ぐんま・県央エリア

2018年2月 9日

二度目の雪の記録

今年に入って1月22日が初雪、2月2日が今年2度目の雪が降りました。
雪ブログ発表のタイミングが遅れましたが、2018年の降雪の記録として残して置きたいので書きました。

今朝起きて外に出て見た我が家の庭とカーポートの雪です。
朝のテレビニュースでは、前橋の積雪は12㌢との放送でした。
<AM8:01撮影>
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長くつを履いて裏に出て、階段の上のハナミズキ通りのハナミズキに積もった雪を撮りました。
<AM8:02撮影>
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続いて我が団地の横を流れる韮川に架かる韮川新橋の上に来て、流れのない下流方向を撮りました。
ここは初日の出が観られる所でもあります。
<AM8:03撮影>
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韮川新橋の北側に来て、ハナミズキ通りの歩道を撮りました。
<AM8:04撮影>
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次に韮川の上流方向を撮りました。 堰は水がなくて流れ落ちていません。
<AM8:04撮影>
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グラウンドゴルフの練習場でもある第1公園に来て見ました。
大きなケヤキは、雪の花が満開です。
広いグラウンドは、まだ誰も歩いた足跡がありません。
<AM8:05撮影>
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韮川に沿って川下のナシ畑に来て見ました。
ナシの木も真っ白な雪の花を咲かせています。
<AM8:21撮影>
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韮川の右岸を歩いて、前橋市指定の亀塚山古墳前に来ました。
すっぽりと雪を被った古墳を眺めて我が家へ帰ります。
<AM8:28撮影>
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我が家に帰って門柱の上の雪を測ってみました。
テレビニュースの12㌢までは届いて居ません。
<AM8:36撮影>
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2018年2月2日、我が家周辺の積雪状況の記録を残します。

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2018年1月29日

軍配山古墳・他

白鳥を観ての帰り道、畑の真ん中にある軍配山古墳を訪ねた。

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古墳の登り口にあった、ASITAを走ろうカルタの読み札です。

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軍配山の名は、天正10年(1582)の神流川合戦で、織田信長家臣滝川一益がここで軍配を振るったという伝説があります。
また、たまむら歌留多に、
「く」 軍配山 采配振るった 滝川一益 があります。

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古墳に上って辺りを見回したら東方に白い大きな物が見えます。

およそ100㍍足らず、来て見ると大きな布袋尊でした。
大きな耳たぶに大きなお腹、素敵な笑顔で迎えてくれました。

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大きな布袋尊にお参りを済ませた後、今度は直ぐ横の六地蔵尊のお参りです。
ここは天台宗の寺院です。
六地蔵尊の呼び名も我が家の真言宗とは違う呼び名です。

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今日は白鳥と軍配山古墳、大きな布袋尊と六地蔵尊に出合った日となりました。

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2018年1月22日

波志江沼公園(続)

遊歩道から外れて好意園内に入りました。
遊歩道脇の見事な色合いの木は何でしょうか? 
冬の日差しを受けて輝いて見えます。 

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蕾が膨らんだ梅の木の枝に付いて居るのはカマキリの卵でしょうか、こちらも暖かい日差しを受けて居ます。

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十月桜がまだ咲き残って居ました。

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花数は少ないが白梅が咲き始めて居ます。

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紅梅もたくさんの蕾を付けて居ます。

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沼の北側を歩いて居ます。
こちらにもたくさんのカモが居ます。

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一番手前のカモガ私に気づいたようです。 アップで撮りました。
オナガガモでしょうか、自信がありません。

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沼の中程に架かる、波志江ふれあい橋です。

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ふれあい橋の袂で、近くに見える赤城山を撮りました。

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反対側に目をやると、沼の氷上をハクセキレイが素早く飛び回って居ました。

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静かな冬晴れの午後、波志江沼公園を楽しく歩くことができました。

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2018年1月21日

波志江沼公園

穏やかに晴れた午後です。
伊勢崎市の冬の波志沼公園へ歩きに出掛けました。

沼の遊歩道です。 
左手が沼で、約2kmの遊歩道を左回りに歩きます。

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少し歩いて、沼の中程に有る弁天島を撮りました。

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その弁天島を左に寄せて、雪を頂く赤城山を撮りました。

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赤城山を撮ったら、今度は少し歩いて榛名山を撮りました。

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天気が良い分今朝は冷たく、沼は氷が張って居ます。
寒さに耐えきれなかのか、工事中だったことからか大きな鯉の死骸が幾つも見えました。

