ぐんま・県央エリア

2019年1月 4日

ニューイヤー駅伝.(続)

参加37チーム中、半数のチームは通過したようです。
ナンバーカード26、ヤクルトの武田凛太郎選手が通過します。
続いて来る二人の選手は、ナンバーカードが読み取れず所属が分りません。

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次に3人の選手が力走して来ました。
先頭の選手は、左手がナンバーカードを遮って居て所属が読めません。
真ん中の選手はナンバーカード19、西鉄の伊藤敬選手です。
その後方はナンバーカード30、トーエネックの小山裕太選手です。

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続いてナンバーカード25は、YKKの鈴木大貴選手、少し離れてナンバーカード34はセキノ興産の細川翔太郎選手です。

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二人が競り合いながらやって来ました。
ナンバーカード13は中国電力の藤川拓也選手です。
競り合う後方の選手は所属が分りません。

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待つこと5分ほど、ようやく最終ランナーの姿が見えて来ました。
ここまで来る途中で何かトラブルがあったのでしょうか、前の選手より少し離れすぎて居ます。
ナンバカード37は戸上電機製作所の渡辺太陽選手です。
沿道からたくさんお拍手に送られて駆けて行きました。

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駅伝選手が通過し、最後のパトカーが締めくくって行きます。

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元旦恒例の全日本実業団対抗駅伝競走大会、今年も各選手の元気な走る姿を見て、今年一番の元気を貰うことが出来ました。

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2019年1月 3日

ニューイヤー駅伝

2019年元旦、第63回全日本実業団対抗駅伝競走大会は旭化成がV3を達成しました。

今年も応援に出掛けました。
例年、3区の中継所の手前での応援でしたが、今年は我が家の近くの3区での応援でした。

10時24分過ぎ、広報車がやって来ました。

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その5分後、トップ選手が来ました。 
ナンバーカード9は、愛三工業の鈴木洋平選手です。

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続いて選手が競り合いながらやって来ました。
左がトヨタ紡績の大池達也選手、右が富士通の松枝博選手です。

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次も二人の競り合いです。
前のナンバーカード11は九電工の東遊馬選手、後方の選手はナンバーカードが見えず所属・選手名が分りません。

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続いて4人の競り合いです。
前を走るのは旭化成の鎧坂哲也選手、次が不明で、ナンバーカード3はトヨ自動車の大石見港与選手、次が中電工の小山大介選手です。

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放送2号車が通過して行きます。

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続いてのデットヒートは、左の選手はナンバーカードが読み取れず不明、右がトヨタ自動車九州の今井篤弥選手です。

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続く3選手も競り合って来ました。
前を走る選手と後方の選手は、ナンバーカードが読み取れずチーム名が分りません。
真ん中を走るナンバーカード10は、住友電工の田村和希選手です。

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前をナンバーカード18、八千代工業の甲斐翔太選手、その後をナンバーカード8、安川電機の野村峻哉選手が追走して来ます。

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ここは第3区間です。 数えてはいませんが約半数のチームの選手が通過したようです。                つづく

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2018年12月13日

大室公園.③

雪の浅間山や榛名山を眺めながら原っぱを歩いて居たら、ハクセキレイが私をからかうように飛回って居ます。
何回かカメラを向けましたが、成功したのはこの1枚です。

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梅林に来ましたが、まだ固い蕾でした。
と、上の方で1本花が咲いて居る木を見つけました。

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幹の小枝で咲いていた花を撮りました。 10月桜のようです。

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少し下った所に大きな石を並べた休憩所が有りました。
チュコっと腰を下ろして、体験のみで通過です。

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中二子古墳の南側の土手には、たくさん埴輪が並んで居ます。

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土手を歩いてきたカミさんが、楯持人埴輪と記念撮影です。

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五料沼へ帰って来ました。
3年前の3月、渡り鳥のヒレンジャクが来てこの木に止まりました。
思い出の木でもあります。

