高崎・大圓寺
高松塚古墳群から東へ300mほど来たところに、真言宗豊山派の 大圓寺 があり寄ってきました。
真言宗豊山派といえば、我が家の宗旨と同じです。 興味があったので参拝後境内を観て回りました。
<新しい山門(左)と山門をくぐった左手に石塔群(右)>


《大圓寺本堂》
意王山 慈法院 大圓寺 といい、ご本尊は地蔵大菩薩です。
<地蔵菩薩を安置する本堂>

《阿弥陀堂》
境内には、高崎市の文化財 大圓寺木彫阿弥陀如来座像 を安置する 阿弥陀堂 がありす。
文化財案内には、
「高さ85cm、ヒノキの寄木造りの座像で、ふくよかなお顔や切れ長の目、反り耳、着衣のひだ等の状況から、鎌倉時代中ごろまでに造られたものと推定される。」 と記されていました。
<阿弥陀如来座像を安置する「阿弥陀堂」>

整然とした境内には、弘法大師立像、観音菩薩立像、地蔵菩薩像、二十二夜塔その他たくさんの石塔が並んでいました。
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