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遊歩道のミツマタの蕾が少し膨らんできたようです。

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私たちが来たことで羽を休めて居たカモが驚いて飛び発ちました。

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こちらのカモは様子を伺って居るようです。

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岸辺のカモたちを驚かさないように歩いて行きます。

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こちらはカモたちは、首を丸めて寝込んで居ます。

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沼を半周近く歩いてきました。 次は庭園の方へ回って見ます。

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2018年1月20日

日吉山・花台寺

玉村八幡宮の 「昇龍の松」、「勝運の松」 を拝観した後、我が家の菩提寺と同じ宗派の真言宗豊山派、日吉山花台寺を訪ねました。

花台寺の山門です。 門の向こうに本堂が見えます。

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山門をくぐって直ぐ、左手に祀られて居た六地蔵尊です。

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宗派によって、六地蔵尊の並び方や呼び名が違って居ます。
閻魔様の裁きによって六道に落ちた死者を救済する地蔵尊です。
六地蔵尊に手を合わせ、続いて本堂前でお参りを済ませました。

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今日花台寺を訪ねたのは、ここ花台寺の境内に祀る五智如来石仏を拝観、お参りしたかったからです。
木影に遮られて左端の石仏がはっきり撮れませんが、それぞれの仏様を拝観し、お参りすることとが出来ました。

五仏の中央に、真言密教金剛曼荼羅の大日如来が祀られ、左隣りに東方浄土の阿閦(あしゅく)如来、その左に南方浄土の宝生如来です。
主尊の右に西方極楽浄土の阿弥陀如来、最右端は北仏の釈迦如来です。
ここで大日如来が胎蔵界曼荼の仏で、他の四仏が金剛界曼荼羅の仏という不思議な組み合わせでした。

御参りを済ませて石仏の背面に回って見ると、それぞれの石仏に寄進者の名が刻まれて居ました。

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静かに晴れた正月の4日、烏川でハクチョウ観察、玉村八幡宮からここ花台寺の初詣が出来た一日となりました。

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2018年1月19日

玉村八幡宮(続)

お寺さんへ行く前に大事なことを忘れて居ました。
今年大学入試の孫娘が居す。
合格祈念のため、八幡宮の境内に鎮座する弁財天の初詣です。

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お参りを済ませて社殿横に回って観ると、合格祈願や厄除祈願、家内安全などの絵馬がたくさん奉納されて居ます。

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厄除開運祈願の絵馬です。

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家内安全祈願の絵馬です。

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戌年、亥年生まれの人の守護絵馬です。

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帰ろうとして社務所前に来て、「V」 の字型の松の案内を観ました。

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一旦境内を出て、東に回って来ました。
案内に寄れば、「昇龍の松」、「勝運の松」 と言われているとか。

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松の木に手で触って力を貰ってから、花台寺へと向かいました。

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2018年1月18日

玉村八幡宮

ハクチョウ観察の帰り道、少し回り道をして玉村八幡宮へ初詣に寄りました。
堂々たる構えの随身門です。
慶応元年(1865)建立、江戸時代は仁王門と呼ばれていたとか。

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境内の通りに面して、「見ざる、聞かざる、言わざる」 の石像です。

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手水場の横にあった 「力石」 です。
案内に寄れば、「重さ48貫(180㌔)、これを担ぎ上げた武蔵国神奈川の徳次郎、同武蔵国岩槻の長次郎の両名が見事に担ぎ上げた。」 と記されています。

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鳥居にもお正月飾りの看板が掲げられて居ます。

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参拝を済ませて、拝殿前で上を見上がると彫り物の龍が睨み返して居ます。

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ここは戌年と亥年生まれの守り本尊が祀られて居ます。
今年は戌年、見事な 「戌」 文字の額があります。
カミさんは亥年の生まれです。 何をお願いしたでしょう ・・・・。

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大神楽殿には 「白龍」 が展示されて居ました。

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玉村八幡宮の初詣に続いて、次は日吉山花台寺へ向かいます。

