ぐんま・西部エリア

2017年5月25日

岡之郷緑地公園

藤岡市のふじの咲く丘の帰り道、市内の外れに来た所で岡之郷緑地公園の看板を見て回って観て来ました。

公園内の中程にあづまや風の立派な建物が建つ池がありました。
少し濁り気味の池ですが大きな鯉が泳いで居ます。

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と、池の渕に近い石の上に亀が居ました。
私たちが来たことに気づいたのか首を長くして見回して居ます。

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静かな水のある池の風景です。
池の渕を右回りに歩いて、正面に見える建物まで行ってみます。

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建物の中に立って、池で泳ぐ亀を見つけて撮りました。

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こちらは目下毛繕い中の2羽のカルガモです。

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と、そこへ可愛い女の子を連れた親子がやって来ました。
見れば女の子は食パン一切れを持って居ます。

餌をくれることに気づいたのか、カモがこちらへ泳いできます。

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足元には大きな鯉も寄って来ました。
小さな女の子はパン屑を投げるのですが届きません。
若いママさんがホローしています。
可愛い仕草の家族愛を目の当たりにしてこちらも心が癒されます。

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池の渕の石の上を見回すと、首を長く伸ばした亀があちこちに見えます。

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ここに着いて最初に見た石の上にも、今度は2匹の亀がこちら向きで首を伸ばして居ます。

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「ちょこっと見て帰ろうと」 と立寄った岡之郷緑地公園です。
たくさんの亀や可愛い女の子と出合って、心が和んだひと時を過ごした緑地公園散策となりました。

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2017年5月23日

ふじの咲く丘

GWが過ぎた8日、藤岡市のふじの咲く丘へ藤を観に行きました。
ふじふれあい館前の藤棚の藤は見ごろを迎えて居ました。

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ふじふれあい館前の一段下の野田藤が綺麗です。

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階段から見上げて撮りました。

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藤見本園の藤です。 
ここの藤は咲く時期が少しが早かったようです。
見頃の藤だけを撮って来ました。

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この後は庚申山ウオキングに切り変えて、右奥の遊歩道から庚申山へ向かって歩き出しました。

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2017年5月20日

小根山森林公園(続々)

ここまでカミさんと二人で歩いて来ましたが誰とも出会いがありませんでした。
ポプラの園地を過ぎた所で野鳥撮りのカメラマンと出合いました。
挨拶を交わした後、大きなカメラを背負った二人のカメラマンは、私たちが歩いて来た方へ歩いて行きます。

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私たちも少し歩いた所で、カミさんは引き返し私は 「やまどりの森」 を目指して歩くことにしました。

スズカケのみちにあった野鳥観察小屋です。
中に入って窓越しに眺めて見ましたが野鳥の姿が見えません。

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観察小屋にあったここで見られる野鳥の案内板です。
下の方のヤマドリが描かれていた部分を撮って来ました。

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ヤマドリの森の道案内板が見えて来ました。

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ヤマドリの森の案内板が立って居る、あずまや(右奥)の前です。
森の梢を見上げたり、地上を見たり、森の中を観たりしましたが、ヤマドリの姿は見えません。

あづまやに入って、ベンチに腰を下ろして暫らく様子を見て居ましたが変化なしです。

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諦めてヤマドリの森の坂道を登って帰ります。

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スズカケのみちに出た所で右折して、駐車場に向って歩きます。

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途中にあった見晴らしの園地です。
見晴らし台に上って見回すと、辺り一面綺麗な新緑の森でした。

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大きなケヤキの新緑が見事です。

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無事に駐車場に着き、先に帰って居たカミさんと合流し、近くの広場で持参した弁当を広げました。

帰り際です
絵でもいいからもう一度ヤマドリに合いと鳥獣資料館に入って、群馬県の指定鳥ヤマドリをカメラに収めて来ました。

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新緑が綺麗な小根山森林公園です。
ヤマドリとの出合は無かったものの、探し歩いて健康づくりが出来たGW中の一日となりました。               完

≪決 意≫
今日は58歳? の誕生日です。 
もう少しお米を食べて八十八の米寿までがんばります。
今後とも宜しくお願いします。              管理人

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2017年5月19日

小根山森林公園(続)

森の中を少し歩くと、
「百年杉のみち全長1,200m」 の案内板の前に来ました。
ここで左折してスギ林の中を歩きます。

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ヒマラヤスギ、植栽本数が25本という林の中に来ました。

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続いて、「トウチュウ(杜仲)」 という案内板の前に来ました。
原産地は中国大陸中部で、雌木と雄木があって落葉する高木と出て居ます。

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次は、ヒノコ間伐指導林に来ました。 
1904年(明治37年)に植えたヒノキ林との案内で、間伐(抜ききり)の方法を研究した林と記されています。

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次は、スギ間伐指導林です。
ここは1896年(明治29年)に植えたスギ林で、間伐(抜ききり)を研究した試験地と言います。