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帰り際、再び五料沼の南に立って赤城山を撮りました。

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広い大室公園を歩いて健康づくりが出来た一日となりました。 完

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2018年12月12日

大室公園.②

大室公園の南西にある民家園にやって来ました。
茅葺き屋根の門をカメラに収めて、門をくぐりました。

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復元されたb民家の庭には、1本の庭木が有ります。
その周りに埴輪教室での作品でしようか、楯持人埴輪や円筒埴輪が並んで居ました。

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民家を出たところで、古代住居復元コーナへ行って見ました。

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復元展示してから長い年月が経って、古代住居は破損部分が見えます。
古代住居は復元当時の写真をカメラに収めました。

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入り口から中を覗いて、中の様子をカメラに収めたものです。

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民家園を出たところで広い原っぱに来ました。
西を見ると雪を頂いた浅間山が見えます。
その浅間山との線上には、ノッポビルの群馬県庁舎も見えます。

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カメラを右に振ると榛名の山々がそびえて見えます。
左側の高い山は、群馬に赴任してきた年(昭39、1964年)に登ったことがある相馬山です。

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この後、梅林から古墳群を抜けて駐車場へと帰ります。 つづく

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2018年12月11日

大室公園.①

11月23日、今日も朝から良い天気です。
出掛けたところは、古墳がある大室公園でのウオーキングです。

五料沼に立って赤城山の撮影です。
今日は涼風があって湖面が揺らいで見えますが、赤城山は裾野を伸ばして悠然としています。

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カメラを左に振って松と林を撮りました。
紅葉を見るには少し早いようです。

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今度はカメラを右に振って、これから歩いて行く遊歩道方向を撮りました。
大きな松の緑が綺麗です。

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大きな松を見上げながら沼の北側まで歩いてきました。
真赤な小さい実をつけた木は何でょう ・・・・。
葉っぱが落ちて何の木の実か分りません。

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沼の渕のガマが花を咲き終えたようです。
綿毛が沼の回りに散乱して居ます。 
沼の渕を歩いて居るとシューズの裏にたくさん付いて来ます。

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公園北の入り口を入って直ぐのモニュメントです。
左へ回って大室古墳群の方へ向かいます。

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これまで何度も紹介している、埴輪が並ぶ小二子古墳に来ました。

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後円部墳頂で並ぶ埴輪を左に見てここは通り過ぎます。

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芝生広場を抜けて大室公園民家園へ回って観て来ます。 つづく

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2018年12月10日

鶴谷沼

11月21日、「今日も天気が良いぞ、どこへ歩きに行こうか」 と、選んだ所が前橋総合運動公園でした。
カミさんは運動公園内の外周を、私は水鳥観察で鶴谷沼(つるがやぬま)へ来ました。

一周約300㍍ほどの沼を時計回りに歩き出しました。
沼北側の蒲が茂る手前に来ても水鳥の姿が見えません。
沼の向こうにそびえる赤城山を撮って、沼の周りを歩きます。

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と、沼の東側へ来た所でバンの群れを見つけました。
数えると7羽のバンです。 小さいのはヒナでしょうか。
私が来たことに気づいて、一斉に沼に飛び下りて蒲の根元に隠れました。

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ここへ来た時から気になっている水鳥です。
こちらはカイツブリのヒナでしょうか、蒲の枯れ枝に止まって動こうともしません。

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私を見つけて蒲の根元に隠れたのは、コガモの♂ようです。

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と、近くの釣り人が大物を釣り上げました。
行って観ると計測中、73㌢の大きな鯉でした。
計測後、沼に戻した鯉が大きくひとはねして姿を隠しました。

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ここでバンが居た方を振り返るとネコが来て居ました。
以前、一度出合ったことがある飼いネコです。

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私が行くと脚に首をこすり付けて、あまえて来ます。
先ほど出合ったバンのヒナを狙って来て居るようです。

