ぐんま・中毛

2010年1月 2日

護摩修法

元旦には、恒例の全日本実業団対抗駅伝大会が開催されます。

その駅伝大会の優勝チームのゴールをテレビで見届けてから、家を出て 東福寺 へ向かいます。

菩提寺東福寺では、新しき年の初めにあたり先祖供養・子孫繁栄・世界平和を祈念して、真言密教の護摩修法が勤修されます。

  <本堂前の仏足石(左)と市指定文化財の鰐口(右)>
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護摩修法は本堂内の脇壇で行われます。 
例年、「家内安全」を祈願し、交通安全のお守りを戴いて帰ります。

       <珍しい建築様式の東福寺本堂>
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また、帰りには真言宗豊山派の 『豊山宝暦』 と季刊誌 『光明』 と供物を戴いて帰ります。

ポケットサイズの 『豊山宝暦』 は携帯に便利です。 持ち歩いては暇なときに開いてみて、楽しみながら読んでいます。

七曜、六曜、干支、九星、旧暦、日出入、月出入、十二直、廿八宿、生活メモなど読むところが多くあります。

 
<祈願お札とお守り(左)豊山宝暦と季刊誌 『光明』(右)>
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2009年12月19日

ミツバチの巣?

朝のラジオ体操で、毎日通う階段の横にイチョウ並木があります。
そのイチョウの木に、ミツバチの巣?があると教えてくれました。

22段の階段は造りが変則で、上り下りはいつも慎重に下を向いて
上り下りしていました。 

また、イチョウの木は葉をたくさん付けていました。 ハチの巣? があったことには気付来ませんでした。

 <12月13日午前7時52分、巣の下から撮った画像>
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  <同日午前7時53分、階段の中ほどで撮った画像>
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ミツバチの巣? を撮影してから1週間になりました。

今朝のイチョウの木を確認したところ、ミツバチの巣? が枝ごと切り取られてありません。 落ち葉の上に巣の一部が残っていました。

災害の未然防止のため枝ごと切り取ってくれたものと思います。
 
ミツバチの巣? その後の観察を続けてみたい気持ちもありました。

<枝のない木と落葉の上の巣(撮影19日午前6時45分)>
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2009年12月18日

皇帝ダリアと皇帝ヒマワリ

昨年12月の中ごろ、ラジオ体操の仲間から 皇帝ダリア を教えてもらい見に行ってきました。

見応えのある豪華な大輪の花が、塀を越えて見上げる高さで咲いていました。

    <2008年12月中ころに撮った皇帝ダリア>
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手持ちの花図鑑を調べてみましたが、皇帝ダリアと皇帝ヒマワリは載っていませんでした。 そこでネットで調べたら、

《皇帝ダリア》
「キク科の多年草で、花期は11月、草丈は3~4m、花色は赤・白・ピンクなど数種類あって、八重咲きのものもある。」 といいます。

今年に入って、去る8日には 皇帝ヒマワリ が咲いていると教えてもらい、さっそく観に行きカメラに収めてきました。

その邸宅には、ガレージを越えて皇帝ダリアも咲いていました。

 <去る8日撮影の皇帝ダリア(左)と皇帝ヒマワリ(右)>
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《皇帝ヒマワリ(ニトベギク)》
「キク科でメキシコヒマワリ属、原産はメキシコから中南米で、
別名 「ニトベギク、ガリバーヒマワリ、帝王ヒマワリ、木立ヒマワリという。」

ニトベギクについては、「明治の末に新戸辺稲造が日本に持ち込んだことからその名が付いた。」 といいます。

皇帝ダリアと皇帝ヒマワリの新しい花を知ると同時に、その由来などについて学ぶことができました。   coldsweats01

    <去る8日午前6時43分撮影の皇帝ヒマワリ>
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2009年11月23日

我が家の庭の紅葉

狭くて小さな我が家の庭にも、紅葉する木が2本あります。

1本は、高さ約3mの ナツツバキ です。 他の1本は、春の新芽のときも色付く モミジ です。

<我が家の紅葉 (2009年11月12日午前9時44分撮影)>
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春から夏にかけて 我が家の庭 は、スイセン、クレマチス、サクラソウ、ユリ、ホタルブクロ等々が咲きます。

