ぐんま・県央エリア

2017年5月16日

須賀の園の藤

5月2日、昨年に続いて我が家から近い須賀の園へ藤の花を観に行ってきました。
公園の入り口から見た藤棚です。

034_1

近くに来て藤を見上げて撮りました。 芳香が漂って来ます。

036_2


037_3

ノダナガフジの案内が出て居ます。 大きな藤の株です。 

038_4

こちらはまだ若木のノダナガフジの木のようです。

042_5


044_6

八重の藤の花です。 
花は早咲きのようで、終わりを告げようとして居るように見えます。

046_7

大きなノダフジの株は二つあります。 西側から撮ってみました。

047_8

入り口付近に来て、手前の大きなノダフジを撮りました。

048_9


049_10

今年も須賀の園に来て、芳香を放つ藤を眺めながら楽しく観て歩くことが出来ました。

| | コメント (6)

2017年5月14日

谷地沼親水公園

4月30日、我が家から比較的近い所にある谷地沼親水公園の芝桜を観に行って来ました。

横に長い親水公園の堤防を下から眺めて撮った芝桜です。

019_1

堤防上を歩きながら沼の中程の遊歩道の周りに咲く芝桜です。

001_2

親水沼を南北に分けて、沼の中程の遊歩道に架かる橋です。

003_4

あづまやの前を通り抜けると、遊歩道の桜並木です。
桜の時季にここを歩いたら、桜のトンネルを歩けると想像しながら通り過ぎました。

005_5

対岸の芝桜が綺麗です。
何を狙って居るのかサギが長い首を伸ばして見詰めて居ます。

007_6

沼の沖合ではキンクロハジロの番が見えます。

016_10

こちらは♂でしょうか ・・・・。

011_7

と、水の中に何か見つけたのでしょうか、水の中へ潜りました。 

010_8


013_9

静かな4月末日の谷地沼親水公園芝桜観賞のひと時でした。

| | コメント (6)

2017年5月 9日

白井城址

白井城址へ向う途中、集落で見つけたマンホールの蓋です。
昔の宿場町として白井宿の特徴を表したマンホールの蓋です。

048_1

30段ほどの石段を上った突き当りに鎮座する神明宮です。
ここで左折して杉林の中を歩いて行きます。

060_2

三日月堀の案内前で右折して、下に下りて三日月堀を歩きます。

063_3

三日月堀の緩い坂道を登ります。

064_4

坂を登り切った正面に白井城址の石垣が見えて来ました。

066_5

石垣の前を右折して、今は畑となって居る二の丸跡に来ました。

068_6

続いて左手奥の三の丸跡地です。

070_7

そのまま真直ぐ進んでいくと集落が有ります。
その集落の手前の小さな丘の上に不動堂が鎮座しています。

071_8

不動堂から引き返して、白井城址の石垣前に立って正面の土塁跡を撮りました。

073_9

白井城址の石垣を回り込んで本丸跡地に立ちました。
大きな記念碑です。

074_10

広い本丸跡地を南西方向に歩いて、土塁の上に祀られている祠の前に立って辺りを見回しながら祠をカメラに収めました。

079_11

祠の左手から土塁の上を歩きながら、本丸跡地を撮りました。
八重桜の向こうの石垣の上に、芽吹いたばかりの大きなケヤキがひと際目立って見えます。

083_12

土塁上を約半周して、本丸跡地に下りて八重桜を撮りました。
見上げると一筋の飛行雲を引きながら飛行機が飛んで行きます。

085_13

帰りは、再び三日月堀を通って白井宿へと戻りました。   完

| | コメント (6)

2017年5月 8日

白井宿の八重桜(続々)

羅漢水の井戸です。 その向こうに供養塔が見えます。
寛政頃(1789~)、白井町内約200戸の家並みの飲用水は、薬師・延命水だけでは間に合わず、下之町の奇特者に寄って掘られた井戸と言います。

043_1

下之町の外れの石塔です。
ここで折り返して、今度は左側の復路を歩いて帰ります。

047_2

御衣黄桜です。

050_3

直ぐ近くにあった大きな山桜です。

057_4

山桜を見上げて撮りました。

058_5

こちらは空高くそびえる御衣黄桜です。

090_6

近くに寄って花を撮りました。
ここで私は左折して、白井城址を訪ねます。

091_8

白井城址から帰って、再び白井宿の町並みを歩きます。
堰の脇で満開の八重桜 「関山」 です。 

092_9

高い薬師井鐘楼と薬師の井戸に、八重桜が彩りを添えて居ます。

094_10

4月24日、晴天に恵まれた白井宿の八重桜の花見でした。

| | コメント (4)

