ぐんま・西部エリア

2018年6月10日

船尾山柳沢寺

マイカーの定期点検整備で榛東村のH整備工場へ行きました。
車の整備待合間は、代車で近くの寺院参拝と日帰り温泉浴です。

最初に、天台宗船尾山柳沢寺に立ち寄ってお参りと散策です。
釈迦三尊像を祀る本堂の前でお参りです。

004

続いて、本堂横の五重塔に来て参拝です。
高くそびえる朱色の五重塔は、平成10年の建立で新しい塔です。

007_701x800

五重塔の東側に並ぶ十六羅漢の石像です。
中程に並ぶ、撮り易い羅漢さんを選んでカメラを向けました。
第七 迦里伽(かりか)尊者です。

012

第九 戎博迦(じゅばか)尊者です。

013

第十 半託迦(はんだか)尊者です。

014

千手千眼観音を祀る観音堂まで、坂道を上って歩いて来ました。

016

観音堂の周りには、十三仏の小さな守り本尊があちことに祀られて居ます。
境内を探し歩いて、私の守り本尊大日如来像を撮りました。

017

高くそびえる仁王門です。

018

ここ柳沢寺は、上州七福神めぐりの毘沙門天が祀られて居ます。
別名、多聞天とも呼ばれ四天王のひとりでも有ります。

002_1

マイカーの整備には時間がかかります。 
この後は、日帰り温泉しんとうの湯へ向かいました。

| | コメント (8)

2018年5月 6日

松之沢の百観音・他

みさと芝桜まつりの会場を出た所で、近くの相馬原の自衛隊基地から飛び立ったであろうヘリコプターが飛んで来ました。
大きな爆音を轟かせながら、芝桜まつりの上空をゆっくりと旋回して行きました。

030_1

芝桜まつり会場からマイカーで数百㍍ほど走って来た所に、旧箕郷町指定民族文化財 「松之沢の百観音」 があります。
「長さ30㍍、奥行10㍍の範囲に、十一面観音・千手観音・聖観音・如意輪観音など、合計133体の観音像が並んで居る。」 との案内が出て居ました。

入口正面にある宝篋印塔(ほうきゅういんとう)と六地蔵尊です。

034_2

その左手前に並ぶ馬頭観音石像です。

036_3

宝篋印塔の左手後方に並ぶ観音様です。

037_4

こちらは右手後方に並ぶ観音様です。

038_5

百観音参拝後は、車里小学校横の鳴沢湖を訪ねました。
時代は変わって、ワカサギ釣り場が出来て居ました。

039_6

マイカーで一周、私たち夫妻にとっては二人の子育てをした、懐かしい第二の故郷の風景です。

040_7

近くの住宅の庭の藤棚です。 花は見頃を迎えて居ました。

041_8

続いて、裏側の小さな広場では八重桜も咲いて居ました。

043_9

北風が強い午後です。 手持ちの弁当は駐車場の車の中です。 
鳴沢湖の景色、回りの新緑を眺めながめながら食べました。

| | コメント (8)

2018年5月 5日

みさと芝桜まつり

4月20日、お天気も良しシバザクラも咲きました。
30数年前に子育てをした高崎市箕郷町へ、「みさと芝桜まつり」 を観に行きました。

011_1

ピンクと白が綺麗な芝桜公園です。
芝桜の間を歩いて、左正面の高台、見晴らし台まで行って見ます。

012_2


013_3

天上の楽園より舞い降りた天女、織姫が置き忘れた羽衣をイメージした花模様と言われる芝桜公園です。

014_4

見晴らし台へ行く途中からの眺めです。

019_8

見晴らし台から歩いて来た方向を眺めちて撮りました。

020_9

芝桜の近くに寄って、花を撮りながら下ります。

016_6


017_7


027_10

この辺りの芝桜、GW頃には見頃となるのではと思いながら観て来ました。

028_11

この後、近くにある百体観音様のお参りに行きました。

| | コメント (8)

2018年1月13日

峠の湯

旧18号道沿いの玉屋ドライブインでお腹を満たした後は、日帰り温泉 「峠の湯」 に向かいす。
ここは何年か前に火災で焼失、建て替えた日帰り温泉施設です。

甘い香りが漂って来ます。
「ろうばいの郷」 寄贈の花が、回りに芳香を放って居ます。

041

お正月です。 正面玄関に松飾が並んで居ます。 

040

足元では、ハボタンが出迎えてくれました。

042

男湯の入り口の上に、大浴場 「霧積」 の表札が見えます。

051

先ずは大浴場に体を沈めて、歩き疲れた体を癒します。
次に露天風呂、続いて3種類の陶器製壷風呂を次々と梯子です。
欲張り爺さん、のぼせ気味です。(笑)