いま紅葉しているナツツバキは、夏に数多くの白い花を付けます。

しかし、せっかく咲いた花が一日で散ってしまい、花殻を拾って掃除するのが大変でした。

 <ナツツバキ (2009年6月14日午後3時13分撮影)>
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我が家の庭に咲いた、3月15日の誕生花 ラッパズイセン と、
4月30日の誕生花 ボタン です。

  <ラッパズイセンとスズランズイセン(左)ボタン(右)>
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maple ※お知らせ!
ブログ 「3日間」 ほどお休みします。 再開時は宜しくお願いします。

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2009年11月20日

桃ノ木川サイクリングロード

晩秋の午後、好天に誘われて桃ノ木川サイクリングロードを走ってきました。

自宅から約3km先のJR駒形駅に向かって走り、駅近くの新小屋原橋の下から上流に向かって走りました。

桃ノ木川の右岸に沿って走るサイクリングコースは、最上流の一本橋まで約10km、15の橋があります。

新小屋原橋、繁年橋、笂井(うつぼい)橋、観音橋、桃ノ木橋、竹橋、石関橋、天神橋、浪華橋、泉橋、大宝橋、大国橋、幸塚大橋、大正橋、一本橋です。

      <小屋原町の「繁年橋」下流の草紅葉>
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繁年橋から500mほど走ると、笂井(うつぼい)橋があります。
この辺りは、黄色いキクイモの花が多く咲いたところです。

<「笂井橋」(左)その上流「桃ノ木橋」付近の草紅葉(右)>
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夏草を刈り終わった後に、セイタカアワダチソウが芽吹いて、唯一、緑と黄色い花が目を引きます。

 <草紅葉の中でひと際緑が目立つセイタカアワダチソウ>
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    <穏やかな桃ノ木川の流れと静かな堰の景観>
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<冬の訪問者「大正橋」付近に群がるマガモとオナガカモ>
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自宅から桃ノ木川サイクリングロードを往復し、約20kmをさわやかな風を切って走りました。

サイクリングを終わって見れば、気持ちよく健康づくりができた、晩秋の午後となりました。  coldsweats01

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2009年10月19日

赤城神社の流鏑馬

覚満渕から赤城神社へ着いたときは、勇壮な武者行列が終わった後でした。
        <神社の境内に到着した武者行列>
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社殿前で抜刀術を見学したあとは、流鏑馬(やぶさめ)が始まるまで本殿の周りを見て回りました。

大沼の南東岸と社殿が建つ小鳥ヶ島を結ぶ 「啄木(きつつき)橋」 が、朱の色も鮮やかに冴えて見えます。

橋を渡って見たかったのですが、今日の主役である騎馬が休息中で通行禁止でした。  

       <社殿前の抜刀術と社殿東側の啄木橋>
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流鏑馬の模様をカメラに収めようと、早めに場所を取って待機しました。 しかし、見学場所はどこに行っても逆光でした。

   <一の的を射止めて二の的に向かう馬上の射手>
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          <二の的を狙う馬上の射手>
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   <一 ・二の的を射とめて引き上げる馬上の射手>
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2009年10月18日

赤城・小沼と覚満渕

赤城山の紅葉と赤城神社の流鏑馬(やぶさめ)を見たくて、赤城山へ出かけました。

《小沼ウオーク》
駐車場から小沼に下りて、紅葉を眺めながら沼の周りを時計と反対回りに歩きました。

昨日の新聞報道には、「赤城山の紅葉は見ごろ」 と出ていましたが、12日に訪ねた時の小沼の紅葉はいまいちでした。

         <天弁財天と水門付近から撮る>
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今年は台風18号が群馬県を通過しました。
その影響でしょうか葉っぱの先がちじれていて、色の付き合いがいま一つ冴えないように思いました。

しかし山の空気は澄んでいます。 地蔵岳の無線中継所の塔は手に取るように見えます。
ゆっくり時間をかけて景色を眺めながら小沼を一周しました。

     <標高1673,9mの地蔵岳と小沼の紅葉>
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《覚満渕ウオーク》
赤城山ビジターセンターから覚満渕に出て、時計と反対回りに沼を歩きました。 穏やかな覚満渕は草紅葉が奇麗です。  