2017年5月 7日

白井宿の八重桜(続)

横に低く伸びた大きな枝に 「松月」 の名札が付いて居ました。
ふっくらとした白い花が咲いて居ます。

023_1

木の幹は上に伸びないで横に伸びている八重桜のようです。

024_2

たくさん花を付けて居たのは、「一葉」 の名札が付いて居ます。

027_3

身近かな枝に咲く一葉を撮ってみました。

026_4

満開の関山の花の下は休憩所です。
「ご自由にお使い下さい」 との案内が出て居ましたが、桜を観て歩くのが優先するようです。

031_5

渋川市指定史跡 「白井の道しるべ」 です。
高さ170㌢、幅38㌢の石製で台石に乗せられ、道しるべの上端に行燈?を据えたとみられる穴があると言います。

033_6

江戸時代中期の宝永年中(1704~1710)、代官の命により掘られたと言う 「延命水の井戸」 です。
案内には、「今でも使われている」 と記されて居ました。

034_7

北向地蔵尊石堂です。
高さ201㌢、幅160㌢、総高296㌢の石堂で朱で着色されて居たといいます。

037_8

中之町を通り過ぎて下之町に入りました。
白井宿では珍しい、鬱金(うこん)桜の前に来て立ち止まりました。

041_9

老木のようです。 青空をバックにして撮ってみました。
この後、鬱金桜にちょっと似た御衣黄桜に出合います。

042_10

今日は最高の花見日和です。 
もう少し下之町の八重桜を観てから引き返します。    つづく

| | コメント (10)

2017年5月 6日

白井宿の八重桜

4月24日、利根川と吾妻川の合流点にある渋川市白井宿へ八重桜を観に行って来ました。
前日の23日は、白井宿の八重桜祭りで武者行列が出て賑わったようです。
その武者行列がスタートした水車小屋の横の灯篭付近です。

001_1

足湯と、鯉が泳ぐ小さな池の側の八重桜が満開です。 
この桜の右手方向に、道の駅こもちがあります。

003_2

上之坂登り口近くにある、清水下の地蔵尊です。

005_3

その地蔵尊の前にある地神塔と金毘羅様です。

007_4

左が往き、右が帰りの一方通行の真ん中に堰があります。
その堰の両側の渕で八重桜が咲いて居ます。

左手の往路を、中之町から下之町へと歩いて行きます。

009_5

桜の木に大きな名札が付いて居ます。 
「関山」 の名札が付いた満開の八重桜を見上げて撮りました。

010_6

「関山」 を大きくして撮って見ました。

015_7

新田町の薬師の井戸です。

0168

井戸の左奥にある薬師堂です。
4月8日と10月8日は薬師様の縁日で、町内から当番も出て参詣人の対応もするほどの賑いと言われて居ます。

018_9

地元では 「だるま石」 とか 「あぶら石」 とも言われ、昭和12~3年頃まで力自慢を競う石として使われていたと記されて居ます。
案内には、重さは83,5㌔グラムと記されて居ます。

021_10

八重桜の木に大きな名札が付いて居ます。
その名札で八重桜を確認しながら花を観て行きます。   つづく

| | コメント (4)

2017年5月 2日

赤堀せせらぎ公園

4月19日、晴れ上がった空は北風が吹いて居ます。
こんな日は鯉のぼりも元気に泳いで居るだろうと、伊勢市の赤堀せせらぎ公園へ鯉のぼりを見に行きました。

しかし、現地に着いて見て北風の強さが一通りではありません。
行きは良いのですが、帰りは北風が向かい風となります。
ここで諦めて、川下の鯉のぼりを撮ってあとは公園内の散策です。

001_1

粕川の流れに耐えうる大きなコンクリと製の亀の置物です。
休みともなれば、子供たちが亀の背に乗って川遊びをする絶好の場となることでしょう。

005_2

粕川に沿って、遊歩道を上流に向かって歩きます。
菜の花の向こうに吊り橋、ときめき橋が見えて来ました。

009_3

ときめき橋の中ほどに立って、上流の赤城山方向を撮りました。

0104

歩くとぐらぐらと揺らぐ吊り橋、ときめき橋です。
吊り橋を渡り切った所で、振り返ってときめき橋を撮りました。

013_6

ときめき橋の袂で、鯉のぼりが揚がる下流方向を撮りました。
北風は相変わらず強く、鯉のぼりは水平に泳いで居ます。

012_5

吊り橋を渡った先の草地です。
何サクラでしょうか、まだ花を付けたサクラを見つけて撮りました。

014_7

近くではムラサキハナナが群生しています。

015_8

数本あった八重桜です。 近くに寄って花を大きく撮りました。

017_9

強い日差しを受けてタンポポが咲き競って居るようです。

018_10

北風が強い日でしたが、赤堀せせらぎ公園の散策が楽しく出来た午後とました。

| | コメント (8)

