ぐんま・西部エリア

2018年12月19日

三波石峡.②

川の直ぐ近くまで下りて、下流の 「そうせきはし」 (吊橋)を入れて写真を撮りました。
もう一組の夫妻が、橋の上からこちらを見降ろして居ます。

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と、直ぐ横の大きな三波石の上でカミさんが万歳をして居ます。

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対岸の大きな三波石です。

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直ぐ手前の大きな三波石です。

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5、6歩ほど上に歩いて、今にも川に落ちそうな三波石です。

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川原から上がって、「そうせきはし」 の入り口に来ました。

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「そうせきはし」 の真ん中に立って上流方向を撮りました。

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続いて、下流方向を撮りました。

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晩秋の日脚が短いこの時期の三波峡探訪は不向きです。
約1kmに渡る渓谷には、それぞれ名前が付いた48石の巨岩、奇岩があります。 
年が明けて暖かい頃、マップ持参で再訪したいものです。  完

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2018年12月18日

三波石峡.①

11月30日、旧鬼石町の三波石峡へドライブで出掛けました。
三波石峡の一番奥(上流)の駐車場に来て、下久保ダム下を見上げたが紅葉は既に終わって居ます。

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駐車場の横で咲いていた冬桜です。

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位置を変えて撮って見ました。

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山際にあったモミジと冬桜を見つけました。

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近くに来て撮りました。

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近くに寄って撮りました。

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三波石がたくさんある、川原に下りました。

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誰が積み上げたのでしょう、大きな三波石の上に小石を積み上げて居ます。

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こちらは色違いで、少し大きめの石積みです。
私も石を一つ拾って一番上に載せて、五重塔にさせて貰いました。

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この後、流れのある川の直ぐ近くまで下りて見て来ます。  つづく

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2018年12月 6日

桜山公園.④

951㍍の桜山の山頂で、おにぎりを食べて下山です。
日本庭園の後方にある小さな滝と、モミジの紅葉が綺麗です。

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日本庭園の池の渕に来ました。

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池の周りを時計回りに歩いて居ます。

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池の渕に来て立つと、大きな鯉が近くに寄って来ます。

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最後に来て、日本庭園入り口のモミジの紅葉が忘れられず、人が居ない間の記念撮影です。

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11月の半ばの晴れた日の桜山公園散策、冬桜と紅葉を楽しんだ一日となりました。          完

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2018年12月 5日

桜山公園.③

山頂近くの遊歩道を歩いて居て、道の脇で咲いていた冬桜です。
見上げながらカメラを向けました。

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こちらは土手上の見事な紅葉です。

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続いての冬桜は、青空をバックして撮りました。

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先を歩いていたカミさんが、振り返ってバンザイをしました。
冬桜が咲いた遊歩道は気分が良いようです。

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この辺り、遊歩道下の冬桜が綺麗です。

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山頂付近の冬桜です。

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山頂に来て昼食です。
回りの景色を眺めながらおにぎりをほお張りました。

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弁当を広げた時、持参した皮つきの丸いリンゴが袋から飛び出して、山の下へ転げ落ちました。
リンゴが落ちて行った、前の山々の景色です。      つづく

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2018年12月 4日

桜山公園.②

桜山山頂の右下(南西)で咲く冬桜です。

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展望台を下りて、山頂へ上る手前で、振り返って展望台下の山の冬桜です。

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山頂から100㍍ほど下の遊歩道を時計回りに歩きます。 
綺麗に色づいたモミジです。

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山頂下、左側(東面)の冬桜です。

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冬桜とモミジの競演です。

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山頂下、南面の冬桜と集落の遠望です。

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山頂下を回り込んで、西面の遊歩道を歩いて居ます。

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綺麗に色づいたモミジです。

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この後、もう少し遊歩道を歩いて山頂へ登ります。    つづく

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2018年12月 3日

桜山公園.①

11月14日、今日も朝から良く晴れて居ます。
こんな日は何処かへ出掛けたくなります。 尻のあたりが何となくムズムズして来ます。

昨夕のテレビは、桜山公園の冬桜のニューを放映して居ました。
「冬桜が咲く、桜山公園へ行こう!」 と出掛けました。

日本庭園の紅葉が見ごろでした。

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庭園入り口付近の見事な紅葉です。

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86歳の秋の思い出の1枚です。

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庭園の上から眺めて撮った1枚です。

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更に1段上から、あづまやを入れての1枚です。

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小さな滝ですが水量豊富、紅葉も綺麗です。

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展望台へ行く途中、冬桜を見下ろして撮りました。

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直ぐ近くの冬桜をアップで撮りました。

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この後、展望台へ上って高い所から冬桜を眺めます。   つづく

