小魚でも居るのでしょうか ・・・・。
静かな湖面で揺らぐシロサギの影が綺麗です。

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浮島弁財天に今年の福をお願いして、参拝を済ませました。

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社殿前の如意輪観音像です。 
観音様の向こうに日光男体山を入れて撮ったのですが、うまく撮れて居ません。

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こちらは社殿の裏側に来て撮った赤城山です。

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この後、遊歩道下の近くに来た幼鳥がサービスをしてくれました。
                                   つづく

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2017年1月22日

邑楽町中央公園

穏やかな18日、多々良沼のハクチョウを観に出掛けました。

途中寄り道をして、邑楽町のシンボルタワーが望める中央公園に寄りました。
駐車場横から眺めた、高さ約40㍍、視界360度のシンボルタワーです。
数年前に一度、展望室から大パノラマを楽しんだことが有ります。

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中央公園内を一周して見ようと歩き出して、公園南側の池の端に立ってシンボルタワーを撮りました。

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池の周りを左周りに歩いて、湿原の木道が見える場所に来て、再びシンボルタワーを撮りました。

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悠然と泳いで居るのはオナガガモでしょうか、ここにきて初めて見ました。

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こちらにも居ました。 頭の色やクチバシに特徴があります。

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池に居る右端のカモが、頭を観るとヒドリカモのようです。

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ここ中央公園の池にもハクショウが飛来すると聞いたことが有りますが、その姿が見えません。 次の多々良沼へと向かいす。

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2016年12月 4日

小菊の里

高津戸渓谷からの帰り道、赤堀町の小菊の里に回って小菊の花を観て来ました。

小菊の里まつりも終わった後で、訪ねる人も少なく、私たちが貸し切りで観て回るようです。
正面から観た小菊の里の丘です。

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カメラを丘に向けて、左半分の小菊です。 黄色が多いです。

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次にカメラを右に向けて、右半分のピンク系の小菊を撮りました。
こちらは早咲きでしょうか、手前の小菊が色あせて見えます。

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ピンク系の小菊の玉を、大きく撮って見ました。

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真ん中の通路を上って行くと、木の枝に子供たちが喜びそうな一つ目玉の縫ぐるみがぶら下がって居ました。

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休憩所の横には、大勢の花見客を迎えたであろう14体の案山子が並んで居ました。

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休憩所の前に立って、今度は上から見下ろして撮りました。

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出合う人も少なく、ゆっくり観て回った今年の小菊の里でした。

≪おまけ≫
11月20日(日)、
前橋総合卸売市場で市場まつり があり、今年も出かけました。

販売は午前9時からです。
セレモニーが始まる前です。 関係者が待機中です。

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そのセレモニー開始のちょっと前です。
会場前に並んで居た買い物客に、三角くじのプレゼントです。

籤を開いて見てびっくり、カミさんが2等賞の大当たりです。
籤運が悪い私は5等賞です。

2等賞のミカン(28個入り)と、外れの5等賞のモヤシです。

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バナナの安売りがありました。 飛ぶように売れてます。
後ろの人に押されながら前に出て、つま先立ちをしながら手を伸ばして、やっと買えたバナナひと房(¥200)です。 

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何時ものことながら、籤運が強いカミさんには驚きです。

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2016年12月 3日

要害神社(続)

標高273㍍の要害山です。
第四の鳥居の向こうに、十数段の石段が見えます。

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その石段を上り切った正面に、社殿が鎮座して居ます。

案内 「要害神社と高津戸城の由来」 によると、
「要害神社はその昔、金毘羅宮と呼ばれて居た。」 と言います。

また高津戸城は、
「堀河天皇の御代(1080年)頃、山田七郎平吉之が創立した。」 とも記されて居ます。

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参拝を済ませて境内の脇を観ると、1本の大きなホウノキの下にたくさんの枯葉です。

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こんなにたくさんのホウノキの落ち葉を見るのは初めてです。

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一段下がって、ホオノキを見て驚きです。 大きな空洞です。
その生命力に驚きながら下山しました。

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下山途中で観た、竹藪の緑と見事な紅葉にカメラを向けました。

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高津戸橋の袂に着きました。
もう一度、高津戸渓谷と宙に浮くようなはねたき橋を撮りました。

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カミさんとの待ち合わせは、大間々町の鎮守様神明宮です。
慶長2年(1597)に現在地に鎮座し、平成11年(1999)には鎮座から400年を迎えて社殿が新しくなりました。

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境内の一角にあったモミジです。
そのモミジの奥で、高津戸渓谷の紅葉を眺めながら弁当を広げました。

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弁当を食べた後は、もう一度高津戸渓谷の紅葉を撮って家路に着きました。

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今年の渡良瀬渓谷の紅葉狩りは、要害神社参拝という付録が付いた一日となりました。                   完

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2016年12月 2日

要害神社

はねたき橋の上から眺めた要害山の紅葉が綺麗でした。
これまで要害山には一度も登ったことが有りません。

カミさんを駐車場に残して、一人で遊歩道を登り始めました。

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雑木林の中で、ひと際目立つ紅葉です。

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荒れた遊歩道です。 ここは直に右折して上ります。

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急坂を上った所で、振り返って渓谷方向を撮りました。

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遊歩道の長い木道が続いて居ます。

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木道が終った所で車道に出ました。
その車道を左へ上るとその先が駐車場、その横に立派な見晴らし台がありました。

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見晴らし台に立って大間々の町並みを眺めて撮りました。
どんよりとした昼前です。 もう少し陽の光が欲しいところです。

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見晴らし台を下りた左手に要害神社への案内が立って居ます。

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歩き出して直ぐ、下りの母子との出合がありましたがその後は一人旅です。
大分歩いたところで鳥居が見えてきました。
その先は左へ曲がって、要害神社はまだ先のようです。

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第一の神明鳥居をくぐって、暫らく歩いてから第二の鳥居をくぐり、第三の明神鳥居に来ました。
その先、もう一つ第四の鳥居が見えて居ます。 

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鳥居の間隔も近くなり、間もなく要害神社に着くようです。  つづく

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2016年12月 1日

高津戸峡(完)

はねたき橋の上に来ました。 方向は東から西側を撮って居ます。

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橋の中ほどに来て、上流方向のダム下を撮って居ます。

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橋は下流方向に来て、ポットホールがあった岩の方を撮りました。

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カメラを正面に向けて、朱い高津戸橋方向を撮りました。
陽の光が欲しい所ですが、少しガスって居て残念です。

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カメラを左に振って、要害山の紅葉を撮りました。

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はねたき橋は渡り切らずに、要害山に登るために引き返します。
車道に出て、先ほど観て来たダム湖の紅葉です。

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渡良瀬渓谷の上の車道から、紅葉を眺めながら歩いて居ます。

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右斜め後方に、はねたき橋も見えて来ました。

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先ほど歩いた遊歩道の橋と、朱い高津戸橋も見えて来ました。

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遊歩道を歩き始めて直ぐに見上げたモミジです。

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開催中の関東菊花展会場のながめ余興場も見えて来ました。

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ここでカミさんと別れて、要害山遊歩道をひとりで登ります。 完

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