2017年4月30日

サイクリングと嶺公園

<サイクリング>
4月18日朝、霧雨が降って居てキジ観察はお休み、ラジオ体操は自宅で行いました。
その霧雨も早々と上がって、後は夏日のような日和でした。
午後に入って、朝出掛けられなかったキジ観察と八幡山古墳でのオオタカ探訪を兼ねて自転車で出掛けました。

キジ観察の場所に来てもキジとの出合がありません。
昨年ヘビウリを観た畑の近くで、キジのホロ打ちを聞きました。
あちこち探すうち、麦畑の横でキジ♂を見つけました。

003_1

暫くしてまたホロ打ちが有りました。 
慌ててカメラを向けたがタイミングが合わず失敗しました。
画像はホロ打ちが終わった後のキジの姿です。

006_2

その後、八幡山」古墳に来てオオタカを探しましたが、オオタカの姿は有りません。
古墳上を歩いて居た地元の人に聞いてみると、
「今年は早々と大砲のような大きなカメラが来ていたので、オオタカも驚いで来ないのではないか。」 とのことでした。

昨年、オオタカのヒナを観たのは6月3日でした。
古墳の西側に立って、昨年巣立ちがあった前方墳を撮りました。

012_3

次にカメラを少し右に振って、一昨年巣立ちがあった後円墳を撮りました。

013_4

帰り際、古墳横のグラウンドの南側から八幡山公園の大きなユリノキの新緑を撮って帰ります。

014_5

朝の霧雨が上がり、気分良くサイクリングできた午後となりました。

<命日の墓参>
4月23日は、亡き二男の27回目の命日でした。
墓詣りを済ませての帰り道、同公園内の湿原で咲くミズバショウを観て来ました。

すっかり大きくなったミズバショウです。
大きな葉の影に隠れて咲く花を見つけては撮って来ました。

105_1


106_2

リュウキンカも大きくな;って、背伸びしながら咲いて居ます。

103_3


107_4

カタクリが咲いて居た花壇に来て見ると、カタクリはしっかりと実を付けて居ました。 初めて観るカタクリの実です。

110_5

| | コメント (10)

2017年4月29日

春の我が家の庭

4月に入って我が家の庭で咲いた花々を紹介させて下さい。

今年も裏庭でひっそりと咲いて居たヒトリジズカです。

078_6

こちらは裏庭の花壇で咲いてくれた黄色のたカタクリです。

031_1

我が家の庭のあちこちで咲いて居るイカリソウの色違いです。

034_2


040_3


041_4


042_5

今年もカミさんが手塩にかけて育てたサクラソウが、見事に咲いてくれました。

035_7


036_8


037_9


046_10


026_800x587

現在、サクラソウは庭から鉢植えまで見事に咲いて居ます。
花の種類は25、6種類です。 鉢物を数えて見たら大小合わせて73 鉢ありました。

| | コメント (8)

2017年4月22日

波志江沼公園(完)

大きく入り組んだ沼の北側です。
先ほど遊歩道で振り返って撮った薬師堂付近の桜を、湖面を通して再び撮りました。

050

沼に架かるふれあい橋方に向かって歩きます。

051

ふれあい橋の入り口を過ぎた所に小さな広場があります。
ここは冬のイルミネーションでマユドームが作られる広場です。
遊歩道を外れて民家の畑のモモの花を観に行きます。

052

桜に負けじと大きなハナモモが綺麗に咲いて居ます。

053

近くに寄ってモモの花を大きく撮ってみました。

054

隣りの白いモモの花も撮ってみました。

058

白いと言えば大きなユキヤナギが満開です。

055

良く観ると、手前は八重のユキヤナギと思うのですが、八重咲きが有るのかどうか自信がありません。

056

(↑、山小屋さんが 「ジジミバナ」 と教えてくれました。)

奥の方には見慣れたユキヤナギのようです。

057

穏やかに晴れた日の波志江沼の遊歩道です。
満開の桜などを眺めながら楽しく歩いた花見となりました。  完

| | コメント (8)

より以前の記事一覧