ぐんま・県央エリア

2017年6月17日

玉村町北部公園(続々)

玉村町北部公園のバラの続きです。

白と薄いピンク色の花が混じった可愛い花たちです。

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こちらは対照的に、燃えるような真っ赤な赤いバラです。

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その赤いバラの右で咲いて居たピンク色のバラは、ロージーカーペットの名札が付いて居ました。

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少し離れて、ハマナスの花もまだ残って居ました。

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浅くて小さな小川の渕では、ツキヌキニンドウが咲いて居ました。

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午後の訪問でしたが、私の好きな花スイレンが咲いて居ました。

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池の渕ではハナショウブが咲いて居ます。

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見事なキシヨウブです。

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バラを観るには少し遅かったかなと思う公園でしたが、大好きなスイレンに出合った5月末日の午後のひと時でした。

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2017年6月16日

玉村町北部公園(続)

前回に続いて、玉村町北部公園のバラを続けます。

高いフェンスに絡ませて咲いて居たバラです。

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≪お 礼≫
昨夜遅く、日本縦断一直線の旅から帰って来ました。
旅行不在間におけるグログ訪問とコメント、有難うございました。
旅のレポートは後日のブログで、先ずはお礼まで   管理人

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2017年6月11日

玉村町北部公園

上毛新聞パレット欄の 「花だより」 で、玉村町北部公園のバラが紹介されて居ました。

5月31日、天気は下り坂へ向かうとの天気予報です。
北部公園のバラを観るには今日が良い日と出掛けました。

バラ園入り口のアーチです。 
訪ねるのが少し遅かったようで、バラは終わりかけて居ました。

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バラアーチの赤いツルバラの良いとこ撮りです。

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バラアーチの白いツルバラの良いとこ撮りです。

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花壇で咲いていたバラです。

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玉村町町制50周年記念で町の花に指定されたマリアカラスです。
蕾付きのマリアカラスを撮って来ました。

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花壇には、「アスピリン」 との名札が付いて居ました。

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こちらは 「エリナ」 の名札が付いて居ました。

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北部公園のバラは、次回へと続きます。

≪お知らせ!≫
これから日本縦断一直線の旅に出掛けます。
この間、つちや昭一ブログは休ませて頂きます。 
皆様へのブログ訪問とコメントは滞ります。 ご了承下さい。 壬申

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2017年6月 1日

ヤマツツジ(完)

この辺り、新緑とヤマツツジのコントラスが見事な所です。

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参道も土手下を歩いて上ります。

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参道が開けて、目の前に赤城神社の惣門(県指定重要文化財)が見えて来ました。

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文化財の案内には、
「建立は18世紀中頃(宝暦~安永年間)と推測され、群馬県下では数少なく、近世中葉の遺構として貴重なもの」 と、記されて居ます。

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惣門の横を通り越して200㍍ほど歩いて県道に出ました。
ここで県道を右折して、赤城神社へ向かいます。

赤城温泉郷の宿の看板が見えて来ました。
ここで右折するとほどなく赤城温泉郷ですが、真っ直ぐ進みます。

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赤城神社の鳥居前に来ました。

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鳥居をくぐって直ぐ右手に、池に接して手水場があります。
その池でゆったりと泳ぐ錦鯉です。

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赤城神社の本殿です。
参拝を済ませて、登って来た参道を引き返します。

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再びヤマツツジの参道に来ました。 

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ヤマツツジの近くに寄って撮りました。
時間も大分過ぎました。 帰りは寄り道せずに一直線で帰ります。

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駐車場に着いた途端、待ちくたびれたカミさんにお小言頂戴です。
しかし見事なヤマツツジを観てきたことに満足です。 coldsweats01   完

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2017年5月31日

ヤマツツジ(3)

この辺りのヤマツツジは今が見頃のようです。
少し上った所で、いま歩いて来た参道を振り返って撮りました。

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回り右をして、再び参道を歩きます。
赤城神社への県道は、参道左手の松並木に沿って上ります。 

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時折、県道に車を止めてツツジを観る観光客に出合います。

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前の方に車を止めてツツジを観に寄った観光客も見えます。

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この辺りのヤマツツジ、今が最高の見頃です。

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欲を言えばもう、少し太陽の光が欲しいところところです。

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前が少し開けてあづまやが見えて来ました。
ここで先を歩いて来たカミさんと別れ、私はさらに上の赤城神社を目指して歩きます。

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少し歩いた所で県道に来ました。 道路向こうに鳥居が見えます。
鳥居下には、危険表示が出て居ます。 
鳥居の右のツツジ下を回り込んで、更に上へと歩きます。

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ここに来て赤松、黒松並木も途絶えて、左手に赤城神社への県道が見えて来ました。

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右手の土手の枯れ枝を見てびっくり、ツツジの花を付けて居ます。
枯れ木に手を触れて、まだ生きていることを確認しました。 

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ヤマツツジの生命力の強さに驚きながらさらに歩きます。  つづく

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2017年5月30日

ヤマツツジ(2)

参道が少し広くなって、休憩所がある所まで来ました。
先を歩いて来たカミさんが、休憩所前のヤマツツジを眺めながら休んで居ます。

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休憩所から少し上った所のツツジです。 
左手のツツジは早咲きのようで、花は終わりかけていました。

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休憩所を通り過ぎてから歩いて来た方を振り返って撮りました。
同じヤマツツジでも、花を観る感じが違って見えます。

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休憩所を通り過ぎた所で、右手に紫色の花を見つけました。
近くに来て見上げて撮りましたが、薄紫色は桐の花でしょうか?

