ぐんま・西部エリア

2019年5月10日

ふじの咲く丘.(2-2)

広場を下りて藤棚の藤の見学です。

こちら藤棚の藤は、花を見るには少し早いようです。

1_44

垂れ下がった藤を選んでカメラを向けました。

2_42

こちらも、藤見には少し早かったようです。

3_43

ここで売店で買った赤飯弁当と花見団子を広げました。

弁当を食べ終って、私の後ろで咲いて居た藤の花を撮りました。

4_48

食後は、ふじの咲く丘ふれあい館に入って展示物の観賞です。

藤の蔓で作ったふじ娘です。

5_43

こちらには藤を巻き付けた、ぐんまちゃんも居ました。

6_44

再び外に出て、ふれあい館前の藤を撮りました。

7_40

駐車場へ向う途中で出会った見事な藤です。

8_31

令和元年5月1日、藤岡市のふじの咲く丘に来て、綺麗な藤の花を

観賞しながら過ごした思い出の一日となりました。

| | コメント (8)

2019年5月 9日

ふじの咲く丘.(2-1)

平成から令和に変わった5月1日、藤岡市のふじの咲く丘へ

藤を見に行ってきました。

売店の幟旗がはためく後方を通り抜けて芝生広場へ向います。

1_43

広場入り口の見事な野田藤です。

2_41

藤を観るには、丁度良い時期に来たようです。

3_42

白の野田藤も見事に咲いています。

4_47

こちらは中国友好の藤です。

藤の横には「無錫市長迎賓藤」の案内がありました。 

5_42

広場の藤を観て、次は芝生広場から藤棚のある方へ下ります。

6_43

広場の下にあった、野外の小さな舞台です。

7_39

舞台の上の藤娘や鬼瓦の絵をカメラに収めて、藤棚がある方へ

下って見てきます。                 つづく

| | コメント (6)

2019年5月 4日

ワラビ採り.(2-2)

前方に綺麗に咲いたツツジが見えます。

近くまで来てカメラを向けました。

1_38

ツツジの回りに、ゼンマイが出て居ました。

故郷の山菜採りでは、誰も採らない男ゼンマイです。

2_36

と、直ぐ近くにワラビが出て居ます。

痩せた土地柄でしょうか、ワラビも細めです。

大分伸びたワラビですが、途中から折って採取しました。

3_36

場所を変えようと山道に出ました。

ここのサクラも見事に咲いています。

4_42

山の斜面では、ヤマツツジが咲き出して居ます。

5_37

見上げると、小さな可愛いサクラの花です。

案内にはオオヤマザクラと出て居ました。

6_38

こちらは花と一緒に葉も出て居ます。

7_34

今度のワラビ採りで収穫した一部(3/1)です。

8_26

翌日のラジオ体操会では、参加者の皆さんにお裾分けが

出来ました。

喜んで貰ってくれた皆さんの笑顔が忘れられません。

| | コメント (4)

2019年5月 3日

ワラビ採り.(2-1)

4月27日晴れ、

今年も藤岡市鬼石町の桜山へワラビ採りに行って来ました。

桜山公園内の日本庭園です。 

正面に眺める芽吹いた木々の新緑が綺麗です。

1_37

池の回りを時計回りに歩いて行くと、

ミツバツツジでしょうか、私を優しく迎えてくれました。

2_35

上を見上げると、ピンク色の可愛い桜の花が咲いて居ます。

何桜でしょうか ?

3_35

見晴台へ行く途中です。 見事に花を付けた八重桜です。

4_41

標高593㍍という桜山の頂上を眺めてカメラに収めました。

5_36

山頂目指して上り始めると、

綺麗なツバキの花が私を歓迎してくれました。

6_37

赤いツバキの花も出迎えてくれました。

7_33

紅白模様の綺麗ツバキの花です。

地上に落ちて居たのですが、こちらも笑顔で迎えてくれました。

8_25

山頂近くまで来ました。 ここで一息入れて更に登ります。 つづく

| | コメント (8)

2019年4月14日

七輿山古墳

七輿山(ななこしやま)古墳の入り口にあった古墳案内です。

1_18

古墳の入り口には、首のない石地蔵がたくさん並んで居ます。

2_17

こちらは古墳の上にあった首なしの仏像です。

ここには、なぜ首なし地蔵があるのだろう?