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2018年6月10日

船尾山柳沢寺

マイカーの定期点検整備で榛東村のH整備工場へ行きました。
車の整備待合間は、代車で近くの寺院参拝と日帰り温泉浴です。

最初に、天台宗船尾山柳沢寺に立ち寄ってお参りと散策です。
釈迦三尊像を祀る本堂の前でお参りです。

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続いて、本堂横の五重塔に来て参拝です。
高くそびえる朱色の五重塔は、平成10年の建立で新しい塔です。

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五重塔の東側に並ぶ十六羅漢の石像です。
中程に並ぶ、撮り易い羅漢さんを選んでカメラを向けました。
第七 迦里伽(かりか)尊者です。

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第九 戎博迦(じゅばか)尊者です。

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第十 半託迦(はんだか)尊者です。

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千手千眼観音を祀る観音堂まで、坂道を上って歩いて来ました。

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観音堂の周りには、十三仏の小さな守り本尊があちことに祀られて居ます。
境内を探し歩いて、私の守り本尊大日如来像を撮りました。

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高くそびえる仁王門です。

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ここ柳沢寺は、上州七福神めぐりの毘沙門天が祀られて居ます。
別名、多聞天とも呼ばれ四天王のひとりでも有ります。

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マイカーの整備には時間がかかります。 
この後は、日帰り温泉しんとうの湯へ向かいました。

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2018年5月 6日

松之沢の百観音・他

みさと芝桜まつりの会場を出た所で、近くの相馬原の自衛隊基地から飛び立ったであろうヘリコプターが飛んで来ました。
大きな爆音を轟かせながら、芝桜まつりの上空をゆっくりと旋回して行きました。

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芝桜まつり会場からマイカーで数百㍍ほど走って来た所に、旧箕郷町指定民族文化財 「松之沢の百観音」 があります。
「長さ30㍍、奥行10㍍の範囲に、十一面観音・千手観音・聖観音・如意輪観音など、合計133体の観音像が並んで居る。」 との案内が出て居ました。

入口正面にある宝篋印塔(ほうきゅういんとう)と六地蔵尊です。

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その左手前に並ぶ馬頭観音石像です。

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宝篋印塔の左手後方に並ぶ観音様です。

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こちらは右手後方に並ぶ観音様です。

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百観音参拝後は、車里小学校横の鳴沢湖を訪ねました。
時代は変わって、ワカサギ釣り場が出来て居ました。

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マイカーで一周、私たち夫妻にとっては二人の子育てをした、懐かしい第二の故郷の風景です。

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近くの住宅の庭の藤棚です。 花は見頃を迎えて居ました。

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続いて、裏側の小さな広場では八重桜も咲いて居ました。

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北風が強い午後です。 手持ちの弁当は駐車場の車の中です。 
鳴沢湖の景色、回りの新緑を眺めながめながら食べました。

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2018年5月 5日

みさと芝桜まつり

4月20日、お天気も良しシバザクラも咲きました。
30数年前に子育てをした高崎市箕郷町へ、「みさと芝桜まつり」 を観に行きました。

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ピンクと白が綺麗な芝桜公園です。
芝桜の間を歩いて、左正面の高台、見晴らし台まで行って見ます。

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天上の楽園より舞い降りた天女、織姫が置き忘れた羽衣をイメージした花模様と言われる芝桜公園です。

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見晴らし台へ行く途中からの眺めです。

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見晴らし台から歩いて来た方向を眺めちて撮りました。

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芝桜の近くに寄って、花を撮りながら下ります。

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この辺りの芝桜、GW頃には見頃となるのではと思いながら観て来ました。

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この後、近くにある百体観音様のお参りに行きました。

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2018年1月13日

峠の湯

旧18号道沿いの玉屋ドライブインでお腹を満たした後は、日帰り温泉 「峠の湯」 に向かいす。
ここは何年か前に火災で焼失、建て替えた日帰り温泉施設です。

甘い香りが漂って来ます。
「ろうばいの郷」 寄贈の花が、回りに芳香を放って居ます。

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お正月です。 正面玄関に松飾が並んで居ます。 

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足元では、ハボタンが出迎えてくれました。

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男湯の入り口の上に、大浴場 「霧積」 の表札が見えます。

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先ずは大浴場に体を沈めて、歩き疲れた体を癒します。
次に露天風呂、続いて3種類の陶器製壷風呂を次々と梯子です。
欲張り爺さん、のぼせ気味です。(笑)

温泉浴を楽しんだ後は、広間のテラスに出て裏妙義の遠望です。

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手前の池は、水面に氷が張って居ます。

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施設内の正月飾りです。
おめでたい恵比寿大国様、その前に七福神も並んで居ます。

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こちらは、恵比寿大国の熊手です。 
大勢の入浴客を呼び込みたいですね。

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ゆったりと浸かった峠の湯を後に、我が家へと車を馳せました。

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