研究の成果は、間伐の一方法として普及され研究者河田杰(まさる)博士から 「河田スギ」 とも呼ばれていると記されて居ます。

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百年スギのみちは間もなく終って、次はケヤキのみちに入ります。

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↓は、トチノキ人工林です。
案内には落葉樹林で高さ15m~30m、径1以上の巨木にもなる。
葉は天狗の団扇のような5~7枚の小葉からなる掌状複葉で、径30~50cmの大きさになる等々、記されて居ました。

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続いてはモミ・トウヒ混植林に来ました。
目の前の大きな幹はモミの木です。

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少し離れてトウヒの巨木がありました。
案内には、樹木には陽性と陰性があり、生長の違いもあります。
異なる樹種を混植した場合、どのような結果になるか試験したものの一つと記され居ました。

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大きな森の中を案内を見て、勉強しながら歩くのも楽しいです。
百年杉のみちを通り越して暫らく歩きましたが、ここまで誰ひとりとの出会いがありません。                    つづく

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2017年5月18日

小根山森林公園

先日桜山へワラビ採りに行ってヤマドリと出合いました。
その綺麗なヤマドリの姿に魅せられて、去る5月3日、ヤマドリが居ると言われる小根山森林公園を訪ねました。

公園に着いて最初に訪ねたのが鳥獣資料館です。
館内は誰も居なく、薄暗くい館内は見学者自ら電源を入れて点灯し、館内を観て回るシステムになって居ます。

鳥獣資料館には、県内で事故、病気により死亡した野生鳥獣を標本にして展示して居るものです。
ハク製鳥類が131種 500点、ハク製獣類が17種 54点が有ると言います。

目的のヤマドリを探しました。 有りました。 見つけました。
特製のガラスケースに、♂と♀が番で入って居ました。
ガラスケースの中です。 
どちらに動いても電気の光線が入って上手く撮れません。

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こちらは展示コーナに有ったヤマドリ♂のハク製です。

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ヤマドリの横には、キジ♂のハク製も並んで居ました。

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その隣には、「昼の猛禽類たち」 も並んで居ました。

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更にその隣には、昨年追っかけをして観てきたオオタカも居ます。

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こちらは県内で観ることが出来る獣類です。

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昨年は丙申でした。 
私の干支でもある申(猿)が、赤い顔をして木の枝に居ました。

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資料館でヤマドリを確認した後は、森林内を歩いて観て回ります。
↓は、駐車場前にあった小さな巣箱です。
最初ここに車を止めた時、巣箱を出た小鳥が森の方へ飛んで行くのを観ました。
ここは野鳥の棲みかの森でもあるようです。

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歩き出して直ぐ、ストローブマツの林に来ました。
案内では、ストローブマツは北米東北部が原産と言います。

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下を見て、ストローブマツのものでしょうか、大きなマツボックリを見つけました。

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暫くして 「百年スギのみち」 の案内が出て居ました。 
ここでカミさんと左折し、百年スギのみちを歩き出しました。 つづく

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2017年5月11日

桜山公園

4月25日、今年の山菜を味わいたくて藤岡市鬼石町の桜山へワラビ採りに行って来ました。
桜山公園第一駐車場上の日本庭園です。
池の上のあづまや周辺の新緑が綺麗です。

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日本庭園の左側から見晴らし台へ登って来ました。
正面、桜山山頂への登山道の新緑も見事です。

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見晴らし台でカミさんと別れてから、標高591㍍の山頂を目指して登って来ました。
「文和の板碑(文化財)」 が建つ、桜山の山頂に着きました。

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山頂で一息入れてから西側の斜面に来てヤマツツジを観賞し、

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続いて近くの八重桜の花を撮って、

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直ぐ横のミツバツツジを眺めて居たら、キジに似た尾羽がすごく長い綺麗な鳥と出合ました。
カメラを出そうとしているうちに綺麗な鳥を見失いました。

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鳥が居た場所近くに来て探しましたが姿が見えません。
後で人から聞いた話ではヤマドリではないかとのこと、さっそくネットで調べてみると♂♀の区分は出来ませんがヤマドリでした。

その8日後、ヤマドリを探しに県立小根山森林公園野鳥の森を訪ねました。 結果は出合なしでした。
↓、小根山森林公園内で観察できる野鳥の看板絵です。
   左下にヤマドリ、右下にキジが描かれて居ます。

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桜山の西側の斜面から南側の斜面に来てワラビ採りです。

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ワラビを採るには少し時期が遅かったようです。
またここはやせ地です。 芽生えたワラビは直ぐにミツマタです。
適当に採って引き上げました。

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第一駐車場から第二駐車場へ車を移動しました。
第三の広場でカミさんと会う約束です。
広場の端の1本の大きなヤマザクラが満開です。

