護摩修法
元旦には、恒例の全日本実業団対抗駅伝大会が開催されます。
その駅伝大会の優勝チームのゴールをテレビで見届けてから、家を出て 東福寺 へ向かいます。
菩提寺東福寺では、新しき年の初めにあたり先祖供養・子孫繁栄・世界平和を祈念して、真言密教の護摩修法が勤修されます。
<本堂前の仏足石(左)と市指定文化財の鰐口(右)>


護摩修法は本堂内の脇壇で行われます。
例年、「家内安全」を祈願し、交通安全のお守りを戴いて帰ります。
<珍しい建築様式の東福寺本堂>

また、帰りには真言宗豊山派の 『豊山宝暦』 と季刊誌 『光明』 と供物を戴いて帰ります。
ポケットサイズの 『豊山宝暦』 は携帯に便利です。 持ち歩いては暇なときに開いてみて、楽しみながら読んでいます。
七曜、六曜、干支、九星、旧暦、日出入、月出入、十二直、廿八宿、生活メモなど読むところが多くあります。
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