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参道も半分近くは歩いたでしょうか、三夜沢の交差点に来ました。
ヤマツツジの群落が途絶えた所で、道路を渡って行きます。

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この辺りは民家に近いのか松も少ないようです。

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ここに来て松も多く、ツツジも多くなりました。
また、この辺りのツツジは今が見頃のようです。

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近くに寄って大きく撮って見ました。

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参道へツツジがせり出しているようです。

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この辺り赤松と黒松、ヤマツツジが競り合っているように見えます。

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行く先を見ると、ツツジは更に咲き競っているようです。  つづく

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2017年5月29日

ヤマツツジ(1)

去る5月12日、曇り空ではあるが時々青空も覗く午前中、赤城神社参道のヤマツツジが見ごろと聞いて出かけました。

三夜沢の赤城神社まで約3,2㌔という参道は、アカマツとクロマツの並木にヤマツツジが調和して見事な景観を見せて居ます。

みやぎふれあいの郷前のパークに車を止めて、ゆるやかな上りの参道をツツジを眺めながら歩き始めました。

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数百㍍歩いて、休憩所のある所まで来ました。

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参道の左手です。 色鮮やかな見事なヤマツツジです。

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右手には、花の色あいが少し薄いツツジが有りました。

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近くに寄って花を撮りました。

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赤松の緑が濃い所です。

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今が盛りの花を近くに寄って撮って来ました。

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9時28分に歩き出してから12分経過の9時40分です。
ヤマツツジに魅せられて、あちこちカメラを向けながら寄り道をしながらのブラブラ歩きです。
赤城神社はまだまだ先です。                つづく

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2017年5月16日

須賀の園の藤

5月2日、昨年に続いて我が家から近い須賀の園へ藤の花を観に行ってきました。
公園の入り口から見た藤棚です。

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近くに来て藤を見上げて撮りました。 芳香が漂って来ます。

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ノダナガフジの案内が出て居ます。 大きな藤の株です。 

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こちらはまだ若木のノダナガフジの木のようです。

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八重の藤の花です。 
花は早咲きのようで、終わりを告げようとして居るように見えます。

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大きなノダフジの株は二つあります。 西側から撮ってみました。

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入り口付近に来て、手前の大きなノダフジを撮りました。

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今年も須賀の園に来て、芳香を放つ藤を眺めながら楽しく観て歩くことが出来ました。

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2017年5月14日

谷地沼親水公園

4月30日、我が家から比較的近い所にある谷地沼親水公園の芝桜を観に行って来ました。

横に長い親水公園の堤防を下から眺めて撮った芝桜です。

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堤防上を歩きながら沼の中程の遊歩道の周りに咲く芝桜です。

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親水沼を南北に分けて、沼の中程の遊歩道に架かる橋です。

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あづまやの前を通り抜けると、遊歩道の桜並木です。
桜の時季にここを歩いたら、桜のトンネルを歩けると想像しながら通り過ぎました。

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対岸の芝桜が綺麗です。
何を狙って居るのかサギが長い首を伸ばして見詰めて居ます。

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沼の沖合ではキンクロハジロの番が見えます。

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こちらは♂でしょうか ・・・・。

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と、水の中に何か見つけたのでしょうか、水の中へ潜りました。 

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静かな4月末日の谷地沼親水公園芝桜観賞のひと時でした。

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2017年5月 9日

白井城址

白井城址へ向う途中、集落で見つけたマンホールの蓋です。
昔の宿場町として白井宿の特徴を表したマンホールの蓋です。

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30段ほどの石段を上った突き当りに鎮座する神明宮です。
ここで左折して杉林の中を歩いて行きます。

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三日月堀の案内前で右折して、下に下りて三日月堀を歩きます。

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三日月堀の緩い坂道を登ります。

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坂を登り切った正面に白井城址の石垣が見えて来ました。

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石垣の前を右折して、今は畑となって居る二の丸跡に来ました。

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続いて左手奥の三の丸跡地です。

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そのまま真直ぐ進んでいくと集落が有ります。
その集落の手前の小さな丘の上に不動堂が鎮座しています。

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不動堂から引き返して、白井城址の石垣前に立って正面の土塁跡を撮りました。

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白井城址の石垣を回り込んで本丸跡地に立ちました。
大きな記念碑です。

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広い本丸跡地を南西方向に歩いて、土塁の上に祀られている祠の前に立って辺りを見回しながら祠をカメラに収めました。

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祠の左手から土塁の上を歩きながら、本丸跡地を撮りました。
八重桜の向こうの石垣の上に、芽吹いたばかりの大きなケヤキがひと際目立って見えます。

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土塁上を約半周して、本丸跡地に下りて八重桜を撮りました。
見上げると一筋の飛行雲を引きながら飛行機が飛んで行きます。

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帰りは、再び三日月堀を通って白井宿へと戻りました。   完

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