疑問を持ちながら桜と一緒に観て歩きました。

4_19

全長145㍍という墳堤上を歩いて、西側から地上に降りて

古墳に咲く桜を眺めながら出口へと向います。

6_16

バックに青空が欲しい光景です。

7_13

見事な桜です。

8_8

友達とカミさんの記念撮影です。

9_3

甘楽町小幡の桜を観て、次に吉井町の大塩湖畔の桜、更に

藤岡市の七輿山古墳の花見が出来た一日となりました。

| | コメント (6)

2019年4月13日

大塩湖&七輿山古墳

 4月7日曇り、今年も大塩湖畔の桜を観に出掛けました。

長いこと雨が降って居ないので、大塩湖の水量が少ないです。

1_16

堤防上で、いま上ってきた坂道の桜を撮りました。

2_15

堤防上の外れの桜も満開です。

これから花見というとき、雨が降って来ました。

歩いての花見は止めて、車で大塩湖を一周して帰ります。

吉井町から藤岡市に入ると雨は上がリました。

 近くの藤岡七輿古墳の桜を観に寄りました。

古墳上で咲く桜は満開です。

4_21

 

6_19

この後、古墳に上っての花見となります。   つづく

| | コメント (8)

2019年4月12日

甘楽町の桜

4月7日、今年も甘楽町から大塩潮の桜を観に行きました。

城下町小畑に入って、古い家並みと雄川堰に沿って咲く桜は

風情があります。

1_17

桜に添えてスイセンも添えられて居ました。

2_16

満開の桜に、紅白の提灯が揺らいでいます。

3_16

桜祭りのイベントで、武者行列もここを通ります。

4_20

八幡山公園の桜も見事に咲いています。

5_17

朱い鳥居をくぐって、八幡山公園下の織田家の守護神

小畑八幡宮の参拝です。

6_17

本堂前の山門をくぐって、正面の本殿向かって石段を登ります。

7_14

拝殿に上がって、参拝を済ませました。

この後、甘楽町指定重要文化財の拝殿天井画の鑑賞です。

| | コメント (6)

2018年12月19日

三波石峡.②

川の直ぐ近くまで下りて、下流の 「そうせきはし」 (吊橋)を入れて写真を撮りました。
もう一組の夫妻が、橋の上からこちらを見降ろして居ます。

012_1

と、直ぐ横の大きな三波石の上でカミさんが万歳をして居ます。

016_2

対岸の大きな三波石です。

016_3

直ぐ手前の大きな三波石です。

016_4

5、6歩ほど上に歩いて、今にも川に落ちそうな三波石です。

020_6

川原から上がって、「そうせきはし」 の入り口に来ました。

022_7

「そうせきはし」 の真ん中に立って上流方向を撮りました。

023_8

続いて、下流方向を撮りました。

024_9

晩秋の日脚が短いこの時期の三波峡探訪は不向きです。
約1kmに渡る渓谷には、それぞれ名前が付いた48石の巨岩、奇岩があります。 
年が明けて暖かい頃、マップ持参で再訪したいものです。  完

| | コメント (6)

2018年12月18日

三波石峡.①

11月30日、旧鬼石町の三波石峡へドライブで出掛けました。
三波石峡の一番奥(上流)の駐車場に来て、下久保ダム下を見上げたが紅葉は既に終わって居ます。

004_1

駐車場の横で咲いていた冬桜です。

006_2

位置を変えて撮って見ました。

007_3

山際にあったモミジと冬桜を見つけました。

007_4

近くに来て撮りました。

007_5

近くに寄って撮りました。

0076

三波石がたくさんある、川原に下りました。

008_7

誰が積み上げたのでしょう、大きな三波石の上に小石を積み上げて居ます。

008_8

こちらは色違いで、少し大きめの石積みです。
私も石を一つ拾って一番上に載せて、五重塔にさせて貰いました。

009_9

この後、流れのある川の直ぐ近くまで下りて見て来ます。  つづく

| | コメント (6)

2018年12月 6日

桜山公園.④

951㍍の桜山の山頂で、おにぎりを食べて下山です。
日本庭園の後方にある小さな滝と、モミジの紅葉が綺麗です。

043_1


044_2

日本庭園の池の渕に来ました。

045_3

池の周りを時計回りに歩いて居ます。

046_4


048_5


049_6

池の渕に来て立つと、大きな鯉が近くに寄って来ます。

052_7

最後に来て、日本庭園入り口のモミジの紅葉が忘れられず、人が居ない間の記念撮影です。

052_8

11月の半ばの晴れた日の桜山公園散策、冬桜と紅葉を楽しんだ一日となりました。          完

| | コメント (8)