温泉浴を楽しんだ後は、広間のテラスに出て裏妙義の遠望です。

052

手前の池は、水面に氷が張って居ます。

053

施設内の正月飾りです。
おめでたい恵比寿大国様、その前に七福神も並んで居ます。

056

こちらは、恵比寿大国の熊手です。 
大勢の入浴客を呼び込みたいですね。

058

ゆったりと浸かった峠の湯を後に、我が家へと車を馳せました。

| | コメント (9)

2018年1月12日

玉屋ドライブイン

ここアプトの道を歩いた後に立ち寄るのが、玉屋ドライブインです。
その理由は、名物の力もちを食べたいからです。

「力餅」 の看板を横手に見ながら坂道を登ります。

039

数十㍍登って出た所が旧18号です。
その道向こうに玉屋ドライブインがあります。

040

さっそくラーメンと力餅セット(¥850)を注文すると、先にラーメンが出て来ました。

042

続いて、注文してから作った力餅が出て来ましました。
一口サイズの小さな力餅です。 
口の中に入れると、漉し餡の甘実が口の中に残ります。
ここでお茶を一口、堪らない味です。

044

↓左、仏前に供えるためのお土産です。
↓右、店内に展示されて居た、はく製のヤマドリです。
     この屋の主人が猟に出て捕獲したヤマドリと聞きました。
一昨年の秋、ヤマドリを探しに松井田の小根山森林公園に来ましたが、出合はなしでした。 

047 049

<参考> 名物 碓氷貞光の力もち
「1200年も昔、碓氷峠に碓氷貞光とい武将が居ました。
四天王の一人でもある貞光は力もちで、学問にも優れて居た。
現在も、貞光の力だめしの石という大岩が残っている。

安政2年、安中藩の若武士96名が2組に分かれ、安中城下大手前から碓氷峠熊野権現まで七里七丁余の中山道を遠足競争があった時(現在の安政遠足マラソン)、若武士達をねぎらって餅が振る舞われました。

古い歴史のもと、その手作り製法によるふる里の味は、今もかわらず守り続けられております。」
以上、力餅の包装紙から要旨を抜粋。

| | コメント (7)

2018年1月11日

碓氷湖

安中市松井田町坂本の 「峠の湯」 に着きました。
天気は良し、直ぐには温泉に入らず、碓氷湖まで歩いて来てからにしようと歩き出しました。

1号トンネル(187㍍)の入り口です。
軽井沢は、トンネルの上を右方向へ進みます。

022

1号トンネルの出口が見えて来ました。
出口から数十㍍手前の天井につららが下がって居ます。 
ツララを観るのは珍しいことです。 さっそくでカメラを向けました。

023

1号トンネルを出て少し歩いた所で見上げる鉄塔です。
この辺り春には新緑、秋には紅葉が綺麗な所です。

025

2号トンネル(113㍍)の入り口が見えて来ました。

026

2号トンネルを入って直ぐの天井の壁です。
分厚い天井に圧倒されながら進むと間もなく出口です。

027

2号トンネルを出て直ぐの左手から碓氷湖が見下ろせます。
坂道を200㍍ほど下って湖畔に向かいます。

028

坂を下った所で、正面に見える 「夢ので橋」 を撮りました。
静かな湖畔です。 めがね橋のようにも見える光景です。

029

夢のせ橋の反対側、坂本ダム方向を撮りました。
これから湖畔に沿って坂本ダムまで歩いて行きます。

030

坂本ダムの上から夢のせ橋方向を撮りました。
昨年の秋に来た時は、紅葉が綺麗だった山並みです。

035

碓氷湖一周は約2,000㍍です。
私は歩いて見たかったのですが、冬空にカミさんを待たせてはと、ここから引き返しました。

| | コメント (6)

2018年1月10日

ろうばいの郷(続)

広い面積の畑の中の 「ろうばいの郷」 です。
一番下の畑から、ロウバイの花を撮りながら上に向かいます。

013_2


014_2


015_2


016_2

ここに来て素芯ロウバイに出合いました。

017_2

チケット売り場で貰ったチラシには、1月5日の誕生花と有ります。
私が購読の月刊誌、『ラジオ深夜便』 では12月28日の誕生花で、花言葉は「慈愛心、思いやり」 となって居ます。
12月ではまだ蕾ではと思いながら花を観て回ります。