沼の外れに、「昭和天皇御製」 の歌碑が立っています。

     秋くれて 木々の紅葉は 枯れ残る
               さびしくもあり 覚満渕は

昭和58年(1983)に詠まれたものです。
昭和58年といえば、第38回国民太体育大会秋季大会(あかぎ国体)があった年です。

         <覚満渕湿原の奇麗な草紅葉>
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あかぎ国体といえば、今から26年前の10月です。

バドミントン会場である桐生市民体育館で、競技役員(線審主任)として支援したことを思い出しました。  

国体記念に買った大型のタオルは、今でも使っています。

    <今もスイミングで使っているあかぎ記念タオル>
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2009年10月17日

波志江沼環境ふれあい公園

ひようたん展示会の作品は、会員が栽培したひょうたんを素材として制作したものと聞きました。

別のコーナーでは、ひょうたんの種の入手から栽培、加工方法などの相談に応じていました。

     <会場に並ぶ上州ひょうたん会の展示作品>
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ひょうたん展示会からの帰り、昨年の全国都市緑化ぐんまフェア会場として賑わった、波志江沼環境ふれあい公園を訪ねました。

波志江沼は、上沼と下沼があります。
上沼は、南北に約410m、30,677㎡(7,282坪)、下沼は南北に約450m、92,698㎡(20,848坪)といいます。

また、下沼の中に弁天島があり、柳の木の下に弁天様を祀った石祠があったといいます。
昭和の始めころ島はなくなり、今の弁天島は公園化に伴う工事で再構築したものといいます。

   <下沼の弁天島と波志江沼ふれあい橋を望む>
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公園内は昨年のような賑わいはなく、子供連れやウオーキングを楽しむ人の姿があるだけです。 

「波志江沼の歴史案内」を見ると、下沼の北西方に正楽院、円満寺、七社明神が記載されています。 

下沼に架かる波志江沼ふれあい橋を渡って、案内にあった寺院を探しましたが見当たりません。
土地の人にも聞いてみましたが分かりません。

諦めて残りの下沼を半周して岐路に着きました。 
次回、サイクリングで再チャレンジしてみたいと思っています。

     <波志江沼ふれあい橋から赤城山を望む>
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2009年10月16日

ひようたん作品展

秋の美術ひょうたん作品展が、伊勢市文化会館で始まったので観に行ってきました。

まだ一度も観たことがない 「ひょうたん作品展」 です。
絵や和紙で張り付けたもの、漆や焼きごてで仕上げたひょうたんなどが並んでいました。

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上州ひょうたん会(堀江文雄会長)は、伊勢崎市内を中心とした愛好家約90人が、栽培から加工、展示を楽しんでいるといいます。

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大きなものでは胴周りが140㎝、また小さなものでは高さ4㎝という ミニひょうたんが展示されていました。

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鶴や龍など細やかな模様をあしらった作品、変わったものでは空洞を使ってスピーカーに仕上げた作品(画像下中)がありました。

およそ200点の作品、興味深く鑑賞しました。   coldsweats01

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2009年9月25日

円満寺と花画像

花画像収集のウオーキングの帰り道、辻の 猿田彦神社 をお参りして、次に直ぐ近くの 円満寺 へ廻りました。

<猿田彦神社(左)と円満寺山門前の延命・六地蔵尊(右)>
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円満寺の本堂は改築されていて、以前訪れたときと様子が変わっていました。

本堂前の参道には大きな御柱が立っています。 その御柱から本堂の中へ紐状のものが繋がっています。 

お参りするとき、御柱に触れることでご本尊と一体になれると、何かで読んだことがあります。

ここ円満寺のご本尊は、薬師瑠璃光如来坐像(市重文)です。 
参道に立って、御柱に手を触れながらお参りをしました。 合掌

     <薬師如来三尊像を安置する円満寺本堂>
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自宅に近くなって センニチコウダンギク の花画像を撮ることができました。

センニチコウ(千日紅)は、9月22日の誕生花です。 
花言葉に、「変わらぬ愛」、「不朽」 があります。

ダンギク(段菊)は、10月25日の誕生花です。
花言葉は、「忘れ得ぬ思い」 です。
ダンギクは、別名ランギク(乱菊)とも呼ばれます。

今日は趣味を兼ねた、健康づくりウオーキングができました。 happy01

        <センニチコウ(左)とダンギク(右)>
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