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2018年1月 6日

カヌー練習風景

昨年の暮れ、桃ノ木川サイクリングロードを歩いて居て、カヌーの練習風景を見ました、
その時のカヌー練習の様子をボツにするのも惜しく、年を越しましたが紹介させて下さい。

桃ノ木川に架かる柳瀬大橋の上に立って下流方向を撮りました。
正面に見える橋が北関東自動車道、右が高崎方面です。

ここは手前の堰までが桃ノ木川です。 
堰の右手方向から広瀬川が流れて来て合流します。
桃ノ木川もここまでで、堰から下は広瀬川となって伊勢崎市内へと流れて行きます。

橋の上から見たカヌーの練習風景です。
スピード練習のようで、一斉にスタートしました。

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上流方向を見ると、前方のJR両毛線の鉄橋下をくぐり抜けて折り返します。

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スピード練習をして居たカヌー引き返して来ます。

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柳瀬大橋下りて、川の渕に立って練習風景を撮りました。

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二人で漕ぐカヌーは早さが違います。

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皆さん、カヌー漕ぎ真剣そのものです。

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片膝を立ててのこの漕ぎ方は何というのでしょう。 スピード感があります。

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穏やかに晴れた師走の一日でした。
桃ノ木川サイクリングロードのウオーキングで、カヌー練習を見ることが出来た午後となりました。

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2018年1月 5日

ニユーイヤー駅伝(完)

左の№カード28は、中央発條のジェームス・ルンガル選手、右の№カード17はカネボウのダニエル・ムイバキトニー選手です。

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№カード33は中電工の畑中大輝選手です。 力走して居ます。

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続く№カード34は警視庁の小根山泰正選手です。 

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次に来た№カード21は、大塚製薬の松本 葵選手です。

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№カード37は、ひらまつ病院のジョン・カリウキ選手です。

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次の№カード27は、プレス工業の大谷卓也選手です。

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最後は№カード32、セキノ興産の岩崎祐樹選手です。 頑張れ!

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以上、37チームの選手全員が第2区間を通過して行きました。

この後の駅伝の様子は、我が家に帰って年賀状を整理しながらのテレビ観戦でした。
(ゴール付近の様子はTBSテレビの画面を利用させて貰いました)

栄光のゴールテープを切る旭化成のアンカー鎧坂哲哉選手です。

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群馬県庁前に来て、6チームによる6位争いのデットヒートです。

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6位を制したのは№カード7、De NAの木津晶夫選手でした。

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2018年元旦、今年も選手の力強い走りを見せて貰いました。
今日の駅伝ランナーの元気な姿を見て、私も今年一年元気で過ごしたいものと念じて居ます。                完

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2018年1月 4日

ニユーイヤー駅伝(2)

ここ第2区は唯一外国人選手が走れる区間とあって、参加37チーム中29人もの外国人選手が走って居ます。

第10位の選手が来ました。 
№カード9は中国電力のポール・カマイシ選手です。

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続いて3人が横並びで私の前を通過します。
この後は順位を省略して、私の前を通過するチーム名と選手名のみの紹介です。

左は№カード7、DeNAのビダン・カキロ選手、中は№カード10、日立物流のジョナサン・ティク選手、右は№カード11、Hondaのウィリアム・マレル選手です。

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続いて、№カード18はトヨタ紡織のエバンス・ケイタニー選手、

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次の№カード3は、トヨタ自動車九州のカレミ・ズク選手、

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続く№カード5は、コニカミノルタのサムエル・ムワンギ選手、

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初めて日本人選手が見えました。
№カード30は、トーエネツクスの中川智春選手です。
回りの声援が一段と大きく成りました。

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続く№カード4は、MHPSのエノック・オムワンバ選手、

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続いて日本人二人の選手が来ました。
左の№カード36は住友電工の木村哲也選手、右が№カード20はNTT西日本の小松巧弥選手です。

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次に外国人選手4人が来ました。
手前先頭が№カード26はSGホールディングスグループのサイラス・キンゴリ選手、№カード14が黒崎播磨ジョエル・ムァゥラ選手、後方の№カード25はYKKのテレッサ・ニャコラ選手です。

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この辺り、20位後半辺りまでの選手の通過です。   つづく

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