019_2


020_2

一番北の外れの畑の渕の石像です。
石像正面のロウバイは、綺麗な花が咲かせて居ます。
後方に見えるロウバイをバックにと思って来ましたが、花が未開で残念です。

021_2

ここの駐車場では、7日(日)にとうばいまつりが行われます。

022_2

この後、私たちは日帰り温泉 「峠の湯」 へと車を馳せました。

| | コメント (6)

2018年1月 9日

ろうばいの郷

1月5日、今年も安中市松井田町のろうばいの郷を訪ねました。
暮れの26日の新聞では5分咲と有りましたが、私たちが訪ねた時は花を観るには少し早かったようです。

花が咲いて居る良いとこ撮りです。

001


002


003

花を大きく撮ろうと、カメラを近づけ過ぎてボケました。

004

祈念撮影のポイントです。
今年もモデルを座らせましたが、バックの花が今一寂しく、モデルを引きたててくれません。

007

歩いて来た方を振り返って撮りました。

008


009

ここ 「ろうばいの郷」 には1万2千本のロウバイがあると言います。
花を眺めながら歩いて居ると、花の甘い香りがどこからともなく鼻を突いて来ます。

011

年代物の石仏2体、ロウバイを眺めて居るようです。

012

ここは駐車料金が無料、入遊園料は大人400円です。  つづく

| | コメント (10)

2018年1月 2日

高崎市萩原町

2018年元日、新春の上州路を駆け抜けるニユーイヤー駅伝inぐんま 「第62回全日本実業団対抗駅伝競走大会」 の応援に出向きました。
場所は、第2区→第3区中継所の手前、昭和大橋付近です。

駅伝選手が通過するまで時間も有り、昭和大橋付近の散策です。
橋の北側に鎮座する諏訪神社で初詣を済ませました。

001

利根川沿いの大きなケヤキの下に並ぶ石仏と石祠です。

002

昭和大橋の下をくぐって階段を上って橋の上に出ました。
悠々と流れる利根川の川下方向を撮りました。

003

昭和大橋の中程が、前橋市と高崎市の境界です。
高崎市の看板と、その下に雪を頂く浅間山を入れて撮りました。

004

高崎市萩原町に入りました。
今年は選手の応援はこの辺りと、道路を横断して北側に来ました。
数十㍍ほど入った所に八幡神社があり、初詣の人に交じってここでのお参りも済ませました。

006

続いて八幡神社の入り口で見た案内の 「萩原の大笠松」 を観に来ました。
群馬県指定天然記念物です。
根回り約6㍍、樹高7㍍、枝張り南北で18㍍、東西20㍍、松の周囲80㍍、樹齢推定およそ450年と言います。

007

伝えられる所によれば、
かつて前橋城主酒井種楽頭秘蔵の鉢植えであったものを、八木氏の祖先源左衛門が拝領し庭に植えたものである。
この松は樹勢盛んで枝葉が四囲に伸びたため、現在までに居宅を三回ほど後方へ引いたと記されて居ます。

010

この後、2区の選手が通過し応援を済ませました。
前橋へ戻る途中、昭和大橋の上で雪を頂く赤城山を撮りました。

042

カメラを中程に向けて駅伝がスタートした県庁方向を撮りました。

043

更にカメラを左に振って榛名の山々を撮りました。

044

後半3枚の画像は、駅伝が終わって帰る時に撮ったものです。 
明日からブログはニユーイヤー駅伝の記事となります。

| | コメント (6)

2017年12月30日

桜山公園(続々)

西向き斜面のこの辺り、ヤマドリを見つけた付近ですが変化なし。

047

斜面の下の方では、冬桜が大分咲いて居ます。 
近くで撮りたいのですが、またここまで登って来るのが大変でパスしました。

048

変わって近くのザザンカの花を撮りました。 
白い花色は撮影が難しいです。 画像はボケ気味です。

049

春にはこの右下あたりで、やせ細ったワラビを採りました。
冬日を受けた遠くの山々が黒ずんで観えます。

050

遊歩道脇の冬桜です。 青空をバックにして撮りました。

051

花を付けた枝が、目の前に伸びて来て居ます。

052

↓、これは一種の木のカビでしょうか、あちこちの木で観られます。
   害が及ぶものであれば、早期対策が必要なのでは ・・・・。

055

表面が凍てついた居た池も、表面の氷が解け始めて居ました。
池の渕に来て立つと、錦鯉が餌を求めて寄って来ます。

059

駐車場に来て、脇で咲いて居た冬桜を1枚撮って帰ります。

056

三波石峡から桜山公園散策と、穏やかに晴れた2017年の師走、鬼石町での思い出に残る一日となりました。        完

| | コメント (6)