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帰ろうとしたところへ、バンが沼の沖合を南側の蒲の方へ泳いで行きます。

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蒲の根元にバンガ隠れるのを見届けて、鶴谷沼を後にしました。

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2018年12月 8日

波志江沼公園.(後)

ここ波志江沼公園には、10本の10月桜が有ると聞いて来ました。
冬の日差しを受けて綺麗に咲いて居ました。

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目の高さで咲いて居る花の近くに寄って撮りました。

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赤い小さな可愛い実を付けて居る木は何でしょうか。
しっかりした青い葉っぱと、赤い小さな実が対照的です。

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青空をバックにして10月桜を撮って見ました。

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こちらは太陽に向かって、浦見の10月桜です。

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再び、沼沿いの遊歩道に出ました。
沼の浅瀬で、カワウが羽を広げて体を干して居ます。

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先ほど見たシロサギが、こちら向きで横一列に並んで居ます。

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駐車場近くに来て、フェンスに絡んで咲いていたツルバラです。

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綺麗な色合いに魅せられてカメラを向けました。

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11月半ばの波志江沼公園です。
10月桜や水鳥などを眺めながら、楽しく歩くことが出来ました。

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2018年12月 7日

波志江沼公園.(前)

11月14日、桜山公園を訪ねて冬桜を観て来ました。
その翌日、今度は10月桜を観に波志江沼公園へ行きました。

一周約2㌔の沼を時計と反対周りに歩きます。
下沼にある弁天島の柳の木に、黒いカワウが止まっています。

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このところの晴天続きでしょうか、沼の水量が少ないです。
浅い水辺にシロサギとカモが居ます。

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午後の強い日差しを受けてサンシュユの赤い実が輝いて居ます。 

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下沼の南西の端に来た所で赤城山を撮りました。

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遊歩道沿いの桜が紅葉して居ます。

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ミツマタの緑の葉っぱが私をを引きつけました。

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あちこちでサザンカの花が綺麗に咲いて居ます。

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沼の方に目をやるとたくさんのシロサギが居ます。

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今日の目的の10月桜は明日のブログで ・・・・。    つづく

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2018年12月 1日

赤城自然園.④

見晴らし台に立って、野原のはらっぱを見下ろして撮りました。

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野原のはらっぱを歩く前に、見晴らし台を振り返って撮りました。
小さな滝の清流が、石伝いに流れ落ちて居ます。

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初夏に大きな葉っぱを振って居た、1本のハンカチノキが実を付けて居ます。

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下に実が落ちて居ます。 幾つか拾ってカメラに収めまし。

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シュウメイギクにハチが来て吸蜜中です。 

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横のルドベキアが、終わりを告げようとして居ます。

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少し離れた所に、違う色の花も有りました。

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盛り土で出来た山の上のマツと色付いたモミジです。
時計を見ると昼の時間です。 

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回りの紅葉を眺めながら、持参の弁当を広げました。

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昼食後は、シャクナゲ園を歩いて駐車場にへ、貰った入場券で秋の赤城自然園を見て歩いた秋の一日でした。       完

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2018年11月30日

赤城自然園.③

神秘的なミズスマシの池に来ました。
池の向こうの紅葉が綺麗です。 観に行けないのが残念です。

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↓の赤い実は、春に咲くウラシマソウの実?
  それともマムシグサの実でしょうか ・・・・。

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   ※↑、山小屋さんが 「マムシグサ」 と教えてくれました。

トンボ池に来ました。 池の渕のモミジの紅葉が綺麗です。

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ここも周りの木々が池に影を落とし神秘的な静かさです。

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池の反対側に来て来た方向を撮りました。
夏に来た時、この辺りはマダラチョウがたくさん観られた所です。

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池の横にある昆虫館です。 中に入って見ます。

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アサギマダラの標本が有りました。

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昆虫館付近の紅葉です。

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次はカタクリの林を抜けて野原のはらっぱへ向かいます。 つづく

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