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葉桜となった下枝の方を大きく撮ってみました。

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今回の収穫の一部です。

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家に帰ってあく抜きをした後、次の食膳には初物を戴きました。
また友達におすそ分けも出来た今年のワラビ採りでした。

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2017年4月27日

大塩湖の桜(完)

野鳥観察小屋がある岬の近くに来ました。
あちこちに小鳥の巣箱が見えるようになりました。
桜の木の上の可愛い巣箱は、出来立てでまだ新しいようです。

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入り江を回り込んで、ボート乗り場がよく見える所で撮りました。

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野鳥観察小屋の上から再びボート乗り場方向を撮りました。

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野鳥観察小屋を通り越して、次の岬に立って対岸の湿原方向を撮りました。

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堤防の東側にある管理棟を前に見て撮りました。
大きく左へカーブして堤防上に出ます。

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堤防上に来て、ボート乗り場から見晴らし台を撮りました。
一艇の足こぎボートが沖合に出たようです。

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堤防近くまで来た足こぎボートを撮りました。

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堤防右正面の土手の桜です。
薄いピンク系の桜が綺麗に見えます。

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縁結びの神様、大塩神社前の大きな桜です。

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天気に恵まれた大塩湖一周花見ウオーク、楽しく歩けました。 完

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2017年4月26日

大塩湖の桜(3)

湖面へ突き出た岬で、のんびりと釣り糸を垂れる釣り人が見えました。 釣果は有ったのだろうか ・・・・。

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桜の木の横で、赤い花を付けた桃の木がひと際目立ちます。

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近くに寄って大きく撮ってもました。
花弁の先が尖って居ます。 これはキクモモで良いのでしょうか?

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岬の大きな石と、見晴らし台をバックに入れて記念撮影です。

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湖面に月出た岬と先ほど歩いて来た対岸方向を撮りました。

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ボート乗り場です。 桟橋では足こぎボートが客待ちをして居ます。

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桟橋の反対側に出ると釣り舟が連なって並んでします。
釣果はあったのでしょうか ・・・・。

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少し歩いて、釣り舟と桜を入れて堤防方向を撮ってみました。

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更に入り組んだ奥に来て再び堤防方向を撮ってみました。
この辺りの桜が綺麗です。 
また湖面にはたくさんの花弁が落ちて居ます。

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一周3,5㌔の大塩湖、半分以上は歩いて来たと思います。 つづく

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2017年4月25日

大塩湖の桜(2)

見晴らし台へ上る坂の途中で立ち止まり、歩いて来た湿原方向を振り返って、くねくね曲がった木道を撮りました。
 
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見晴らし台のあづまやの前に立って、遠くから見えたミツバツツジを見越して車を置いてきた堤防方向を撮りました。

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カメラを右下に振って、これから歩いて行くボート乗り場方向の岬を撮りました。

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見晴らし台の東側の入り組んだ湖畔の桜です。

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見晴らし台上の満開の桜です。 見上げて撮りました。

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見晴らし台の東側、下りて行く階段付近の桜です。
赤いのはハナモモでしょうか、桜の花に彩りを添えて居ます。

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手すりに手を添えて、用心しながらカミさんが下りて行きます。

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見晴らし台を右に見て、今歩いて来た入り組んだ入り江の桜を撮りました。 

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今ほど下りた来た見晴らし台を東側の湖畔から撮って居ます。

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大塩湖の桜も散り始めて居ます。 
湖面上にはたくさんの花弁が浮かんで見えます。     つづく

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2017年4月24日

大塩湖の桜(1)

穏やに晴れた4月16日、今年も富岡市の大塩湖一周約3,5㌔のウオーキングを兼ねて桜を観に行って来ました。

長さ約200㍍の堤防上の中ほどに立って、今ほど車で上ってきた坂道の方向を撮りました。

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続いて、その場で回れ右をして湖畔の正面方向、見晴らし台のある方向を撮りました。
桜も散りはじめて、湖面上にはたくさんの花弁が浮いて見えます。

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土、日曜日の車は、湖畔を反時計回りで一方通行の案内が出て居ます。
私たちの歩きも反時計回りに歩き出しました。

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入り込んだ所を抜けると、湖面が開けたその向こうには湿地帯にある桜が見えて来ました。

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続いて次のカーブを曲がりきると、その向こうに1本の紅いツツジがある見晴らし台が見えて来ました。

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湖面に目を移すと大きな鯉が3匹、ゆったりと泳いで居ました。

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大塩湖での唯一の湿原です。 周りの桜が見事です。

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昨年訪ねたときは、2匹の亀が居たのですが今年は見えません。

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木道が終わって、左手の坂道を登って行くと見晴らし台へ出ます。

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木道の終わりに来て湿原に咲くミズバショウと出合ました。
暖かくなり花は既に終わって、葉っぱが大きくなって居ます。

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大塩湖一周で唯一の坂道のある見晴らし台です。
カミさんもがんばって登って居ます。           つづく

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